
しんが日々感じたことを綴ります。
| 9/30 (土) |
網走3日目。最終日です。最終日の今日は、エコセンターで絵本を読みます。最終日の今日は、さとかつとたいちの若手2人ががんばります。幼児に絵本を読むのはたいち。小学生に絵本を読むのさとかつ。どちらもがんばりました。「未夢の会」の方々は、心配そうに、扉から2人の様子をそれぞれ見ています。 子どもたちにも喜んでもらえた最終日でした。 名残り惜しいです。「未夢の会」の方々の情熱がこの町にどんどんしみわたっているのを感じます。ぼくらが、そのお手伝いを少しだけできたとしたら、こんなにうれしいことはありません。名残り惜しいけど、また、逢えるような気がするんです。きっと逢えると思います。「未夢の会」の皆さん、あったかさと熱さをありがとうございました。会に参加していただいた皆さん、ありがとうございました。網走の子どもたち、ありがとう! ぼくらは、明日の黒松内町での講演に備えて移動します。その前に、さとかつの親戚の人が住んでいる中標津に寄り、そのまま黒松内へ。地図では、ほんの少しの距離だけど、北海道を横断する形になります。車を走らせても走らせても着きません。結局、約10時間後に到着。900キロ近い距離を走りました。 夜中なのに、迎えてくださった黒松内町の主催者の方が、「私ら、道内の者は、網走からここまでは、一大決心をしないと来ようと思わない距離ですよ」。ぼくらは、鼻歌まじりで来てしまいました。 |
| 9/29 (金) |
網走2日目です。昨夜は、あきちゃんと明け方まで語り明かしました。そして、午前中は、市内のエコセンターという会場であきちゃんが絵本を読み、講演をします。あきちゃんの話にみんな大喜び。そして、講演の最中は、スタッフの人たちが、託児をしてくれるのですが、さとかつとたいちも乳児室に入ってお手伝い。途中、様子を見に行ってみると、もう阿鼻叫喚の世界。なんと、たいちが大きな体を縮めて絵本を読んでみます。さとかつは、赤ちゃんを慣れない手つきで抱っこ。裏方、ごくろうさま。 午後からは、あきちゃんとたいちは、潮見小学校で絵本を読みます。ぼくとさとかつは、中央小学校で絵本を読みます。みんな、とっても元気いっぱい。ぼくが、3,4年生に続いて5年生に絵本を読み、さとかつは、1年生と6年生に絵本を読みました。楽しかった。夜までの時間は、4人で合流して、ミーティング。これは濃いミーティングでした。あっという間に夜の会の時間では。 夜は、同じくエコセンターで、ぼくが講演をしました。最後は、あきちゃんに出てきてもらってジョイント対談。これまたいい感じ。さとかつとたいちは、またもや、子どもたちの面倒を見ていてくれました。さらに、東京農業大学分校の少林寺拳法部の人たちも来てくれました。彼らは、講演会終了後の会場の片付けまで手伝ってくれたんです。ありがとう! そして、未夢の会の人たちと食事会。未夢の会の人たちのおかげで、網走のたくさんの方々とお会いすることができました。食事会も、楽しい楽しい会になりました。 う〜ん! 今日もいい日だ。 明日の昼までは、網走にいるよ! さあ、明日は、何が飛び出すかな。 |
| 9/28 (木) |
明け方、東京に到着。ちょいと仮眠してから羽田空港へ。そして、一路、女満別空港へ。空港に到着して飛行機から降りたら、寒い、寒い。ジャンパー持って行っててよかった。空港では、今回、呼んでくださった網走の「未夢の会」の方が迎えに来てくださっていました。そして、あきちゃんとも久々に合流。未夢の会のメンバーの方々と顔合わせです。皆さん、とってもパワフルなんです。ここは、昨年、絵本作家の宮西達也さんが来られ、ぼくらのことを紹介してくださって、今回、呼んでくださったわけです。 網走でのまず最初のお仕事は、夕方から南が丘高校定時制での講演。ぼくがトップバッターです。いろんな人がこの学校で学んでいますが、ぼくは、直球勝負! みんなじっくりと耳を傾けてくれました。胸の奥底に、みんな熱いものを持っているんです。 最後に絵本を読むときに、見ずらかったら前においでよ、と言ったら、何人かが来てくれました。これもうれしかったなあ。最後は、4人とも前に出てご挨拶。生徒会長からは、図書券のプレゼンも。そして、会が終わってから、廊下ですれ違った子が、「ありがとうございました!」と。これもうれしいねえ。さらにさらに、夜、ホテルの隣のコンビニに行ったら、さっきの定時制の子とバッタリ。声をかけてくれました。これまたうれしいですねえ。 こうして、網走の初日は終わりました。今日も充実度満点です。さあ、明日はどんな人に出会えるかな。楽しみ、楽しみ。 |
