
しんが日々感じたことを綴ります。
| 1/31 (木) |
伊賀市の大山田西保育園にうかがいました。 まずは、乳児クラスで絵本を読みます。ちょっと緊張気味だけど、ちょっとしたことで、この緊張はとけるね。緊張がとけると、もうリラ〜ックス。先生方もリラ〜ックス。たっぷりと絵本を楽しんでもらいまいした。 続いて、年長クラスへ。しんちゃんオンステージでした。ひとつひとつの舞台を精一杯やります。楽しかった、楽しかった。 志摩のたけちゃんという釣り師がいます。その道の人であれば、知る人ぞ知るという人物。そのたけちゃんが、ホームページを開設しました。おもろい、おもろい。とにかく、見てみて。たけちゃんは、漫才師の次長課長ではないよ。たけちゃんは、つんくでもないよ。 |
| 1/30 (水) |
朝一番で役場に行って、いくつかの話し合い。そう。普通に対応してくれて、誠意を もって仕事をしてくれれば、ぼくはおとなしいんだよ。 その後、地元の千種幼稚園に。うちの双子っちがお世話になった幼稚園なんです。や っぱり、思い入れがありますね。それに、子どもたちも、どの地区の子か、おねえち ゃんが小学校の誰なのか、おとうさんやおかあさんの顔などなど、バックグラウンド を知っている子たちが多いので、何だか不思議な空間です。 子どもたちも、ぼくのバックグラウンドをよく知っています。「しんちゃんちの犬、 おっきなったなあ」「しんくんとげんくん(双子の名前)は何してるの?」などな ど。地元ならではの会話です。 そんな中で、数冊の絵本を読み、最後の最後は、とっておきの1冊。泣きべそをかい ていた子が一瞬にして大笑い。ウルトラCなのです。いや〜、おもしろかったなあ。 今日は、たまたま教育委員さんたちの会合があったみたいで、途中から見学に来てく れました。 今日も何通かの手紙が届きました。事務関係の手紙が多いんだけど、そのうちの何通 かは、心の針がびんびんに触れました。 奈良の女性からいただいたお手紙。ありがとう。心がほんわかとあったか〜くなりま した。 奈良の男性からいただいたお手紙。読んでいてボロボロと涙が流れました。ありがとう。 海外を船で巡っているホーちゃんからもハガキが。ありがとう。 手紙やハガキって、いいね。その人の気持ちや、その土地土地の匂いまで、文字に込 められているような気がする。 |
| 1/29 (火) |
熱があるのかないのかわからないけど、体の節々が痛いど。 でも、今日は絵本を読まなければ。 伊賀市の壬生野保育園へ。定期的にうかがっている園のひとつです。まずは乳児クラスへ。かわいいんだわ。2歳の子たちは、ぼくのことをよく覚えていてくれて、大興奮。1歳の子たちは、それにつられて、これまた大興奮。それにしても、かわゆい、かわゆい。 続いて、幼児クラスへ。実は、体がちょいと熱っぽいようなので、ふと、今日の夕方からの読みあそびや、今週末の出張のことを考えてしまいました。 そして、体がしんどいならしんどいなりに、何とか乗り越えました。 夕方の読みあそびまで、ゆっくりと絵本の配達。その道中、ちょっと午前中の読みあそびを反省。体がしんどかったのは、仕方がないけど、夕方のことを考えたのはいかんなあ、と。きっと意識的ではないにせよ、夕方からもあるのに、あんまりがんばりすぎると、熱が出るぞ、と思ったのかもしれない。力をセーブしたつもりはないけど、結果的にそうなってしまったのかもしれない。 その場で、倒れても、100%の力を出さなければ、と心に誓いました。 そして、夕方、伊賀市のゆめが丘保育所へ。5歳児に絵本を読みます。エネルギーたっぷりの子どもたちなので、ぼくも、すっごいエネルギーを使いました。おそらく、反省がなければ、子どもたちにやられていたかも。 100%の力を出し尽くせたと思います。 すると、不思議、不思議。帰りの車では、昨日からの体の熱っ気がとれていました。 復活! 無理をすることと、100%の力を出し切ることの違いが、感覚的にわかったような気がする。これで、いつも、どんな状態でも、全部を出し切っても大丈夫だ。 家では、嫁はんと子どもたちが、熱を出していた。 ど〜んと来い! 何でも来い! おれが面倒みてやるぜい! |
| 1/28 (月) |
昨夜から、咳が出だしたど。ちょいと辛いのだ。昨夜は寝づらかったので、眠くなるまでボォ〜っとテレビを見ていた。夜中遅くまでプロレスを見てた。久しぶりだな。 今朝、体調は回復してないので、奥の手を使います。「元気なった。元気になった。元気になった。元気になった」。思い込み作戦です。 思い込み作戦が功を奏して、何とか一日、働けました。 |
| 1/27 (日) |
