ホガラカテング
日々のレポート


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6月30日(木)
金沢にて    石川県金沢市の金沢21世紀美術館で、昨年のクレヨンハウス夏の学校でお世話になった桶谷さんと再会しました。この金沢21世紀美術館は、開館1年目を待たずして入館者が100万人を超えるという盛況ぶり。気軽に立ち寄れてくつろげる、地域密着型の美術館です。桶谷さんは金沢21世紀美術館友の会の一員で、創作家の方を美術館に招いたり、もっと気軽に美術館を利用できないかを工夫したりと、美術館に関わる様々な活動をしている方です。あきひろとの美術館談義ももりあがりました。
6月29日(水)
聖マリア保育園山代小学校  三重県菰野町の聖マリア保育園で、しんが読あそびしました。初めは緊張気味だったけどすぐにほぐれてくれました。これからもちょくちょくお邪魔したときに、子どもたちが声をかけてくれるといいな。

 石川県加賀市の山代小学校で、あきひろが講演しました。小学校の育友会が主催の会です。この地区は読みきかせ活動ももともと盛んなんです。感想を聞く機会があり、その方は初めは、なんだろうこの人はと思っていたそうですが、話を聞くうちに心の中の何かが解けたと言ってくれました。石川県は朗天狗としては始めて。この地でも和が広がっていくといいなぁ。
6月27日(月)
南部保育園中部保育園木曽岬幼稚園  午前中、三重県桑名郡木曽岬町でしんがトリプルヘッダー。
 まずは南部保育園で読あそびをしました。ここは初めて。でも子どもたちはすぐに打ち解けて、絵本の世界に一気に入ってしまいました。
 終わってから急いで移動し、中部保育園で読あそび。ここは3回目です。園に入る前から「しんちゃ〜ん」と子どもたちが声をかけてくれました。最初から最後までとってもいい雰囲気でした。
 そして最後に木曽岬幼稚園で読あそびをしました。ここも初めてだったんですが、昨年度、中部保育園で読んだときにいた子が幼稚園に来ていて、「しんちゃん!」と声をかけてくれたのでびっくり。絵本を読んだ後にはみんなが「しんちゃん!」と嬉しそうに声をかけてくれました。
6月26日(日)
ぴよちゃんのかい    鈴鹿市の長太から「ぴよちゃんのかい」ご一行様が菰野にやってきました。「ぴよちゃんのかい」は、しんが長太の長太幼稚園で絵本を読んだのをキッカケに、そこの保護者の方で自主的につくった会です。本日はしんがご招待。普段とは全然違った環境なので、子どもたちはは遊ぶ遊ぶ。大人たちもいろいろと話す話す。あっという間に時間がすぎていきました。
6月25日(土)
岐阜県民間保育連盟    岐阜県瑞穂市の瑞穂市総合センターで行われた岐阜県民間保育連盟の会で、あきひろが講演をしました。岐阜県中の民間保育園の保育士さんが集まっているの で、あきひろの講演を一度は聞いた方もいて、その方々は揃って前の方を陣取ってくれていました。初めての方は衝撃的で、何度目かの方は、前と同じ話が全く出ないのが驚きだったみたいです。
 またいろいろなところからお声をかけてもらえそうです。
6月24日(金)
七和小学校    三重県桑名市の七和小学校で、あきひろが読あそびと講演をしました。まずは小学校1年生から6年生まで、全校生徒400名以上の子どもたちに読あそび。これだけいると普通なら聞かせるだけで大変だと思われるでしょうが、さらに子どもたちに「見えなかったら動いてもいいよ」と言って、実際に動いているんですが、ちゃんとまとまっているんです。出会ってからのわずかな時間で人間関係を作り出しているんです。後ろで見ていていた保護者の方々もとてもとてもびっくりしていた様子でした。子どもたちへの読あそびを目の当たりにした保護者の方々への講演は、聞く態勢がばっちり出来上がっていたので、最初からとても深い話までできました。今日のことが心のどこかに残ってくれるかな。
6月23日(木)
笠間第二保育園くわな幼稚園  三重県でしんがダブルヘッダー。午前中、いなべ市の笠間第二保育園で読あそびをしました。今回で4度目です。ここは先生方がとっても明るい。だから子どもたちも安心してのびのびしています。もちろん、読あそびでものびのび。終わった後に杉本園長先生といろいろと語り合いました。
 そして午後には桑名市のくわな幼稚園で読あそびをしました。今回は延長保育で残っている子たちに絵本を読みました。初めは緊張ぎみでしたが1冊ごとにどんどん打ち解けていきました。最後の1冊はものすごく盛り上がりました。
6月22日(水)
深伊沢保育園FMさがみ83.9Mz ラジオ・話の特集  三重県鈴鹿市の深伊沢保育園で、しんが読あそびと講演をしました。昨年に続き2回目です。子どもも大人もみんな明るくて元気で、読あそびしていても講演していても、こっちが元気をもらっちゃいました。

