しんちゃんの舞台裏日記
しんが日々感じたことを綴ります。

3/31
(土)
新年度と年度末のごちゃごちゃの整理をするのに、今日はちょうどいい日です。でも、息子が世話になっているサッカー少年団の試合の日。ぼくは審判をすることになっているので、仕事は、夕方以降だね。
ちなみに、サッカーの経験はないけど、審判はおもしろいねえ。子どもたちががんばっている姿を見ているだけより、審判でグラウンドに立っていると、一緒に参加しているような感じだからね。現に、試合をコントロールする役目なんだけどね、審判というのは。
試合が終わって帰りがけ、息子に「とうちゃん、おとなになったら、ワールドカップの審判を目指そうかなあ」と言うと、息子は「??? もう、おとななんちゃうの?」と。
息子よ、おとなになってからも、さらに夢を持つのだよ。
3/30
(金)
今年度最後の日です。今日も集金の鬼と化します。その前に、地元の小学校に行って、テントを借ります。明日の子どもたちのサッカーの試合で使うかもわからないからね。
テントを積んだまま、絵本の配達だい。
行った先々の園では、異動の発表があった先生方に悲喜こもごもある様子。そして、引退される先生方からは、あったか〜い言葉をいただきました。普通、逆だよね。ぼくが、あったか〜い言葉をかける方なのに、逆だった。でも、まあいいや。先生方の充実感とちょっぴり寂しさの入り混じったステキな笑顔を見れたし。
3/29
(木)
志摩市にたいちと一緒に行きます。賢島の宝生苑というホテルが会場です。主催は、臨済宗妙心寺派です。今日は、その少年少女研修会なんです。三重のあちこちから集まった子どもたちが、朝から座禅を組んだりしています。午後からは、ぼくの時間。座禅を組んだりのプログラムのあとなので、楽しい話にしようかな、と思っていたけど、タガが外れ過ぎると、ぼくは途端に鬼と化します。厳しい対応もしました。厳しい話もしました。さすがに、修行を積んだ臨済宗の和尚さんたちは、何が起こっても、どっしりとぼくにすべてを任せてくれています。そして、子どもたちも真剣にぼくの話に耳を傾けてくれていました。ふか〜い時間になったんじゃないかな。こういうのもいいね。
3/28
(水)
今日は、取立人・しんちゃんです。集金にあちこち回ります。集金の鬼と化します。
3/27
(火)
この時期になると、引退される先生方が何名かおられる。そのうちのひとりである園長先生と会った。その園では、先日、ぼくが絵本を読んだばかりなので、ぼくが行くと、子どもたちから「しんちゃ〜ん!」という声。その声を聞いて、園長先生が「子どもたちのあの声は、ほんまに元気にしてもらえるなあ」としみじみと言っていた。そして、ぼくに向かって「しんちゃんの仕事は、ほんまにええ仕事やと思う。子どもたちのためにがんばってな」と、これまたしみじみと。なんだか、うれしいような、せつないような。
3/26
(月)
昨日、スーパーに行ったら、話しかけてくれる女性が。なんと!なんと! 神戸で、中学校、高校と同級生だった子だぜい! びっくり、びっくり。ダンナさんが三重の人なんだと。いや〜、びっくりしたねえ。こういうびっくりするようなめぐり合わせがあるから、生きてるっておもしろいね。
さて、今日は、家の引越しの準備やら、諸々の雑用仕事やらで、忙殺されておりました。そして、つくづく思います。引越しにしても、仕事にしても、「人」とのつながりに助けられるね、ほんと。
3/25
(日)
今日は息子が世話になっているサッカー少年団の試合で審判をする予定だったけど、朝からの雨で中止。予定外の時間ができてラッキー! 事務所でたまった仕事をせっせとやります。こういう日の仕事があとあと効いてくるんだなあ。
娘は、少林寺拳法の昇段試験。さすがに黒帯となると、思い入れが深く、ここ数ヶ月は一所懸命に練習しておりました。その甲斐あってか、どうやら黒帯が締められるようで。おれも、高校時代に柔道で黒帯とったときは、うれしかったなあ。帯を抱いて寝たもんね。