日曜日だけど、いつも通り、朝早くに起床。緊張を解くと体調を崩すような気がするだよね。そして、いつもは陽が昇ると同時に家を出るけど、今日はゆっくりしてる。犬の散歩は子どもたちの仕事だけど、今朝は久々にぼくが行こう。朝日とともに犬と散歩。なかなか気持ちいい。そびえたつ鈴鹿山脈に向かっての散歩はほんとに気持ちいいのだ。 そういえば、ぼくの親父も散歩好きだった。子どもの頃、親父がたま〜に家にいると、ぼくを誘って散歩に行く。プラプラとあちこち散歩して、帰りがけに喫茶店に入って、甘いものを食べる。これが、今では散歩ができなくなった親父の趣味だった。 犬と朝の散歩をしながら、そんなことを思った。 昨日、事務仕事をほっぽりだして、ラグビーをしてたから、片付いていない仕事をするために事務所に。 午後には家に帰る。家族全員が今日は家にいる。犬はそれがわかるのか、「あそんで〜」としきりに吠える。そのたびに外に出て遊んでやると大喜び。 エキサイティングな一日も濃い一日だが、こういう一日も、ぼくにとっては濃く、かけがえのない一日だ。 |
| 1/26 (土) |
朝から事務所で事務仕事をしていると、嫁はんから電話。「ラグビーの元日本代表の人が来てて、保護者の皆さんも一緒にどうぞって言ってるよ」と。嫁はんは、小2の双子を連れて、地元・菰野町の総合型地域スポーツクラブ「げんきアップこもの」の4月から始まるラグビー教室の体験版を行っているのだ。 元日本代表が来てるのなら行かずばなるまい。39歳から2年間、ぼくも草ラグビーチームで楕円のボールを追いかけていたんだ。仕事をほっぽらかして、グラウンドへ一直線。来ていたのは、元日本代表の元吉さん。ほんの数年前まで、社会人チームのサントリーで活躍していた。さすがに、教えるのはうまいね。メリハリがついていて、子どもたちも大喜び。元吉さんの子どもたちに発するひと言ひと言もいいね。「なっ!ラグビーボールはどこに行くかわからないだろ。人生と一緒だあ!」 子どもたちの練習が終わってから、何となくボールで遊びだす大人たち。元吉さんのひと言で2チームに分かれて遊びが始まりました。「歩きタッチフット」。走ってはだめ。タックルの代わりにタッチするといったもの。大人たちはもう夢中。もちろん、ぼくも夢中で遊びました。すると、大人たちが楽しそうに遊んでいると、子どもたちも寄ってくるんですね。子どもたちも混ぜて、一緒に楕円のボールで遊びました。 久しぶりに楕円のボールを追いかけて、楽しかった〜! 午後からは、鈴鹿市の私立保育園の先生方の研修会の講師として呼ばれているので、ぼくも同行します。たいち一人に任しておいてまったく大丈夫なんだけど、たいちが講師に選ばれたことがうれしくて、同行したかったんだ。 問題はぼくの服装。ぼくが舞台に上がるわけではないので、いつもの舞台衣装兼普段着のニッカボッカでは都合が悪いだろう。上司のぼくが「あの人、何?」と思われたのでは、たいちに申し訳ない。 そこで、スーツを着ることにした。鏡を見ると・・・いかん。どこからみても、その道の人だ。タンスをひっかきまわし、何とか無難なフリースを見つけた。再び鏡を見たら・・・いかん。やっぱりその道の人だ。下に着るシャツの色をもっと明るい色にしたり、いろいろと苦労して、ようやくちょいと普通の服っぽくなった。これで、たいちに迷惑をかけないだろう。 研修会の方は、たいちが直球勝負で、心の底から思っていること、感じていることを、誠実に、本当に誠実に語りました。たいちそのものが出て、いい感じでした。 そして、来月は、さとかつのコツコツとした努力が実って、大人だけを相手にした講演依頼がありました。こちらも、楽しみ、楽しみ。 |
| 1/25 (金) |
昨日から降り続いた雪が積もっていて、雪でしかも凍結している道路を、朝はや〜くに出ます。慎重に、慎重に。 山奥の方の道路では、2箇所で大型トラック同士がぶつかっていました。 慎重に運転してたどりついたのは、伊賀市の柘植保育園。定期的にうかがっている園です。もう、乳児クラスも幼児クラスもお待ちかね。乳児クラスは途中入園の子がひとりいて、ぼくが入ると大泣き。それでも、絵本を読み始めると泣くのはやめて興味津々。一番うれしかったのは、全部のクラスが終わって帰ろうとすると、乳児クラスの先生が、さっきの泣いていた子を連れてきて「終わってから、バイバイしたいって、ず〜っと訴えてるんです」と。これは、うれしいね! 夕方からもう1本、入ってるんだけど、それまで絵本の配達です。ある保育園では、遠くに見えるぼくの姿を職員室から見かけた若い先生が、サッと玄関に出て、何気なくスリッパを出してくれていました。この先生、出会ったときからず〜っと感心しっぱなしなんです。すっごく気がきくんです。さとかつやたいちの嫁にするなら、こういう人がいい。 そして、夕方、伊賀市のゆめが丘保育所で、今日は4歳児に絵本を読みます。ひとりひとりの反応がとってもとってもおもしろい。子どもって、なんでこうおもしろいのかねえ。1年前の雪の日に即興に創った、ぼくのオリジナル話も、今日は披露。鬼の話なんです。子どもたちは、興味津々どころじゃないね。食いつく!食いつく!「どんな鬼やった?」「靴はいてた?」「パンツは?」。しっかり信じてくれてるもんね、ぼくの話。 |
