ホガラカテング
日々のレポート


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3月29日(火)
幼少年教育研究所の研修会  東京都千代田区の市ヶ谷にあるアルカディア市ヶ谷私学会館で、幼少年教育研究所の研修会がありました。あきひろは保育園、幼稚園の中堅の先生方を対象としたステップアップコースの講師として呼ばれました。今回の研修会は今日と明日の2日間でカリキュラムが組まれており、あきひろの出番は1番最初。はじめはみなさん緊張気味でしたが、あきひろが呼ばれて出るとみんなの目が!(びっくり)マークに。そして、あきひろが話すたびに笑ったりうなずいたりと硬かった表情もとっても柔らかくなっていきました。みなさんとっても真剣で、より多く自分の糧にしようという意気込みにあふれていました。これからも頑張ってください!
3月28日(月)
絵本館  昼から4人で荻窪にある 絵本館 へおじゃましました。
絵本館はユーモラスな絵本をたくさん出版している出版社です。ホームページも充実してますので是非ご覧下さい。(直球コラムは特にオススメです。)
 代表の有川さんと話していると、絵本や作家さんの話題はもちろん、今のこどものことや教育の話題、その他いろいろな話題が出て、話が尽きません。次の予定があったので夕方まででしたが、約6時間、一緒になって話しっぱなしでした。絵本館のスタッフの方たちもとっても明るくて元気で、おもしろい絵本ができるのも納得です。
 これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。
3月26日(土)
寺崎誠三さんスタジオで寺子屋  夕方から写真家・寺崎誠三さんのスタジオ(インテンス・インク)をお借りして、寺子屋物語江戸版を開催させてもらいました。場所が変わったのでわかりづらいのにもかかわらず、たくさんの人が来てくれました。本物の写真家に会えて、しかもその仕事っぷりを見れるのは貴重な体験じゃないでしょうか。みなさん、来たときからちょっぴり緊張気味な、でもとても嬉しそうな表情でした。あきひろもノリノリで、終始、笑い声やうなずき声が絶えませんでした。誠三さんの写真を撮る姿はいつみてもかっこいい。想い出深〜い会になりました。
3月25日(金)
学校ごっこ 第7期  しん、さとかつ、たいちの3人で朝早くから三重を出発し、昼に東京に到着。。何と三重では雪が降っていました。寒いわけだ。
 到着後は巣鴨にある鈴木出版で本を仕入れ、そこで絵本を読むことにハマっているシノッチと語りました。これからも面白いことが起こりそう。
 絵本を仕入れた後は、新宿区の日本青年館へ。本日は僕らも用務員をやっている“学校ごっこ”の日。ここであきひろが合流し朗天狗4人衆がそろいました。講師は我等が親分・永六輔さん。途中、組長・矢崎泰久さんとの対談があり、会場は湧きに湧きました。
3月23日(水)
おひさまクラブ名張西保育所  午前中、三重県いなべ市の大安町中央児童センターで行われた子育てサークル・おひさまクラブの会で、しんが読あそびと講演をしました。今日もあいにくの雨の中、1,2才の子ども連れのお母さんたちや、地域の図書館や学童保育所の方々が集まってくれました。とってもアットホームな会になり、終わったあとも座談会が続きました。
 午後は名張市の名張西保育所に行きました。まずは3才以上の在園児と、現1年生の卒園児の合わせて90名強の子どもたちとの読あそびです。こっちまで元気をもらえるくらいの元気っぷりでした。そのあとの職員の方々との研修では、始めのうちは皆さん緊張気味でしたが、だんだん打ち解けて瞳の色もかわっていました。とってもいい会になり、車での帰り道も盛り上がりました。
3月22日(火)
