しんちゃんの舞台裏日記
しんが日々感じたことを綴ります

4/30
(月)
月曜日だけど、休日。振替なんだね。昔は振替なんてなかったよね。祝日が日曜日と重なると、運が悪かった、と思ってあきらめるしかない。あのときに、あきらめることを覚えたのかも。
今日は休日だけど、朝から事務所に。午前中だけと時間を決めて、バァ〜っと仕事をします。午後からは、うちの買い物に家族全員で出動。全員で出動すると飽きなくていいや。スーパーのあっちこっちでいろんなことして遊んでるからね。遠くにお出かけしなくても、スーパーに家族全員で買い物に行くだけでも、十分に楽しめるんだよね。要は、楽しみ方の問題。これを会得すると、どこにいても楽しい!
4/29
(日)
三重に戻って、少々仮眠をとって、近所の小学校に行きます。サッカーの試合があるんだ。息子がお世話になっているんで、ぼくもお手伝い、お手伝い。合間、合間に事務所に行って、たまっている仕事を片付けます。前倒しでやっておかないと、なかなか進まないだ。再び、グラウンドに戻ると、先日、知り合ったおじいちゃんとバッタリ。おじいちゃんは、野球チームの世話をしています。スクールパトロールもしています。ひょんなことから意気投合したんだ。このおじいちゃん、若い頃は、かなりの暴れん坊だったみたい。ぼくの顔を見ると、手を振ってくれ、話し込みました。「あんた、中学校に来て生徒たちに活を入れたってくれ。先生たちには、先日、話をしておいたから」なんて話しておりました。うれしいね、こういう人が同じ地域にいるのは。
「ちょっとピンボケ」更新しました。
4/28
(土)
朝方、東京に到着。いつもお世話になっている花林舎に寄ります。おいし〜いコーヒーをごちそうになりました。英気を養ってから、赤坂のTACスタジオへ。FMさがみ「ラジオ・朗らかな天狗たち」の収録だ。今日は、たいちの友人・ヒデちゃん、そして、ワークショップのプロ集団を目指すDoナッツの若者たち4名が見学に。たいちの柔軟な対応で、「D0ナッツのみんなにも、ラジオに出てもらいましょう」と決定。今日はバラエティに富んだ内容でした。このラジオ、たくさんの人に聞いてもらいたいなあ。自信をもってお届けできる内容です。何とかたくさんの人に聞いてもらえる方法を考えるね。
収録後、あきちゃんは東京に、さとかつは群馬に、ぼくとたいちは三重に戻ります。途中、雨があがって富士山がと〜ってもきれいでした。
4/27
(金)
伊賀市の柘植保育園で絵本を読みます。昨年から定期的に呼んでいただいている園のひとつです。今年も定期的に呼んでいただいています。
4月は、新年度が始まる月でもあるので、みんなバタバタしているため、保育園や幼稚園などで絵本を読む機会はちょっと少ないんです。だから、今日は久しぶり。絵本箱を開けると絵本くんたちが出番を待っていてくれたようで、何だか愛しいです。
その絵本くんたちとともに乳児クラスへ。新しい子もいるけど、2歳クラスの子たちは、よ〜く覚えていてくれて、数日前から楽しみにしてくれている子も。この子たちの反応が、心の底からしあわせを感じる瞬間だね。
続いて、幼児クラスへ。みんな知っている子たち。何とも言えない安心感が、お互いの間に流れます。いや〜、今日は、ほんとに幸せな気分に浸れたど。
この気分のまんま、夜中に出発して、明日は東京でラジオの収録だい。
4/26
(木)
めっちゃ、忙しかった。おしっこに行く時間ももったいない。
4/25
(水)
いろんな保育園、幼稚園から、定期的に来てという話をたくさんいただいています。自分のスケジュールを考えてから、と言いたいところだけど、あんなに喜んでくれているんだから、即、OKなのさ。
夕方、うれしいことがありました。以前、役場のゴミ処理場の人の態度に怒り、上司にも話をしに行きました。「本人に言ってきかせます」という、ブラックホールのような対応は嫌なので、きっちりフィードバックしてもらうようにしました。本人から連絡が来る、という約束をしました。ひょっとしたら、友達になれるかもしれないし、再び怒り爆発かもしれないけど、何かが起こるはずだと思って。でも、なかなか連絡がきません。と思っていたら、今日、その本人から連絡が来ました。留守電に「電話をください」と入っていました。夕方、遅くに電話をしたら、本人が出ました。就業時間はとっくに終わっているので、おそらく、ひとり、事務所で、ぼくからの電話を待っていたんでしょう。ポツリポツリとそのときの対応について謝ってくれました。ぼくは、「よく、電話してくれたなあ! うれしいよ!」「今度、行ったときに、声、かけるからな」「ほんと、よく電話してくれた。ありがとうな」
