しんちゃんの舞台裏日記
しんが日々感じたことを綴ります。

8/31
(木)
ちょっと寝不足だけど、今日は事務所でお仕事、お仕事。
中学校一年生の娘は、夏休みの最終日。宿題がたまっているみたいで、うちでは弟たちがうるさく、事務所の一角をあてがってやった。ちょいと見てみると、けっこう難しいことやってるねえ。おとなになってから全然、使ってないけど、必要なのかなあ。
東京では、さとかつが、アメリカから帰国してそのまま東京に居残り、中山千夏さんの絵の展覧会のお手伝い。ステキな絵ですぞ〜。ひょっとしたら、額縁にさとかつの手垢がついているかもよ〜。約1週間、開催されているので、みなさん、是非とも行ってみてください。詳しくはこちら
8/30
(水)
明け方、東京に到着。アメリカへ行っていたあきちゃんとさとかつと久々の再会。
さあ、赤坂でラジオの収録だ。今回は、4本収録して、2本はアメリカの話。さとかつのアメリカでの印象深かった話は、現地で世話になったアメリカ人の人となり。人が印象深く残っているというのはいいねえ。その人との触れ合いを、さとかつの血肉にしてくれ。
夜、たいちと東京を出発して、夜中に三重に到着。あっという間の東京滞在でした。
8/29
(火)
夜、三重県四日市市の「少年自然の家」に、たいちと行きました。山奥の自然の中に研修所があるところです。四日市市のあがた地区の皆さんが、今日はここに子どもたちとお泊り。そこで、ぼくが絵本を読むことに。
実は、あがた地区の方々には、今回で、2回、声をかけていただいたんです。前回は、一年半ほど前に。そして、今日、会った子たちのほとんどが、前回、会った子たち。
覚えてるぞ、みんな。
今日は、と〜っても素直な空気が流れていました。たぶん、子どもたちが醸し出しているのと、あとはお父さん、お母さんたちです。みんな、とっても自然体なんです。ぼくは、何も構えなくてもいいし、構えを崩そうとする必要もない。会場に一歩、足を踏み入れてから、そんな空気を感じました。その空気は、最後まで続きました。
こういうお父さんやお母さん、子どもたちがいる地区って、安心、安心。
できれば、自然の家に、たいちと一緒にお泊りして、子どもたちと遊んだあとに、お父さんやお母さん方と夜通し語り合いたかったなあ。
でも、今夜から東京に向けて出発。明日はラジオの収録なんです。
それでは、行ってきま〜す。たいちが寝ないで運転してくれます。
8/28
(月)
三重県伊賀市の大山田西保育園にうかがいました。ここは定期的に呼んでいただいている園で、今日は年中クラスに絵本を読みます。教室全体の空気を感じながら、子どもたちとやりとりします。ひとつひとつの絵本は、その空気を感じながら選びます。
終わってから職員室でお茶をいただいていると、うれしいことがありました。さっき、絵本を読んだ年中クラスの子たちが、園庭に出て、園庭からぼくを呼びました。そして「なあなあ、しんちゃん。ぼく、空を飛ぶには、こうやってみる」と言いながらジャンプ。そんな子たちが何人か。最後に読んだ絵本が心に残っているんですね。
ぼくが帰りかけると子どもたちは嫌がります。だから、約束しました。「今日のお昼寝の時間、夢に出てきてあげる」と。きっと、何人かの子の夢に、ぼくが登場したはずです。

8/5におじゃました、伊勢市のリンドバークという学童保育の先生と子どもたちからお手紙が届きました。この学童保育では、「しあわせちょきん」というのをやっているそうです。毎日、ありがとうと感じたことをノートに書くそうです。それがしあわせちょきん。
例えば「じいちゃん、夜、寝に行くとき暗いから部屋までついてきてくれて、ありがとう」。ステキでしょ。他にもステキなお手紙をたくさんいただきました。ぼくもしあわせちょきん、しよ〜っと。
8/27
(日)
朝、はや〜くに目があいた。そのまま事務所へ。やることがいっぱいなんだ。緊張して寝ると、起きたい時間に起きれるんだ、ぼく。便利でしょ。
今日は、事務作業だけじゃなくて、必要書類で作文が必要だったので、あれこれと考えて文章を練っていた。こういう作業って、全然飽きないんだ。文章がスッキリしたとき、自分の考えもスッキリしてるでしょ。そうすると、今まで何となく思っていたことが、明確に意識化できるからね。あっという間に夕方だわ。
夏休み、最後の日曜日だけど、今日も子どもたちと遊んであげられず。許せ。その代わり、今夜は一緒に24時間テレビのフィナーレを見よう。