| 9/27 (水) |
伊賀市の一ノ宮幼稚園で絵本を読みました。昨年から定期的に呼んでいただき、今年度は3回目です。運動会も終わって、みんなホッと一息。運動会で踊ったダンス「ハグしよう」を披露してくれた子もいました。見学の方もたくさん来られ、絵本をたっぷりと読みたおしました。帰りがけに、見学に来られていた方々が、「楽しかったわ〜」と口々に言ってくださいました。ぼくも満足、満足。 ちょこっと絵本の配達をして、事務所でお仕事を片付けます。 深夜から、まずは東京に向けて出発。明日、羽田から北海道に向けて移動です。羽田から北海道に行くよりも、三重から東京に行く方が5,6倍の時間がかかるね。車vs飛行機だもんね。 ちなみに、9/25(月)のレポートで、さとかつが卒園した保育園で絵本を読んだ報告をしていますが、子どもたちの顔がとってもいい感じです。見てみてください。さとかつは、まだ子どもをもっていない若者ですが、同じ土地で育った子どもたちを前にして、とっても愛しく感じたみたいです。 |
| 9/26 (火) |
伊賀市の青山子育て支援センターで、絵本を読みます。ここは、未就園の子どもたちがお母さんと一緒に来られるところです。ここで、子どもたちに絵本を読み、お母さん方にお話をします。 ただ、こういう場合、大変なのは、未就園の子たちは、お母さんとなかなか離れられないので、子どもたちも同じ場所にいて、そこで講演もしないといけないことなんです。 で、ぼくなりに考えました。 まずは、小さい子どもたちに絵本を読みます。緊張気味の子どもたち。いつも一緒に過ごしている保育園の乳児クラスとは、ちょっと雰囲気が違います。徐々に緊張感がとけていき、最後は、絵本の前までヨチヨチと歩いて来る子が続出。 引き続いて、そのままお母さん方にお話。普段なら、たっぷりと話をして、1冊か2冊の絵本をたっぷりと味わっていただくのですが、今日は思い切って、たくさんの絵本を読みました。絵本を読んでいる間は、子どもたちはガブリつき。絵本が終わるとお母さん方にお話。子どもたちは、思い思いの空間で遊ぶ。また、絵本を読む。子どもたちはガブリつき。この繰り返しで、最後に一発、印象深い絵本を読みました。 こうやって、工夫しながら、幅が広がっていくのかな。 会の終了後は、ぼくの絵本箱をお母さん方も子どもたちも広げて、あちこちで絵本を楽しむ姿が。 よかった。 |
| 9/25 (月) |
朝のはよから絵本の配達、配達。今週後半は北海道なので、できるだけ片付けておかないとね。あちこちの先生方が「舞台裏日記、読んでるよ」と声をかけてくれる。うれしいなあ。「奥さん、体調悪かったみたいやけど、大丈夫?」と言ってくれる先生も。考えてみれば、ぼくの日常生活は、この舞台裏日記を通じて、全世界に流れているんだな。日本語やけど。 さとかつは、東京に行ったついでに実家の群馬に戻って、そのまたついでに、地元の保育園で絵本を読んでいるはず。生まれ育った地で絵本を読むのは、また一味違うだろうな。 たいちには、絵本の配達をしている園の先生方との信頼関係のもと、講演のお仕事が入った。 2人とも日々、努力し、しっかりと自分をプロデュースしている。こういう姿を見たり、報告を聞いたりしているのが、何よりうれしいなあ。 埼玉で哀しい事故が起こった。また、幼い命が逝った。これは、やるせない。 |
| 9/24 (日) |
朝の7時には事務所に出て、お仕事、お仕事。一日中、お仕事。ひたすら、お仕事。フゥ〜。 |