【お知らせだよん】
4月7日(土)の午後7時より、菰野町で一番見晴らしのいいレストラン・フラウヘンにて、イベントを行います。なんと、ぼくが歌います。もちろん絵本も読むよ。そして、たいちがギターを弾いてアコースティックな世界にひきいれてくれます。さらに、あの被爆ピアノコンサートで駆けつけてくれた掛川のジャズピアニスト・西郷さんも来ますよ。
詳しくは、こちら。
3/24
(土)
コンピュータの入れ替えのために、いろいろと設定をいじくっていた一日でした。こういうのって大っ嫌い。パスワードなんて、忘れてしまっているし・・・。ニッチもサッチもいかないなあ。コンピュータやインターネットは、人類の進歩にとって、大きな貢献をしていると思うけど、仕事は確実に増えているよね。不便な時代の方が余裕があったような気がする。
3/23
(金)
今日、卒園式の保育園がけっこうあった。今日と月曜日くらいに集中しているかな。
夕方、いくつかの園に行くと、ちょうど卒園式の片付けも終わって、職員室で先生方がホッとしている最中。卒園式の様子を聞いたら、子どもたちがひとりひとり発表する「思い出」の中に、ぼくのことが出てきたみたい。うれしいな。
この子たちが大人になったとき、「おれ、ブックドクターになる」という子が出てきたら・・・。そんな日が待ち遠しいんだ。
3/22
(木)
朝から、チマチマした用事をチマチマとやる。チマチマした用事に飽きたので、チマチマと新コーナーでもつくってみた。名づけて「しんちゃんのちょっとピンボケ」。見てね。
3/21
(水)
今日は祭日なんだ。朝、目があいたらランニングをしようと思って、着替えていると、5年生の息子が「ぼくも一緒に走る!」と。続いて中学校の娘も「私も!」と。さらに1年生の双子も「おれたちも!」と。これでは、お散歩気分だけど、まあ、いいか。
5人でゾロゾロ走っていると、行き交う車はジロジロ。途中、1年生の双子に合わせて散歩に切り替え。魚がいる小川でしばし探検ごっこ。走ったり、歩いたりを繰り返して、うちに戻ってきた。娘と息子がこう言った。「久しぶりやなあ。この景色。こっちに引っ越してきた時以来かな。3年ぶりかあ」と。そうか。ちょうど3年前の今頃に三重に引っ越してきたんだ。あっという間の3年だったなあ。
うちに戻ったあとは、車の整備のために、いつもお世話になっている車屋さんへ。帰りがけに、ふと四日市港に行こうと思いついた。行ってから気がついたけど、ここに来るのも3,4年ぶり。あきちゃんと一緒に来て、港で本を読んでいたんだなあ。
そして、寺子屋終了後、あきちゃん、さとかつと夜中までおしゃべり。
なんだか、不思議に心落ち着く一日でした。
3/20
(火)
今日も朝から絵本の配達だい。年度末だから、至急の注文やら集金やらで、けっこう忙しいんだ。そんなバタバタしている中で、ホッとする出来事もありました。
ぼくは、何軒か個人宅にも絵本を配達しているのですが、そのうちの一軒は、4世代家族のうち。みんな、とってもよくしてくれるんだ。ぼくが、玄関先で話をしていると、おばあちゃんが奥から出てきて、「大根もって帰るか」と。おばあちゃんは裏の畑で野菜をつくっているんです。ぼくは、いつものように「うん、いるいる!」。おばあちゃんは、裏の畑で大根やら白菜やら菜花をとってもたせてくれました。車に野菜を積んで、お礼を言うと、おばあちゃんの笑顔がとってもチャーミング。ぼくがバタバタと一日を過ごしている時間よりも、きっとおばあちゃんの一日の方が豊かだね。あの笑顔はよかったなあ。
3/19
(月)
朝から絵本の配達だい。もう年度末なので、公演はしばしゆっくりペース。だから、今日は久々に絵本の配達オンリー。気が緩んだのか、朝、ついついNHKの「芋たこなんきん」を見てしまった。慌てて、出かけました。
ある幼稚園に配達に行ったら、ちょうどお迎えの時間と重なりました。明日、卒園式なので、かばんをしょった我が子を写真におさめようと、撮影会が園庭のあちこちで行なわれていました。ぼくも、一緒に写真を撮ってもらいました。この子たち、来月から小学校なんだ。みんな、着実に大きくなっていくよね。
