ホガラカテング
日々のレポート


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12月 31日(土)
伊勢神宮年越ウォーク 今日は大晦日です。そして今日は、伊勢神宮に参るために42.195キロを歩く、年越しウォークの日でもあります!津市のグラウンドボウルに午前10時に集合して歩き始めました。今年は昨年とは比べ物にならないくらいいい天気になりました。最年少が小学校4年生でしたが、例年よりもハイペースで、どんどこどんどこ歩いていきました。友達とワイワイ話しながら、疲れに口をつぐみながら、体の痛みに耐えながら、みんなで歩いていきました。伊勢神宮に着いたのはだいたい夜の10時半くらい。年明け前に初詣の列に並び、新年のお参りをしっかりしてきました。この距離は車で移動したらあっという間に移動できるんですが、歩くと全然違った意味ができるんですね。未体験の方はいつかご一緒しましょう!
 一緒に歩いた方々、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

12月 30日(金)
にいやんちの餅つき 今日は昨年も手伝いにいった、にいやんちの餅つきの日です。東京から戻ってきたばかりのさとかつもここへすぐ合流しました。石の臼(うす)にもち米をいれ、木の杵(きね)でつきます。ついたお餅は5臼分。1臼で2升分の米をつきます。
 にいやん家はたくさんのつき手が集まります。今日はスリランカ人の友人3名が来ました。全ての餅をつき終えてから、全員でそれを食べました。今は機械でつく家庭が増えましたが、やはり手間隙かけた分だけ美味しくなるかもしれません。杵と臼でつく餅つきをしたことがない人は、探してでもやってみる価値はあると思いますよ。
 今日はあまり風もなく日も射していたので、この時季にしては温かかったですが、明日は少し寒くなりそう。年越ウォーク、いってきま〜す!

12月 29日(木)
年末大掃除 夜が明けるか空けないかくらいに、年末イベントの打上げから事務所へ戻ってきました。今夜は三重へと出発するので昼間の内に大掃除。動かしやすいものは事務所の外へ出して、動かしづらいものは少しずつ移動させ、今年お世話になったことと、そして来年もまたお世話になることへの気持ちを込めて、キレイにしました。
 さぁ、出発だ!

12月 28日(水)
年末恒例イベント“六輔年忘れ”2日目 新宿・紀伊国屋ホールで永六輔さんの会“2005六輔年忘れ”の最終日。今日は昼と夜の2部構成です。昼の部は「激突三世代トリオ」として、永 六輔さん・松元ヒロさん・太田スセリさんが舞台に登場し、芸を披露しました。夜の部は「恒例オークション」。超豪華出演者の方々が、前半は会場を盛り上げ、後半は信じられないようなお宝をオークションにかけました。怒涛の1日でしたが、そんな中でも出演される方々の一つの舞台を作っていく姿勢と、その舞台を見て最高の笑顔をしているお客さんたちの笑顔が印象的でした。
 2日間、大変お世話になりました。

12月 27日(火)
年末恒例イベント“六輔年忘れ” 新宿・紀伊国屋ホールで永六輔さんの会“2005六輔年忘れ”が今日と明日にわたって行われます。毎年末恒例にになっているこのイベントを、僕らは毎年お手伝いさせてもらってるんです。初日の今日は朗天狗全員で出動。このお手伝いは日頃の感謝からなのはもちろんですが、ものすごく勉強になることが多いんです。大先輩方の舞台を見られることはもちろん、その舞台裏までよく見える。いろんな人が関わっているのがよくわかるんです。今日の会もすごかったなぁ。
  明日は14:00開演(松元ヒロさんも出ます)と18:00開演の2講演。当日券がほんの少しだけ出るようです。年末、笑い納めをしたい方は、是非いらしてください。

12月 26日(月)
スカパー「絵本・得本・笑本」撮影  昨日に引き続き、赤坂のTACスタジオに入り、スカイパーフェクTVの「ブックドクターあきひろの絵本・得本・笑本」の撮影をしました。今回からは新たな方法に挑戦。たいちがいろいろな小道具も用意し舞台にセットします。そして、いろいろなパターンで撮影し、その都度確認しながら撮っていきました。時間はかかるけど、これからもっともっと面白くなっていきそうです。

12月 25日(日)
「ラジオ・朗らかな天狗たち」収録  しん・さとかつ組みは夜中、三重から東京へ移動し、もともと東京で活動していた、あきひろ・たいち組と、赤坂のTACスタジオで集合しました。今日は来年1月7日(土曜日)午前11時30分から始まるFMさがみ(83.9MHz)のラジオ番組「ラジオ・朗らかな天狗たち」の収録を行いました。初めてのレギュラーラジオ番組、ありがたいですねぇ。TACのゲジさんこと木村さんの指示を受けながら、たいちが考えた構成表をもとに、4人で話します。話が盛り上がる盛り上がる。30分間の番組ですが、あっという間ですよ。面白い番組になりそうです。FMさがみをお聴きになれる皆さん、お楽しみに!