日々是好日」を更新しました。
いつも、朗天狗のこれからのこと、自分がやるべきことや使命について考えてるんだけど、昨日、ふと5年前のことを思い出しました。まだ、朗天狗を始める前のことですね。実は、これがぼくのスタートになっているかも。読んでみてください。
8/26
(土)
三重県津市白山町の総合文化センターにたいちと向かいます。
白山町の公民館主催の夏休み親子講座として、呼んでいただきました。
まずは、子どもたちに絵本を読みます。小学生から中学生まで。いろんな子どもたちが、それぞれの雰囲気で自分をアピールしています。最後は、かなり深い話ができました。引き続いて、保護者の方々に話。一昨年、白山町に初めて呼んでいただいたときに、ぼくの話を聞いていただいた方々が来てくださっていました。うれしいですね。
実は、今回のお仕事は、公民館に勤務する川北さんが提案していただいたお話。川北さんは、少林寺拳法・白山道院の道院長でもあります。
ちょうど今日は、少林寺拳法・白山道院の合宿。総合文化センターでの会が終了すると、道場の子どもたちと一緒に近くの温泉に行って汗を流します。そして、合宿所となっている公民館でみんなで夕飯をいただきました。おかあさん方に作っていただいたカレーです。おいしかった〜。ご飯のあとは、それぞれがみんなの前で出し物をやります。うけてもうけなくても関係なし。でも、けっこう笑わせるんだ。
普段は、子どもたちとの触れ合いは、30分から1時間だけど、道場の子どもたちとは夜まで一緒にいました。
短い時間で子どもたちの様子をつかんでやりとりするのとは違って、子どもたちの別の面も見えてきたように思います。子どもって、一緒にいてやるだけで安心するのかもね。
今日も楽しい一日でした。
8/25
(金)
朝5時にうちを出て大阪に向かいます。大阪が打ち合わせです。
車で2,3時間で着くのですが、朝の時間帯にかかるので、早い目に出発しました。早く着いて、たいちに借りた本を読もうと思っていたんです。そしたら、奈良で事故渋滞、大阪市内で朝のラッシュ。結局、着いたのはちょうど約束の時間でした。チャンチャン。
打ち合わせでは、初めてお会いする方々でしたが、初めてであろうが何度目であろうが、ぼくを理解してもらってから仕事をスタートさせたいと思っているので、ズケズケとものを言わせていただきました。
皆さん、真剣に耳を傾けていただき、いい関係、いいお仕事ができそうです。腹のさぐり合いをしないでいい関係って、いいな。がんばりまっす!
帰りは、高速への入り口になかなかたどり着かず、大阪市内をあっちにウロウロ、こっちにウロウロしてしまいました。車内は、ほとんど冷房が効かないので、たぶん40度以上あったと思います。普通なら熱中症になっていますね。暑さに強くてよかった。
8/24
(木)
名張市のつつじが丘幼稚園で絵本を読みました。夏休み中なので、自由参加です。午後からの開始にも関わらず、たくさんの子どもたちとお母さん方が来てくださいました。
兄弟姉妹も一緒なので、下は未就園児から上は小学校4年生までと幅広いのですが、みんなに楽しんでもらいました。お母さん方もニコニコ顔でした。
ここの園では、絵本を読むのは初めてですが、絵本の配達で、何度も訪れている園です。先生に(園長先生なのか所長先生なのか肩書きは知らないのですが)、ぼくが読んでいる様子を写真に撮っていただくようお願いしたのです。先生は「ぼくが撮りましょう!」快く引き受けてくださいました。
ところが、いざ、ぼくが絵本を読み始めると、大笑いしながらすっかり絵本に集中して、写真を撮るのをコロッと忘れていたみたいです。慌てて終わってから撮ったのが、レポートの2枚の写真。
でも、ぼく、すごくうれしいんです。写真を撮り忘れるくらい楽しんでくれたんですから。こういう楽しみ方をしてくれるのが、ぼくは一番うれしいなあ。

その後、絵本の配達、配達。その途中で、いい光景を見せてもらいました。
ある園で、職員室で園長先生と話をしていたら、子どもたちが「しんちゃんが来てる!」と教室を抜け出してきました。しばらくしたら、担任の先生が入ってきて「ああっ、ここにいたんだ」と言いながら、子どもたちと一緒に教室に戻っていきました。
その時、その先生が小さな声で「よかった」と言ったのをぼくは聞き逃しませんでした。
