ホガラカテング
日々のレポート


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4月 27日(木)
笠間第二保育園 今日はさとかつのデビューの日です。
午前中、三重県いなべ市の笠間第二保育園の誕生会で、集まっている3〜5才の子たちと読あそびしました。見るとやるとでは全然違います。でもやってみないとわからないことだらけ。4冊の絵本を読みました。今日から新しいスタートです。子どもたちのキラキラした笑顔が瞳に焼き付きました。
 ちなみに絵本を入れている箱は、鈴鹿市の“ぴよちゃんのかい”の方々に作っていただいた箱です。これで今後もがんばります。
4月 26日(水)
丹生川上児童館 午後から三重県いなべ市の丹生川上児童館で、しんが小学生に絵本を読みました。小学1年生から6年生までと幅がありますが、みんなで一緒に菜って楽しんでくれていました。
 そして読あそびが終わったら、子どもたちからのプレゼントがありました。丹生川上児童館の読書クラブとして活動しているみんなが、この土地に昔から伝わるお話を絵本にした『つるのよめさん』を読み聞かせてくれたんです。とってもステキな時間でした。
4月 16日(日)
TACで収録 東京都の赤坂にあるTACスタジオで、スカイパーフェクTVの「ブックドクターあきひろの絵本・得本・笑本」の撮影と、FMさがみ(83.9MHz)放送の「ラジオ・朗らかな天狗たち」の収録をしてきました。たいちの事前の準備で撮影は順調に進み、収録は1本30分でこれまたすぐに時間がたつなぁと感じるくらいあっという間です。
 ぜひ、観て、そして聴いて下さい!
4月 15日(土)
寺子屋物語江戸版 東京都新宿区の新宿スカラ座にて、映画『寝ずの番』をみんなで観る、寺子屋物語江戸版を行いました。語るはもちろん、あきひろ。この映画は中島らもさん原作の映画で、落語一家が登場します。映画の内容も原作も面白い!そして落語や落語家のしきたりに詳しいあきひろが、それらを踏まえながら語りに語りました。この映画にさらに深みが増したと思います。
4月 8日(金)
一志道院、三重白山道院 三重県津市の一志総合体育館にて行われた、少林寺拳法の三重一志道院主催の会で、しんが読あそびと講演をしました。今日は三重白山道院の方や、一般の方々も来てくれていました。子どもたちとの読あそびも、大人の方への講演も大盛り上がりでした。年度が新しくなった春、それぞれの人になにかのキッカケが生まれたような会 でした。
4月 6日(木)
新事務所の電話工事 今日は事務所に電話回線を引き、電話とファックスとインターネットをつなげる日でした。しっかり準備し、NTTの工事の人にやってもらいました。しかし、つながらず。残念。機械自体が悪いのか線が悪いのか、その人たちではわからなかったので、今度はNTTの修理部門へ電話して来てもらいました。本体から、事務所の線から、交換機のある電柱から、かなり長い時間をかけて調べてもらいました。結局、原因を確定できなかったので応急的な処置で様子を見ることに。明日も来てもらいます。何かを始めるときは、思わぬことが起きるものですね。この間さとかつが立会い、しんとたいちは配達です。そして夜までフル稼働でした。
4月 4日(火)
桂ざこばさんの出版記念 大阪府の某ホテルにて、桂ざこばさんの『桂ざこばのざっこばらん』の出版記念パーティがあり、あきひろが招かれました。桂ざこばさんとあきひろとは古くからのお付き合い。今日も話に華が咲きました。おもしろい企画に発展するかも!?
4月 2日(日)
慈雲寺 午後、愛知県知多市の慈雲寺であきひろが語りました。ここは朗天狗を立ち上げる前にもお世話になったことのあるお寺です。このお寺がある岡田町の“岡田”の名になって400周年と、お寺の落慶法要の記念行事を掛け合わせたイベントで呼んでいただきました。お寺は独特の雰囲気があります。今日、一番反響を呼んだのは、風濤社の『地獄』という絵本でした。
4月 1日(土)
寺子屋物語さんが 午後、三重県四日市市の映画館“109シネマズ四日市”を会場に、寺子屋物語三重版として映画鑑賞会を開きました。今日の映画は「ナルニア国物語」。とても綺麗な映像で2時間以上の映画でしたが、あっという間でした。そのあと、原作と映画との違いを、どちらの魅力も引き出しながら、あきひろが語りました。
 新年度が始まった4月1日、とっても魅力的な映画でスタートです。
 そして、その後の朗天狗メンバーのミーティングで東京の寺子屋は違う映画に変更になりました!それは…
 「寝ずの番」(監督:マキノ雅彦)です。4月8日公開のため、三重では見られませんでしたが、これはおもしろそう。ただ、あきひろも見ていませんので、どんな語りが聞けるのかは、来てくれた方だけのお楽しみです。