しんちゃんの舞台裏日記
しんが日々感じたことを綴ります。

8/31
(金)
さとかつとたいちの運転で、ブヮーッと移動。明け方、東京に到着。早い目にラジオの収録が始まります。ほとんど休みなしで、5本どりです。そして、また、ブヮーッと移動。夜、三重に到着。効率もへったくれもないね。
8/30
(木)
来月からは、かなり忙しくなるので、今日中に、できることはやっておきます。夜は、少林寺拳法の一般部の人たちとバーベキュー。月を見ながら、肉を焼きます。そして、そのまま東京へ一直線。明日は、ラジオの収録なのだ。朝までに東京に着いていないと。
8/29
(水)
昨夜は、兵庫県の実家で泊まり、子どもたちを車で連れて帰ってきました。
実は、ご先祖さまのお墓がある広島には、おやじは3才までいたんだとか。隣に住んでいるおばあちゃんが、墓守をしてくれていて、おやじの小さい頃のことを覚えてくれています。
そんなおやじも、今はディサービスに通っています。諸行無常ですね。
8/28
(火)
今日は子どもたちの冒険だ。子どもたちだけで、電車に乗って、兵庫県のじいちゃん、ばあちゃんちに行く。運がよければ、無事、たどりつけるだろう。果たして、運がよかったみたいで、たどりつけたようです。途中、いろんな人からいろんな親切を受けたみたいです。いい経験です。

ぼくは、子どもたちが冒険している間に、広島までひとっ走り。
去年、行けなかったご先祖さまの墓参りに行ってきました。
なんだかホッとしました。
8/27
(月)
昨夜、少林寺拳法の中学生全国大会に行っていた娘が帰ってきました。会場は、四国・香川県の少林寺拳法本部です。実は、ぼくは、少林寺拳法の本部職員として10年ちょっと指導に携わっていたんです。少林寺拳法本部は、ぼくの職場だったんです。
そこに娘が行くというのは、どうも不思議。そして、行った先々で声をかけられ、「きみのおとうさんは、ひょっとして・・・」という会話を何人もの指導員の先生としたみたいです。帰ってから、娘は、誰に声をかけられたか、しっかりと何人もの名前を覚えていました。なつかしいうえに、ほんとに不思議な感覚。ぼくと娘は、明らかに別人格なのに、こうして、何かがつながっているなんて。不思議、不思議。

さて、今日も暑い中、絵本の配達です。個人宅にもお届けします。いつも、野菜をたくさんいただくおばあちゃんがいるところに今日も配達。今日は、お世話になっているおかえしに、ぼくの方からちょいとプレゼント。そしたら、またまた山のような野菜をいただいちゃいました。
野菜そのものもうれしいけど、こういう関係って、なんだかうれしい。

「日日是好日」更新しました。先日の子どもたちの少林寺拳法合宿のことについて書きました。
8/26
(日)
『第4回にこにこの会』の余韻にちょっとだけ浸り、朝から近くの小学校のグラウンドに。サッカー少年団の試合です。4チームが集まり練習試合。ぼくは審判をするので、試合の合間に仕事で抜けた以外は、朝から夕方までず〜っとグラウンドにいます。
うちのチームのコーチに、他のチームの試合をみながら、いろんなことを教わります。これがおもしろいんだわ。少年サッカーのコーチの人には当たり前のことかもしれないけど、ぼくにとっては目から鱗です。
たとえば、だんご状態になりがちな低学年の試合も、その中でボールを維持する能力を育てたり、ボールを持ちたいという欲求をかりたてたり、必要なプロセスでもあるそうな。目の前の勝った、負けただけじゃないんだね。
こんなことをサッカーだけじゃなく、ぼくたちの仕事や、経営に当てはめて考えてみた一日でした。
目いっぱい汗もかいたし、ものも考えたし、今日も新鮮な一日でした。
8/25
(土)
今日は、いよいよ、『第4回にこにこの会』。朝から、さとかつとたいちが準備にかけずりまわっていました。あきちゃんは、大阪へ桂南光さんと疋田哲夫さんを迎えに。
いろんな人が手伝いに来てくれました。桑名からチチクワさん、知多からスギちゃん、テルちゃん、名古屋から米ちゃん夫妻、四日市からほーちゃん、高校生のカンジ。みんな、ありがとう。紀北町からは、寺本ちゃんちからお花が届きました。ありがとう。商工会館の会場使用にあたって、お世話になったマサさん、ありがとう。そして、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございます。
桂南光さんの落語、最高でしたね。あの距離で、あの落語を満喫できるのは、主催者であるぼくが言うのもなんですが、すっごく贅沢なんですよ。それに、疋田哲夫さんとのトークも、普段、聞くことができないものばかり。最高の贅沢な時間でしたねえ。
何よりも、お客さまの帰り際の笑顔、笑顔、笑顔。これが一番最高でした。
『第4回にこにこの会』も、これで無事、終了。ありがとうございました!
8/24
(金)
朝から絵本の配達です。絵本を配りに、あちこちの保育園に行くと、先生方は、ぼくの顔をみて笑います。あまりにも黒いからです。日焼けだけで人を朗らかにさせるのだぞ!すごいだろう。