 一方、東京のあきひろは、矢崎泰久さんがパーソナリティをしているラジオ、『ラジオ・話の特集』(FMさがみ 83.9Mz)にゲスト出演させていただくことになり、赤坂にあるティーエーシースタジオにて収録していました。この時さとかつは、東京にある出版社にて交渉ごとをまとめてから収録現場で合流しました。今日の分はFMさがみにて、7月2日の22:30から30分間放送されます。お楽しみに!矢崎さん、佐竹さん、木村さん、大変お世話になりました。
 2人は収録が終わってから花林舎へお邪魔させていただき、夜遅くに東京から三重へと移動しました。
6月21日(火)
壬生野保育園    三重県伊賀市の壬生野保育園で、しんが読あそびをしました。本日、しんは東京から夜行バスで三重に着いたばかり。でも子どもたちの前に立つと元気が湧いてきます。1,2才の子どもたちと読あそびをしたあと、3才以上の子どもたちに読あそびしました。どちらも最高の会でした。写真で子どもたちの顔を見てください!
6月20日(月)
TACでのスカパー撮影    東京都の赤坂にあるティーエーシースタジオにて、あきひろ、さとかつと、今朝三重からやってきたしんとで、スカパー765ch「ブックドクターあきひろの絵本・得本・笑本」の収録をしました。さとかつ、初めてのカメラマンを体験しました。そしていつものように撮影は順調に進みました。
 そして夕方から、絵本作家の五味太郎さんと写真家の寺崎誠三さんにスタジオにお越しいただき、今回出版されるあきひろの本『オーッス!』について鼎談していただきました。実はこのときまであきひろは、実物を見るのを禁止されていたんです。その感動たるや。撮影は、あきひろが出来上がった本を見たときの感想から始まり、制作時の裏話、自分たちの子ども時代の話、今の生活について思うこと…などなど、と話はどんどん膨らんでいきました。まだ放送日は未定ですが、スカパーを見ていただいてる方はお楽しみに!
6月18日(土)
鵜川原保育園寺子屋物語in江戸  三重県菰野町の鵜川原保育園で、しんが講演をしました。たくさんのお父さんお母さんが来てくださってて、講演でも熱心に聞いてくれました。子どもたちとの読あそびはなかったけれど、今夜はお家で絵本を読んでもらえたかな。