12月 22日(木)
被爆ピアノコンサート  三重県菰野町の町民センターで、被爆ピアノコンサートが開催されました。とはいっても実は今日は大雪だったんです。それも何十年かぶりと言うほどの大雪。道路は大渋滞し、電車も特急は運行休止でそれ以外も徐行運行と、交通にもかなりの影響がありました。一時は中止にもなりかけましたが、主催する菰野町教育委員会に無理を聞いていただき、なんとか開演することができました。というのも、もうすでにこの雪の中を駆けつけてくれている仲間がいたからなんです。昨日の夜、大雪の広島を出発してくれた調律師の矢川さん・平原さん・ピアニストの向井理佐美さん達。中止になるかもしれないというにもかかわらず、「とりあえずむかってみるわ」と来てくれた西郷さん。それに、この雪の中、やるなら絶対来ると言ってくれている方々。今日の場にいてもいなくても、関わった全ての方々のお陰で、定刻通り始めることができました。参加された方はきっと忘れられない想い出になったんじゃないでしょうか。

12月 21日(水)
大山田西保育園  三重県伊賀市の大山田西保育園で、しんが読あそびをしました。今日は在園児ではなく、未就園の子たちが対象です。ここでも何度か会っている子は、すぐに近寄ってきてくれました。ちゃーんと憶えていてくれてたんですね。最後の“イチゴの受け渡し”は最高でした。子どもたちの想像力はすごい。ちゃんと目に見えないものが見えてるんですね。

12月 19日(月)
府中保育園  三重県伊賀市の府中保育園で、しんが読あそびをしました。子どもたちはこのときを今か今かと楽しみに待っていてくれました。はじめはしんが来たことに大興奮でしたが、絵本の世界にもどんどん入ってくれて、そういうときの子どもは全身が眼になったかのようです。もちろん、帰るときに「また来てね〜」の声がたえませんでした。うん、またすぐくるからね〜。

12月 17日(土)
富士見公民館寺子屋物語江戸版 三重県伊賀市の壬生野保育園での、しんの講演は雪のため参加者のことを考えて、園から延期の連絡が入りました。楽しみにしてくれていた方もたくさんいたようです。来年まで待っていてくださいね。

 埼玉県飯能 市の富士見公民館で行われた、埼玉県小中学校PTA健全育成会主催の講演会があり、あきひろが呼ばれました。今回の講演会は一般参加を募ったもので、たくさんの方々が来てくださいました。今日はいつもより多くの絵本を読みました。今年もあとわずか。今まで家庭で読んだことがない方は今年最後のチャレンジとして是非試してみてはいかがでしょうか!?
 夜は東京は原宿のEDICMにて、今年最後の江戸版寺子屋物語です。三重版でもそうだったように、語るべきところがとても多い「出口のない海」が題材です。その中からブックドクターとして、ここは、と言うところをピックアップして説きました。締めくくりにふさわしい1冊でした。

12月 15日(木)
深谷北保育所深谷保育所 午前中、三重県桑名市の深谷北保育所と深谷保育所で、しんが読あそびをしました。この両園はとても近く。読あそびする日を合わせてもらい、いつも一緒の日に読あそびします。今日も寒いけど風がない分、昨日よりあったかい。
 まずは深谷北保育所での読あそび。2才クラス、とそれ以上に分けて2度の読あそび。2才クラスは今回初めてだったんですが、はじめは緊張気味の子どもたちも終わる頃にはしっかり打ち解けていました。
 続いて深谷保育所で読あそび。全員がしんをお待ちかねで大興奮。でも絵本を読むときには体中が眼になったかのようにして見入っていました。