| 1/24 (木) |
今日も朝はや〜くに家を出て、名張市に向かいます。10時半頃から比奈知小学校で絵本を読むんです。それまでに、絵本の配達できるところはしてしまいます。 配達に立ち寄った園では、「風邪?」って聞かれました。いやいや風邪はひいてないんです。ちょいと疲れがたまると声がハスキーになるんです。このハスキーボイス、気に入ってるんですけど、すぐになおってしまうんです。 さて、比奈知小学校です。ます、1,2年生に絵本を読みます。比奈知保育所で毎年絵本を読ませてもらっているので、ぼくを知っているという子がほとんどでした。たのし〜い、たのし〜い時間を満喫してもらいました。 続いて、保護者の方々におはなしをします。いつも思っていること、感じていることで最新の感覚のものを、本気で話しました。うん。感覚は伝わったと思う。 実は、比奈知小学校の校長先生は、3,4年前のぼくの講演を聞いてくださっていたみたいなんです。それ以後、絵本に関しては、いろんな提案、取り組みをしていただいることを聞かせていただきました。うれしいですね。二言三言、会話を交わして、すぐに、「この人、話せる!」と直観。いろいろとうかがってみると、ほんとにすごい校長先生です。人間的にすごいんです。そのすごさをまったく表に出していないところがさらにすごいんです。 いつも思うことですが、すごい人はすぐに近くにいるものです。 名張に来て、時間があるときは、校長室に遊びに行こう〜っと。 |
| 1/23 (水) |
午前中、伊賀市の猪田保育所にうかがいました。定期的にうかがっている園です。まずは乳児クラスに。ぼくが駐車場に入るだけで、乳児クラスの部屋からは「しんちゃ〜ん!」の大合唱。だから、部屋に入ってもすぐに絵本は読まずに、しばし子どもたちと遊びます。「えほん、よんで〜」という声がかかると、おもむろに絵本を取り出します。みんな、磁石のようにピタッとひっついて、ページをめくるのを待っています。かわいいね! 続いて、遊戯室に移動して、幼児クラスです。新刊絵本を数冊よみました。こちらも、ノリノリで最高。最後は、「だ・る・ま・さ・ん・が・・・ころんだ!」をやりました。 夕方から、伊賀市のゆめが丘保育所にうかがいました。3歳児クラスで絵本を読みました。みんな、かわゆいのだわ。うちにあるお菓子をぼくにくれる、と言った子に、「きみはやさしいから、しんちゃんの頭をさわらしたる」と言ったら、他の子たちが「お菓子、あげる〜!」と。 そして、一番感心したのが、担任の先生。子どもたちと一緒に絵本を楽しんでいるような感じで、ちゃんと子どもたちをみているんです。ちょっと子どもたちがモゾモゾすると、すぐにトイレに連れていきます。もう、アイコンタクトですね。さすが保育士さん。子どもたちをよ〜く見続けているからこそ、できることですね。 |
| 1/22 (火) |
地元・菰野町の菰野西保育園にうかがいました。今年度2度目です。園に足を踏み入れただけで、「あっ! しんちゃんや」という声があちこちから聞こえてきました。乳児クラスの子たちもよく覚えていてくれて、お迎えに来てくれました。「ちんちゃん!」って。 まずは乳児クラスに、続いて、ホールで誕生会を終えた幼児クラスの子たちに絵本を読みました。どちらも、ほんわかしたいい感じ。先生方が、日頃、愛情をたっぷり子どもたちに注いでいるのが、子どもたちの雰囲気を通じて、よ〜くわかります。 ほんわか気分のまま、午後から鈴鹿市に移動。飯野幼稚園にうかがいました。昨年に引き続いて、今年も呼んでいただきました。子どもたちに絵本を読んでから、保護者の方々におはなしをさせていただきました。 子どもたちとの読みあそびの時間は、とっても楽しい、楽しい。そして、遂に、世界中で初めて、潰れたぼくの耳を舐めてくれた子が登場! 保護者の皆さんにも、じっくりと根っこの根っこの根っこの話をさせていただきました。元気になったっしょ! 夕方、地元・菰野町の役場にギリギリ駆け込み、ちょいと納得いかないことがあったので、問い合わせ。そして、最終的には、胸倉をつかむような勢いで、ぼくは、館内中に聞こえる大きな声で怒鳴っていました。 朗天狗とは関係ないけど、町主催の企画に、ぼくも関わることになったんだけど、もちろんぼくは本気。肝心の主催者が本気にならないと、いろんな人に迷惑かけるから、本気でない人に灸をすえました。 それぞれが本気になれば、絶対に町は変わるんだ。 |
| 1/21 (月) |
