うまいものを食う人は多い。でも、うまく食う人はかなり少ない。高級料理のうまいものを食う人よりも、おにぎりひとつでも、うまく食う人の方が幸せを実感できると思う。ぼくらが出会ったうまいものをうまく食う“食べ物語”のはじまり、はじまり♪
  
 三重県津市の津市役所近くにある、うなぎ料理のお店「新玉亭」に行ってきました。丼ものから、定食、コース料理まで幅広いメニューがありました。で僕らが頼んだのは、名物、うな丼。あきひろとしんが「俺らは並盛りやけど、おまえは大盛り食え」の言葉に、即、「はい」と応えたさとかつでしたが、出てきて、びっくり。こんな大盛りがあるなんてっていう量です。さとかつは見た瞬間、言葉を失い、しばらくして笑いだしました。一日何も食べてなくても食べきれない量です。あきひろとしんがニヤッとしていたわけがわかりました。
 肝心の味のほうはというと・・・これがうまいっ。それもそのはず。なぜかというと「ホームページに載せたいのですが」と、お店の人に聞きに行くと、なんとすぐに厨房に案内していただきました。そして活きのいい鰻をさばいたり、串に通したり、たれをつけたり、焼いたりと、すべて見させていただきました。いつも自分たちの仕事に誇りを持ち、自信があるからこそ、誰が来てもすぐに見せられるんでしょう。そのうな丼はやっぱり旨い!職人気質の料理人の方々に鰻以上に元気をもらいました。

これはなんだ!?

うな丼大盛り!!!

さとかつもビビッてます

誰にも渡さん!

うなぎをパクッ!

んまいっ!

満腹!

なんとか完食。

厨房に入らせていただきました

活きのいい鰻をさばいてます!

できあがり間近!

この方が大将!
写真を見て、こんなに食べられないと思った方へ。
並盛りは一般的な量です。大盛りの前に中盛りもあります。中盛り、大盛りを頼んだときは、お店の方が大体の量をいってくださいますのでご安心ください。でも、一度は大盛り、挑戦しましょう!