人間関係は、深くなれば面倒くさいことも多いけど、面倒くさい分だけ、うれしいこともあるのさ。
4/24
(火)
朝から事務所で仕事をしていました。
ず〜っと事務所にいました。
おもしろくありませんでした。
4/23
(月)
朝早くに、奈良の幼稚園から電話がありました。定期的に呼んでいただいている園です。訃報でした。
昨年、この園の保護者の方々に講演をした際、ぼくが少林寺拳法の指導員をしていたというのを聞いて、ひとりのおとうさんが話しかけてくれました。ぼくの後輩と同級生なんだと。そのおとうさんの人のよさそうな空気を感じながら、話は盛り上がりました。
その後、職員室で先生から聞いた話だと、奥さんが大病を患っているとのこと。奥さんは子どもの元気な姿を一日でも長くみたいとがんばっており、おとうさんは、そのためにできることはなんでもしているという。ぼくは、手持ちの絵本の中から1冊を、そのおとうさんに渡してもらうように先生に託しました。
その後、そのおとうさんとは何度か電話で話をしました。ほんとにいい人なんです、このおとうさん。3月の卒園式のとき、電話をいただきました。「今日、卒園することができました」「奥さんは?」「ええ、何とか一緒に出ることができました」「じゃあ、今度はランドセル姿を見ような」「そこまでもつかどうか」「そのときになってみるまでわからんよ」
というような話をして、数週間後、奇跡的に小学校の入学式に車椅子で出席することができました。
そして、息を引き取りました。
奈良まで飛んで行きました。つらい告別式でした。でも、奥さんも、ダンナさんも、2人の子どもたちも、みんなみんな、がんばったよね。これ以上ないがんばりだよね。
ご冥福をお祈りします。
4/22
(日)
松阪市の文化会館で、三重県保育士研修会がありました。三重県中の保育士さんたちが集まります。ぼくら3人は、ちょいとお手伝い。いろんな先生方が声をかけてくださいました。久しぶりにお会いする先生もおられました。志摩からは、ちかちゃん、美晴ちゃんたちも来てくれました。帰りの車の中では、さとかつ、たいちと、朗天狗の今後、やりたいこといろいろについて、語り合いました。
だから、今日も満足な一日でした。
4/21
(土)
午前中は小学校の授業参観日。小学校までは近くなので、ポッツラポッツラと歩いて行きます。あちらこちらに、知り合いのお母さんやお父さん。あちらこちらに、知り合いの子どもたち。あちらこちらに、遊びに来た知り合いの中学生。交友関係が広いねえ、おれ。あとは高齢者の幅を広げるのだ。
参観の方は、我が子の2年生と6年生のクラスを見ました。どちらも、いい感じで授業が進んでいました。
午後からは、学校が終えた息子の友達が「おれも坊主にしてくれ」とやってきました。ツルツルの五厘刈りにしてあげました。おれに関わった子どもたちは、みんな昭和時代のような子どもにしてやる。
夕方からは、ずっと事務所でお仕事、お仕事。
4/20
(金)
あちこちに絵本の配達です。行った先の保育園で、うれしいことを聞きました。この園では、昨年の講演が好評で、今年度は定期的に呼んでいただけることになったんです。あちこちの園で、こうやって定期的に呼んでいただける園は、十数園になりますが、この園もそのひとつです。今年度は、各学期に1回ずつで年3回の予定でした。ところが、保護者の方々から「少なすぎる」という声があがったみたいで、回数が増えることになりました。うれしいですね〜。