| 9/23 (土) |
昨日は、朝の5時にうちを出て、帰ってきたのは夜中の1時過ぎ。ふとんに横になったと思ったら、今日も朝の5時過ぎから子どもたちの声で起こされた。 今日は、小学校の運動会だから、興奮してるんだな。小5の息子が「おれ、一年生のときからず〜っと白組やわ」と言うと、小1の息子も「おれも、ず〜っと白組やわ」と。お前たちは、今年初めてだろうが。その小1の息子は、前の日からナップザックに今日の用意を入れていた。でも、当日の今日は、いつものようにランドセルで行こうとしている。おいおい。 ぼくの地域の運動会は、いわゆる田舎の運動会。地区ごとにテントをはり、町民がそこに集まり、昼は、子どもたちも親がいるところに行って、みんなで弁当を食う。おじいちゃんやおばあちゃん、一家総出のところもある。 嫁はんは、あちこちに友達がいるので、あっちこっちから声をかけられる。ぼくも、この地に住んで3年。いろんな人に声をかけてもらえる。特に子どもたちからはね。 ゆったりとした時間の流れの中、運動会も無事に終わりました。 にいやんちに、遊びに行ったら、子どもたちは、そのまま寝てしまいました。 久しぶりにゆったりとした一日でした。 |
| 9/22 (金) |
朝の5時にうちを出て、大阪へ。ちょいと打ち合わせ。今までの自分たちになかったものを補ってもらえそうです。いい関係で、いい仕事ができるといいな。 その後、すぐに戻って、たまりにたまっている仕事をこなしたかったんだけど、足を伸ばして実家がある明石へ。先日、おやじが手術をして、無事、退院したのでちょいと様子を見に行ってきました。 言葉がなかなか出てこないおやじ。突然、別の話をしだすおやじ。そして、生まれて初めておやじの手をひきました。おやじに手をひいてもらった記憶しかないから、おやじの手をひいたのは、おそらく、生まれて初めて。 ちょびっと寂しい気もするけど、でも、間違いなく、今の姿もおやじ。 |
| 9/21 (木) |
朝から銀行やら郵便局などに行っていろいろと処理。あちこちへの支払いも。請求書さえ、送ってこなければ、みんないい人なんだけどね(笑)。 気がつけばお昼。慌てて事務所でちょこっと作業して、そのまま名張市へ絵本の配達。そして、夕方から所用で奈良へ。一日で400キロ走りました。東京まで行けちゃうよ〜。 |
| 9/20 (水) |
午前中、三重県伊賀市のしろはと幼稚園へ。前回は、在園児の子たちに絵本を読みましたが、今回は、未就園の子たちへ。しろはと幼稚園では、「はとぽっぽ」という、未就園の子たちを対象にした子育てサークルがあります。今回は、ここで絵本を読みます。 まずは、職員室に入ると、在園児の子たちが「しんちゃ〜ん」と寄ってきてくれます。うれしいねえ。しばらくしたら、園庭で運動会のおけいこ。これが見ててとっても微笑ましい。 いよいよ「はとぽっぽ」での出番です。会場に行くと、た〜くさんの親子。まずは、子どもたちに絵本を読みます。みんなノリノリで、とってもいい表情。まだ言葉が出ない、小さな子も、がぶりつきで参加。こういう時間がぼくにとっては一番しあわせ。 その後は、お母さん方にちょびっとお話。そして、最後は、お母さんが我が子へ絵本を読む時間です。これは、はとぽっぽの担当役員さんによる企画。うちから1,2冊、お気に入りの絵本をもってきてもらって、最後にそれぞれで絵本を読むんです。この光景、とってもいい感じ。だって、子どもたちがみんな安心しきってるんだもん。 今日も、子どもたちやお母さん方に喜んでいただけました。 でもね、ぼくは魔法使いじゃないんです。今日、みんなに喜んでもらえたのも、先生方の日頃の努力と、役員さんたちの日々の努力のおかげなんです。その積み重ねがあっての今日なんです。ごくろうさまでした。 |
| 9/19 (火) |