3/18
(日)
今日も朝から事務所でお仕事。午後からは、うちの用事であっちこっちに。夜は、サッカー少年団の会議。こうみえても、けっこう忙しいんだ、おれ。
3/17
(土)
今日は、朝から事務所でお仕事。外仕事がないときは、ここぞとばかり内仕事をするのだ。3月、4月は仕事でも忙しいけど、うちの方もけっこうあれこれやることがあるんだな。
そういうこともちゃんとやるのだ。それが生活というものなのだ。
3/16
(金)
今日は、ほぼ一日、銀行にいたなあ。午前中は、あちこちの銀行に、午後はひとつの銀行に数時間。別に金策に走り回ってるわけじゃないよ。
でも、まあ銀行というところは、外から見ているとお金のやりとりだけだけど、中ではいろんな人間模様があるんだね。
ひとつ、勉強になりました。
3/15
(木)
伊賀市の神戸保育所で絵本を読みました。まずは乳児クラス。これがまた人懐っこい子たちなんだわ。おもしろかった!
続いて、幼児クラスの子たちへ。これがまたまた人懐っこい子たちなんだわ。またまたおもしろかった! 来年度もおじゃましたいねえ。
午後からは、絵本の配達。ある保育園で、本棚などの家具を組み立てていたら、子どもたちが寄ってきて、「しんちゃん、すっご〜い!」と。買っていただいた家具を、ぼくは組み立てているだけなんだけど、子どもたちにとっては、ぼくからのプレゼントのようにうつったみたい。まっ、いいか。
3/14
(水)
伊賀市の依那古保育所で絵本を読んで、保護者の皆さんに講演です。
この保育所は今年度で3度目。子どもたちはもうお待ちかねです。おまけに後ろにはおとうさん、おかあさん、おばあちゃんたちが来てくれているので、みんな大興奮。ごきげんさんの子どもたちに、保護者の皆さんもごきげんさん。
続いて、保護者の皆さんに講演です。こちらも、終始にこにこ。その笑顔、いいですね。きっと、子どもたちの大好きな表情のひとつだと思います。
夜は四日市で作家の玄侑宗久さんの講演を聞きます。なるほど、なるほど。
3/13
(火)
名張市の赤目保育所で絵本を読みます。この園は、今年度で3度目です。まずは乳児クラスの子たち。みんな、覚えていてくれてお待ちかねなんだ。かわいいんだわ、みんな。
続いて、幼児クラスの子たちに。この子たちも、みんなお待ちかね。いろんな絵本を読みました。その中で、『くもかいじゅう』という絵本を読みました。くものかいじゅうがやってくる、ちょっとこわいお話です。読み終えてから、「もし、くもかいじゅうが来たら、誰に助けてもらいたい?」と聞くと、出るわ、出るわ、いろんなこたえが。ステキなこたえがた〜くさん。聞いているぼくの方がうれしくなっちゃうね。
午後からは、各園をまわって、絵本の配達。と同時に、とってもステキな商品が出たので、紹介してまわります。これ、ほんとにステキ。園の先生方は、皆さん、見入っていました。つくってくれた人に感謝ですね。つくってくれた人に感謝しながら、商品の紹介するのって、これまたいい感じ。あっという間に日が暮れていました。
3/12
(月)
午前中、いろいろと所用をすませ、午後からは事務所でまたまた所用をすませる。今日は所用だらけじゃ。所用っちゅうものは、あんまりおもしろくないものじゃ。
面白いことといえば、事務所のだるまストーブに灯油を入れていたら、ポンプが途中から外れて灯油を全身にかぶったことくらいかな。二股に分かれている上部の一方が外れたんだな。うん、くさいけど、面白かった。所用より面白いや。
3/11
(日)
朝はや〜くに東京到着。三重を出てからずっと土砂降りだあ。
赤坂のTACスタジオでFMさがみ「ラジオ・朗らかな天狗たち」の収録です。4月分を一気に収録。神奈川の相模原地区しか聞けないのが残念。FM三重でも流れないかなあ。
夕方、収録が終わってから、絵本作家の五味太郎さんちにおじゃま虫。太郎さんとのおしゃべりは、ほんと楽しい!
