ホガラカテング
日々のレポート


画像をクリックしてみてください!

8月 31日(水)
羽咋高校猪田保育所
 石川県羽咋市の羽咋高校で行われた文化祭の、初日の講演会であきひろが講師として呼ばれました。今回の依頼は、月間PHP6月号のヒューマンドキュメントのコーナーであきひろの記事を読んだ生徒たちが、先生に「この人の話が聞きたい!」と提案して実現したものです。高校生たちの積極性とそれを抱擁する先生方の姿勢が講演会でも現れ、大反響の講演会になりました。あきひろのメッセージがそのまま高校生たちの体の中に入っていっているかのようで、会場中が熱い雰囲気でした。高校生たちからの鳴り止まない拍手が忘れられません。ありがとう!

 三重県伊賀市の猪田保育所で、しんが読あそびしました。ここでは定期的に呼んでいただいていて、今回で3回目です。人間関係もバッチリできています。初めてではなかなか読めない本もバンバン読めました。最後は“メケメケフラフラ〜”のダンスでみんな大盛り上がり。絵本の持ってる力と、子どもたちの持ってる力は本当にすごい。また読ませてね!
8月 30日(火)
大島町絵本館天徳幼稚園希望が丘保育園
 昨日の間に福井県から富山県へ移動しました。午前中に、大島町にある大島町絵本館で、あきひろが読あそびしました。大島町絵本館は「感じる」「つくる」「伝える」をテーマに絵本文化の推進と、うるおいに満ちた夢づくり・人づくりをするために作られました。今回、スタッフの方が会を企画し、近くにある2つの保育園の園児が100名集まってくれました。慣れない場所にちょっと緊張気味の園児たちもあきひろとの掛け合いで一気にほぐれて、絵本の世界にどっぷり浸かっていました。この絵本の持つ力、ますます多くの機会で発揮できると面白くなるなぁ。
 富山から石川に移動し、金沢市の天徳幼稚園で読あそびしました。『オーッス!』を読んでくださった保護者の方からの熱いご依頼で、幼稚園が休みの期間にもかかわらず会が企画され、160名もの方が来てくださいました。この行動力・団結力がすごい!読あそびの方はもちろん大盛り上がりで、夏休みの最後を締めくくるのにふさわしいイベントになったんじゃないでしょうか。