普通だったら、「だめでしょ。ここにきちゃ。お部屋に戻りましょう」となるけど、その先生は、「よかった」ですよ。子どもたちが危ないところに行ったりして怪我をしてなくて「よかった」なんですね。その先生の、子どもたちに対する姿勢が、この一言に出てるでしょ。この「よかった」という一言。未だに心地よく耳の底に残っています。
8/23
(水)
たいちと一緒に、亀山中学校へ。亀山市教育研究部国語部の研修会に呼んでいただきました。実は、ぼくも国語の教員の免許を持っているんですよ。ぼくの教育実習は、肝心の国語よりも、体育の授業に力を割いていたような覚えが。
ぼくが、これまでいろんな子どもたちと出会って、どう対応してきたのか、そこから何を学んだのか、そんな話をさせていただきました。
教壇に立つ先生方の、参考になればうれしいです。
午後からは、事務所に戻って、事務、ジム、じむ。コンピュータからプリントアウトして、膨大な書類の山を築きます。その膨大な書類の山を整理していきます。フゥ〜。
配達用の絵本も続々と届きます。お盆休み中に滞っていた荷物が一気に届きます。
その荷物を仕分けして、さあ、明日から配達だど。
ところで、アメリカに旅立った2人は、元気でやってるのでしょうか。何の連絡もありませんが。
8/22
(火)
朝一番で、地元の保育園にぼくのオススメ絵本のコメント付リストをお届け。昨日、がんばって作ったんだ。
その後、伊賀市の猪田保育所で絵本を読みます。昨年から定期的に呼んでいただいている園です。まずは、乳児クラスに。ひとりのハイハイしている赤ちゃんが、ぼくの顔をニィ〜。それからぼくの膝の中にちょこん。先生方はびっくり。初対面の人には、泣いて絶対にダメだったらしいのです。何でだろう。その後、ぼくのそばで絵本を見てはキャッキャッ喜んでました。なんか、ぼく、変な光線かフェロモン出してるのかなあ。
その後で、幼児クラスに。昨年からずっと定期的なので、手持ちの絵本は全部読んじゃったよ。だから、今日は今まで他でも読んだことのなかった絵本を読みます。チャレンジ、チャレンジ。
定期的にうかがうというのは、子どもたちの様子が手にとるようにわかっていい面もあるのですが、子どもたちとの関係の中で、緊張感が少し緩むという面もあります。それをどう乗り越えていくか。これまた、チャレンジ、チャレンジ。
夕方、ある人から電話。いい出会いになるといいな。
8/21
(月)
ゆめが丘保育所で絵本を読みます。今日は5才児の子たちと卒園した一年生の子たちに読みます。
5才児の子と一年生の子の空気が真っ二つに分かれています。一年生の子たちは、懐かしい保育所に来たうれしさとともに、現役の保育園児を前に、ちょっとおにいさん・おねえさんぶっているんだと思います。
この空気をまとめてくれる絵本はなかなかありませんが、何とか絵本に助けられました。
その後、5才児の子だけをちょっとの間、先生に見てもらい、その間に一年生の子たちを集めて1冊だけ読みます。
なんと、さっきの空気とはガラリと変わってガブリつき。やっぱりちょっとおにいさん・おねえさんぶってたんだね。
その後は、絵本の配達。今日は比較的ゆったりと配達。先生方ともゆっくりお話できました。
8/20
(日)
子どもたちを連れて、映画『ナルト』を観てきました。感動、感動。子ども用のアニメなんだけど、ウルウルと感動しまくっておりました。
午後からは、狭いうちをいかに大家族で使うかという課題のもと、模様変え。生きていくのに必要なものなど、物に限定すればほとんどないのです。でも、みんな、持ち過ぎなんです。物に執着し過ぎなんです。子どもたちにも「そんなもの捨ててまえ!」と怒鳴りながらの一日でした。
8/18
(金)

8/19
(土)
南の方の禅寺で、一泊二日、お世話になりました。とってもとっても刺激的な人たちとの出逢いでした。
8/17
(木)
さとかつとあきちゃんが、明日から日本を脱出します。アメリカに行きます。
さとかつは、たまりにたまっている仕事を、そのままにするわけにもいかないので、朝からず〜っとパソコンにかじりついています。
今日の夜行バスで三重を出発するのですが、未だ、仕事が終わっていません。
アメリカどころか、成田に行けるのだろうか・・・。
ぼくは、明日からちょっと南の方に行方をくらまします。土曜日には帰ってきます。
明日の日記は、一日、遅れるかも。
8/16
(水)
事務所のコンピュータは1台なので、誰かが使っていたら待っていなくては。