さあて、明日はいよいよ『にこにこの会』です。予約がまだの方は、1本お電話を。つながらないようなら留守番電話に、お名前と電話番号を入れておいていただければ、予約受付いたします。会場で、前売価格で受付させていただきます。明日の開場ギリギリまでOKです。059−394−1941まで。
桂南光さんの芸の凄さが間近で見れるよ!
8/23
(木)
事務所に行ったら、郵便物が。以前に、講演会や寺子屋に来ていただいていた方からの郵便です。中身は新聞。ぼくが、この間に松阪方面で行った仕事が記事になっており、地方版に掲載されているので、こちらでは見れないため、わざわざ送ってくださいました。ありがたいですね。
さらに、うれしかったのは、8月16日の中日新聞の「交差点」というコラムでぼくのことを書いてくれていました。県立図書館で行った「おとうさんの読み聞かせ講座」を取材してくれた吉田記者が書いていました。とってもいいコラムでした。彼女は、県立図書館の取材でも、じっくりと最初から最後までみていて、最後に、参加者の邪魔にならないよう、ぼくにコメントを求めました。そして、翌日、中勢版に記事が出て、さらに数日後には、冒頭の「交差点」というコラム。いい仕事してるなあと思います。
じっくりと取材し、深く考え、自分の言葉を紡ぎ出す。
そうかと思えば、じっくりと取材をせず、想定していた写真だけを押さえ、部分部分の事実関係をつないで適当な記事にする記者もいます。
そんな中で、吉田記者の仕事は、「仕事!」っていう感じ。こういう人に取材されたいな。
吉田記者のすごさを知ったのも、わざわざ新聞を送ってくださった松阪の方のおかげです。ありがとうございました。
8/22
(水)
合宿の疲れもなんのその。朝からお仕事、お仕事。午後からは、名張市のつつじヶ丘幼稚園で絵本を読みます。定期的に呼んでいただいているところのうちのひとつです。
今日は夏休み中の登園日に合わせて、希望者の方々に残っていただきました。昨日から、何時からスタートですか?などの問い合わせがけっこうあったみたいです。うれしいですね。
子どもたちも、保護者の方々も、すっかりぼくの風体にも馴染んでくれて、リラックス気分。いい感じで会をすすめていくことができました。今日、誕生日の子がいたので、スペシャルプレゼントも披露。と〜っても楽しい会でした。
昨日までの合宿でも感じたのですが、子どもたちの生きていく力って、すごいですね。今日も、そんな力を感じました。

