ホガラカテング
日々のレポート


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10月 31日(月)
城東保育所ロイコスプレスクール  三重県桑名市の城東保育所で、しんが読あそびをしました。ここでは4回目の読あそびです。秋になるとみんなの成長があらためて感じられました。もう子どもたちとの関係もできているので、どんどん絵本を読めました。あ〜、おもしろかった。

 静岡県浜松市のロイコスプレスクールで、あきひろが読あそびをしました。ものすごくのびのびした元気な子どもたちで、あきひろの一挙手一投足に体をフルに使って反応していました。あっという間に時間は過ぎ、子どもたちのエネルギーも満タン。終わってからは園庭で元気いっぱい遊んでいました。

10月 29日(土)
 夕方から、東京都港区のフォンテーヌ原宿ビル2階のEDICMにて、寺子屋物語江戸版です。寺子屋常連さんには「ただいま〜!」と遠征から戻ったご挨拶。ただ僕らは、遠征から戻ってきてもあっちこっちに飛び回ってるからあまり自覚がないんです。笑。今月の書物は重松清著『いとしのヒナゴン』。どの場面でも宝石のような言葉が詰まっています。あきひろに似た登場人物も登場するんです。それを説くと、あっという間に時間がたってしまいました。
 本日は雨にもかかわらず今まで以上にたくさんの方が来てくださいました。「少しずつでも続けていけばきっとつながっていくから」と常に激励の言葉を掛けてくださるEDICM社長の浅井さん、本日は椅子が足りなくなり、あれこれ工面しました。本日はほんの少しですがお逢いできて嬉しかったです。この場を借りて、「いつもありがとうございます!」

10月 28日(金)
鈴鹿市保育士研修会古本ラジヲatマガジンハウス  三重県鈴鹿市で開かれた夕方からの保育士研修会で、しんが講演をしました。自由参加の研修会で、しかも週末の勤務を終えてからで疲れているはずなのに、100名以上の保育士さんたちが集まってくれました。その姿勢に精一杯応えました。今日は最新の感覚を生でお伝えしました。

 東京都中央区のマガジンハウス本社1階のワールドギャラリーで開催された、”ホワイトマンショー:古本ラヂヲ〜マガジンハウス・アニヴァーサリー・スペシャル・エディション”で、あきひろがゲストで呼ばれました。このイベントはマガジンハウスの60周年記念イベント<ルーツ&ネクスト1945→2005>の一つなんです。“古本ラジヲ”は、マルチクリエイター集団「ホワイトマン」がとしてこれまでの名作雑誌をテーマにゲストをまじえながら語るトークイベント。ゲストには、マガジンハウス社長の石崎孟さん、マガジンハウスの秦義一郎さん、タップを中心としたエンターテイメント集団のTAP DO!さん、ラジオパーソナリティの鳥越さやかさんも登場した豪華なイベントでした。その中でもあきひろは異色を放ち、登場した瞬間から空気が変わり、釘付けにし、退場した後も参加者の心に余韻をのこし続けていました。

10月 27日(木)
内田保育園  静岡県菊川市の内田保育園で、しんが読あそびをしました。まずは3才以上の子どもたちに、それから場所をかえて、2才の子たちに。子どもたちは最初からとびっきりの笑顔で迎えてくれました。しんもノリノリで絵本を読みました。子どもたちにとってもしんにとっても、あっという間の時間だったようです。
 今回は、9月14日の掛川グランドホテルでの絵本ライブがキッカケでした。最近こういった繋がりやリピートがどんどん増えてきています。嬉しい。

10月 26日(水)
こべき保育園  三重県久居市のこべき保育園で、しんが講演をしました。昨年も呼んでいただき、そのときに聞いてくださった保護者さんからのリクエストで今回も呼んでいただきました。気合が入ったのか、今日来てくれた方々の雰囲気がそうさせたのか、今日の講演はいつもとはちょっと違った、深くも温かい会になりました。講演後に、園の先生いわく「こんなに人が集まってくれて、聞いててくれたのははじめてじゃないか」と。

10月 24日(月)
深谷北保育所深谷保育所  午前中、三重県桑名市で、しんがダブルヘッダー。どちらも今日で3回目の読あそびです。
 まずは深谷北保育所で読あそび。今日はどの絵本もきれいな空がでてきたなぁ。絵本の後はいっぱい遊んでなぁ。
 つづいて深谷保育所で読あそび。ここでは、3才児のクラスでまず読んでから、4才以上の子たちが待つ部屋へ行きました。子どもたちが動こうが騒ごうが全然問題なしっ。最後は、、、写真をご覧下さい。