待っている間に、うちにある仕事の書類や本などを事務所に移動。事務所内もちょっとだけレイアウト変更。鉄工所のような事務所なので、暑いのなんのって。
夕方からコンピュータを使って仕事をしていたらタイチ登場。本の集金してきたお金をもってきた。誰も何も言ってないのに、お盆でもちゃんと働いている。この自発性がいいねえ。
ところで、おいら、あれだけ嫌だった経理事務が、最近、ちょっとだけ嫌じゃなくなってきたぞ。パズルで遊んでるような感じでやってるんだ。
8/15
(火)
キャンプの疲れなんて、全然ないっす。今日も朝早くから事務所に行って、お仕事、お仕事。
しばらくすると、愛知県知多市で自転車屋さんをしているスギちゃんが、ひょっこり。なんと、ぼくの地元の人からスギちゃんのところに自転車の注文がいき、お届けに来たそうな。誠実に仕事をしている人って、必ずこうやって口コミで広がっていくんだよね。
おまけにスギちゃんは、普通なら送るところ、わざわざ自分で配達するところがすごいでしょ。その方がサドルの位置も合わせてあげられるからね、と。さすが!
スギちゃんが来てくれたなら、にいやんちに行くしかない。にいやんちで、熱く、熱く、いろんなことを語り合いました。
昨日に続いて、熱い人たちとの触れ合いはいいねえ。
えっ?事務仕事はどうしてって? う〜ん、明日やろう。
8/14
(月)
昨夜は、相津マリーナからほど近い竹染というお寿司屋さんちに留めていただきました。ここの親方がすごいんだ。自分で猪をつかまえては、さばいて料理します。天竜川で自分で漁をしては、自分で料理します。それをお客さんに出します。それが生き物の命をいただくことの礼儀だろうという生き方です。
朝、朝食をいただきました。なんと、親方が生け捕りした猪の肉を食べさせていただきました。魚は、「昨夜、とってきたんですよ」と。うまいのを通り越して、「感謝」という感じです。
その後、再び、相津マリーナへ。今日はこの地域のお祭りなので、スタッフのおじさんたちが、祭りに手をとられて、こちらは手薄。なので、ぼくらは、今日はブックドクター兼お手伝いです。
さとかつもたいちも、各バーベキューの炭に火を起こしてまわります。ぼくは、鮎をひたすら焼きます。
ぼくは、雰囲気をみながら、絵本も読みました。子どもたちもお母さん、お父さんも大喜び。
さて、せっかく、ぼくらが手伝うんだから、みんなが朗らかになってもらわないとね。
そこで、スイカ割り大会を決行。目隠しをして、まわりがアドバイスをするんじゃなくて、アドバイスなしの一発勝負。スイカを割れなければ選手交代。うちのメンバーだけで割れないと、他のお客さんたちも巻き込んでいきます。
これで、キャンプ場は全員参加の楽しい雰囲気に。せっかく、ここで出会ったんだもんね。みんなで、楽しくやらなきゃ。
予約なしで来た若者2人とも友達になりました。この2人、最後の片づけまで手伝ってくれました。
スタッフのおじちゃんたちともすっかり仲良しに。みんな、いい人たちなんだ。
今日のお客さんたち、帰り際に、みんな「また、来るよ!」と。うれしいな。
そして、忙しい合間を縫って来てくれた工藤さん、池ヶ谷さん、ほんとにほんとにありがとう。工藤さんは、片付けが終わった最後に、うちの坊主たちに、ステキなお話をプレゼントしてくれました。坊主たち、うちに戻ってからも、「おもろかったなあ、あのお話」って言いながらケラケラ笑っていました。
来週は、掛川のイタリアンレストラン・フェラーラの一流シェフが、この相津マリーナで何かをしでかしてくれますよ。
夜、うちに戻りました。
なんだか、とってもステキな2日間でした。熱い人たちとの出会い、つながりって、ぼくらの宝物だなあと、つくづく感じました。
みんなに「ありがとう!」
8/13
(日)
朝から天竜に移動。相津マリーナという日帰りキャンプ場のイベントで絵本を読むのです。
夏休みにほとんど子どもたちの相手をしてやっていないので、今日は家族も連れて行くのだ。
昼前には天竜につき、子どもたちはさっそく川で大はしゃぎ。川遊びは慣れてるからね。
ほどなくして、プロデューサーの西郷さん到着。
今日のイベントは盛りだくさんなんだ。ぼくの絵本の他に、チャーリーの歌。菅原さんのマジック、さらに内藤さんのチェーンソーアートと、とっても盛りだくさんしょ。
今日のお客さんは、存分に楽しんでいただけたと思います。だって、みんなすごいんだもん!