うちを5時に出て、奈良に向かいます。雪だと思ったら降っていません。でも、早い目に家を出ます。案の定、名阪国道は途中から雪で通行止。奈良に行くための、いくつかの脇道から、一番険しい山越えコースを選択しました。対向車、雪で隠れた側溝、前の車、後ろの車の四方に気を配りながら、慎重に運転します。途中で事故もあったり、溝にはまっている車もあったり。何とか山越え成功です。途中、山の中にあった道路沿いの小学校の前で、ステキなお父さんと出会いました。なんと、後から知ったことですが、この小学校は、午後からうかがう神功小学校の校長先生が、以前に赴任されていた小学校でした。 無事、市内に入り、まずは神功幼稚園に。今年度2回目です。今日は、テレビ取材のため、カメラも入っています。子どもたちは、カメラはまったく気にせず絵本を見ては大笑い。ディラクターさんもびっくりしていました。むしろ、カメラを意識していたのは、ぼくの方かもね。 続いて、午後からは、隣の神功小学校のPTA文化講座に呼んでいただきました。保護者の方々におはなしをさせていただきました。ここもテレビ取材のため、カメラが入りましたが、ここでも、お母さん方は、カメラを気にせず、笑ったり、泣いたりしてくださっていました。 お母さん方は、とってもいい雰囲気です。前に立った瞬間にわかります。それもそのはず。PTAの役員さんたちが、会場の設定をするときに、どういう形がいいか、いろいろと試行錯誤をしてくれたり、天狗のイラストをつくってくれたり、授業が早く終わる1年生の子たちを別室で面倒みてくれたり。そんな、見えない部分の一所懸命さが、今日のいい雰囲気につながっているのだと思います。 幼稚園も小学校も、どちらの会も、喜んでいただけたとしたら、それは、今日まで準備していただいた皆さんのおかげです。ぼくの出番は、飽くまでその結果にしかすぎません。 改めて、お礼を言わせていただきます。神功幼稚園の先生方、子どもたち、神功小学校のPTA役員さん、話を聞いてくださったお母さん方、それにとっても気さくな校長先生。みなさん、ありがとうございました。 ※テレビの放映は、東海テレビです。放映日は、まだ未定です。決まり次第、お知らせしますね。とってもおもしろいディレクターさんでした。どう料理していただけるのか、楽しみです。 |
| 1/20 (日) |
津市のメッセウィング三重に、さとかつ、たいちと一緒に向かいます。メッセウィングでは、昨日と今日の2日間、「子育て応援! ワクワクフェスタ」というイベントが開催されています。2日間で、のべ1万5000人が来場するイベントです。その中で、「おとうさんが絵本を読むと家庭が変わる」というコーナーをぼくらが担当します。お父さんと一緒に子どもたちが続々と会場に入ってきます。 まずは、ぼくがトップバッターで絵本を読みます。ぼくは司会進行も兼任し、ぼくのあとは、さとかつにバトンタッチ。さとかつは、あったか〜い雰囲気で読みます。続いて、たいちにバトンタッチ。弾けたたいちが笑いを誘います。寄席のような感じで、3人が次々と登場して絵本を読むのです。 そして、プレゼントタイム。参加してくれたお父さんたちには、事前に番号札を持ってもらいます。同じ数だけの番号札の中から、ぼくが1枚選びます。めでたく当たったお父さんは、前に出てきてもらって、ぼくからのプレゼント。絵本を渡します。いやいや、絵本をあげるのではありません。この絵本を、この場で、みんなの前で読んでもらうのです。「え〜っ!」というお父さんの声とは裏腹に、子どもたちとお母さん方は、期待に満ちた目。お父さんは、観念して読み始めてくれました。これが、すごいんだわ。アドリブも効いてるし、子どもたちも大喜び。特に我が子は大大大喜び。こうして、3人のお父さん方に、突然、舞台にあがってもらい、絵本を読んでもらいました。 子どもたちの笑み、お父さん方の笑み、お母さん方の笑み、もう最高! 最後に、ぼくから、お母さんの絵本を1冊、お父さんの絵本を1冊読んで、あっという間の1時間が幕を閉じました。 当初、県の担当の方から、この企画の相談があったとき、「せっかく子どもたちとお父さんと一緒に来てくれるんだから、お父さんにはスーパースターになってもらいたい」という思いのもと、前述のようなことを提案しました。バッチリでしたね。 抽選がはずれて、舞台にあがれなかったお父さん方、日常の中で、いくらでも舞台はあるので、どんどんあがってスーパースターになってください。 ぼくらの会が終了後、1Fの大会場では、た〜くさんのいろんな団体が各ブースで出展。うれしいことに、会場を見てまわっていると、いろんな人たちから声をかけていただきました。ほんとにうれしかったです。何がうれしかったって、地道にコツコツとやり続けることで、これだけあったかい声をかけていただけるということを、再確認できたことがうれしかったんです。 今日、参加していただいた皆さん、この企画を持ち込んでくださった県の担当の方、声をかけてくださった皆さん、た〜くさんの目に見えないお土産をいただきました。 ありがとうございました。 ・・・ぼくもうちに帰ってから、新刊の絵本を4人の子どもたちに読みました。ムフフ。 |
| 1/19 (土) |