寺本ちゃんちに泊めていただき、朝、海山地区の老人福祉センターへ。ここは何度か 来たことがあるところ。今回も、「海山に来ているのなら」と、子育てサークルの 方々が声をかけてくださいました。 会場に集まってきた乳児さんたちに絵本を読みます。様々な反応。中でも「ニィ〜」 とお月様のような目で笑う子が印象的でした。引き続いて、お母さんたちからの質疑 応答。 このあと、熊野市に移動なのですが、時間ギリギリまでこの会場にいて、質問にこた えたり、近寄ってくる子どもたちと遊んだりしていました。 熊野市の入鹿中学校に向かいます。ここにうかがうのは、昨年度から引き続いて2度 目です。寺子屋の常連さん・結貴ちゃんが、このきっかけをつくってくださいました。 昨年度、公民館で絵本を読んだときの6年生の子たちが、今年は中学校1年生。みん な、見違えるように大きくなっているんだ。 門を入ると、あちこちから「にんにちは」「こんにちは」と。気持ちがいいねえ。 今回のテーマは、「今日という日は、今日しかないんだぜ」。結貴ちゃんの司会では じまり、はじまり。 たっぷりと熱く、語りました。そして、さとかつとたいちにも登場してもらって、そ れぞれ体験談を語ってもらいました。3人分の熱さを、1年生から3年生の子たちに 伝えました。 ぼくらの方が、子どもたちのじっくりと聞く眼差しに引き込まれました。だから、何 かにとり憑かれたように語っていました。 校長先生とも話をしていて、先生方がそれぞれ様々な努力と工夫をして子どもたちに 接していることがよくわかりました。 とってもいい人の和ができている学校だと思います。 さあ、3年生諸君、半年後の卒業式が楽しみだな。(これは、現場にいた人でないと わからない話ですね) |
| 9/18 (月) |
さとかつ、たいちの3人で紀北町の海山へ。海山と言えば寺本ちゃん。明日、熊野に行くことを知った。寺本ちゃんが呼んでくれたというわけ。 途中、大内山というところで、牛乳「りんご・オーレ」を土産に買います。お店は国道沿いの「ちいさなお店」。 お店のおばちゃんは、ぼくら3人にプリンをサービスでくれました。おばちゃんの愛情がこもったプリンはおいしかったです。 寺本ちゃんちではさとかつが子どもたちに絵本を読み、ぼくはおとなの人たちに講演を、たいちは即売とカメラマン役をやってくれ、チームワークで取り組みました。 それにしても、寺本ちゃんご夫婦には、自宅を開放してもらったり、チラシをあちこちにまいてもらったり、本当に感謝です。 おまけに、会の終了後にはごちそうが。 今夜は身も心も満腹になって、寺本ちゃんちにお泊まりです。 |
| 9/17 (日) |
先日、双子の7歳の誕生日だったので、今日は、ささやかなお誕生会。プレゼントは、毎年、絵本。子どもたちもこれを楽しみにしています。 夕方からは、にいやんのさんが塾で、「ざぶとん片手にちょっといい話」。今回は、大道芸の楽し屋舘助(たのしやかんすけ)さんの登場。大道芸というと、有名なのが、南京玉すだれやバナナのたたき売りなど。舘助さんには、昨年もさんが塾に来ていただいていますので、参加いただいた皆さんは、この日を楽しみにしていました。 さすがに、舞台で舘助さんが一声発すると、会場中の視線が集中。分野こそ違うけど、とっても勉強になりました。参加者も即席弟子入りして舞台に登場。たいちやうちの子どもたちも登場させていただきました。開演前の即席練習も、舞台に立つポイントをわかりやすく伝えていました。大道芸というのは、道行く人たちの足を止めさせなければならない芸なんですね。だから、底力があるんです。 会の終了後、舘助さんとお話する機会がありました。最近、ぼくが子どもたちの前に立って感じることを、ぶつけてみると、そのひとつひとつにていねいに応えていただきました。そして、舘助さんが大道芸の中で磨き、見つけた、重要なおしえを伝授いただきました。ありがとうございました! それにしても、芸というのは、本当にその人の人柄があらわれますね。なぜなら、舞台の上でも、舞台からおりてからも、舘助さんの笑顔がとっても魅力的なんです。会話の中でも、他人を決して否定しない舘助さん。その人柄がいろんなところに滲み出ているんですね。 よ〜し、ぼくらもがんばるぞ! |
| 9/16 (土) |