 今日の午後、同じく桑名市の城東保育所にて、さとかつがギターで弾き語りをしました。以前、園長先生と話していたときに、今年から練習しだしたとさとかつが言ったところ、それじゃ子どもたちの前でやってみてよということになったんです。なんでもやってみないとわかりません。大恥をかくかもしれませんが、とにかくやってみました。それも保育所の全員、2才〜年長の子どもまで。・・・どきどき。童謡も交えながら数曲を歌いました。 結果は、、、「またきてね〜!」という嬉しい言葉をもらえました。その様子のワンカットはこちらをクリック
 童謡のパワーはすごい。ちっちゃい子たちとも一緒に歌える歌ですね。この文化を大事にしたいなぁ。

10月 23日(日)
丸岡町・国民文化祭少林寺拳法石川県連盟30周年記念イベント  今回は国民文化祭の『朗読パフォーマンスステージ』の日。“一筆啓上賞”や“平成独楽吟”の作品を丸岡町・福井市の小・中・高校生が朗読しました。そして昨日と同じく、豪華なゲストの皆さんがそれに絡むように朗読をしたり、詩に曲をつけたりしました。僕らはそのトップバッター。4人全員が出演し、『にゃーご』を読みました。そのあとも福井県の子どもたち、中山千夏さん、小室等さん、福島泰樹さんの素敵なイベントは続きました。
 丸岡町での出番を終えたらすぐに石川県金沢市へ移動し、少林寺拳法石川県連盟の30周年記念イベントにあきひろが出演しました。イベント最初の第一部は金沢駅のコンコース広場「もてなしドーム」にて、一般の方々へ向けて少林寺拳法をアピールするストリートパフォーマンスです。あきひろが、数組の演武の出演者を紹介しながらコメントし、演武だけではない思想面まで伝わりやすくアピールしました。駅の通行人も思わず立ち寄って、さらにその場に留まってしまう、とてもおもしろい内容になりました。
 つづいて場所を都ホテルのホールにかえて、子どもたちに読あそびしました。以前から知っていてくださった方はもちろん、ストリートパフォーマンスで初めて知った方々もたくさん集まってくださり、すごぉく楽しい空間になりました。

 今日はとても一日とは思えないほど濃い時間でした。
丸岡町、金沢市でお世話になった皆さん、ありがとうございました。

10月 22日(土)
丸岡町・丸岡城百話  福井県丸岡町へ朗天狗4人で移動。今回は丸岡町文化振興事業団からの依頼で、今日・明日のイベントに出演します。ゲストにはさらに、中山千夏さん、小室等さん、福島泰樹さんの3名という、なんともすごい方々がそろいました。
 丸岡町に着いてすぐに、明日のイベントに出演する子どもたちのリハーサルを見ながらアドバイス。本番で活き活きと出演できるようにあきひろとしんが言魂をとばします。
 今日のメインは丸岡城で開催された“丸岡城百話”というイベント。お城の本丸の中、トップバッターであきひろが絵本を読みました。次にフォークシンガーの小室等さん。つづいて絶叫詩人と呼ばれる福島泰樹さん。とりは中山千夏さん。雨の中、100名以上の方々が足を運び、行燈(あんどん)の灯りの中、素敵な夜は更けていきました。

10月 21日(金)
菰野幼稚園三田保育園  三重県でしんがダブルヘッダー。午前中は菰野町の菰野幼稚園で読あそび。初めてのことに約100人の子どもたちは大興奮。しんの読む絵本の世界にどっぷりと浸ってもらいました。
 午後には伊賀市にある三田保育園で読あそびと講演をしました。ここも初めての場所です。保護者の方が見守っているような感じで、子どもたちは安心感に包まれていて、とてもいい雰囲気でした。もちろん講演もバッチリでした。

10月 20日(木)
神宮寺・ごく楽倶楽部  長野県松本市の神宮寺の“ごく楽倶楽部”であきひろが講演しました。この倶楽部は近くのお年寄りの方々が集まる地域密着型の倶楽部で、月一回、開かれてます。今日は30名の方々が集まり、さらに信州大の学生さんが傍聴にきました。たった1時間で、皆さんが童心にかえって絵本の世界に入っていきました。
 秋晴れの今日、皆さんの笑顔が印象的でした。
10月 19日(水)
大山田西保育園山口県  午前中、三重県伊賀市の大山田西保育園でしんが読あそびと講演をしました。未就園の子たちと親御さんたちに絵本を読みました。みんなとびっきりの笑顔でした。