その後、ふたば幼稚園というところにも配達に行きました。この幼稚園は、昨年末、耐震検査にひっかかり、園舎の使用は禁止で、あわや閉園になるところでした。もういろんなことが1ヶ月の間にあったそうです。結局、ちょうど、あいた保育園の園舎があったので、そちらに移ることに。今までの街中の園舎から、町のはじっこに移動です。かなり遠くなりました。でも、みんな元気で通っています。今日は、ちょうどお帰りの時間にぶつかり、保護者の方々や子どもたちとも会えました。あっちこっちの子どもたちやお母さん方から「しんちゃ〜ん!」と。みんな、元気で何より何より。
それにしても、この仕事、ほんっとにしあわせを感じるね。
4/19
(木)
今日は、郵便局やら銀行まわりのあと、事務所で事務のお仕事。部屋の中にいると、知らない間に時間が経っているから、なんだか狐のつままれたみたい。
新年度に入って、各保育園、幼稚園から、公演の依頼が相次いでいます。手帳のあきがどんどんなくなっていきます。ありがたいですね。
4/18
(水)
伊賀市、名張市のそれぞれの園をまわって絵本の配達です。異動があって、環境が変わって、先生方はまだ緊張感があります。新人の先生も緊張感いっぱいです。今まで、なかなかお話できなかった先生と、じっくり話ができたり、園庭では、入園した子に「あれ、しんちゃんやで」と教えている子たちもいたり。なんだか新鮮。今日もなんだかほわほわした気分だねえ。最近、毎日、ほわほわしてるぞ。ポケーとしてるんじゃなくて、ほわほわ、ね。緊張感があるようで、ないようで、気分がちょっとだけ高揚してる感じ。心地よいなあ、この感じは。
ところで、さとかつは今日、他県で絵本を読んでいます。自分でとってきた仕事です。レポートが楽しみだなあ。
4/17
(火)
朝、山の上には分厚い雲が。その手前には、きれいな虹がかかっていました。すれ違う対向車のドライバーたちは、みんな虹の方を見ながらにこにこ顔。虹の力ってすごいな。
今日は、郵便局やら銀行やらをあちこち回りました。どこもすごい混んでいました。郵便局では、待ち疲れた人たちはイライラ。お年寄りもイライラ。ぼくより忙しくないと思うんだけどなあ。やっとぼくの番が来て、窓口に行くと、「あっ、これは、こういう書類がないとできないんですよ」と。一瞬、「え〜っ! またこんとあかんのか」と思ったけど、気を取り直して、「わかった。また来るわ。1月から送金のルールが変わったから、文句言う人もおるやろ」「ええ。お叱りを受けます」「なんも、悪いことしてへんのになあ」「ええ、まあ。ありがとうございます」と、笑顔を返してくれました。
銀行でも、同じようなことがありました。イライラしたってしようがないよね。店員さんだって、一所懸命やってるんだから。こういうのも、朝一番に見た、虹の力かな。
その虹を「ちょっとピンボケ」に載せました。
4/16
(月)
今日もありがた〜い一日でした。昨日から、いろんな方々から連絡をいただきました。「地震はだいじょうぶか」と。今朝からもたくさんの方々から連絡をいただきました。一度だけジョイントさせていただいたピアニストのさやかちゃんから。大学の先輩から。出版社の方から。少林寺拳法の友人から。今まで朗天狗のお仕事で呼んでいただいた方から。ほんとにありがたいです。
おれたち、ほんとにしあわせものです。
ちなみに、今日は伊賀地区の園をまわって、地震の状況を聞いてまわりました。みんな無事で何より何より。先生方は口をそろえて「怖かった〜」と。中には、「大きな地震が来なければいいけど」と心配されている先生も。でも、これだけ大きな地震がきて、死者がひとりもいなかったということは、運がよかったと思う。先のことを心配するより、今日、生きてることに感謝しよう!
4/15
(日)
地震がありましたねえ。みなさん、被害はなかったですか。ぼくらは、幸いにして大丈夫です。実は、午後から鈴鹿市で「ぴよちゃんのかい」にうかがったのですが、会場に着くと、地震があったすぐ後だったみたいで、スタッフの皆さんは大騒ぎ。ぼくらは車に乗っていたので、な〜んにもわからなかった。大きな地震だったみたいですね。
あの地震のあとなのに、会場にはた〜くさんの方々が来てくださいました。「ぴよちゃんのかい」も今回で7回目。常連さんに加えて、初めての方もたくさん来てくれました。
まずは、ぼくが子どもたちに絵本を読みます。回数を重ねれば重ねるほど、子どもたちのステキな部分がた〜くさんクローズアップされてきて、会ってるだけでうれしい!