 三重県では、朝から伊賀市の希望が丘保育園で、しんが読あそびしました。まずは、1,2才の子たちに絵本を読み、続いて別室で3才以上の子たちに絵本を読みました。年齢が低ければ低いほど色々な物事に敏感なので、細心の注意をはらいながら最高の笑顔を引き出していきます。それぞれあるキーワードで大盛り上がり。今日も子どもたちから元気をわけてもらうことができました。
8月 29日(月)
福井県丸岡町  朝から4人が集まり、福井県丸岡町へ向かいました。今回は、丸岡町文化振興事業団の大廻さんという方を訪ねました。この大廻さんは、「日本一短い手紙」として有名な「一筆啓上賞」という催し物の発起人です。この「一筆啓上賞」は手紙文化の復権を目指そうと、“日本一短い”手紙文を公募したのが始まりです。この企画は大成功し、今は「「新一筆啓上賞」となり、「日本一短い手紙」から「日本一小さな物語」として、心のこもった短い往復書簡を募集しています。皆さんも是非応募してみてはいかがですか!?
 大廻さんはこれ以外にも、色々なところへ足を運び、交渉し、様々なイベントを企画しています。今後の夢を聞かせていただきましたが、・・・本当にすごい!朗天狗も微力ながら協力させていただきます!今後いろいろと面白くなっていきそうです!皆さん、お楽しみにっ!!!
8月 28日(日)
第2回 ぴよちゃんのかい  午後から、三重県鈴鹿市の大木集会所で行われた、第2回“ぴよちゃんのかい”で、しんが読あそびをしました。第2回といっても、長太幼稚園のときに何度も会ってる子たちがたくさんいるし、先週21日の長太公民館での読あそびの会に来てくれた子たちもいました。もちろん初めての子どもも。年齢も幼児から小学生と幅が広いので、子どもたちの中で、温度差ができないように気を配りながら掛け合いしたり、絵本を選んだりしました。子どもたちには全てが伝わります。この一瞬一瞬が真剣勝負でした。
 会の終了後、スタッフの方の流しそうめん&バーベキューパーティーに呼んでいただきました。そうめんを流す台の本格的なこと。スタッフのお父さんの手作りだそうです。こういうのっていいですよね。スタッフの方や子どもたちと一緒に、そしてここではお父さん方にもお会いすることができ、みんなで流しそうめんやバーベキューを食べながら、語り合いました。人の輪がどんどんつながってくると、日々の暮らしがずっと面白くなっていきそうですね。
8月 26日(金)
名古屋市図書研修会  午後から、愛知県名古屋市の愛知県立図書館で行われた、小・中学校の図書関係の先生方による研修会で、しんが講演しました。図書担当の先生方に、今日ここで聞いたことが、実際の現場で活かせるように、先生方の先に子どもたちを見ながら話しました。合言葉は「本気」です。普段話さないような内容になりました。研修会は一味違いますよ!
8月 25日(木)
壬生野保育園  三重県伊賀市で、午前と午後、しんが読あそびをしました。
 まず午前は、壬生野保育園。ここでは、0,1,2才の子どもたち、3才以上の子どもたちと、2度、読あそびしました。ここは定期的に呼んでいただいてる園なので、変化をみるのも楽しい!
 午後からは、同じく伊賀市の府中小学校の学童「ウイングうえの」で小学生の子たちに読あそび。夏休みが終わる前の最後のイベントなので子どもたちもいつもと雰囲気が違います。この時季にピッタリな地獄の話を読みました。ちょっと怖い本ですが、聞いてる姿は集中しきっていました。
8月 24日(水)
あけぼの保育園  三重県桑名市のあけぼの保育園で、しんが読あそびをしました。子どもたちと読あそびする前、園に入ったときに、とっても素敵な出来事にあいました。こういうときの会は成功間違いなしです!
まずは、0,1,2才の子どもたちに読あそび。続いて、3才以上の子どもたちと読あそび。
結果は・・・、どちらも最高の笑顔をみることができました!
8月 23日(火)
浜松 絵本の学校  静岡県浜松市のクリエート浜松で行われた、いなさこどもの森主催の“絵本の学校 in 浜松”であきひろが講演しました。今回の会は、もともと鈴木出版本社で開催されていた“絵本の学校”を、1年前に呼んでいただいた、“いなさこどもの森”の岐部さんが主催し、初めて本社以外で開催したものです。この行動力と実行力がすごいですね。鈴木出版からはいつもお世話になってる波賀さん・篠原さん・渡辺さんが来ていて、
 講師には達っちゃんこと宮西達也さんと地元で活躍されている清水先生とあきひろの3名が呼ばれました。僕らは時間の関係で、残念ながら清水先生にはお会いできませんでした。
 達っちゃんと久々に会えるともう話が止まりません。楽屋で達っちゃんの出番直前まで語り合っていました。達っちゃんの講演は、心があったかくなるような優しさの織り込まれた内容でした。さらに面白い新ネタがいくつもありました。つづいてあきひろの講演。ほとんどの方があきひろのことは知らなかったので、皆さんはじめはビックリしていたようですが、どんどん話しに引き込まれていたようです。最後に達っちゃんとあきひろとの初の対談。お互いのいいところが上手く引き出ていて、とっても面白い対談になりました。
 掛川といい、浜松といい、静岡が熱くなっていきそうです!これからもよろしくお願いします。お楽しみに!
 参加された皆さん、いなさこどもの森の岐部さんご家族、鈴木出版の方々、宮西達っちゃん、ありがとうございました。
8月 22日(月)
撤収作業GOMI TARO ANNEX EXHIBITIONトムズボックス深谷北保育所深谷保育所
 東京にいるあきひろとさとかつは、五味太郎さんの個展の撤収作業のため9時に会場へ。平日なのにたくさんの人が集まり、一気に撤収が進んでいきます。みんながそれぞれ考えながら動くからチームワーク抜群。ただ、会場から物がなくなってしまうのは寂しいですね。お祭りの後の雰囲気でした。感慨にふけりながらも、予定よりもかなり早く撤収作業が終了。みなさん、ご苦労様でした。そして、2週間たいへんお世話になりました!
 今回来られなかった方のために。左から二つ目の写真をクリックすると“GOMI TARO ANNEX EXHIBITION”のほんの少しの部分ですが、作品が覗けますよ。
 午後、お礼もかねて、吉祥寺にある絵本屋さんのトムズボックス、表参道にあるクレヨンハウス、原宿にあるブロンズ新社へお邪魔しました。今回の写真はトムズボックスのみです。 。