 長野県松本市のSBC信越放送のラジオ番組「ちょっといい夜」に、あきひろがゲストで生出演しました。この番組は、今年の5月25日に訪れた、神宮寺の住職・ジンさん(高橋卓志さん)がパーソナリティをしている番組なんです。そこで呼んでいただきました。なんと今回は急遽、さとかつとたいちもゲストとして同席させてもらいました。この番組、とってもチームワークがいいんです。日本利き酒師の相澤節子さんの料理をいただきながら、神さんともう一人のパーソナリティー・山下真須美さんがテンポ良く番組を盛り上げ、スタッフの方が携帯電話のカメラで番組のライブ画像をホームページにこまめに更新、音声さんが、バッチリのタイミングで音楽や外との電話をつないでゆきました。夜、8時から9時半の1時間半の番組でしたが、あっという間に終了の時間になってしまいました。「ちょっといい夜」どころか「かなりいい夜」になりました。みなさん、お世話になりました。ありがとうございました!

10月 18日(火)
体育の日・スポーツ大会  東京へ戻ってきた今日は遠征最終日です。絵本作家の五味太郎さんたちと、今日が“体育の日”と勝手に決めて、スポーツ大会を開きました。晴れていれば都内のとある球場で野球etc大会だったんですが、雨のためグラウンドが使えず、代々木公園で決行しました。10月の雨は、動いてないと寒い寒い。その雨が降る中、朗天狗4人はもちろんのこと、総勢32名の大人たちが、4時間あまりスポーツに熱中しました。珍プレー好プレー続出の腹の底から大笑いの大会になりました。あ〜、面白かった。
 夜は、今日の打上げと“GOMI TARO ANNEX EXHIBITION”の打上げの両方を兼ねたパーティーが開かれました。楽しい時間はあっという間に過ぎていくのでした。。

10月 15日(土)
くるみ幼稚園寺子屋物語さんが塾  遠征27日目のあきひろたち。
 まずは岐阜県岐阜市のくるみ幼稚園の園内研修の講師として呼ばれました。ここはかなり早くから依頼があり、皆さんワクワクしながら待っていてくれていました。あきひろの話の中で、何か一つでも気づいてもらえたことがあれば嬉しいです。
 その後、三重県菰野町のさんが塾で、寺子屋物語です。雨の中、十数名の方にお集まりいただきました。今月の課題本は『いとしのヒナゴン』。登場人物の”イッちゃん”は、あきひろにそっくりなんです。どんな話になったかは…、秘密です。笑

10月 14日(金)
友生保育所  三重県伊賀市の友生保育所で、しんが読あそびをしました。園を訪れると素敵な看板がありました。まず3才以上の子たちへ読あそびし、つづいて1,2才の子たちへ読あそびしました。看板以上に子どもたちは待ちに待っていてくれ、大興奮の中で始まりましたが、読んでいくうちに満ち足りていってくれました。

10月 13日(木)
立誠保育園  三重県津市の立誠保育園で、しんが読あそびと講演をしました。一時、子どもたちが興奮状態になりました。でも全然OKなんです。どの子も、絵本の世界に入り込んだ素敵な眼を見ることができました。
 午後からは園の先生方に講演をしました。子どもたちの様子に驚いていた先生方は、とても熱心に聞いてくださいました。

10月 12日(水)
壬生野保育園山口県  午前中、三重県伊賀市の壬生野保育園でしんが読あそび。ここも定期的に呼んでいただいていて、まず乳児クラスで読あそびし、つづいて3才以上の子たちに読あそびしました。
 午後には同じく三重県の、白山町で行われた白山町幼稚園教諭研修会で講演をしました。読み手のプロとしての視点から様々なことを語らせていただきました。

 遠征24日目のあきひろたちは、福岡県から山口県へ移動し、昨年も訪れた松蔭神社をお参りしました。そしていくつかの用事や打ち合わせをして、夜中から明け方にかけ三重県へ移動しました。