夜から、小6の息子は、自主合宿に。少林寺拳法の合宿が終わるやいなや、友だちんちに泊めてもらいに行きました。やっぱり、我が家は、毎日合宿だな。

さて、「にこにこの会」がせまってきました。申し込みがまだの方は、是非、電話かFAXで申し込んでください。前売り価格ですよ〜!
8/21
(火)
合宿3日目、最終日です。この合宿は、少林寺拳法の技術的向上よりも、自分でものを考える力を育むための合宿です。
朝、起きると、鎮魂行を行い、ラジオ体操、そして朝食です。3日目になると、子どもたちは、何も言わなくても、朝食の準備をします。
午前中は、野良仕事。これも、暑い中でクッタクタになります。そして、午後からは、この合宿のメインイベント。街中のスーパーに行き、困っているお客さんに声をかけて、その人の力になる、ということを3時間かけて行います。なかなか声をかけられない子もいます。1回、声をかけてうまくいって、どんどんと声をかける子もいます。声をかけてもうまく手伝うことができず、意気消沈する子も。要は、どれだけ「ありがとう」って言ってもらえるかですね。この試みは、今回だけではなく、定期的にやっていくようににいやん道院長は考えています。
3時間、スーパーの中や駐車場で、集中してお客さんに声をかけるのは、けっこう疲れますよ。
そして、夕方から晩ご飯。最後の晩ご飯は、外でバーベキューです。みんな、おおはしゃぎ。
おとなも子どもも、クッタクタの合宿でしたが、日に、日に、子どもたちの言動が積極的になっていく様子を見るのは、うれしいものでした。
いい合宿でした。
今夜は、久しぶりに家で寝ます。
8/20
(月)
昨日、“ぴよちゃんのかい”終了後、ぼくは荷物をまとめて道場に。少林寺拳法の少年拳士たちの合宿なんです。初日は、夜の練習からスタート。いつもとはちょっと違った練習をします。そして、みんなでお風呂に行き、みんなで道場で寝ます。

そして、今日は合宿2日目。道場の向かいの土地約800坪の草刈りを子どもたちとします。もう、クッタクタです。お昼ごはんを食べたあとは、10キロ歩いて、川に。子どもたちはさらにクッタクタでしたが、川のきれいさには感動でした。
晩飯は、キューリ1本とさんま1匹。しんどいことをしたあとは、これがすっごいご馳走なんです。子どもたちは、何杯もごはんをお代わりをしていました。
そして、夜は練習。昨日の練習態度とはちょっと変化がみられます。子どもたちは、ちょっとずつ自分から何かをしようとすることを学んでいるみたい。子どもたちのこの変化はうれしいですね。練習のあとは、たいちが絵本を読んでくれました。みんな、じっくりとたいちの話に耳をかたむけていました。
それにしても、とってもとってもハードな合宿です。
明日は最終日です。きっと、また子どもたちは変化しているだろうな。
8/19
(日)
午後から、鈴鹿市で“ぴよちゃんのかい”です。“ぴよちゃんのかい”は、長太幼稚園卒園児の保護者の方々が、ぼくらを呼ぶために自発的につくった会です。ぼくは、こういう自発的な行動は大好きなので、“ぴよちゃんのかい”創設当初から応援していました。そして、なんと、今回で3年目8回目の“ぴよちゃんのかい”開催です。
なんだか、とっても感慨深い。“ぴよちゃんのかい”スタッフの子と初めて出会ったのは幼稚園のとき。今は3年生だもんね。
さらにさらに、今回は、子どもたちに絵本を読むのはたいちです。みんな、にっこにこでした。これまた感慨深いねえ。
おとなの方には、ぼくが話をさせていただきました。“ぴよちゃんのかい”8回目にちなんで、「ご縁」に関するお話をさせていただきました。
それにしても、“ぴよちゃんのかい”は、24時間テレビに匹敵するくらい感動だぞ!
8/18
(土)
昨夜のカブトムシとりは、季節が過ぎたのか、いるのはクワガタばかり。まあ、クワガタ君でよしとしよう。

ちょいと仮眠してから、明和町へ。中央公民館で、子どもたちに絵本を読んで、おとなの方々に講演です。
明和町は、これまで、何度も呼んでいただき、こうして連続で呼んでいただくことは、ほんとにうれしいです。参加者の方々も、回を経るごとに増えてきて、これまたうれしい限り。子どもたちも、知った顔の子が増えてきました。未就学の子から小学生まで、たっぷりと楽しんでもらいました。おとなの方々には、7割方がぼくの話を聞いたことがある方たちだったので、今日は、ちょっといつもとは違う話をさせていただきました。
明和町に来て、いつも思うことは、スタッフの方々がとっても気持ちいいことです。あったか〜く招いてくださるので、気持ちいいんです。まず、会場に着いた途端に、暑い中、外で待ってくださっている方がおられ、そのことに感動。さらに、荷物を会場に運ぶときに、手伝ってくださり、あっという間に完了。おとなの方々に話をしている間は、子どもたちをスタッフの方々総出で託児。
こんなに熱心であったかいスタッフの方々に、何度も呼んでいただき、ぼくらは幸せです。ありがとうございました!