 三重県桑名市の2つの保育所で、しんが読あそびしました。まずは深谷北保育所。続いて深谷保育所。2園が同じ日に時間をずらして呼んでいただいているので助かります。2園とも、とっても素敵な時間を過ごすことができました。また来るからね。
8月 21日(日)
長太公民館五味太郎さんの個展13日目  三重県鈴鹿市の長太公民館で、しんが読あそびをしました。対象は3才から小学生まで。公民館が呼びかけて、時間にならないと何人になるかわかりません。そして時間になると、来た来た、いろんな場所からたくさんの子が来てくれました。しんのことを知っている子も知らない子も、夏休みの特別イベントを存分に楽しんでくれました。

 五味太郎さんの個展の13日日。いよいよ最終日です。お客さんもこの日を狙っていたのかたくさんの方が来てくださいました。太郎さんのご家族や、写真家の寺崎さんのご家族も来られていました。さらに、さとかつのお母さんと叔母さんも来ていました。
 名残惜しくても時間はどんどん過ぎていきます。あと、5分、4分、3、2、1分・・・
 「みなさん、お疲れ様でした」
太郎さんの声で、2週間にわたって行われた、“GOMI TARO ANNEX EXHIBITION 「もうひとつの五味太郎」展”は幕をおろしました。
8月 20日(土)
五味太郎さんの個展12日目  今日は五味太郎さんの12日日の個展。さとかつが東京に戻り、あきひろと共にお手伝いです。
トークショーの最終日の今日は、“タイガースナイト”と題して、いろんな分野の方がタイガースについて語るというものでした。ゲストは、写真家の森山大道さんをはじめ、元阪神タイガースの亀山さん、日刊スポーツの寺尾さんがメインで語りました。そして後半にあきひろが登場。いつもの応援ではなく、自分にとってのタイガースという存在はなんなんだろう、という、自分を見つめなおす話が出てきて、新しい視点を得た人が多かったと思います。
連日行われた、五味太郎さんとゲストの方とのトークショーを聴きに来られた方は、それ以前の自分とは違った価値観を何か一つは得ることができたんではないでしょうか。それくらい内容の濃いトークショーの連続でした。
8月 19日(金)
松元ヒロさんお見送り掛川グランドホテル  朝一で、松元ヒロさんをお見送りしました。朝でもヒロさんは朗らかで、とっても元気をもらえます。ヒロさん、ありがとうございました。

 しん、さとかつ、たいちの3人で掛川へ移動。掛川グランドホテルの西郷総支配人と、今後の様々なイベントをする予定のホテルで打ち合わせをしました。西郷総支配人は明朗快活な方で、どんどん話が進んでいきました。よしっ、期待にお応えせねばっ!10Fのイタリアンレストラン「フェラーラ」で心まで満たされる料理をいただき、同じく10Fの「The Bar」へ。マネージャー兼エンターティナーのチャーリーさんが歌うバンドを聴かせていただきました。やっぱり生はスゴイ!そしてこのときに声がかかり“しんちゃんの絵本ライブ”が実現しました。もう、大好評!これから、本当にすごいことになりそうです!!!その後、しんとたいちは三重へ戻り、さとかつは東京へ向かいました。

 あきひろのいる東京では、五味太郎さんの個展の11日日。夜に太郎さんの還暦祝いのパーティーが開かれました。太郎さんの祝福に日本全国から人が集まっていました。全然押し付けがましくない、数々の心のこもった演出がなされました。みんな体の奥の方から、じ〜んとくるような素敵なパーティーでした。
8月 18日(木)
 さんが塾・朗天狗主催の“第15回 ざぶとん片手にちょっといい話”の当日です。会場は三重県菰野町の千草公会所。にいやんこと中山文夫さん、しん、集まってくれた仲間と共に準備をしました。さとかつとたいちも東京から三重へ移動し準備。そして、松元ヒロさんをお招きしました。すごい。大爆笑の連続でした。そしてその中にハッとするような視点が内包されていて、とっても満たされる講演会でした。
ご来場くださった皆さん、ありがとうございました。
松元ヒロさん、素敵な時間をありがとうございました。