今日は赤坂のTACスタジオでFMさがみ「ラジオ・朗らかな天狗たち」の収録です。 たいちが万全の準備をしているので、滞りなく進行。 たいちって、あの忙しい日常の中で、いつあれだけの資料をそろえたんだろう。恐るべし。 番組終了後、あきちゃんとしばらくミーティングをしてから外へ出ると、警備のおじさんに声をかけられました。どうやら、工事の人に間違えられたみたい。ちょうど、このスタジオは工事だし。 でも、よくあるんだよね、工事の人に間違えられること。 夕方からは寺子屋。久しぶりに東京の寺子屋ファンの方々とお逢いしました。 寺子屋の方はあきちゃんに任せて、ぼくら3人は三重に向かってしゅっぱ〜つ。 |
| 9/15 (金) |
さとかつ、たいちの3人で神奈川県の相模原に向けて出発。 今日は、ぼくらがレギュラー番組をやらせてもらっているFMさがみの10周年イベントがあり、それに参加させていただきます。 イベントの方は滞りなく進行。それも裏方のスタッフの方々のていねいな準備のおかげです。 ありがとうございました。 |
| 9/14 (木) |
三重県伊賀市のしろはと幼稚園で絵本を読みました。園には何度もお邪魔しているのですが、絵本を読むのは初めてです。 今回は、おたんじょうかいの一貫としての絵本です。保護者の方々にも声をかけていただき、たくさんの保護者の方々に来ていただきました。 子どもたちとのやりとりの様子を、お母さん方もにこにこしながら見ておられました。途中、興奮した子どもたちがぼくの絵本箱にブワーッと集まる、集まる。ぼくの一声で、ひとりの女の子が、みんなの手をひいて席に戻してくれました。これは、すごい。 先生方には、無理を言って、何が起こっても手を出さないように協力いただいているんです。ぼくと子どもたちとの勝負なんですね。ひとりの女の子のおかげで、たっぷりと絵本を読むことができました。 終了後、短い時間だったけど、お母さん方の質疑応答を雑談風に。いろんな質問が飛び出しました。ぼくの経験からの考えが、何かのお役に立てばありがたいです。 今日も中身が濃い時間でした。 でも、午後からは、配達、配達だぁ〜。さすがに疲れがたまってきたど。明日は、東京行きだから、今日中にできることは片付けておかないとね。 |
| 9/13 (水) |
午前中、三重県伊賀市の三田保育園で、絵本を読んで、講演です。 まずは、乳児クラスから。2才ともなるといっぱしの口をきく子もいるのですが、絵本が始まると、無邪気、無邪気。 続いて、幼児クラスに。みんな、とっても素直なんだ、この子たち。もう何を読んでもOKだね。 そして、今日は、保護者の方々も来られているので、子どもたちに絵本を読む様子を見ていただいたあとは、講演です。ぼくが、子どもたちから学んだことを語りました。 残念ながら、撮影失敗により、レポートの写真はありません。 実は、今日は、嫁はんが病院で、緊急に検査をする日です。肝炎の疑いがあるとか。ついていってやりたかったけど、講演スケジュールが入っているからなあ。子どもたちは、2人が風邪で熱が出ており、上の子たち2人を学校を休ませて面倒を見させた。 幸いに、嫁はんの検査の結果は、数値は下がってきており、様子を見ることに。ホッ。 さらに、今日は、実家のおやじの手術の日。こちらも幸いに、手術成功。 でも、ぼくの仕事って、お客さんが待ってくれているので、こういうときでも休めないんだなあ。 |
| 9/12 (火) |
朝から配達、配達。午後からは、府中保育園で絵本を読みます。この園は、昨年から定期的に呼んでいただいているところです。 いつも、絵本を配達に行くと、子どもたちがウジャーッと集まってきてくれるんです。だから、今日は、みんな楽しみにしていてくれたんです。 もう子どもたちとの関係づくりはできているので、最初っから読む、読む。どんどん読む。お昼寝前の3歳の子たちは、パジャマ姿で参加。これがかわいいんだ。 あ〜、楽しかった。次回は、来月かな。でも、子どもたちには毎日のように会えるんだ。 |
| 9/11 (月) |