今日は5時に家を出なくてもいいんだ。でも、ゆっくりはできないのです。 少林寺拳法では新春法会。まあ、鏡開き式ですな。娘が参加。双子たちは、町主催のラグビー体験教室に参加。息子はサッカー少年団の練習日。嫁はんは、鏡開き式のあと、餅つきをするので、その準備に道場へ。ぼくは、3箇所を行ったり来たり。 どの会場に行っても知り合いがいるので、話し相手には困りません。子どもたちは、あちこちの会場で汗をかく。天気もいいし。健康的、健康的。 それにしても、この町に来て4年。今では、町中、どこへ行っても誰かが声をかけてくれます。声をかけてもらえるって、絶対的な安心感があるね。気が合う人も、合わない人も、話しかけてくれるっていうことは、一番根っこの安心感がある。こういう生活って、いいぞ。 午後からは、事務所でお仕事だ。今週は、事務仕事があまりできなかったので、たまりにたまった事務仕事を片付けます。ちょっと気がラクになったな。帰りにコンビニに寄ったら、また知り合いと会った。 |
| 1/18 (金) |
今日の朝も5時に出発だ。今日は、目覚ましをかけた時刻のピタリ10分前に目があきました。完全に目覚まし、いりません。 昨日と同じく、奈良県北葛城郡の広陵町に向かいます。今日は、昨日、うかがった広陵西幼稚園の隣にある広陵西第二幼稚園。保護者の方々におはなしの予定だったんだけど、急遽、子どもたちにも絵本を読むことに。ぼくのカンがそうさせました。そして、結果的に、この判断がよかったと、すべてが終わってから思いました。 保護者の方々には、昨日とは違った話をしました。意図して違う話にしたわけではなく、雰囲気が違うので、自然に違う話になりました。 皆さん、熱心に聞いてくださって、感謝、感謝です。 帰り際、それぞれの部屋にいた子どもたちが、一斉に出てきて「しんちゃ〜ん!」「ありがとう!」「またきてね〜」の大合唱。何よりのお土産です。 写真撮影は失敗したので、レポートの写真はなしです。 今回の広陵町とのご縁は、奈良こどものとも社の新堂さんがつくってくださいました。これまた、感謝、感謝です。 広陵町の皆さん、また、お会いしましょうね。絶対だよ! 夕方からは、四日市で出版社の人と打ち合わせ。 そして、事務所に戻って、事務処理をしていると、おっと、もう11時だ。さすがに眠いぜ。 |
| 1/17 (木) |
今日も朝の5時にうちを出発だ。奈良に向かいます。奈良県北葛城郡の広陵町というところ。広陵西幼稚園にうかがいました。保護者の方々に講演です。講演開始の1時間半前には、この町について、いろいろと見てまわります。そして、朝早くからやっている喫茶店に入りました。気がきくマスター、センスのいいコップ、深い香りのコーヒー。こういう時間の中で、ぼくは、その町に浸るんです。その方が、不思議に講演にも力が入るんです。 そして、講演の方は、やっぱり熱く、熱く、語りました。参加していただいた皆さんに、あるものに触れていただきました。みんな、元々もってるのに、おとになるとなかなか触れられないものです。 さあ、明日も広陵町なんだ。また、あの喫茶店に行ってみようかな。 |
| 1/16 (水) |
朝一番でたずねた保育園の塀の上に、小さなゆきだるまくんがちょこん。早番の先生がつくったみたい。何だかうれしいぞ。あとから来た先生たちに、教えてあげたら、みんな、引き返して見に行っては「かわいい!」と歓声があがっていた。どんなにかわいいか、「ちょっとピンボケ」を見てね。 名張市の梅が丘幼稚園へ。子どもたちに絵本を読んで、保護者の方々に講演です。行く前に、トイレを借りに、コンビニに立ち寄った。店員さんと目が合い、じっとぼくを見ている。そして、おもむろに「しんちゃん・・・ですよね」と。ぼくの講演を以前に聞いてくださった人みたい。うれしいね。うれしいけど、おしっこ漏れそうだ。でも、やっぱりうれしいね、こうやって、覚えていてくれて、声をかけてくれるのは。 梅が丘幼稚園では、子どもたちを爆笑の渦の中へ誘いました。保護者の方々は、ふか〜いところへ誘いました。お母さん方に混じって聞いてくださっていたおばあちゃんから、講演終了後、お褒めの言葉をいただきました。 まだまだ未熟だけど、精一杯、精一杯、精一杯、やるのだ。 |
| 1/15 (火) |