さて、三重に戻るかな。
3/10
(土)
松阪の県営野球場に行ってきました。だって、今日は、あの欽ちゃんのゴールデンゴールズが来るんだぜ。三重県の高虎というチームとの試合。これは見に行かなくちゃ、でしょ。
球場に着けば、既に欽ちゃんがマイクをもっていろいろと盛り上げていました。そして、試合中も最後まで欽ちゃんはマイクをもったままでした。ただ、マイクをもったままじゃなくて、試合の流れ、観客の雰囲気をみて、相手チームにまで行ってインタビューしたりして盛り上げていました。結果は7−1でゴールデンゴールズが勝利。地元チームに大差で勝って、しかも笑いをとらないといけないのはしんどいよね。でも、欽ちゃんはそんな状況でもへっちゃら。笑いの底に流れている欽ちゃんのあったかさが、随所に伝わってくるから、安心して見ていられるし、球場がひとつになるね。試合が終わってからも、欽ちゃんはやさしいんだ。ぼくら観客の前から姿を消そうとしないんだ。いつまでも話しててくれる。ほんと、いいもの見せてもらいました。
ぼくにとっても、方法論ではなく、根っこの部分で、大きなことを学ばせてもらったような気がします。
欽ちゃん、チームの皆さん、地元チームの高虎の皆さん、ありがとうございました!

日日是好日」を更新しました。読んでね。

さあて、夜中遅くから東京に向けて出発だい。
3/9
(金)
朝の5時に家を出て、三重県の南の方、熊野市の入鹿中学校に向かいます。この中学校では、今年度、昨年度と2度、呼んでいただきました。全校生徒20数名の子たちに話をさせていただいたんです。そして、今日はそのうち8名の子が卒業します。
実は、半年前のここでの講演で、「一日一日を満喫していないと、半年後の卒業式に胸をはっておれないよ」というような話をしました。そして、数週間前に今日が卒業式ということを聞き、なんだか、気になって仕方がなかったんです。元々、今日は予定が入っていたんですが、先方に事情を話し、別の日に変更していただきました。
あの子たちの顔を見ずにはおれなかったんだな。
そして、卒業式。すごくいい卒業式でした。校長先生の式辞は、ひとりひとりに呼びかけて、思い出とともにエールを送ります。とってもあったかい式辞でした。在校生の送辞は、とても手の込んだもので、家族の皆さんもグッときていました。卒業していく8名の子たちは、どの子も、ちゃんと胸をはっていました。あれから、きっと、一日一日を大事にしていたんだろうな。今日のこの子たちの胸をはった姿をみて、半年前の講演は、ようやく完結したような気がしました。
式終了後、会場でみんなで写真を撮ったりしたあと、卒業生は教室に戻ります。ひとりの男の子が会場に戻ってきて、ぼくに「今日は遠いところ、ありがとうございました」とはっきりとした口調で言いました。握手をして別れました。その後ろ姿が、なんだか誇らしげでした。うん。来てよかった。
片道4時間、往復450キロもあるんです。実は、ここの先生でもあるユキちゃんは、寺子屋の常連さん。この距離を毎月、来てくれていたんですね。車を運転しながら、そんなことにも感謝の気持ちでいっぱいでした。
今日、入鹿中学校から8名の子たちが巣立ちました。お父さんやお母さん、先生方、地域の人たちのあたたかい気持ちに見守られながら。そして、入鹿中学校での半年前のぼくの講演も、今日、完結しました。
3/8
(木)
午前中、伊賀市の柘植保育園にうかがいました。12月から毎月、呼んでいただいています。まずは、乳児クラスで絵本を読みます。今日は入園説明会の日なので、一緒に来ている子たちにも一緒に読みます。在園の子たちは、もうお待ちかね。一方、初めての子はちょっと緊張気味。このテンションの差が、1冊読むごとに埋まっていくんだな。
