朗天狗への一問一答

Q 1. ブックドクターって何ですか?
 人は風邪をひくと、医者へいったり薬を飲んだりします。
心も風邪をひくときがあります。
元気がなくなったり、悩みを抱えたり・・・。
 そんなときに、心に効くクスリ(本)を処方する人を“ブックドクター”と言います。
心が元気になる糸口を見つけてもらえるような本を紹介したり、読んだり、語り合ったりします。
 これは日本では初めての試みなんです。


Q 2. どんな活動をしていますか?
 一人でも多くの人に、心が元気になってもらえるよう、個別に本を処方するのが、“ブックドクター”の本来の姿ですが、その前段階として、絵本や物語のもつおもしろさ、深さを、あらゆる方法で伝えるため、現在は全国の幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校、大学、会社、各地域を回り、あらゆる人に“読あそび”や各種講演をおこなっています。
 それ以外に、定期的な(月1回)セミナーを、東京と三重で開いています。
 また、様々なイベントをプロデュースしています。


Q 3. 朗天狗の名前の由来は何ですか?
 天狗と言うと、あまりよい意味では使われませんが、僕らはこれまで朗らかなことで揶揄されたことはないんです。
 朗らかなことにおいては、天狗であってもいいと思うんです。
 だから、みんなが堂々と朗らかになれるよう、そうすればもっと楽しい社会になるんじゃないかという願いを込めて、この名前をつけました。

Q 4. 今後の抱負は何ですか?
 毎年、子どもたちに、「将来、大人になったときに何になりたい?」というアンケートがとられます。そのアンケートで、「ブックドクター!」という子どもたちが、ぶっちぎりで増えていくように頑張ります!