朝5時にうちを出て奈良へ。 朝一番は、奈良市の伏見南小学校。定期的にうかがっています。そして、今年度は今日が最後。2年生の子たちに、元気満々、大爆笑で終わりました。 続いて、伏見南幼稚園。こちらも定期的。今日もたくさんの保護者の方々が見学に来てくださっていました。こちらも、元気満々、大爆笑でした。 そして、伏見保育園へ。こちらも定期的。そして、いつもは幼児クラスだけに読むのだけど、今回は特別に乳児クラスも。これが、みんながぶりつきなんだわ。乳児も幼児も、がぶりつきの元気満々、大爆笑でした。 いつもなら、これで終わりなんだけど、今日は、夕方から伏見保育園で保育士さんたちへ研修。それまで時間がたっぷりあります。 実は、奈良は、ぼくが学生時代に過ごした町。奈良にいながら、当時はお寺や仏像はまったく興味がなかったぼく。それが、大学の授業か遠足のようなもので行った秋篠寺というところの伎芸天という仏像にだけ、とても興味をもったのでした。その伎芸天を見に、久しぶりに秋篠寺へ行きました。なんと、2時間も見続けちゃいました。ぼくが見ている間に、係員の人が2回交代しました。いい時間を過ごせました。 夕方、伏見保育園へ。お迎えに来られた保護者の方々が、子どもたちからぼくのことを聞いてくれているようで、皆さん、声をかけてくださいます。うれしいね。 そして、保育士さんへの研修です。みなさん、とっても熱心な空気。その空気を時には和らげたり、時には緊張させたりしながら、ぼくがもっている精一杯のものを出しました。しっかり、伝わったと思う。しっかり、実感してもらったと思う。それぞれの“良心”に触れてもらったと思う。 今日も一日、しっかりと生きました。感謝 |
| 1/14 (月) |
さぶ〜い中、さとかつ、たいちの運転で、早朝、東京に到着。早い目にスタジオに入って、ラジオの収録まで、まだ時間があったので、頭の中のことをノートに書き出します。こういう作業をたまにすると、思いもかけないことを発見したりするんだな。 そして、収録の時間がきて、みんな集合。今日は2月放送分を収録します。順調にたの〜しく収録完了。「ラジオを聴こう友の会」会員の方々は、楽しみにしておいてね。楽しいよ。まだ、入会されてない方は、おはやめに、ね。 思いの他、順調に収録を終えたので、早い目に東京を発ちます。そして、三重に向かってGO! 明日は朝の5時に家を出て、奈良に行かなければ。 さとかつ、たいちのスムーズな運転で、これまた予想よりも早くに家に帰ることができました。おかげで、ゆっくり休めるぞ。 |
| 1/13 (日) |
ぼくの住んでいる地区におもしろいお寺がある。「虚空蔵寺」という。小さな寺だ。このお寺、和尚さんがいない。地区のみんなで守りをするのだ。 今日は、朝からそのお寺の法要の日。家にいた双子をお供にお寺に行ったら、長老連中が勢ぞろい。お経をよみ、あとは、みんなでお茶を飲んで話をする。長老たちが、いろいろと話しかけてくれる。座布団の後片付けは、小僧の双子たちの仕事。長老たちが目を細めてその姿を見ていた。 こういう行事は、ぼくにとってはとても大事。なぜかわからないけど、大事なことと感じる。 その後、事務所でテレビの取材。久しぶりに4人揃っての風景を撮影してもらえた。放映は、2月頃かな。詳しく決まったら、HPでお知らせします。今回のディレクターの方、とってもおもしろい人です。おもしろい質問をする人って、話していてとっても刺激的。 夕方からは、再び、自宅でテレビの取材。 そして、夜中から東京に向けて出発です。今日はさぶい。雪、降るかなぁ。 |
| 1/12 (土) |
雨の中を、伊賀市のたまたき保育所に向かいます。今日は保育参観の日で、子どもた ちに絵本を読んだあと、保護者の皆さんにお話をさせていただきます。 朝から雨が降ってるけど、なんだか気分は爽やか。いい会になりそうな予感。 予想的中! いい会になりました。子どもたちは、大盛り上がり。お父さん、お母さ ん方も、にっこにこ。講演をさせていただいているときも、保護者の皆さんの表情は とってもステキでした。そして、あるお父さんとのステキな出会いもありました。こ ういう出会いがあるたびに、何か目に見えないものに導かれているような気がしてな りません。 さらに、お昼は、おでんをごちそうになりました。給食の先生がていねいにていねい に作ってくれたおでん。ぼくもご相伴にあずかりました。これがまた、最高においしい! 帰りは、雨もあがっていました。そして、虹まで出ました。文句なしの一日だね。 |
| 1/11 (金) |
伊賀市の中瀬城東保育園で絵本を読みました。 まずは、幼児クラスの子たちに。みんな、おまちかね。正月明けで初めて会うもんね。続いて、2歳クラスの子たちに。こちらも、おまちかね。前回のことをよ〜く覚えてくれていました。 どちらも、とっても楽しい、楽しい! ぼくも弾けまくりです。 その後、『Kuun(クーン)』という雑誌の取材を受けました。編集の人との出会い。こういう出会いもぼくは大事にしたい。何かが心に残るように、精一杯、話をさせていただきました。 どういう記事に料理してくれるか、楽しみです。 ある幼稚園からの連絡で、先日、ぼくが配達した絵本に、間違いがありました。配達ミスです。慌てて、駆けつけました。先生方は、笑って許してくれました。お詫びに、ほんの少しだけだけど、楽しい話をして、和んでいただきました。これで、許して。 こういう先生方に、いつも助けられています。 さあ、今夜の風呂は、ゆずが入っているぜ。先日、見学に来られていた読み聞かせサークルの人からいただいたものです。あったまるね〜!! |