10月 11日(火)
庄内小学校庄内中学校  遠征23日目。
 福岡県庄内町の小・中学校であきひろがダブルヘッダー。午前中は庄内小学校の5・6年生に、午後は庄内中学校の1年生に絵本を読みました。どちらの学校の子どもとも、紹介なく入ってきたあきひろの姿を見てビックリしていましたが、掛け合いを通してぐいぐい引き寄せられていました。
 今回は庄内町立図書館から声をかけていただきました。小・中学校の場所は近く、さらに図書館もすぐ近くにあるんです。今日の子どもたちがさらに気軽に出入りしてくれてたら嬉しいなぁ。

10月 10日(月)
熊本県立美術館分館ほか  遠征22日目。
 朝一で熊本県立美術館分館を訪れました。8月の“GOMI TARO ANNEX EXHIBITION”の時にお世話になった、硯川秀人さんから熊本での個展「木戸征郎・姉・弟・弟・甥の5人展」の案内をいただいていたので行ってきました。秀さんとはお会いできませんでしたが、出展者の木戸直道さんに案内していただきました。
 その後、写真家の寺崎誠三さんの紹介で面白い人物がいると、ライターで週末に呑み屋を経営している原口さんとお会いしました。今回は偶然が重なった出会いでした。これこそ旅の醍醐味です。
 明日の講演会先へ移動する途中、福岡県太宰府市の太宰府天満宮へ寄りました。ここは昨年も訪れたところ。今年も願掛け完了です。

10月 9日(日)
瓢鰻亭毛利甚八さんたちと  遠征21日目。
 福岡県豊津市の子どもの本専門店“瓢鰻亭”の前田シズさんを訪ねました。久しぶりにお会いしたシズさんと、絵本についての話で盛り上がりました。そのお店に来てくれた子どもたちに絵本を読みました。木漏れ日が入る部屋での読あそびは柔らかな空間になりました。
 その後、大分県へ戻り、作家の毛利甚八さんを訪ねました。そしてその場へは、理容師の水野さん、お世話になりっぱなしの大西さんが来てくださり、夜中まで盛り上がりました。
 さぁ、夜は再び熊本へ向け移動です。

10月 8日(土)
壱岐子ども劇場  遠征20日目。
福岡県の博多港からフェリーに乗り、長崎県の壱岐島へ上陸しました。壱岐市の“壱岐子ども劇場”の子どもたちに読あそびしました。子どもたちは今日の快晴に負けないくらいムチャクチャ元気でした。
 朗天狗では長崎県での読あそびは今回が初めてです。その初めてが島っていうのが朗天狗らしい。読あそびの前に少しだけ時間があったのでバモスで回ってみました。とても神秘的な神社と、きっれーな砂浜、そしてワクワクするような景色を見ることができました。次回はゆっくり訪れたいなぁ。
10月 7日(金)
長洲小学校河内中学校高田隣保館 朗天狗をよぶ会  遠征19日目は大分3日間の最後の日。
 まずは宇佐市の長洲小学校で読あそびしました。あきひろが登場しただけで会場が興奮し、あきひろの一声一声に反応してくれます。校歌を歌った6年生たちは一生忘れられなくなったんじゃないかな。
 豊後高田市の河内中学校で講演しました。今回は特別に出張寺子屋物語ということで『ぼくのおばあちゃん』を説きました。今の多感な中学期に深く響いていく講演会になりました。終わってからも子どもたちがあきひろにいろいろ話しかけていました。
 夜、同じく豊後高田市の高田隣保館を会場にして朗天狗をよぶ会企画の講演会がありました。この地では着実に朗天狗の活動が根付いて、応援してくれる人がいるんです。今回の司会進行は中学生のマリちゃん、講師紹介は高校生のアサミちゃん、終わりの言葉はそのお母さんという、熱心な一家も。それに応えるようにあきひろも気合を込めて語りました。山ちゃん、大西さんをはじめ、たくさんの方々に、感謝!!!
10月 6日(木)
朝日幼稚園高田小学校草地小学校呉崎小学校河内中学校PTA会  午前中、川越町の朝日幼稚園で、しんが読あそびしました。ここは定期的に来させていただいていて、子どもたちもすごく楽しみにしてくれています。今日も大騒ぎでした。

 遠征18日目、大分県豊後高田市です。
 朝一で高田小学校へ伺い、1〜4年生、5・6年生と分けて読あそびを行いました。
 つづいて草地小学校で読あそびしました。
 さらに呉崎小学校でも読あそびしました。
 最後に河内中学校で行われたPTA会で講演をしました。
 読あそびはどの会場もパニックになるくらいの盛り上がりでした。そして、講演も大好評でした。