 一方、東京のあきひろは、夕方からフォンテーヌ原宿ビル2階のEDICMの会場をお借りして、寺子屋物語を行いました。今日の課題本は、浅田次郎著の「天国までの百マイル」(毎日新聞社)。さんが塾で語った内容とは全然違いましたが、東京の会もとても内容の濃いものになりました。これはやはり、作品の質がとんでもなく高いんですね。まだ読んでない方は是非読んでみてください。
6月17日(金)
梅が丘幼稚園    三重県名張市の梅が丘幼稚園で、しんが読あそびをしました。はじめはきちんと整列していた子どもたちだけど、しんとの掛け合いが始まると徐々に距離が詰まっていきました。この距離感っていうのがとっても大事なんです。それがよくわかる写真もありますよ。
 そのころ、あきひろとさとかつは一路東京へ。そして、夕方から学校ごっこのお手伝いに向かいました。お手伝いと言ってもたいしたことはできませんが。今日は組長・矢崎泰久さんの授業。普段から考えてることが深いっ!
6月16日(木)
富田保育園    三重県四日市市の富田保育園で、しんが読あそびをしました。今日はいかにも梅雨といった感じの雨が降っていました。そんな中で現れたしんに、子どもたちは大興奮。しんとの掛け合いは大盛り上がりでした。そしてひとたび絵本を広げると、そのエネルギーは絵本に向けられ、とっても楽しそうでした。
6月14日(火)
いづみ北幼稚園    岐阜県本巣市のいづみ北幼稚園で、あきひろが読あそびと講演をしました。読あそびをした、3〜5才の子どもたち72名は、とても素直に絵本を楽しんでいて、笑ったり、手をたたいたり、転げまわったり、体中で楽しみを表現をしていました。後ろで見ていた保護者の方は、表現豊かな我が子の姿に驚いたり、一緒に楽しんだり。ぜひ、ご家庭でも読んであげてください。
6月13日(月)
城東保育所    三重県桑名市の城東保育所で、しんが読あそびをしました。ここでは定期的に呼んで頂いていて、本日は2度目の読あそびです。まずは2才児クラスへ行って絵本を読みました。とっても満たされたような雰囲気で、子どもたちはとても落ち着いて楽しんでいました。続いて、3〜5才児が集まってもらってるところに、しんが行きます。今日は反応が年齢によってくっきり分かれた時もありましたが、みんな絵本がとても好きそうでした。よしっ、次はまた一月後だ!
6月12日(日)
白川郷にて    岐阜県荘川の道の駅で仮眠し、朝になると三重から、しんがやってきて、あきひろ、しん、さとかつの3人で、白川村にある「トヨタ白川郷自然學校」へ向かいました。そして、自然學校の井上さん、オークヴィレッジ代表の稲本さんとの打ち合わせをしました。この自然學校は、コンセプトもしっかりしているし、施設も整ってるし、今後の発展が楽しみです。僕らにできることは何でも協力させていただきます!
 帰り道、せっかくなのでと、当然のように白川村を探索しました。この村の合掌集落は世界文化遺産に登録されたものなんです。今でもたくさんの合掌造りの家屋があります。しかも今でも実際に使われているんです。まるでタイムスリップしたような感覚になれますよ。一度訪れてみてはいかが?
6月11日(土)
高山市保育研究協議会    3時間の仮眠を取った後、岐阜県高山市へ移動。
 午後から高山市保育研究協議会総会で、あきひろが講演しました。今回、紹介してくださった方がとても熱心に伝えてくれたので、皆さんとっても楽しみにしてくれてたみたいでした。そして、会が終わった後には、たくさんの方からお礼の言葉をいただきました。本当にうれしいなぁ。高山ではまた呼んでいただけるそう。次回は高山市の子どもたちだ!
6月10日(金)
栃木県保育士会    栃木県宇都宮市で行われた栃木県保育士会で、あきひろが講演をしました。平日なので、各園で都合をつけた方の参加でしたが、栃木県中の保育士さんが集まりました。どの園も忙しい中で集まっている先生方には頭が下がります。最後の絵本を読むときには、最前のスペースに移動してくれる先生もたくさんいました。いい意味での地域性がでた講演になりました。
 この後、東京の事務所に戻って少し休んだら、岐阜県に向けて移動です。
6月9日(木)
   午前中、三重県名張市の昭和保育所で、しんが読あそびと講演しました。読あそびでは子どもがたっくさんの質問してきてくれました。このやりとりが楽しい。講演は時間は短かったですが、保護者の方の反応がとってもよかったです。写真がないのが残念。
 深夜、あきひろとさとかつは明日の講演のため、栃木県宇都宮市に向けて出発しました。
6月7日(火)
清泰保育園    岐阜県美濃市の清泰保育園で、あきひろが講演をしました。清泰保育園では、貸し出し絵本にも力をいれていて、20年位前から絵本の部屋をつくり、今では約3000冊の絵本があるんです。本日の講演の対象者は、保育参観で来ていた園児の保護者さんたちです。普段から絵本によくふれている方もそうでない方も、あきひろの話に引き込まれているようで、みなさん力強く頷いているシーンがありました。本日もあっという間に時間がすぎていきました。