午前中、伊賀市のふたば幼稚園で、絵本を読みました。今年度、2度目です。子どもたちも先生方も、と〜っても楽しみにしてくれているんです。 今日は、保護者の方々もたくさん見に来ていただいていました。 保護者の方々も交えて楽しんでもらえる絵本を読みました。子どもたちもお母さん方も大爆笑。そんな中で、いくつか子どもたちにも問いかけました。と〜ってもステキなこたえもあったんですよ。 それに、お母さん方の雰囲気がとってもあったかいんです。会場に入った途端にそれを感じました。なんだか気持ちに余裕があって、楽しむことをちゃんと知っているという感じかなあ。 さらに、終了後、園長先生と雑談。子どもたちのことを、ほんとに心から考えている先生方です。 この幼稚園から、地域へ、あったか〜い空気が伝わっていけばいいな。 |
| 9/10 (日) |
昨夜の夜中にレンタカーを返し、1時過ぎの列車で札幌へ。朝方、着くんだ。そうすると、朝一番の千歳空港からの飛行機に間に合うってわけ。 午後から三重県の鈴鹿市で打ち合わせがあるから、それまでには戻らないとね。 なんだか、朗天狗での移動のよう。こういう移動をする運命なのかな。 無事、昼前に三重県に到着。衝動的な北海道行きでした。鈴鹿での打ち合わせも、無事、間に合いました。 |
| 9/9 (土) |
小林さんという仲間がいる。少林寺武道専門学校時代に同じ釜の飯を食った仲間だ。卒業後も、ずっとつきあいは続いている。その小林さんのお母さんの訃報が入った。北海道だ。明日からは、ずっと仕事が入っているので、動けるのは今日だけ。とにかく、北海道に行くことにした。訃報を伝えに来たにいやんも「しんちゃんをひとりだけ行かせられるか。おれも小林くんには世話になっとる」と2人で行くことに即決。 飛行機の手配をして、1時間後にうちを飛び出した。とりあえず、函館まで出て、レンタカーを借りて、むか〜し、一度だけ行ったことのある福島町の小林さんの実家を、勘を頼りに探し当てた。にいやんとの珍道中でした。 小林さんに会えてよかった。うん。 |
| 9/8 (金) |
今日も朝はや〜くにうちを出て、配達、配達。今日は講演がない日。こういう日は、平日で、月のうち、4、5日しかないので、貴重なんだ。今日みたいな日に、バァーッと配達してしまわないと、ニッチもサッチもいかないのだ。 各園にプレゼンと類を持っていったのだけど、毎年、恒例になっていること。お決まりの物を持っていくのが通常なんだけど、もらう方の身になると、やっぱりもらってうれしいものがいいに決まってる。 そこで、ちょっとだけ工夫と努力をして、今年は新しいプレゼントで。これは喜ばれたねえ。やっぱり、喜んでもらえるとうれしいなあ。よかった。 |
| 9/7 (木) |
朝はや〜くにうちを出て、奈良へ向かいます。奈良市の伏見南幼稚園で絵本を読みます。抜け道があまりない道路を使うときは、かなり早い目に出ます。予定よりも1時間30分早くつきました。こういうときはラッキーなんだ。マクドナルドに入って、コーヒーを飲みながら、1冊、本を読むことができました。早起きは三文の得。 さて、伏見南幼稚園は、今年度、2度目です。子どもたちは楽しみに待っていてくれたみたいで、ぼくが遊戯室に入るのを見つけた子どもたちから順に、波紋が広がるように笑い声が。 子どもたちと掛け合いをしていると、ほ〜んとに素直な子たちだなあ、という感じがバンバン伝わってきます。読んだ絵本も、そのまんまの絵本を数冊、読みました。 いや〜、楽しかったなあ。ずっといたいくらい。 でも、そのまま郡山市で打ち合わせをして、三重に戻って絵本の配達、配達。 夜、事務所に帰ってからも、さとかつ、たいちの3人で事務作業、事務作業。終わらないよ〜。 それにしても、伏見南幼稚園の子たちに、また12月に会えるので、うれしいなあ。 |
| 9/6 (水) |