 東京では五味太郎さんの10日日の個展。色々なお手伝いはあきひろがします。本日のトークショーのゲストは、作家のよしもとばななさん。今日の話は・・・聴けた方だけのお楽しみなんですよね・・・。
8月 17日(水)
五味太郎さんの個展9日目  今日は五味太郎さんの9日日の個展。童話作家の片平直樹さんにお会いしました。あきひろと同年代ですぐに意気投合してました。“長新太さんを語る夕べ”のゲスト・高畠純さんとの絵本、「おやこペンギンジェイとドゥ」(ひさかたチャイルド)が最新作です。
 本日のトークショーのゲストは、建築家の山本理顕さん。建築の移り変わりから、家族像・時代の移り変わりなど話は多岐にわたりました。ゴッホの絵を例に出しての“思考の構築”についての語り合いは、本当に深い話でした。
8月 16日(火)
五味太郎さんの個展8日目  今日は五味太郎さんの8日日の個展。本日のトークショーのゲストは、宗教学者の山折哲雄さん。お客さんから、今までとっつきにくくわかりにくかったことが、嘘のようによくわかった、と大好評でした。太郎さんもずっと話を聞いてみたかったと言っていて、自然と聞き役にまわっていました。
トークショーは残すところあと3回こんな貴重な話が聞けるなんて・・・。迷っている方は是非お越しください!
8月 15日(月)
クレヨンハウス五味太郎さんの個展7日目  夏の学校のお礼に、表参道にあるクレヨンハウスを訪れました。突然の訪れに皆さんビックリ。お盆なのにとても賑わっていました。
ここでちょっとお知らせ。夏休みの期間、8月31日まで、はたこうしろうさんの絵本「なつのいちにち」原画展をやっています。この絵本は子どもがみるとワクワクして、大人がみると懐かしくなる、いかにも“夏”な絵本なんですが、原画はまたいい!絵本と原画とを見比べて楽しんでいました。

 そして、五味太郎さんの個展の7日日。本日のトークショーは作家の桐野夏生さん。太郎さんと相性がバッチリだったみたいで、話が尽きることがありません。時間を押しての2時間30分の対談も、お互いに語り足りない様子でした。
8月 14日(日)
芝事務所に隊長来る  夜中、事務所へ戻ると、我らが隊長が事務所に。今日は東京にくる用事があるので事前に「寄るぞ」と連絡をもらっていたんです。再会するともう朝まで話は止まりません。外が明るくなっても語り合っていました。

 仮眠をとったら、今日は五味太郎さんの6日日の個展へ。本日はトークショーはお休みです。今日は追加の案内葉書が届いたので近くの喫茶店やお店に宣伝をしつつ、置いてもらってきました。今回はごった返すほどのお客をいれないため、新聞などのマスメディアでの告知を行わなかったんです。ゆったりした混雑になるよう、僕らも頑張りますっ。
8月 13日(土)
五味太郎さんの個展5日目  五味太郎さんの個展の5日日。本日のトークショーのゲストは法政大学教授であり翻訳家でもある金原瑞人さん。英文学や翻訳の話に始まり、文字の限界についてや、教育論・出版界についての話など、多岐にわたりました。あっという間の2時間です。連日こんな対談が聞けるなんてすごい!お時間がある方は一度は聞いてみては!
8月 12日(金)
五味太郎さんの個展4日目FMよっかいち  五味太郎さんの個展の4日日。本日は楽屋の一こまを紹介。楽屋にいても色々なことがおこるんです。なんと太郎さんの最新絵本のコピーをちらっと見ることができました。最新刊はねずみですよ!
 今日のトークショーは“長新太さんを語る夕べ”と題して、太郎さんと絵本作家さんたちとで語り合いました。告知の段階では、荒井良二さん、飯野和好さん、あべ弘士さんの3名のゲストだったんですが、さらに、長谷川義史さん、中川ひろたかさん、高畠純さん、TOM'S BOXの土井章史さんがゲストとして招かれました。とんでもない豪華メンバーです。この一大イベントに出版界の方も大勢来ていました。今日は会場に入りきれないほどたくさんの方がこられて、熱気あふれる中、語り手の先生方は熱く“長新太さん”を語り合いました。