 三重県伊賀市の桔梗が丘幼稚園で、しんが読あそびをしました。このレポートはもう少しお待ちください。
6月6日(月)
府中保育園    午前中、三重県伊賀市の府中保育園で、しんが読あそびしました。ここも定期的に呼んでもらえるみたい。定期的といっても一度も気を抜けません。毎回全力投球です。今日は、子どもたちはちょっと興奮気味だったかな。これからの変化が楽しみです。
6月5日(日)
グミの木    日中、しん一家とさとかつとで、にいやんの道場を借りて配達用絵本の仕分けをしました。
 にいやんの家の庭には、グミの木が植えてあり、ちょうど今、赤い実がなっているんです。これがおいしい!自然のものを食べられるって、今は特別視される傾向にあるけど、とっても当たり前のことなんですね。そして、とっても有り難いことですね。
6月4日(土)
名張幼稚園寺子屋物語atさんが塾  三重県名張市の名張幼稚園で、しんが読あそびと講演をしました。子どもたちとの掛け合いの中での素敵な言葉で、とっても元気をもらえました。子どもって本当にすごい。土曜日ということもあり、たくさんのお父さんお母さんが来てくださってて、講演でも熱心に聞いてくれました。終わってからも絵本に関する質問がいろいろと寄せられ、この休日にお家で読んでもらえそう。この広まってる実感がまた嬉しい。

 夕方から三重県菰野町のさんが塾にて、あきひろが一冊の本で語る、大人向けのセミナー“寺子屋物語”を行いました。今月の課題本は、浅田次郎著の「天国までの百マイル」(毎日新聞社)。本当に中身が濃い!あっという間の2時間がすぎました。来てくれた人の要望にこたえて来月もこの本を説きます。今月、来てくれた方もこれなかった方もお楽しみに!それから、今回は事前は初めての方が半数もいました。帰りがけにはみなさん嬉しそうな顔をしていました。またお気軽に足をのばしてみて下さい。これを見ている方で、迷っている方がいましたら、旅行気分で一度見に来てはいかがでしょうか?お待ちしてます!
6月3日(金)
みどり保育園大垣市保育研究会  三重県伊賀市のみどり保育園で、しんが読あそびと講演をしました。たくさんの子どもとたくさんの親御さんとで会場は満員。そこが笑顔と笑い声であふれました。やっぱり、子どもも大人も一緒になって楽しめることってとても大事なことだなぁ。

 一方、岐阜県大垣市では、中川ふれあいセンターで行われた大垣市保育研究会で、あきひろが講演をしました。今日は金曜なので、参加された保育士さんたちは一週間の保育を終えたばかりで、少しお疲れ気味。それにもかかわらず、みなさんしっかり聞いてくれて、保育への熱心さが伝わってきました。今回は、この地域で絵本を配達する活動をされている(有)クレオの紹介で呼んでいただきました。これを機に益々絵本が広まってほしいですね。
6月2日(木)
予野保育園    三重県伊賀市の予野保育園で、しんが読あそびと講演をしました。今日は雨がふっていまたが、子どもたちの集中力は抜群。2才クラスで読んでも、3才〜5才までの子どもに読んでも、とっても素敵な笑顔を見せてもらえました。保護者の方への講演も、とても温かな雰囲気で、あっという間に時間が過ぎていきました。絵本がもっともっと身近になってくれるといいなぁ。
6月1日(水)
美濃保育園  岐阜県美濃市の美濃保育園で、あきひろが読あそびと講演をしました。ここの園では昨年の6月3日にも呼んでいただいて、今回、2度目のお声をかけていただきました。まず、3才から5才の100名の子どもたちと読あそびをしました。子どもの発想の見事さに会場の全員がなんども大笑いさせられました。(「100メートル」「マミー」、は参加された方への思い出に)。つづいて、保護者の方への講演です。前回も聞いてくださった方が楽しみにしてくれていて、最初からとてもいい雰囲気でした。最後の質疑応答でも、とても貴重な質問が出ました。何度リピートがかかっても、魅力的な会ができるよう、これからも精進してゆきます。ありがとうございました。