子どもたちに絵本を読んだあとは、おとなの方々にお話です。その間、子どもたちは、さとかつ、たいちがみていてくれました。おとなの方々へのお話は、今回はコーヒーを飲みながら、ざっくばらんな感じで。これもスタッフの方々の配慮です。おとなの時間が終わったら、隣にいる子どもたちの部屋から、ぼくを呼ぶ声が。何かと思って行ってみたら、みんなで演奏、そして、合唱。なんと、たんじょうびの歌でした。まいったなあ!もうウルウルきてしまいました。そして、ケーキではなく、ぼくの大好きなプリンが。しかも、バケツの大きさのプリンです。プリン大好きなぼくにとっては夢のような話。ケーキカットの代わりに、プリンとバケツからあける。スッゲ〜、プリン。子どもたちが列になって、一口ずつみんなで分けます。
たんじょうびの歌は、会が始まる前に集まって、今日、練習したそうです。みんな、それで覚えちゃったんだ。すごいね。プリンの方は、スタッフの方々が、何度か試作もしてくれたみたいです。
もう、びっくりするのと、ありがたいのとで、しばらく放心状態でした。
昨日に引き続き、今日はとってもステキな会でした。最近、思います。ぼくらは、皆さんに生かされているなあ、と。今まで出会った皆さんに、心から感謝します。
4/14
(土)
今日は三重県南部の紀北町海山にうかがいました。少林寺拳法・海山道院の年に一度の演武会に呼んでいただいたんです。道院長は御存知、寺本ちゃんです。
行く途中、おいしい牛乳が売っている、ちいさなお店に寄りました。おばちゃんが、「あんたら、いつも寄ってくれるなあ。これ一口食べて行って」と言って、ソフトクリームをくれました。確かに、この店にはいつも寄るけど、年に3、4回のこと。おばちゃん、覚えていてくれたんだ。嬉しいねえ。
そして、夜、海山道院の演武会の会場は、潮南中学校の体育館。鎮魂行のあとに、話をさせていただきました。こうして、呼んでいただいたことへの感謝、生きていることへの感謝。今まで出会った人たちへの感謝。そんな思いを込めて語りました。その後は、拳士各人の演武。気持ちがこもった演武は本当にすばらしかったです。さらに驚いたことに、会場となっている潮南中学校の校長先生は、この春から二村校長先生。何度もお世話になった熊野の入鹿中学校の校長先生なんです。ご縁の不思議にびっくりです。もちろん、見に来てくださいました。
演武会終了後は寺本ちゃんちでこれまた心のこもったお食事会。 中学校の先生をしている寺本ちゃんのかつての教え子たちも来ました。寺本ちゃんの人柄ですね。普段はまずお酒を飲まないぼくですが、今夜は久しぶりに飲みました。夜中過ぎから、たいちのプライベート講演会。これがまたよかった。
心が、冴えわたったような、気持ちのいい一日でした。
感謝。
4/13
(金)
午前中、名張市の梅が丘市民センターでわいわい広場という子育て支援の広場で絵本を読みます。それまでに、早朝から絵本の配達です。この時期、乳児クラスの先生方は、前と後ろに子どもを抱っこして、あちこちから子どもたちの泣き声が聞こえてきます。先生に子どもをあずけたお母さんたちは、身を切られる思いで、泣き声をあとに小走りで園を出ていきます。この4月の光景はなんだか新鮮。
さて、わいわい広場です。たくさんの乳児とお母さん方が集まってくれました。保育園とは違って、いつも一緒にいるわけではないので、お母さん方も子どもたちも、緊張気味。緊張したまんま絵本の世界に突入してもらいました。そして、徐々に緊張をといていき、最後は、前に寄ってくる子も。たのちい、たのちい。
そして、一昨日、取材に来られた『NAGI』の編集長とカメラマンの方が、再び、来られました。明後日の鈴鹿の会にも来られます。これくらい、じっくりと取材をしていただけると、ありがたいですね。
今日はぼくの誕生日です。45ちゃいになりました。45年前のぼくは、赤ん坊だったんです。そのとき、誰が今のぼくを想像したでしょう。不思議ですね。
朝から、いろんな方々からお祝いのメールをいただきました。ありがたいです。さとかつ、たいちからもプレゼントをもらいました。安月給なのに、プレゼントをしてくれました。ぼくのことをあれこれ考えてくれたプレゼントです。気持ちがありがたいです。45歳のおっさんなのに、いろんな人に祝ってもらえるなんて、本当にありがたいです。感謝です。
久しぶりに、兵庫県の実家のおかんに電話しました。照れくさいけど、こう言いました。「45歳になったわ。とりあえず、45年前に生んでくれた人に、礼、言うとかなあかんからな。ありがとうな。」
4/11
(水)