『ちょっとピンボケ』更新しました。
8/17
(金)
志摩から戻ってきたばかりだけど、朝から全開で働きます。暑いので、半ズボンで絵本の配達です。海水浴に行くようなかっこうで、絵本を配達しました。快適、快適。実は、ぼくは暑さにはとっても強いんです。ルンルンで働きました。
明日は、朝早くに出て、明和町に行かなければ。でも、夜中、カブトムシをとりにいこうかなあ。
8/16
(木)
子どももおとなも、みんなで雑魚寝だ。そして、徒歩で数分のところで海。またまた、みんなで波で遊びます。ぼくは、昨日、はいていた海パンを車の中に忘れてきたので、パンツ一丁で遊びます。何度も、波で、パンツが脱げそうになりました。
さすがに、海育ちの子たちは、小さな子でも、海の中では平気。大きな波が来たら、大喜び。一方、山育ちのうちの子たちは、ようやくちょっと波に慣れてきて、はしゃいでいます。でも、虫にはとっても強いぞ。
あっという間に昼近くになり、おわかれの時間。楽しい時間は、あっという間に過ぎます。さらに真っ黒けになって菰野に戻りました。
志摩美人3人娘さんたち、そのダンナさんたち、そして、志摩の子どもたち、ステキな時間をありがとう!!
8/15
(水)
今日は、志摩に行く日です。志摩には、仕事で何度も呼んでいただき、その中心になっている自称“志摩美人3人娘”が、「遊びにおいで」と言っていただいたので、お言葉に甘えて、さとかつ、たいち、そしてぼくの家族で遊びにうかがいました。
兵庫娘のチエもなぜか一緒です。チエは、昨日、兵庫に帰る予定だったんです。ところが、急遽、予定変更して、志摩に同行。志摩から兵庫に帰ります。
志摩では、バーベキューをたっぷりと満喫したあとは、国府の海岸へ。サーファーに混ざって、波で遊びました。
夜は、場所を移動、隣町の志島へ。“志摩美人3人娘”のうちのひとりのダンナさんは、噂の釣り師でもあり、今朝から海に出て、ぼくらのために、釣りに行ってくれていたんだそうだ。おかげで、夜は、た〜っぷりと新鮮な魚を味わうことができました。
子どもたちも、それぞれの家庭の子どもたちが入り混じって、誰がどこんちの子かわからない状態だけど、みんなワイワイと楽しそうです。
さらに、うれしかったのは、ぼくが、以前に絵本を読ませてもらった小学校のPTAの方たちがたずねて来てくれたこと。人の輪の広がりが、ほんとにうれしいです。
こうして、あっという間に志摩の一日が終わりました。
8/14
(火)
今日は、兵庫娘のチエ、ホーちゃん、たいち、それとうちの坊主たちで、近所の川に行きました。この川は、地元の人でも、ほとんど知らないスポットで、だ〜れもいない渓谷をたっぷり味わえます。プライベート・リバーです。そこで、釣りをします。釣りといっても、そこらへんの木の枝でつくった竿、エサはパンくず。お盆だけど、食うために殺生します。雨が降ったあとで、水が増えているため、いつもより魚が少ないけどね。数匹、釣れました。カニも食うために、つかまえました。唐揚げにして、ありがた〜くいただいたのさ。
8/13
(月)
娘を連れて、再び病院へ。ぼくも経験がありますが、スポーツをやっている者にとって、スポーツ傷害というのは、どうしても避けて通れないですね。
まあ、神経質になりすぎず、無理をしすぎず、という感じでいくしかないですね。おかげで、ぼくの体はあちこちが変形しているけど、なんとか生きてるし。
病院が思ったよりも混んでいて、午後から予定をしていた絵本の配達の時間がなくなってしまい、予定変更。
夕方、うちに戻ると、預かっている犬の飼い主が旅行から戻って、引き取りに来ていました。犬がいないとさびしいなあ。
そして、夜、恒例のカブトムシとりに。ちょっと時間が早かったのか、カブトムシはほとんどおらず、クワガタムシ3匹ゲットでした。