12月 14日(水)
大矢知保育園城東保育所  午前中、三重県四日市市の大矢知保育園で、しんが読あそびと講演をしました。今日は、4・5歳の子どもたちが対象です。初めてでも、しんとの掛け合いは尽きることがありません。絵本が大好きな子が多いようで、「もっと読んで〜」の声が絶えませんでした。家でもたくさん本を読んでもらえるといいね。その後の保護者さんへの講演ではたくさんの方にお集まりいただきました。こちらは日常のことを深く掘り下げた、聴いてくれた人の生活のヒントになることたっぷりの講演だったんではないでしょうか。
 午後、桑名市の城東保育所しんが読あそびをしました。ここでの定期的の読あそびもすっかり定着してきて子どもたちも安心しきってくれてます。もちろん子どもたちは、大ハシャギ、大盛り上がりです。写真にすごくよく表れてますよ。

12月 11日(日)
寺子屋物語 さんが塾いなべ市読み聞かせボランティア養成講座  三重県菰野町のさんが塾で、寺子屋物語を開催しました。今月は日曜日の午前中の年末特別バージョン。時間が変わっても来てくださった方々、ありがとうございました。今日の課題本は昨年度の「とっておきのオススメ本」の4冊の中の一冊「出口のない海」!これは本の厚さを凌駕する奥深さをもっています。2時間じゃ語りつくせないほど。この本の最重要項目に絞り、今日もたっぷりと語りました。これで昨年のとっておき本の全ての解説が終わりました。今年の「とっておきのオススメ本 2005」もすごい本ばかりですよ。お楽しみに!

 三重県いなべ市の北勢市民会館で開催された、いなべ市図書館主催「読み聞かせボランティア養成講座」の講師として、しんが読あそびと講演をしました。今日は集まっていただいたのは、大人のほうが多く、子どもたちは緊張気味です。さらに知らない子同士。でも読あそびのときはその微妙な心の変化を感じ取りながら、子どもたちを一番自然な状態でいられるように、掛け合いしながら絵本を読んでいきます。結果、今日もたっぷりと絵本を読めました。その後の養成講座では、しんが実体験を掘り下げて、感じていることを語りました。参加された方のそれぞれが自分の必要なことを持っていってくれたようでした。

12月 10日(土)
学研 下笠田教室下呂市保育士研修会  三重県いなべ市の塾「学研・下笠田教室」で、しんが読あそびをしました。今日は塾での「お楽しみ会」に読んでいただきました。ここでの読あそびはもちろん初めて。はじめは緊張ぎみでしたが、どんどん距離が縮まっていきました。子どもたちの目を見ると本当に楽しんでもらえたんではないでしょうか。

 岐阜県下呂市では、わかば保育園を会場にし、下呂市保育士研修会が開かれ、あきひろを呼んでいただきました。一週間の保育を終えて皆さん疲れているはずなのに、とても楽しみにしてくれていたようです。その粋に応え、あきひろも語ります。大人の会ではなかなか多くの絵本を読めませんが、今日は普段から絵本に接している先生方が対象なので、バンバン読んでいきました。次の保育から、ちょっとした変化があるかもしれないですね。

12月 9日(金)
猪田保育園  三重県伊賀市の猪田保育園で、しんが読あそびをしました。最初に選んだ本でググッと絵本の世界に入ってくれました。そのあともたくさんの絵本、しかも普段はなかなか読めないような絵本もバンバン読むことができました。乳児クラスでの読あそびもとってもいい雰囲気でした。サンタが出てきそうな今の時期もあるのかな。

12月 8日(木)
河南小学校  三重県いなべ市の北勢福祉会館で行われた子育て支援の会で、しんが読あそびと講演をしました。今日の子どもたちは赤ちゃんがたくさん。まずは受け入れてもらえるところから。会話や絵本で距離が少しずつ縮まっていきました。お母さん方へのお話は、これからの子育てが楽しく感じられるような話をピックアップしました。

 石川県山中町の河南小学校で、あきひろが読あそびと講演しました。高速を移動中、雨がザーザー降ってきました。そして石川県では雪が残っている区間もありました。そんな中、河南小学校へ到着すると、子どもたちはとても元気。こんな寒さはまだまだ余裕みたいです。1年生から6年生までの子どもたち、180名にたっぷりと絵本を読みました。夜の大人の方への講演は、雨のふる中、たくさんの方にお集まりいただき、会場も熱気に包まれました。読んだ絵本は少なかったですが、絵本のもつエネルギーは感じてもらえたようでした。