続いて、幼児クラスへ。もうみんなハイテンションだ。たまたま部屋においてあったヤカンを小道具にして子どもたちと遊ぶと、大笑い。なんを使ってでも遊べるもんね。
そして、最後の1冊は、ちょっとおませな子の絵本。キャー!ってどんな絵本か知りたいでしょ。また今度ね。
3/7
(水)
午前中、鈴鹿市の一ノ宮幼稚園にうかがいます。この幼稚園は、昨年から定期的に呼んでいただいているところです。園開放の日と合わせていただいていて、未就園児の子を連れたお母さん方も楽しみにしていただいています。そして、今日は、たいちと一緒。この幼稚園で、たいちと2度目のジョイント読あそびです。お互いに何を読むかはわからないし、相手が読んだ絵本を受けて、次の絵本をその場で決めます。ひとりでやるより、ずっと難しいけど、このデンジェラスなやり方がワクワクするんだな。
興にのって、30分の予定が思わず50分もやっちゃった。
3/6
(火)
午前中、津市の久居保育園で、未就園の子たちとお母さん方に絵本を読みます。
1,2歳の在園児の子たちも一緒です。
保育園に入ったら、男性の園長先生が廊下を歩きながら、各部屋の様子を見ています。しかも、にこにこしながら、子どもたちに手を振っています。こういう雰囲気、とってもいいですね。会が始まるまで、園長先生とお話。見ての通り、ざっくばらんでとっても明るい先生です。だから、先生方、みんながとっても明るいの。こういう雰囲気だと子どもたちものびのびしてるだろうな、きっと。
さて、開始時間がきました。在園児の子たちを前に、その後ろに、お母さんたちと一緒に未就園の子たち。けっこうたくさん来ていただいています。ちょいと緊張気味の子どもたち。しばし、子どもたちとコミュニケーションしながら、緊張をときます。そして、絵本に。途端に、みんな、笑い転げていました。
未就園の子たちも、ノリノリです。お母さん方の笑顔もいいですねえ。
子どもたちの時間が終わると、お母さん方におはなし。一緒にいる未就園の子たちは、お母さん方に話しているときは、それぞれあちこちで遊んでいるけど、絵本を読む段になると、前に集まってくるんだな。おもしろいことをよく知ってるね。
会が終わってから、何名かの保育士さんが、以前、どこそこの会に行かせていただきました、と話しかけてくださいました。ありがたいですね。
それにしても、気持ちのいい空間でした。今度は、園児の子たち全員に読んでみたいな。
その後は、名張市に移動し、絵本の配達。今日は啓蟄だと言うのに、帰り道では、雪がちらついていました。これじゃあ、土の中の虫たちは、まだ出てこれないね。
3/5
(月)
午前中、伊賀市の猪田保育所にうかがいました。この園は、昨年度から毎月うかがっている園です。2年連続、毎月ですぞ。そして、今日が今年度の最後の日。
まずは、乳児クラスの子たちに。もうみんなお待ちかねなんだ。最初は緊張気味の表情だった子も、今では、ケラケラと笑い転げています。いい笑顔だね。
続いて、幼児クラス。今日も新しい絵本を読みました。この園のいいところは、先生方も一緒に楽しんでくれるところ。読む方も読み甲斐があるよね。絵本を読み終えると、春から一年生になる年長クラスの子たちひとりひとりをギューッと抱っこ。小学校に行っていろんなことがあっても、この保育所の楽しい日々の思い出が、きっときみたちの支えになるよ。
そして、最後に子どもたちからステキなプレゼンをいただきました。みんなの心のこもったプレゼント。またひとつ、ぼくの宝物が増えました。