『ちょっとピンボケ』更新しました。撮影者は嫁はんです。
8/12
(日)
昨日、兵庫県から遊びに来てくれたお嬢さんたち3人組を連れて、菰野の川で釣りでも体験させてあげようと思っていたけど、実は、今日はサッカーの試合で審判をしなければならなかった。ダブルブッキングというやつですな。
お嬢たちは、嫁はんが、山の方を中心にあっちこっち連れて行ってみたいです。今度、来たときは、もっともっと菰野の自然を満喫させてあげっからね。
ぼくは、朝の4時に犬に起こされ、散歩に。まだ暗いよ。
それから、サッカーに。ぼくは、審判と言っても、素人審判。わからないことが多いので、他のチームの審判にいろいろと聞きます。すると、みんな、よくしてくれて、中には、ぼくにつきっきりで教えてくれる人もいました。子どもたちも炎天下、元気よくプレーできました。夕方、戻ったら、お嬢たち3名のうち、2名は今日、帰らないといけないので、駅までお見送りです。このお嬢たち、実は去年の夏の天竜川イベントに、わざわざ兵庫県から来てくれて、それ以来のお付き合いなんです。
鈴鹿では、映画「ビリーブ」が上映の日。たいちがお手伝いに行き、夜にスタッフの人から連絡があり、たいちの働きにとっても喜んでいました。
いや〜、それにしても、朝の4時から濃い〜一日でした。
8/11
(土)
たいちと一緒に、伊勢市の明照児童館にうかがいました。ここは、養護施設、母子寮、学童保育、児童館などを運営しているところです。今日は、児童館に集まった子たちに絵本を読んで、そのあと、おとなの方々におはなしをします。
時間が来るまでの間、お茶を出していただきました。お茶うけの和菓子は、とってもやさしい味のお菓子。聞けば、伊勢でとても人気のあるお店で、是非、今日のためにと、売り切れになる前に買いに行っていただいたみたいです。
お菓子の味もそうですが、そういう見えないところの気遣いがうれしいですね。心があったか〜くなります。
そのまんまの気持ちで、子どもたちの前に登場。元気いっぱいの子たちと、大爆笑やら、真剣な話をしたりと、とっても濃い時間でした。素直な子どもたちでした。また、逢いたいなあ。
その後、おとなの方々に講演です。いろんな分野の方々に来ていただきました。年齢層も幅があります。ぼくの日頃、思っていること、感じていることを、語らせていただきました。何かが、心に残ってくれるとうれしいです。
夜にうちに戻ると、そうだった、そうだった。今夜は兵庫県からお嬢さん3人組が遊びに来てるんだ。いつでも、にぎやかな我が家です。
8/10
(金)
預かっている犬が、早朝から散歩に連れていけと、吠えます。仕方がないので、5時前から散歩に連れだします。まだ日が昇ってないから、誰も散歩なんてしてないよ〜!
散歩から戻ったら、小6の息子が、日本武道館で行われる少林寺拳法の少年練成大会に出場のため、集合場所まで送っていきます。その足で、サッカー少年団の練習に参加。今日はぼくの当番なんだ。見ているだけではつまらないので、炎天下、子どもたちとボール蹴りに興じます。シャワーを浴びて、絵本の配達に出動。
まあ、自分でもタフだと思います。
行った先々で、昨日のNHKのニュースを見てくれた人が声をかけてくださいました。一番びっくりしたのは、学生時代の友達から連絡があったこと。「テレビを見たんだけど、あれって、三浦君?」って。いや〜、びっくりびっくり。もう20年ぶりくらいかなあ。うれしいねえ。
ちなみに、三重県の職員の方から、昨日の日記を読んでいただいたのか、マスコミの掲載履歴をお知らせいただきました。気がきくねえ。
中日新聞は、今日の朝刊の中勢版に出ていたそうです。