| 1/10 (木) |
あちこちの銀行、郵便局などに行って、所用をすませる。あちこちに支払いをしないといけないからね。毎月、これで、半日がつぶれてしまう。ところが、この時間も窓口の人によって、単なる処理時間にもなれば、豊かな時間にもなる。 今日、行った銀行の窓口の人が、「みうらさん、私、来週から転勤になってしまったんですよ〜」と。うれしいよね、こうやって話しかけてくれると。半年ぐらい前に、窓口で処理が終わり、「ほがらかてんぐさま〜」と呼ばれて行くと、窓口はこの人だった。「ステキな名前ですね〜」と話しかけてくれた。その後も、この銀行に行くたびに、銀行強盗のようないでたちのぼくは目立つのか、目が合うと挨拶してくれた。 そして、今日は転勤の挨拶まで。ちょっとしたことなんだ。この人だけなんだ、話しかけてくれたのは。あとの人たちは、ぼくの方から話しかけても、みんなバタバタと処理することに忙しそう。 ほんのちょっとしたことなんだけどね。このちょっとしたことが、大きな違いになるような気がする。 だって、窓口に座っている人の中で、誰に仕事を頼むかいうと、間違いなく、この人に頼みたいもん。 ほんとに、ほんのちょっとしたことなんだけどね。 転勤した先でも、いろんなお客さんにはなしかけて、お客さんにとって、豊かな時間にしてあげてください。がんばってね。 |
| 1/9 (水) |
名張市の大屋戸保育所で子どもたちに絵本を読みました。保護者の方も、何名か見学に来てくれていました。定期的にうかがっている園なので、子どもたちはお待ちかね。レポートの写真がとってもおもしろいよ。「ウヒャウヒャヒャ」って感じ。 個人宅に配達しているところもあるのですが、そこで、今日はた〜くさんのパンジーをいただきました。きれいなパンジーです。うちの玄関前をパンジーが飾っています。昔は、花にはあまり興味なかったけど、最近、花がそばにあるといい感じ。パンジーは強いから手入れもラクなんだって。無精者のぼくにはピッタリだ。家のまわりをパンジーだらけにしてしまおう。 昨年の暮れに、「遅くなってごめん」と支払っていただいた先生の中で、2重払いの人がいた。つまり、既に支払ってもらっていたのに、もう1回支払ってくれたのだ。明らかにもらいすぎ。どうしようか一瞬迷った。贅沢なご飯を1回食べられるくらいの金額だ。これを返金したら、あの先生は、家族でどこかに食べに行けるかな、なんて考えたら、すぐに答えが出た。ちゃんと返金しよう。やましい気持ちを抱えていると、子どもたちの前に出たときに、見破られそうな気がする。 そして、今日、ようやくその先生と会えて、お金を返せた。先生は、今までにない、すっごくいい笑顔をしてくれた。これでいいのだ。 |
| 1/8 (火) |
いい天気。朝、絵本の配達に行った保育園では、園庭に子どもたちが出て、土にたかっているような風景。そんな子どもたちの姿を見ているだけで、何だか心が溶けていくような感じ。 さて、今年初の読みあそびは、ここだ! 伊賀市の大山田西保育園。保育園の子どもたちじゃなくて、園開放で来ている未就園の子たちと、その保護者の方々。 部屋に入った瞬間に、なんともいい雰囲気。何度も来ているから、お互いに安心感があるんだろね。安心感と期待感。そんな空気が漂っていた。 この空気を味わいながら、アドリブで子どもたちと掛け合います。最初に読んだ絵本は、新刊だ。これがけっこうおもしろい。よし、この空気感なら何でもありだ。子どもたちのリクエストに応えながら、どの絵本もアドリブで読みます。 楽しかったね〜。そして、最後は、保護者の方にも笑ってもらえる楽しい絵本を。これまた楽しい。 子どもたちと接するたびに思うことだけど、子どもたちの姿は、自分の心の中をうつす鏡だね。子どもたちがどうこうじゃなしに、自分がどうか、なんだ。 進むべきは、外ではなく、内だと思う。 |
| 1/7 (月) |
今日も絵本の配達のしまくりだぁ!雨の中、朝から晩まであちこちに絵本を届けるのだ。夜に事務所に戻ると、いつもの忙しい事務所だった。正月も明けて、本格的にしごと、しごと、しごと〜!! 働くどぉ〜! |
| 1/6 (日) |
朝から、ぼくが住んでいる地区の初集会。141戸の世帯主が集まって、あれこれ何かを決めるのだ。町内の各地区では、ほとんど今日が初集会。こういう集会には、町長も挨拶に来られ、県会議員さんも挨拶に来られる。今日は民主党の岡田克也も来たど。 実は、ぼくもこの場でご挨拶。昨年の4月にこの地区に越してきたぼくは、新入居として、皆さんに改めてご挨拶です。 この地区は、10戸から20戸程度のグループからなる各組に分かれている。ぼくは10番組。初集会のあとは、10番組の新年会だ。みんなでワイワイガヤガヤと飯を食ったり、酒を飲んだりするのだ。 田舎って、何かと近所づきあいが面倒なこともあるけど、ぼくはこういうのがけっこう好きなんだな。人間関係が希薄っていう感じが全然しない。みんながお互いのことを知っていて、ある程度、暗黙のルールもあって、秩序が保たれている。なんか、生きてるって感じがするんだな。 |