家が多少は広くなったけど、寒いっす。ふとんに入るとつめた〜いの。でも、この感じ、なんだか懐かしいね。子どもの頃って、こんな感じだった。これに冬場はアンカがあったんだ。
さて、今日は、午前中だけ絵本の配達。午後からは、「NAGI」という雑誌の取材。普通、取材する側は、ある程度、自分のストーリーをつくって来る人が多いんだけど、ぼくは、あまりそういうの好きじゃないの。会うまでどんな話が出るかわからないからね。まずは材料をそろえてから、料理方法を考えるのが編集者だと思うから。
その点、今日、来られた編集長の坂さんは、確実に後者。楽しく話しをすることができました。おまけに、思わぬ質問も受けたり。「しんちゃんは、子どもの頃、どんな少年だったんだろうなあ」。この質問は新鮮でしたね。取材の人で、こういう質問が出たのは初めてかも。おかげで、少年時代を振り返ることができました。
カメラマンの河合さんも気持ちのいい方で、写真だけを撮るのではなく、ぼくの一言一言に頷いたりして、ちゃんと聞いてくれているんです。
気持ちのいい時間でした。
さて、夜は、昨日に引き続いて、ご近所に挨拶まわりに行かなければ。挨拶に行っては、それぞれの家で話し込んじゃうので、昨日は3軒しかまわれなかったよ。今日は何軒まわれるかな。
4/10
(火)
まだまだ引っ越し関連のことで、前に住んでいたところの引渡し、立会いやらで、何やらかやら、やらんといかんことがけっこうあるね。まあ、1ヶ月くらいは落ち着くまでかかるかな。
それに比べて、つばめはすごいね。着実に巣ができてるもんね。
合間を縫って、引っ越しで出た不燃物処理場へ。そこで、ちょっとひと悶着。職員の対応の態度が、ぼくの逆鱗に触れました。2人ほど叱り飛ばしました。ひとりは素直に謝りました。もうひとりは謝りません。なので、役場に怒鳴り込みに行きました。おれ、こういうのそのままにしておけないんだよね。筋の通らないことをされたり言われたりして、自分の中なでうじうじとしているのダメなんだ。ある程度、決着をつけないと、気持ちが切り替わらないんだよね。だから、役場にいるその人の上司にも、「よく言って聞かせますから」ではすませない。その人が何をどう考え、どう感じたか、すぐにとは言わないから連絡がほしい、と。一声、聞けば、そんなのわかるよね。ひょっとしたら仲良しになれるかもしれないし、再びに逆鱗に触れるかもわからないし。それが人との関係だと思うんだ。
まあ、相手の人やら、その上司の人にしてみたら、面倒くさい人に当たったなあ、と思っているかもしれないけど、人との関係と築くというのは面倒くさいことなんだよ。
4/9
(月)
まだ、荷物がごった返しているうちの中でコーヒーを飲んで出発。絵本の配達だい。
早い目に戻って、隣近所に引越しの挨拶と思っていたら、別件で用事が入って挨拶は明日ね。
しばらく、まだバタバタするけど、うれしいのは、つばめが軒先に巣をつくってくれたこと。「ちょっとピンボケ」に写真がのっています。
4/8
(日)
今日はうちの引っ越しです。仲間がいっぱい手伝いに来てくれました。おかげさまで、無事、荷物は移動完了。まだ、家の中は片付けてないけど、とりあえず、引っ越しは完了だ。
それにしても、手伝ってくれた皆さん、ほんとにありがとうございました。感謝、感謝です。
ちなみに、引っ越しは今まで何度もしてるけど、年々、大変になってくるね。独身の頃は身の回りの物は、布団と道着だけだったなあ。タクシーで引っ越しできたもん。生きていくのに、本当はそんなにたくさんの物は必要ないんだよね。
4/7
(土)
さあ、いよいよ明日は引越しだ。でも、ぼくはどうしても聞きたい講演が名張であったので、聞きに行ってしまいました。
そして、そのまま菰野にとってかえして、カフェ・フラウヘンでイベント出演です。た〜くさんの方々に来ていただきました。まずはトップバッターは、たいちのグループ。ハリマオというバンドを組んで、オリジナル曲を次々と披露。そして、次はぼくの番です。いつもとはちょっと違ったしんちゃんでした。もちろん、歌も歌いましたよ。歌手デビューです。でも、やっぱりおれっちはブックドクターだな。
最後は、掛川から駆けつけてくれた西郷さんのピアノ。
出演者の雰囲気から、お客さんの雰囲気までひとつになれたイベントだったと思います。お客さんたちからあったか〜い雰囲気を感じました。マスターの田村さんとの出会い、急な依頼にも快くOKをしてくれた西郷さん、たいち。雨の中、足を運んでいただいたお客さん。そして、準備を手伝ってくれたさとかつ、ほーちゃん、たかし、やっちゃん、まっちゃん。今日のいろんな出会いに感謝!