FM三重は、9月5日(水)16:55〜「子育て宣言みえ」で放送だそうです。
さて、明日も5時前から犬に起こされるのかなあ。
8/9
(木)
三重県立図書館で、お父さんを対象とした読み聞かせ講座です。初めての試みだそうです。これは、企業と連携して、この講座に出席するのであれば、有給がとれるようにしてあるそうです。
そして、子どもと一緒に、お父さんたちが図書館に集合。
まずは、子どもたちに絵本を読みます。小学生から保育園児まで、いろんな子たちが集まりました。最初は、ちょっと緊張してたけど、あっという間に、みんなニコニコ顔。そんな様子をお父さんたちにも見てもらっていました。
子どもたちの時間が終わると、子どもたちは別室で託児をしてもらいます。こういうとき、託児室では、サークルの皆さんが子どもたちを見ていてくれるのですが、こういう人たちは、あまりスポットが当たらないのだけど、この人たちのおかげで、おとなだけの空間ができるんです。今日も、サークルの方々には、お世話になりました。
そして、お父さんたちだけの空間になったところで、おはなしです。絵本とは全然、関係のない世界にいたぼくの話を、肩の力を抜いて話しました。読み聞かせの方法については、一切触れず、もっと根っこの話をさせていただきました。
終わってから、お父さんたちの顔つきがちょっと変わっていました。そして、託児室からもどってきた子どもと一緒に図書館をあとにするお父さんの顔は、とびっきりの笑顔でした。そう! その顔だよ、子どもたちが一番好きなお父さんの顔は。
実は、今日は、いろんなところから取材の方も来られていました。NHKと中日新聞とFM三重。NHKは、今日の夕方のニュースで放映なんだって。もう終わっちゃってるよね。偶然に見た人は、運がよかったんだね。
中日新聞とFM三重は、いつ掲載、放映かわからないけど、これも運がよければ見たり、聞いたりできるでしょう。
8/8
(水)
ラジオ体操とお経は、昨日でおしまい。もっと続けてほしいなあ、と思っていたら、グッドタイミングで、1週間、ともだちんちの犬をあずかることに。だから、今朝は、朝の6時から犬を連れて、お散歩、お散歩。子どもの頃以来だ、犬の散歩は。誰か、犬をゆずってくれないかなあ。子犬で、ぼくと体型が似ている犬がいいな。
その後、娘を連れて、病院へ。足を痛めたらしいが、どうやら練習のしすぎ。誰の血をひいたのやら。疲労骨折になると面倒なので、念のためにお医者さんに診てもらいます。たいちのかあちゃんが看護婦さんなので、とってもお世話になりました。担当の先生に話をしてくれていたみたいで、とってもスムーズにていねいに診てもらえました。
結果、しばらく休めと。まあ、それしかないよね。
午後からは、銀行や郵便局などをまわりつつ、久しぶりに本屋に1時間、おれました。なかなかこの時間をつくれなかったけど、ようやくです。
絵本も書籍も、お目当てのものが見つかりました。
8/7
(火)
ラジオ体操とお経が終わってから、即、うちを出て、絵本の配達です。午後からは、学童保育のウィングうえのへ。去年も一昨年もうかがいました。近所の保育園を卒園した子たちにも会えます。
いろんな子がいます。今日は、絵本はとりあえずおいといて、いろんな話をしました。途中、叱った子もいます。諭した子もいます。そうしながら、いろんな話をしました。話ひとつで、みんなの目が輝いてきました。やんちゃなグループの子たちは、だんだんと自分の意見を言うようになってきました。いい雰囲気になってきました。
そして、1冊だけ絵本を読みました。おとなが腹をくくって相対すれば、子どもたちは、それを感じとると思う。一緒に山にでも入れば、もっともっと深い関係ができるんだろうけどね。