 一方、日中、三重県四日市市では、FMラジオ局・FMよっかいちに、しんと、にいやんこと中山文夫さんが生出演しました。情報本舗・菰野」という番組で、今月18日に行なう「ざぶとん片手にちょっといい話」の話をさせていただきました。今日はしん一家で来て、子どもたちがそとで待っていると、スタッフの方から子どもたちに話を聞く番組に出てみないかとの声がかかり、なんとラジオの収録に。
 東京でも三重でも初体験の連続の一日でした。
8月 11日(木)
五味太郎さんの個展3日目  五味太郎さんの個展の3日日。今日もたくさんの方が来てくださいました。本日のトークショーのゲストは進化生物学者の佐倉統(おさむ)さん。とても柔軟な発想の方で、科学は難しいと思っている人にも今の進化論をわかりやすく語ってくれました。五味太郎さんとの“科学”トークでは、非常に科学者らしい発想の五味太郎さんに佐倉さんも驚いていました。ゲストによって五味太郎という人物の考えていることがちょっとわかったトークショーだったんではないでしょうか。
8月 10日(水)
五味太郎さんの個展2日目  五味太郎さんの個展の2日日。今日からほぼ毎日、夕方からトークショーがあります。トークショーのトップバッターは装丁家であり作家の坂川栄治さん。2人がお互いに、今の仕事を始めるきっかけや、今の自分について思うことなど、原点や本質の部分を惜しげもなく語り合っていました。
 今回のゲストは五味太郎さんが前々から気になっていたり、話したいと思っていた人ばかり、いつもは鋭い言葉を発する太郎さんが聞き役に回ります。こんな機会は滅多にないことです。興味とお時間のある方は是非、代官山まで足をお運びください。
8月 9日(火)
五味太郎さんの個展オープニングパーティ  五味太郎さんの個展の初日です。東京に残った、あきひろ・さとかつ・たいちの3人は昼から会場へ。来場してくださった方々は、思い思いに“五味太郎”という作品を楽しんでいました。そして夕方から、オープニングパーティが始まりました。太郎さんは交友関係がとても広く、いろいろな業種の方が集まってきていました。そんな中でもあきひろの存在は異色だったらしく、「あきちゃんって、ホント面白い!」と、いつまでも笑顔の輪が絶えませんでした。
8月 8日(月)
クレヨンハウス 夏の学校 3日目五味太郎さんの個展準備  東京都豊島区東池袋で行われている、クレヨンハウス主催「夏の学校」の3日目、最終日。参加された皆さんは、最後の会場に荷物をもってきて、少し名残惜しそうに講演を聞いていました。あっという間に2つの講演が終わり、閉校式が始まってしまいました。閉校式では講師の先生方がそれぞれ終了証を手渡し、一言ずつメッセージを送ります。あきひろは一冊の絵本を読むプレゼント。夏の学校へ参加した主体性に自信をもってほしいなぁ。今回の夏の学校が明日からの生活を変えてしまう力になるかも。。。
 スタッフの方々、講師の方々、そして何より参加された皆さん、ありがとうございました!

 クレヨンハウス夏の学校が終わってすぐに、東京都東京都渋谷区の代官山ヒルサイドフォーラムに移動。明日9日から21日まで行われる五味太郎さんの個展<GOMI TARO ANNEX EXHIBITION 「もうひとつの五味太郎」>展の準備をお手伝いしました。この個展、とにかくすごい!僕らがスタッフなのを除いても、とっても居心地がいい空間なんです。それもそのはず、太郎さん本人がそれを求めているんです。そして一言、「イメージした通りだ」。…カッコいい。僕らも夕方以降はほぼ毎日会場内に出没しますので、是非お越しください!もしかしたら、生・五味太郎さんに逢えるかも…。