長太公民館厚生館別館保育所  午前中、三重県鈴鹿市の長太公民館で、しんが読あそびと講演をしました。今回は公民館で定期的に行われている子育て支援の会で、1,2才の子ども連れのお母さんたちが雨の中にもかかわらず集まってくれました。終わってからも疑問点を聞きに来た熱心な方もみえました。
 午後は、同県桑名市の厚生館別館保育所に行きました。まず、保護者の方々への講演。その後で子どもたちに絵本を読み、それから、職員の方々への研修を行いました。ここへは毎月定期的に来させてもらっていて、今回で今年度最後でした。子どもたちとしんとの人間関係はバッチリ出来上がっていました。しんもちょっと名残惜しそうでした。
3月19日(土)
にいやんちで  にいやんちでの飯盒炊爨と畑づくりをレポート。季節は徐々に春になってきていて、外にいるのが気持ちよくなっています。焚き火をみているのは楽しいし、その上にご飯をのせていると少しも目を離せなくなります。炊き上がった飯のうまいことうまいこと。お腹を満たしたサムライたちは、それまでただの地面だった場所に四角い線を描き、土を掘り畑づくりを始めました。おっきな石に悪戦苦闘することもありましたがなんとか目標クリア。仕上げに鶏の糞と焚き火の灰を撒いておきました。気がつくともう夕方になっていました。
3月17日(木)
朝上保育園  三重県菰野町の朝上保育園で、しんが読あそびをしました。先には1,2歳の子どもたちに読んだあと、3歳以上の子どもたちに絵本を読みました。今日は朝から雨が降っていましたが、どの子もスカッと元気でした。
3月15日(火)
蔵持保育所  三重県名張市の蔵持保育所で、しんが読あそびをしました。実はしんは、前夜の名阪国道の大渋滞にはまり、家に帰らずに車中泊してたんです。でも今日のしんは、そんなこと全く感じさせずに読あそびをしていました。まずは1,2歳の子どもたちに。それから3歳以上の子どもたちにです。
3月14日(月)
 昨夜から急に冷え込み、東海地方では雪が降るところも。三重県北部でも降りました。今日は晴れましたが寒かったぁ。
 今日からホームページ上でに4月15日に復刊される“ちびくろさんぼ”の予約を受け付け始めました。たくさんの問合せがあり、すでに5名の予約が。あっという間に増えていきそうです。注目度が本当に高いなぁと感じています。仕入れられるのが待ち遠しい・・・。
3月13日(日)
第4回 緑のセミナー  愛知県名古屋市の環境学習センター『エコパルなごや』で、『第4回 緑のセミナー』が行われ、あきひろが読あそびしました。この会は「人と自然のコミュニケーション」をテーマに様々な活動をしている団体、HAND IN HAND実行委員会の主催です。HAND IN HANDの常設展をエコパルなごやで3月いっぱい行っており、今回の緑のセミナーはそのイベントの一環でした。いろいろな県、地域から来ていただいたお客さんもみなさんニコニコになっていただけました。
3月12日(土)
松元ヒロさん独演会  しん、さとかつ、たいちの3人で、朝早くから東京へ向けて出発。東京であきひろと合流し、午後から、新宿区大久保のアールズアートコートで行われた、松本ヒロさんの独演会を観にいきました。もう面白いのなんのって。文章ではなかなか伝えられません。機会があれば是非ご覧になってみてください!
3月11日(金)
 今日は雨でした。でももう冷たい雨じゃなく、春の匂いのする雨でした。季節はゆっくりと、でも確実にかわってきてます。東京に行く準備をちゃちゃ〜っと進めました。そして明日の朝にはあきひろの待つ東京へ3人で出発です。
3月10日(木)
 今日も別々に行動です。役場に行って書類を提出したり、事務仕事をしたりしました。やっと時間をつくれたので、いつもは寝る時間を削って読んでいる本を一気に読んだりもしました。本当はこういう時間をたくさんつくれたらいいんですが、時間は限られてますもんね。よっしゃ集中!