夜、愛知から燃える自転車屋さん・スギちゃんが遊びに来てくれました。スギちゃんは少林寺拳法の先生でもあり、門下生のテルちゃん一家も一緒。みんなでワイワイと飯を食って、あっという間に時間が過ぎました。我が家の晩飯は、いつもワイワイです。これがいい。
8/6
(月)
朝、たいちとさとかつを連れて、地元・菰野町のキャンプ場・グリーンランドあさけに行きました。ここを管理している中村さんというおばちゃんと打ち合わせをするためです。何の打ち合わせかというと、9月の寺子屋は、このキャンプ場でやろうと思うのです。たいちが担当です。いつもとはちょっと変わった寺子屋になると思います。是非とも参加してね。中村さんにも当日は、ちょこっと登場してもらう予定です。むちゃくちゃおもしろいおばちゃんです。きっと、心癒される日になると思います。

それにしても、暑い日でした。こういう暑い日は、菰野の川にお出かけください。気持ちいいよ。
8/5
(日)
昨夜から、地元のキャンプ場で、鈴鹿の少年サッカーチームと合同で息子たちのチームも合宿。バケツをひっくり返したような大雨だったので、キャンプファイアーはできなかったけど、それでも子どもたちは大喜び。夜中遅くまで、相手チームのコーチたちと語り合いました。一緒に寝泊りすると、子ども、大人に関わらず、一気に距離感が縮まりますね。子どもたちの間に挟まって寝て、朝を迎えました。
朝5時に、うるさいくらいの蜩の声で目が覚めます。いい天気。朝飯前に、子どもたちはさっそく川遊び。朝飯を食ってから、山の中腹までハイキングです。地元のぼくが先導します。途中の川でまたまた川遊び。都会の子、田舎の子に関わらず、自然は大好きだね。
わずかの一泊二日の合宿だったけど、子どもも大人も、お互いにいい時間だったように思う。今度、試合場で会うのが楽しみだな。
8/4
(土)
朝から、たいちと一緒に志摩市の阿児ライブラリーに向かいます。志摩市は、ほんとに何度も呼んでいただいて、ありがたいです。ぼくも志摩は大好き。志摩市のサポーターの会「志摩びとの会」の会員だもんね。
さて、阿児ライブラリーでは、事前に会場に行くと、早く来た保護者の方や子どもたちから「しんちゃん、しんちゃん」と声をかけていただきました。もうすっかりお馴染みさんです。ぼくがお馴染みさんなのか、来ていただいた人がお馴染みさんなのかはわからないけど、とってもアットホームな雰囲気でした。
関戸っちの司会に始まり、アットホームな中、絵本を読み進めていき、最後は、保護者の方からの質疑応答。小学生の子からも質問がありました。時間が許すなら、ずっとずっといたかったですね。
その後、場所をかえて、ファンの方々としばしの時間を過ごします。ファンの方々は、もちろんお子たちなのだ。このお子たちにいじりたおされて疲れていると、マッサージをしてくれました。もう至れり尽くせりです。
この時間もあっという間に過ぎてしまいました。できることなら、志摩に一泊したかったですけどね。
夜は、地元の菰野で、息子が世話になっているサッカー少年団の合宿です。ぼくは、夜からの参加になります。
8/3
(金)
何だか疲れがたまっているみたい。それもそのはず。富士山と御在所岳のダブル登山にムカデ事件…寝不足の疲れかな。
だから、密かに、今日のラジオ体操とお経は、雨で流れないかと期待していたのだけど、きれいに晴れていました。
がんばって行きました。その甲斐あって、お寺の外で会った近所のおじいちゃんに褒めてもらいました。「あんた、えらい!」と、『おれは男だ!』の笠置衆のような口調でした。
夜、仕事が終わってうちに帰ると、双子っちが、「帰命無量壽…」と口ずさんでいました。覚えとるがな。
8/2
(木)
伊賀市の猪田保育所で絵本を読みました。まずは乳児クラス。この雰囲気、たまらんねえ。だって、こんなちっちゃい子たちが、ぼくを待っていてくれるんだぜ。うれしいねえ。
続いて、幼児クラス。小学校1年生の子たちも今日は一緒です。つまり、卒園児ですね。半年、見ない間に、とってもとっても大きくなってる。それに、去年、読んだ絵本をよく覚えてくれているんだわ。決して、大笑いするような絵本じゃないけど、出した途端に、「おれ、その絵本、めっちゃ好き!」と。これまた、うれしいねえ。
こういうことの日々の積み重ねが、いったい自分たちをどう変えていくのか、わからないけど、この方向で間違いないと、ぼくは確信している。

その後、絵本の配達、配達。あっちこっちで子どもたちが声をかけてくれます。保護者の人たちも声をかけてくれます。コンビニでトイレを借りても声をかけてくれます。うれしいねえ。
8/1
(水)
今日も、ラジオ体操とお経で一日が始まります。朝、早いっていうのはいいねえ。ぼくは朝型だから、全然、苦じゃない。朝の空気や景色は、とびっきりいいから、何だか得した気分。でも、冬の朝はつらいけどね。
事務所で絵本の仕分けをします。た〜くさんの絵本をた〜くさんの配達先ごとに仕分けるので、気が遠くなります。でも、いろんな絵本を見られるので、これは役得。
作業の途中で、過去、読んでいた絵本が気になって、もう一度、目を通してみると、やっぱ、おもしろいわ、絵本って。