12月 7日(水)
朝日幼稚園  三重県朝日町の朝日幼稚園で、しんが読あそびと講演をしました。ここは定期的に呼んでもらっているところで、園につくやいなや、子どもたちが「しんちゃん、来た〜」と集まってくれました。先に3才の子どもたちに読あそび。ここでは立って跳ねての大歓迎を受けて読あそびが始まりました。続いての4,5才の子どもたちからも「しんちゃ〜ん」の大歓声があがっての読あそび開始でした。どちらもたっぷりと絵本の世界を楽しんでくれていました。お母さん方の講演では、以前に聴いたことがあるかたが半数近く。また聴きたいと思ってくれた方がこんなにいるのはうれしいなぁ。今日もじっくり語りました。

12月 6日(火)
橋北保育園津市立西が丘小学校  三重県四日市市の橋北保育園で、しんが読あそびと講演をしました。ここでの読あそびは初めて。でも子どもたちとの距離はいきなり縮まってしまいます。たくさんの絵本を読むことができました。講演もたくさんの方に聞いてもらい、さらに終わってからもたくさんの質問をいただきました。何でも応えますよ。

 同県津市の西が丘小学校の4年生の学年別親子交流会の講演の講師として、あきひろを呼んでいただき、読あそびと講演しました。年間、いろいろな年齢を対象に読あそびをしますが、年齢層がピンポイントであればあるほど、その年齢層にしぼっての話ができます。今日は4年生だけということで、いきなり核心的な話から入ることができました。楽しさの中にもピリリとした部分もあるような読あそびになりました。その様子を見ていた親御さんへの講演は深〜いところまで語ることができました。

12月 4日(日)
鵜川原小学校PTA行事  三重県菰野町の鵜川原コミュニティセンターで行われた鵜川原小学校PTA主催の講演会に、しんが講師として呼ばれ、講演をしました。今回の行事は菰野町内の小学校にも呼びかけていて、雨が降る休日の午後にもかかわらず、たくさんの方にお集まりいただきました。しんも本気で語りました。そして最後にとっておきの1冊を読みました。会が終わったとき、参加された方々の笑顔が印象的でした。

12月 3日(土)
ぴよちゃんのかい  三重県鈴鹿市の大木集会所で“第3回ぴよちゃんのかい”が行われました。もちろん、しんが読あそび、そして講演をしました。ぴよちゃんのかいの日は毎回晴れ。今日も続々と人が集まってきます。今までで一番の集まりで、始まる前には玄関先は靴が置けないくらいになっていました。子どもたちへの読あそびは、子どもはもちろん、見守る親御さんまでも全体が一つになったような雰囲気でした。場所を移しての保護者の方への講演は、これまた独特の雰囲気で、しんの口から出る言葉の一つ一つが確実に聴いている方々の心へ入っていくのがわかりました。
 講演が終わってからしんが呼ばれると、なんとなんと子どもたち全員とスタッフの人たち全員の手形のついた素敵な絵本箱をいただいちゃいました。これにはしんも感激!大事に使わさせていただきます。
 なんと同行したさとかつまでいただきました。もっともっと精進いたします!
 今回も全ての段取りや進行をしてくださったスタッフの皆さん、集まってくださった、子どもや保護者の皆さん、ありがとうございました。

12月 2日(金)
鈴鹿市の子育て支援サークル  三重県鈴鹿市の子育て支援サークルの会で、しんが読あそびと講演をしました。はじめは講演だけの予定でしたが、急遽、乳児に読あそびすることに。乳児はまったくどうなるのかわからないんです。でも今日もとってもいい笑顔を見ることができました。保護者の方への講演は場所をかえ、お母さんたちだけに語れたので、じっくりと深く話すことができました。

 昨日まで三重県で講演していたあきひろはそのまま東京へ移動。三重ではさとかつが一緒に行動していましたが、別の仕事があるため、四日市でたいちと交代しました。今日は夕方からとある出版社で打ち合わせがあったんです。詳しいことはもう少し後にならないと報告できないかな。こうご期待!

12月 1日(木)
御浜中学校  三重県伊賀市の西部公民館で行われた、子育てサークル「ぴよぴよ」と「つくしんぼう」の会で、しんが読あそびと講演をしました。たくさんのお母さん方が見守る中でたくさんの子どもたちに絵本を読みました。とってもいい雰囲気で子どもたちもお母さん方も絵本を楽しんでくれていました。

 同じころ、同県最南端の町、紀宝町の成川小学校で、あきひろが読あそびをしました。1年生から6年生までの110名の子どもたちは大興奮で絵本を見つめていました。夜は保護者、先生方、関係者への講演をしました。いろいろな年齢層の方にお集まりいただき、話を聴いていただきました。終了後、一路東京へ向かいました。