三重郡菰野町の竹永保育園で絵本を読みました。3歳児クラス、4歳児クラス、5歳児クラスを順番に回ります。 クラス別にやる場合と、一同に会してやる場合がありますが、どちらも、プラス面、マイナス面があります。保育園の方針に従ってやるようにしています。 それぞれのクラスで違う空気だったので、楽しかったですね。 年長クラスの子に、ちょっと怖い話を読んだのですが、泣きべそをかいている子がいました。その子が、最後に、「次のときは、怖い話はやめといて」と。かわいいなあ。もう一回、怖い話したろ。 それにしても、子どもたちの前に立って、ぼくが感じている空気を、見ている人たちに、どうやって共有できるのか、そんなことを終わってから考えていました。この課題は、おもしろそうだぞ。 午後からは、配達しては、事務仕事。配達しては、事務仕事。今日もなかなか終わらないなあ。 |
| 9/5 (火) |
朝から猪田保育所で絵本を読みます。ここは、もう何回もうかがっている園です。ここまで回数を重ねると、いろんな絵本が読めます。子どもたちとのトークも必要ないときもあります。ぼくが、子どもたちの前に立つ。絵本を読む。それだけでOK. まずは、乳児クラスから。もう2歳、3歳の子たちは、すっかり馴染んでお楽しみにしてくれています。ぼくが入っただけで大興奮。この空間にいるのがほんとに心地いいです。 その後は、幼児クラスへ。もう何を読んでもOKだ。いろんなチャレンジができます。今日は、シリーズになっている絵本を3冊続けて読みました。これには先生方も大受け。 何だか、とってもしあわせな気分だぞ。その気分のまんま、配達、配達。 自分で言うのもなんだけど、よく働くよね。 |
| 9/4 (月) |
早朝から絵本の配達、配達。風と匂いがもう秋ですなあ。 バタバタと配達していると、保育園では子どもたちが「しんちゃんや」っと寄ってくる。しあわせ。絵本をお届けしている個人宅で、かぼちゃをいただいた。本を買ってもらって、かぼちゃをいただいて。ぼくは、そのうちの子どもに声をかける程度しかできないのに。しあわせ。夕方、おかあさんと一緒に帰るときにぼくと出会って「しんちゃん、また絵本読んでな」と。しあわせ。 今日もしあわせな一日でした。 |
| 9/3 (日) |
日曜日だけど、朝から事務所で絵本の仕分け、その他、地味〜なお仕事。 最近、あちこちからお米をいただきました。「新米ができたので」とか「うちのおじいちゃんとダンナさんが作ったんです」とか。 ほんとにうれしい。買ったお米より、何倍も何倍もおいしい。なぜなら、感謝して食べることができるから。しあわせを噛み締めながらいただいています。 ありがとうございます。 |
| 9/2 (土) |
日の出とともに、たいちと移動。志摩市の阿児町に向かいます。阿児ライブラリーに呼んでいただきました。阿児町に呼んでいただくのは、今回で3回目。そして、この阿児ライブラリーは2回目です。ほんとにうれしい! 会場に着くと、既に顔見知りのお母さん方や子どもたちが集結!阿児町の有名人・関戸っちの司会のもと、子どもたちの前に登場すると、子どもたちとともに、その後ろの保護者の方々の期待に満ちた空気がバンバンと漂ってきました。 刻々と変わる雰囲気に合わせて、気合を入れて絵本を選びました。 後半は、保護者の方々からの質問にお応えします。ぼくの経験からの意見ですが、参考になればありがたいです。 会の終了後は、通称・直ちゃん、通称・ちかちゃん、通称・みはるちゃんたちと、コーヒータイム。いろいろなおしゃべりをしていると、あっという間に時間がたちました。 志摩市は、初めてうかがったときから、何だかとっても親しみを覚える土地だなあ、と感じていたら、こんなにも縁ができる町になるとは。第二の地元のように感じます。 今年は、これからも何度か志摩にうかがう予定です。 志摩の皆さん、これからもよろしく!! |
| 9/1 (金) |
大雨の中、朝から絵本の配達だい。途中、新学期が始まった小学生たちと出会う。何だか、町がにぎやかになったみたいでうれしいなあ。 車屋さんで、エアコンの効かない車を診てもらったけど、ちょっと修理が必要。来年の夏まで我慢しよう。 さて、明日は、たいちと志摩市だ。朝はや〜くに出るんだ。どんな子たちに会えるかな。楽しみ、楽しみ。 |