そして、なんとこのホームページを見ている方が兵庫県からお二人、来てくださったんです。千恵ちゃん、初奈ちゃん、ありがとう。かくして、暑くて熱い一日はあっという間に終わったのでした。
明日も天竜にいるもんね。
8/12
(土)
今日も朝から事務所でお仕事〜。
午後からは、車のメンテ。車屋さんが盆休みに入ってしまいますからね。
今年は、ぼくには、盆休みはないのさ。トホホ。
8/11
(金)
お盆前の週の最後の日なので、今日中に配達を終わらせてしまいたい。
で、朝、早くから出かけます。バァーッ!と配達します。夜までかかって40近くの保育園、幼稚園、と個人宅への配達を終えました。おまけに集金もやって、注文もとってきたんです。
けっこう優秀な営業マンでもあるんですよ、ぼくちんは。
でも、事務所に戻ると、頭いたいんだな、これが。もう、明日やろ。今日はうちに戻って「妖怪大戦争」を見るのだ。もう終わりかけかなあ。
8/10
(木)
今日も朝から事務所。うちの事務所の居心地は、外気温に非常に左右されるので、今日はとっても居心地が悪いのです。でも、やることやらないといけないのです。
午後からは、絵本の配達。やっぱり、人と会うといろいろ刺激があっていいねえ。
夜は、ちょびっとだけ少林寺の練習に出られた。こちらは、会うだけじゃなくて、直接、体が触れ合うから、もっといろんな刺激がある。変な意味じゃないよ。
やっぱり、刺激がないとね。
8/9
(水)
朝からず〜っと事務所にこもって、数字とにらめっこ。何としてででも8月の決算に間にあわさないと。そうです。経理事務が大変なのです。絵本の配達は細かいことが多いので、もう大変です。
やりながら、「おれは、一体、誰のために経理事務をやってるのか」と思い始めると、もうエネルギーがす〜っと落ちてくるね。
だって、経理をきっちりするのは会社としての義務だけど、誰に喜んでもらえるわけでもないからね。
って、こういうことを考えてると、ますますやる気をなくすので、とにかくイヤなことは、早く終わらせることだけを考えよう。
8/8
(火)
今日も朝から全速力で絵本の配達だ! 久々に講演が入ってない日なので、今日中に、しかも台風が来るまでにやらないといけないことを、バァーッとやってしまうのだ。
台風が近づいてくると、なんだかワクワクするねえ。そんな話をすると、みんな「え〜ッ!」と言う。でも、今日ひとりだけ同意してくれた。ガソリンスタンドのレジのおねえちゃんが「実は、私もなんです」と。仲間がいてよかった、よかった。
夜は事務所で事務仕事。細かいお金を計算し、細かい伝票を確認し・・・あ〜っもうイライラする!