3/4
(日)
午前中、三重県多気郡明和町の総合体育館にうかがいました。子どもたちに絵本を読んで、おとなの方々に講演です。明和町は、昨年の11月にも呼んでいただいたのですが、なんと好評につき、年度内に2回も呼んでいただくことになりました。行政の行事では、珍しいことだと思います。ご期待にこたえなければ。
さとかつと一緒に体育館に着くと、朝なので、まだ肌寒いのに、何人ものスタッフの方々が駐車場にポスターをもって待っていてくださいました。おまけに、重い荷物の移動も、皆さんに手伝っていただきました。なんだか、始める前から感謝、感謝です。
おかげさまで、すごくいい気持ちのまま始めることができました。
まずは、子どもたちに絵本を読みます。低年齢の子が多かったので、全体の雰囲気に合う絵本を選びました。途中、ぼくオリジナルのおはなしを披露。子どもたちが一気にお話の世界に入っていく様子が手にとるようにわかりました。
今日は、気分がいいから大サービス。さとかつもいてくれたので、2人で、ちょっとした出し物をしました。これも大好評。
続いて、子どもたちはそのまま託児。さとかつにも手伝ってもらいます。
ぼくは、別室でおとなの方々に講演。こうして、託児の世話をしてくださる方々がいてくださるので、全エネルギーで講演ができました。
きっと、参加していただいた方々の心に届いたと思います。
なんだか、今日は感謝、感謝の一日でした。
明和町の皆さん、ありがとうございました!
3/3
(土)
日の出前にうちを出発。志摩市に向かいます。志摩には何度も呼んでいただいて、ぼくにとっては、第二の地元のような感じがしています。ぼく、「志摩びとの会」にも入ってるもんね。その志摩に、今日は初めて4人そろって行きます。場所は、志摩文化会館。
まずはホールに集合して、その場で、ぼくらがそれぞれくじを引き、4つに年齢別に分かれた部屋に行きます。その場にならないと担当がわからないデンジェラスな企画。こういう方がおもしろいんだよね。ぼくは、3才以下の子たち担当。4,5才はたいち、小学校低学年はあきちゃん、高学年はさとかつ。それぞれの部屋で、それぞれの持ち味で楽しいひとときになったと思います。
続いて、ホールに集まり、FMさがみの「ラジオ・朗らかな天狗たち」の公開録音。子どもたちにも登場してもらいました。その後は、そのまま引き続いて、子どもたちや大人の方々からの質問コーナー。いろんな質問が飛び交い、とってもおもしろかったです。
この企画をすすめてくれた、直ちゃん、ちかちゃん、美晴ちゃん、ありがとう。それに、進行を影で支えてくれた関戸っち、公開録音中、託児の部屋で奮闘していただいていたおかあさん(ぼくが勝手にそう呼んでいます)、みんな、みんな、ありがとう。
おれたち、志摩のみんなが大好きだぜ!
3/2
(金)
今日は、朝から事務所で事務仕事。朝からあれこれず〜っとやっているけど、全然、終わらない。明日、明後日は外でお仕事なので、来週、どっかで時間をつくるか。
「日々是好日」を更新しました。
3/1
(木)
昼から、名張市の桔梗南幼稚園で、子どもたちに絵本を読んで、そのあと、保護者の方々に講演です。
子どもたちは、元気、元気。この元気な子たちとひとしきり、絵本で遊ばせてもらいました。保護者の方々への講演も、普段、ぼくが子どもたちから感じていることを熱く、熱く、語らせていただきました。ノリのいいお母さん方で、絵本を見ているときの笑顔がとってもステキな方が多かったです。
また、絵本、読みたいなあ。