さあ、明日は引越しだぜい!
4/6
(金)
日曜日に引越しするんだ。今の家からすぐ近所だけどね。去年の春は事務所の引越しだったし、今年は家の引越しだ。日曜日の午前9時から引越しスタートです。見学者大歓迎!
その前に、明日の夜は、フラウヘンでイベントです。さっき、マスターから連絡があって、超満員御礼ということです。みなさん、ありがとうございました。これをもちまして、予約打切りということで。さあ、明日、がんばるじょ!
4/5
(木)
昨日の嵐のような天気から一転して、ちょっと寒いけどいい天気。入園式にはもってこいだ。入園式が終わった頃を見計らって、請求書を届けに。ちょうど、隣の小学校を駐車場に借りていたので、先生方がトンボでグラウンドを均していた。ぼくも気分転換代わりにお手伝い。ほんの10分かそこらで終わったけど、先生方にはたいそう喜んでいただいた。ぼくひとりが加わっても、効率的にはそう大して変わらないと思うけど、気分が違うんだろうね。ぼくが加わってワイワイやってるのがきっとよかったんだと思う。ぼくはぼくで、自分の気分転換にやったことで喜んでもらえてラッキー!
4/4
(水)
名張市、伊賀市を走っていると、午後から突然、嵐のような風。雨が横殴りに降ったかと思えば、今度は雪。おいおい、もう4月だぞ。
新しく、就任した園長先生にもご挨拶。ぼくは初対面だったけど、先方はぼくのことを知ってくれていたので、不審者に思われずにすみました。
明日は、入園式のところが多いなあ。はやく、来い、子どもたち!
4/3
(火)
新年度を迎えての園まわりです。先生方は異動になった方もおられて、あちこちの園で、思わぬ先生方と出くわしたりします。新しい環境では誰しも不安と緊張感に包まれますが、そんなとき、ぼくが園に行くと、何だかホッとするみたいで、先生方の顔がゆるみます。うれしいですね。ぼくが行っただけで、何か役に立てているみたいで。実は、何もしてないんだけどね。
数日後には、入園式。子どもたちの歓声がまた戻ってきます。待ち遠しいな。
4/2
(月)
雑用っぽいことをあれやこれやとやっていた一日でした。この雑用っぽいことが、実は大事なことだったりするんです。この雑用っぽいことの積み重ねのおかげで、結果が伴うのだと思います。だから、この雑用っぽいことはないがしろにできないのです。でも、いやなんだな、この雑用っぽいことが。
夜、フラウヘンのマスターから電話がありました。4月7日(土)の夜に、ぼく、たいち、西郷さんでイベントを行うカフェのマスターです。なんと、予約満席状態だそうです。うれしいですね。いつものぼくとはちょいと違ったぼくをお見せしないと。どうしても、来たいという方で、こっそりとぼくらに連絡ください。あの手この手で考えてみます。
4/1
(日)
今日は、事務所のある地区の掃除の日。「組」っていう互助会的な自治会のようなものです。ぼくたちもこの地区には、事務所を置かせていただいているので、組の人たちと一緒に、掃除をします。ほとんどの人たちがぼくよりも年上。溝にたまった泥やら、道に張り出した木などを処理してまわります。終わってからは、みんなで外でお茶会。「今年は、みんなが手伝うてくれたで、はよ終わったわ」と言ってもらえました。
こういう集まりって、面倒くさいって思う人もいるけど、ぼくは好きなんだなあ。
午後からは、家の用事であっちこっちに。あっという間に日が暮れました。