8/7
(月)
寝不足でフラフラです。昨夜は早くに寝たけど、まだフラフラです。それでも今日も出かけるのだ。お盆前の週なので、配達で忙しいのだ。
そして、午後からは、府中小学校内での学童保育「ウィングうえの」に呼んでいただきました。
ここは、去年も呼んでいただいたところで、2年生以上は知っている顔も。1年生は府中保育園時代に知っている顔もチラホラ。
でも、子どもたちの前に立った瞬間に、「んっ?何だか疲れているなあ」という感じ。瞬時に読もうとしていた絵本を変更。
そして、子どもたちには、時には厳しい話もします。人間関係は、楽しいばかりじゃないんです。深く関われば関わるほど、お互いにしんどいこともあるのですが、そこを突き抜けたのが信頼関係だと思っています。子どもたちとの関係も同じだと思います。
今日は、そんな一端に触れたような気がします。
その後、日が暮れるまで配達、配達。
事務所に戻っても仕事、仕事。
もう夜も遅いので、帰る、帰る。
8/6
(日)
うちで2時間ほど仮眠して、再び事務所へ。来週はお盆前の週なので、忙しいんだ。今日中にあれこれ配達の準備をしておかないとね。
事務所の作業スペースの方は冷房が効きません。汗をタラタラと流しながら、サウナの中で仕事をしているみたいです。寝不足と汗でもうフラフラ。
なんとか夕方には終了。ホッ。
8/5
(土)
朝からさとかつとお出かけだい! 今日は三重県の明和町だい。
明和町のなりひら保育所へ。今日はここで、明和町の保育所の先生方が一同に会しての研修会。そこに呼んでいただきました。
時間より30分ほど早い目に着いたので、すぐそばの海へ。ここの海はいろんな魚がいそうだ。
で、研修会では、ぼくが子どもたちからもらったものを、伝えさせていただきました。アットホームな雰囲気で、日頃の園での雰囲気がみてとれます。明日からの保育に少しでも役立てばうれしいです。
あったかい先生方のお見送りを受けて、すぐに伊勢市に移動。
伊勢市の佐八町にあるリンドバーグという、安藤さんという方が主宰されている学童保育に行きました。ここは、急遽、入ったお仕事で、たまたま、少林寺拳法仲間の通称・隊長が、知り合いのレストランで食事をしていたときに知り合ったのが、この学童保育の保育士さん。で、ぼくのことを話してくれて、是非、ということになったのが数日前。
どんな子たちに会えるかなあ、と思って楽しみにしていました。これが、もう剥き出しの子たちで、と〜っても楽しいんだ。約1時間、たっぷりと遊ばせてもらいました。
そして、このリンドバーグを主宰している安藤さんは、安藤塾も運営されていて、理念が明快。子どもたちも心地よいはずだわ。
最後に、ここで採れたキューリをお土産にいただきました。
安藤さん、かなこちゃん、ありがとう! また、遊びに行くからね。
さらに、ここから大台町に移動。隊長も一緒です。カンボジアの地雷撤去運動をしているユウちゃんも一緒。ユウちゃんとはさっき知り合ったんだけどね。
大台町では、隊長が取り組んでいる人権活動のお仲間たちのバーベキューパーティにうかがいました。ぼくらも、お世話になった大台町の前田さんちです。
いろんな学校の先生方が来られていました。ぼくも、自己紹介がてら絵本を読みました。そして、夜中の2時過ぎまで、みんなで熱く、熱く、語り合いました。熱い人たちがここにもこんなにいるって思うと、なんだかあったか〜くなって、うれしくなってきました。
すごい人って、けっこう身近にいるもんだよね。
事務所に戻ってきたのは朝の5時。た〜っぷりと一日を堪能したね。ほんとに楽しい一日でした。
明和町の保育士の先生方。リンドバーグの子どもたち、安藤さん、かなこちゃん。見に来てくれたカヨさん、イクちゃん。いろんな出会いを作ってくれた乾隊長。今日、知り合ったユウちゃん。そして、前田さんちで知り合った先生方。みんな、みんな、ありがとうっていう気分だね、今日は。
8/4
(金)
鈴鹿市の長太で「ぴよちゃんのかい」。幼稚園の卒園児のお母さん方が、ぼくらを呼んでくれるために、自発的につくられたサークルです。
今回で、もう5回目なんです。毎回、地域の人たちが集まってくれるんです。
今日は、平日にも関わらず、小学生の子たちが中心に集まり、まずは、絵本を読みました。そして、今日は、初めて絵本以外の本も。長谷川義史さんと村上しいこさんの作による『れいぞうこのなつやすみ』。この物語を読みました。これは、子どもたちもおとなの人たちも、腹を抱えて大笑い。ほんとに楽しくて、あったか〜い本なんです。15分くらいで読めるので、是非ご一読を。
その後は、スタッフの人たちが子どもたちの面倒をみてくれている間に、おとなの方々に講演。今日は、ぼくが全国のあちこちで出会った子どもたちの話をしました。これも初めて。
初めてづくしの第5回ぴよちゃんのかいでした。この会がずっとずっと続くように、ぼくらもがんばります!