10月 5日(水)
一ノ宮幼稚園姫島小学校竹田津小学校出張寺子屋物語  午前中、鈴鹿市の一ノ宮幼稚園で、しんが読あそびしました。ここは昨年度、定期的に読みに来させてもらっていたところです。今回また絵本を読むチャンスをいただきました。園へ着くと子どもたちは大興奮。「しんちゃ〜ん」の大合唱でした。

 遠征17日目のあきひろたちは未明に大分県に着きました。伊美港からフェリーに乗り、姫島に上陸し、姫島小学校で読あそびしました。島の子どもたちはとってもパワフル。あきひろとの掛け合いも絶好調でした。
 フェリーに乗り国見町に戻り、竹田津小学校で読あそびしました。ここでは一冊目の絵本で大興奮。子どもたちの笑顔に見に来られていた保護者の方々も驚いていました。
 夜、豊後高田市の西新町ふれあい館にて、出張寺子屋in大分〜『いとしのヒナゴン』〜が開かれました。いつもこの地でお世話になっている方々にお集まりいただき、深く面白い話に花が咲きっぱなしでした。

10月 4日(火)
猪田保育所馬見原小学校ギャラリー喫茶 Le Pont  午前中、伊賀市の猪田保育所での祖父母参観にて、しんが読あそびと講演をしました。まずは、0,1,2才の乳児クラスで絵本を読み、3才以上の子どもたちに絵本を読みました。子どもたちはもちろん、後ろで見てくれていたおじいちゃんおばあちゃんもニコニコで、あったかい会になりました。

 遠征16日目のあきひろは熊本県です。午前中、とっても面白い打ち合わせを行いました。新道さん、若城さん、上林さん、ありがとうございました。今後、熊本での活動が増えそうです。今回のチャンスをいただいた、Hand In Handの活動をしているプラントアツリーの樅木さん、ありがとうございました。
 午後、熊本県上益城郡山都町の馬見原小学校で1〜6年生に対して、あきひろが読あそびしました。1年生の子たちからから6年生の子たちまで、あきひろが登場する前から期待に満ちたキラキラした瞳をしていました。そして、その瞳が最後まで輝きっぱなしの読あそびでした。
 夜、同町のギャラリー喫茶“Le Pont”で講演をしました。企画していただいたエーコ先生があちこちに宣伝してくれていたため、会場は超満員。最初から最後まで熱気に満ちた講演会でした。
 さぁ、大分県ヘ向けて移動だ〜!!!
10月 3日(月)
福岡幼稚園カフェソネス リーディングイベント  遠征15日目。
 午後、福岡幼稚園で読あそびと講演をし、夜、カフェ“ソネス”で行われたリーディングイベントのゲストとして登場しました。今回は九州大学のユーザーサイエンス機構「子どもプロジェクト」からご依頼をいただきました。もともと懇意にしていただいている目黒さんからのお話で、あきひろはこのプロジェクトのアドバイザーという役割をいただきました。
 福岡幼稚園での読あそびと講演は、九州上陸1発目。絵本を見ている子どもや保護者の方はもちろん、読んでいるあきひろもとても幸せそうでした。
 夜に行われたリーディングイベントは、カフェソネスに集まった人が、発表したり聞いたりしながら、一緒になって楽しむものでした。そのスペシャルゲストとして呼んでいただきました。皆さん、絵本は馴染みがない様でしたが、今日をキッカケに接点を持ってもらえるかな。
 本日お世話になった皆さん、ありがとうございました。またご縁がありそうですね!
 さ、熊本県へ向けて移動じゃ〜!!!

10月 2日(日)
移動中  遠征組は朝から九州に向けて移動です。ドライバーたいちが一気に運転しました。車の中でわいわい騒いだり、途中のパーキングエリアでキャッチボールをしたりと、長い移動でしたが真夜中には福岡県の博多に来ていました。
さぁ、明日からガンガン行くぞ!

10月 1日(土)
 東京からスタートした遠征組のあきひろ、さとかつ、たいちは、三重県で、しんと合流しました。そして夕方、あきひろのご先祖様のお墓参りに行きました。しん、さとかつ、たいちも、話ではよく聞いていましたが今回が初のお墓参り。
 何だかとっても懐かしい感じでした。
 その後は4人でたくさんたくさん語りました。