 なんとこの日の夜、しんは次の日の三重での仕事のため、東京を後にしました。
8月 7日(日)
クレヨンハウス 夏の学校 2日目  東京都豊島区東池袋で行われている、クレヨンハウス主催「夏の学校」の2日目。あきひろは午後から分科会を担当です。今回は100名近い方が集まってくださいました。昨日の評判を聞いた方々は始まる前からニコニコ顔。そして、始まってからは、あきひろの一言一言に笑ったり頷いたり。大満足の様子でした。今回の夏の学校では終了間際に朗天狗メンバー全員が前に出てそれぞれ話しました。初めてのやりかたなので、いつも寺子屋物語に来てくれている方々も新鮮だったんじゃないかなぁ。なにが起こるかわからない。それこそライブの楽しみですね。
 そして今日も昨日に引き続き、夜の会を企画してしまいました。もともとのスケジュールが24時までビッシリつまっていたので、夜の会のスタートはなんと25時。それにもかかわらず40名もの方々にお集まりいただきました。はじめはホテルの1室でやる予定でしたが急遽予定変更。それを見越して確保してもらっていた部屋に移動しました。それからはたっぷりと2時間以上、絵本を読み、説きました。会が終わった後も何名かの方からの質問があり、時計をみると4時半。全部が終了した後、ラーメンを食べに池袋の町にでた4人でした。
8月 6日(土)
クレヨンハウス 夏の学校 1日目  東京都豊島区東池袋にあるサンシャインプリンスホテルで今日から明後日まで(6〜8日)行われる、クレヨンハウス主催「夏の学校」の講師で、昨年に引き続き今年も、あきひろを講師として呼んでいただきました。今年はあきひろは分科会を2回担当です。今回のテーマは絵本の“効果・効能・効力”。「なに、それ」とお思いの方、すみませんが、体験した方でないとお教えできないんです。それが生の強さ。今回の様子を写真でお楽しみください。夜の会はいろいろばたばたしてしまいましたが、忘れられない想い出になったんじゃないかなぁ。。。参加してくださったみなさん、ありがとうございました。また明日もよろしくお願いします。
8月 4日(木)
くわな幼稚園薬師ヶ丘自治会館  午後、三重郡桑名市のくわな幼稚園で、しんが読あそびをしました。園自体は夏休み期間中なんですが、希望者は登園してきてるんです。夏にピッタリの絵本を夏バージョンで読むと子どもたちは大興奮していました。

 東京都町田市の薬師ヶ丘自治会館で、あきひろが読あそびをしました。ねむの木サロンを主催している定岡さんが企画した読あそび会で、地域の方々が集まってくださいました。玄関に靴がいっぱいになってるのってなんだかいいですね。子どもたちは夏休みの特別なイベントにワクワク。とっても楽しんでくれたみたいです。子どもたちが部屋から出たときに、大人の方へは1冊だけとっておきの絵本を読みました。生命に力強さを感じる季節にピッタリの絵本です。そとの景色がよりキレイにみえたかな。
8月 3日(水)
日本カトリック会館  未明のうちに、あきひろとさとかつは三重から一路東京へ。午後、東京都江東区の日本カトリック会館へ移動し、テレビ番組『心のともしび』の収録をしました。今回の番組は、以前流行語にもなった、「暗いと不平を言うよりもすすんであかりをつけましょう」のスローガンのもと、全ての人が幸福な生活をおくれるようにつとめている運動、“心のともしび運動”が企画している番組で、ゲストと聞き手の対談形式のものです。放送時間は15分間。6月に『オーッス!出版記念鼎談』のビデオを収録した要領でテンポ良く収録は進んでいきました。今回収録した分は、9月17,18日あたりに放送されます。放送局はこちらです。詳しい日時は改めてホームページ上に告知いたします。
8月 2日(火)
一志郡久居市学校図書館夏期講演会  三重県県松阪市嬉野町の一志久居教育会館で行われた一志郡久居市学校図書館夏期講演会で、しんが講演しました。一志郡久居市の幼小中高等学校の図書館担当の先生方、80名が集まってくださいました。「絵本と子どもがおしえてくれた」というテーマに基づき、じっくりと話をしていきました。終わった後は皆さん笑顔でした。今日の講演会が、少しでも現場の学校でお役に立てたら嬉しいなぁ。