そして、5回続ける間に、ひとりのスタッフの方のご家庭には、赤ちゃん誕生。今日はその赤ちゃんも参加です。
何だか、みんなで創っていくのって、いいのなあ。
8/3
(木)
今日も絵本を読むのだ。今日は、伊賀市の壬生野保育園。昨年から定期的に呼んでいただいている園です。今年は定期的に呼んでいただいている園が20園くらいあるかな。
まずは、乳児クラスで。昨年からいる子も新しく入った子も、みんな人懐っこいんだわ。特に、去年からいる子は、と〜っても大きくなった。この年齢って、すごい勢いで大きくなるからね。
ズンズン、ズンズンとぼくに近づいてきて、もうがぶりつき状態。ちょっとおとなしめの子も、ぼくが体に触れると、「ニィ〜」と笑う。いいねえ。絵本が好きなのか、ぼくが好きなのか、まあ、どっちでもいいや。とにかくこの年齢の子たちに受け入れられると、心がとっても軽くなるんだ。
続いて、幼児の子たちへ。こちらは会場に入るなり「しんちゃ〜ん!」とお待ちかね。たっぷりと話をし、たっぷりと絵本を読みました。なかなか終わらせてもらえないんだ。
どっちも楽しいひとときでした。
そして、今日は、まっすぐ事務所に戻って事務仕事を片付けようと思っていました。
その途中で、事故が。
いつも通る自動車専用道路を走っていると、トンネルの真ん中あたりで、いきなりガラガラ!ゴロゴロ!と金属音が。何とか車は動くみたいなので、ハザードをつけながら、とにかくトンネルを出なければ。トンネルを出たところの路肩に車を停めて、車の床下をみてみると、なんとシャフトが折れているではないの。
JAFに来てもらって、いつも世話になっている車屋さんまで移動。
いろいろ話を聞くと、折れどころが悪いと、シャフトは車を突き破るそう。それに、前輪が動くので、まだ車をトンネルの外まで動かせたけど、そうでなければ停まってしまうそうな。
運がいいのかなあ、それとも運が悪いのかなあ。
でも、命には別状なかったので、運がいいんだろうな。きっと、誰かが護ってくれたんだろう。今日も生きてることに感謝だ。
追伸:
先日、埼玉県鶴ヶ島市で絵本を読んだんだけど、その公民館のホームページで、かなり詳細なレポートをのっけってくれています。このレポートは、大橋公民館の北ちゃんと、広報担当の宮ちゃんの力作です。是非、見てみてください。こちらから。
8/2
(水)
今日も絵本を読むのだ。今日は、伊賀市の依那古保育所。まずは、未就園の子たちがお母さんと一緒に集まるなかよし広場の子どもたちと乳児クラスの子どもたちに絵本を読みます。
乳児の子たちは、言葉に頼らないコミュニケーションで。最後は、全員がお口をアーンして何かを食べたぞ。お母さんたちにも1冊プレゼント。
それから、幼児クラスへ移動。子どもたちの前に立っただけで、素直さがジンジンと伝わってきます。幼いと見る人もいますが、ぼくは素直な子たちに感じます。
ぼくにとっても、充実度満点の時間でした。
終わってから、園長先生といろんな話をしましたが、と〜ってもステキな話も聞けました。園長先生といえば、立場的にも園の責任者。いろ〜んなことがあるらしいのですが、そんないろ〜んなことも、子どもたちの反応でチャラになるんですね。
今日、聞いた話は、チャラどころか、子どもたちからとってもステキなプレゼントをもらった話でした。そのプレゼントに感動している園長先生もステキだぞ。
その後、クーラーの効かない車で、配達、配達。この熱い車内で、よく生きてるなあ。
8/1
(火)
午前中、地元の園をまわります。
先生たちは、ぼくのボロボロの顔を見て笑います。笑いたい者は笑え。ぼくも鏡を見るたびに笑います。ボロボロと皮がむけ、頭皮の皮までむけます。
けっこうおもしろいです。
午後からは、事務所で事務仕事。決算が近いので大変です。お金はきっちりしないといけないので、とってもとっても大変です。逃げ出したいけど、税務署の人たちとは会いたくないので、きっちりとやります。