3月9日(水)
 園に頼まれた本を届けに行ったり、事務仕事をしたり、方々と打ち合わせをしたりしました。
 もうすでに花粉症が大流行ですね。たくさんの方が悩んでます。でも地域によって具合が違うみたいです。これは花粉が飛ぶ量とはあまり関係がないような。いろいろな地域に実際に行くと、一般に言われていることとはちょっと違うんじゃないかなと感じることもしばしばあるんです。どうなんだろう・・・。
3月8日(火)
一ノ宮幼稚園長太幼稚園  朝から、しん・さとかつ・しんの娘、メイちゃん・しんの家で飼っているにわとりのピヨとで三重県の鈴鹿市へ移動。まず午前中は一ノ宮幼稚園で読あそびです。今回で5度目なので子どもたちとの関係もバッチリ。1回1回深くなっていくのが分かります。今日は今年度最後の読あそびで、子どもたちのとっても名残惜しそうな顔が印象的でした。
 午後からは長太幼稚園で読あそび。前回、ニワトリの話をした時の「連れてきて〜」の声にこたえて、ピヨの登場です。ピヨの飼育係のメイちゃんも出番です。もう子どもたちは大興奮。“百聞は一見にしかず”。実物はものすごいパワーをもっていますね。読あそびのほうも絶好調でした。
3月7日(月)
比自岐保育所えほん展  しんとさとかつは三重県の伊賀市へ移動。午前中は比自岐保育所で、しんが読あそびをしました。ここは景観をできるだけ保存していく地区に指定されるほど。昔ながらのとっても落ち着いた場所にあります。園に到着する前、一面の田んぼが広がっていました。子どもたちも自然体のとってもいい雰囲気。読あそびでの掛け合いも盛り上がりました。
 午後、絵本の普及活動をしている加藤啓子さん、通称けいこおばちゃんが明日の「えほん展」の準備中だと分かり駆けつけました。「えほん展」は伊賀市の曙保育園が企画したもので、蔵書の1000冊の絵本が並べられます。きれいな園舎の中のきれいなホールで、けいこおばちゃんや保育士さんたちが準備におおわらわでした。僕らも一緒にお手伝い。1000冊の絵本は膨大な量でいろいろ工夫しながら並べていきました。明日1日だけだなんてもったいないほどのできばえです。お時間がある方は是非どうぞ。伊賀市の曙保育園で、午前10時〜午後3時までです。
3月6日(日)
 今日は事務処理日でした。と、予定していてもいろんなことが起こりますね。日々学ぶことがたくさんあります。いくつかの打ち合わせも行いました。
あきひろは東京での打ち合わせがあるため、単身移動しました。
3月5日(土)
一色子ども会3月寺子屋さんが  午前中、三重県いなべ市大安町の大安武道館で、一色地区の子ども会の行事(6年生を送る会)があり、しんが呼ばれて読あそびをしました。絵本を読むたび、掛け合うたびに子どもたちの素がでてきました。読あそびの後、この子ども会で代々受け継がれている、お菓子を配る行事があったんです。最上級生が高い場所からお菓子を投げ、それ以外の子どもが拾うというもの。取る子たちは夢中で、投げ役をうらやましそうに見ています。みんな早く上級生になりたくて仕方ないようです。こういう行事があると子どもたちはまとまっていくみたい。いいもの見れたなぁ。
 夕方からはさんが塾での寺子屋物語。今月のテキストは「スケバンのいた頃」。これほんとおもしろいんです。読み進めている間にも、笑い声があがりました。もちろん寺子屋で扱う本なので真理をつく内容が満載。今日もいろいろなところから、遠くは静岡県から、来てくださいました。ありがとうございました。
3月4日(金)
「あいあい」の子育て支援の会  三重県亀山市の総合保健福祉センター「あいあい」の子育て支援センターで、しんが読あそびと講演をしました。ここに来ている子どもたちは2歳以下の子がほとんどなのでお母さんと離れられないため、読あそびはもちろん講演も一緒でした。
3月3日(木)
木曽岬町の中部保育園  三重県木曽岬町の中部保育園で、しんが読あそび。今日はひなまつりで、地域のお年寄りの方々を園に招いていました。おじいちゃんおばあちゃんがいると、なんとも言えない落ち着いた雰囲気になるから不思議です。子どもはとっても安心した表情。それぞれの家庭でおじいちゃんやおばあちゃんが絵本を読んでくれたら素敵だろうなぁ。
3月2日(水)
三田市の兵庫中央病院  兵庫遠征2日目です。三田市の兵庫中央病院に慰問にいきました。ここの筋ジストロフィーの患者さんたちが入院されている病棟で、しんが絵本を読みました。車イスで動ける人たちはホールに集まれるのですが、寝たきりの人はそうはいかないので、まずは病室を回りました。2つの部屋をまわって絵本を読んだ後にホールへ移動して絵本を読みました。ホールでは30名近い方々が集まってくれました。明日は三重で読あそびがあるので夜には三重に戻ります。とっても短い期間でしたが、とても大事なことを感じられた遠征でした。
3月1日(火)
吉川町の児童館みなぎ台学童保育所  しんとさとかつは昨夜中に兵庫県美嚢郡吉川町に到着し、コンビニで一夜を明かしました。午前中、吉川町の健康福祉センター内にある児童館で、読み聞かせグループの方々へしんが講演しました。急な誘いにも関わらず参加してくれた皆さん、ありがとうございました。午後に、みなぎ台学童保育所で幼稚園の子と小学生の子と2回の読あそびをしました。どちらも子どもたちに何かを残せたかな。
 あきひろ、たいちは東京で大事な打ち合わせを2本。夜中も続いているみたいです。