| 1/5 (土) |
今日は主だった仕事はないけど、早起きが習慣になっているので、朝早く起きる。東の空の朝日と、朝日が当たった西の山を見るのが好きだ。ちなみに、ぼくの特技は、目覚まし時計なしで起きること。起きようと思う時間の少し前に目があくんだ。緊張しながら寝るとできるよ。全然、人の役に立たない特技だけどね。 さて、釣りにでも行こうか、と思ったけど、病み上がりの家族を置いて行くのは気が引ける。カモフラージュに息子を連れていこうと思ったが、こいつも病み上がりだった。仕方がない。今日は諦めよう。 年賀状を作ることにした。書くんじゃないよ。作るんだよ。まだ、作ってなかったんだ。先日、慌てて玄関前で家族の写真を撮った。それぞれの熱が下がった一瞬に撮ったんだ。その写真を使って、年賀状を作ろう。生死に関わる問題ではないので、多少、遅れても何の影響もないだろう。図らずも、正月明けに年賀状を作る羽目になったけど、これ、いいかも。時間の制約がなくて。 『ちょっとピンぼけ』更新しました。見てね。 |
| 1/4 (金) |
朝から仕事だぜい。今日から保育園も始まっているので、絵本の配達だあ。今月も、来週から毎日のように公演が入っているので、あいている隙間を狙って、配達するのだ。 普通、年始の仕事は何となく気がすすまないのだけど、ぼくはやる気満々。いつものように、車を運転しながら、「今日も一日、ありがとうございます!」と大きな声でひとり言。これがやる気満々の秘訣なのだ。 朝から夕方まで、「あけましておめでとう」を繰り返しながら、絵本を配達しました。絵本が届くのを待ってくれている人がいるって、うれしいね。 ある保育園では、子どもたちが、おめでとうって言ってくれました。ていねいな子は「今年も、おめでとう」って。今年もよろしくを一緒にした新タイプのおめでとうだ。思わず笑ってしまいました。 家族の方は、徐々に快方に向かっています。家族が寝込んだのが正月でよかったよ。平日だったら、ニッチもサッチもいかなかったからね。 |
| 1/3 (木) |
おっと、今日はサッカー少年団の初蹴りの日だぜ。コロッと忘れておった。犬を散歩させたあと、洗濯機をまわしてから、家を飛び出しました。 子どもたちとひとしきり汗をかいて、お父さん、お母さんたちとひとしきりしゃべって、もちを食ってお開き。ごくろうさまでした。 うちに戻ると、娘と息子は、徐々に回復の兆し。嫁はんはまだ熱が出ている状態。とりあえず、家族全員で外に出て、年賀状用の写真を今頃、撮る。夏までには出せるかな。 その後、事務所で明日からの絵本の配達のための準備。たいちも来ていました。たいちも風邪が悪化して、年越しウォーク後、熱を出していたみたい。流行ってるねえ、この風邪。 夜は、久しぶりに米を炊きました。考えてみたら、年末にもちつきをしてから今日まで、双子っちには餅しか食わせてなかった。「明日の朝は、とうちゃんは早くに家を出るから、パンでも食っとけよ」と言うと、「餅、食う」と。餅好きの子で助かるわ。 『日日是好日』を更新しました。今回は、年越しウォークのことを書きました。見てね。 |
| 1/2 (水) |
2日目、病人組の面倒をみるために、役立たず3人組で家のあれこれをやります。一日の始まりは、夜明けとともに犬の散歩。昨夜から降った雪が積もって、一面銀世界。早朝はまだ少し雪が降り続けていました。犬の散歩の途中で、陽が昇り、雲を抜けて陽がさし始めました。すると、一面に積もった田んぼの雪がさらに白い色に、サァ〜っと光り始めました。 図らずも、何もできない正月になってしまったけど、おかげで、早朝のこの幻想的な景色を独り占めできました。 そして、双子っちと、朝から晩まで、ず〜っと一緒に過ごせました。これだけ一緒に過ごすのは、何年ぶりだろうか。一緒に散歩をしたり、将棋をしたり。他の3人が病気にならなければ、こういう時間はもてなかっただろうな。 今日もいい日だ。うん。 |
| 1/1 (火) |
あけましておめでとうございます。ぼくがこの世に生を受けてから45回目の正月。朗天狗が生まれてから、6回目の正月です。 昨夜、深夜遅くに、年越しウォークから帰ってみると、家族のほとんどが下痢と嘔吐でダウン。朝方、ぼくが寝ついて1時間後に、あちこちの部屋でSOSの呻き声。あわてて駆けつけ救援。やっと寝れると思ったら、表で犬がワンワン。散歩の時間だ。今日はみんなダウンしてるから、ぼくしかいない。42キロを歩いてから、ほとんど寝てないよ〜! こんな状態なので、兵庫県への里帰りは中止。うちの中で元気なのは、ぼくと小学校2年生の双子っちの役立たず3人組。役立たずは、役立たずなりにがんばるしかないのだ。者ども、やるぞ! オゥ〜! |