しんちゃんの舞台裏日記
しんが日々感じたことを綴ります。

7/31
(日)
昨日の富士登山の疲れもなんのその。今日はそのまま東京へ移動して、学校ごっこの卒業式に出席なのだ。
永六輔さん、中山千夏さん、矢崎泰久さんらレギュラー講師陣と、松崎菊也さん、石倉直樹さん、太田スセリさん、江戸家まねき猫さんら来賓の先生方が、たっぷり2時間、楽しませてくださいました。
最後には、仰げば尊しを合唱したのですが、なんとなんとギターでの伴奏はタイチです。会場の準備作業中に「誰がギターひける?」との問いに、タイチが「ぼく、できます」と。そして、何のリハーサルもなしに、ぶっつけ本番でやってのけたのでした。何よりも、「ぼく、できます」と堂々と手を挙げたタイチが誇らしいです。
卒業式終了後、三重に戻ります。夜中に到着。その後も飯を食いながら語る、語る。やっぱり、明け方近くになりました。
それにしても、三重ー東京間は充分に通勤圏内だと実感しています。
楽しい、2日間でした。感謝。
7/30
(土)
明け方に富士山五号目到着。雨模様だったけど、夜明けとともに、なんと虹が出ていたんです。
ということで、今日は晴れ! 15、16名の参加となりました。
ぼくは、ここ数日の寝不足がたたり、過去3回のうち、一番しんどい登山となりました。
でも、頂上ではぐっすり寝れたし、あきちゃんの読あそびもあったんだよ。
下山のときは、あきちゃんと走って降りてきました。
下山したら、なんとまたまた虹が。最高の富士登山でした。
帰りに、飯を食ったんだけど、これがまたうまかった。
実は昼食を買い忘れて、この夕食はこの日はじめての飯でした。
何かを達成したあとの飯はほんとうにうまい!
その後、参加してくれた池ヶ谷さんが紹介してくれた風呂屋で汗を流しました。
う〜ん、いい一日でした!
ところで、ぼくらがなぜ富士登山をしているか。
日本一の山に、しんどい思いをしてでも立ちたい、というだけなんです。
とにかく感動したい方、来年、ぼくらと一緒に富士山に登りましょう。何かが起こりますよ。
7/29
(金)
寝不足がまだ解消しないまま、朝から伊賀市へ。本の荷物の受け渡しなんだ。大問屋のおやっさんと会って、そのまま来年の方針について打ち合わせ。
その後、各園をちょっとまわって、夕方にはもどる。夜から富士山に向けて出発するからね。何の用意もしてないよ。
ぼくがうちに戻った頃に、中国に行っていた娘が戻ってきていた。土産を買って帰っていたが、ちゃんと値切って買ったみたい。感心、感心。
さて、明日の富士登山はどうなることやら。寝不足が続いているので、また、頂上でグースカ寝てしまいそう。
7/28
(木)
昨夜、うちに戻ったのは朝方の3:30。ちょっとでも寝ようと思いきや、こういう日に限って、子どもが早く起きてくるんだなあ。
そのまま、桑名市の厚生館別館保育所で読あそび。朝方の6時に寝たさとかつが同行です。
この厚生館別館保育所は、昨年、定期的にうかがわせていただいた園です。今年度、園長先生が変わったのですが、引き続き、今年度も定期的に読あそびに呼んでいただくことになりました。
久しぶりに逢った園の子どもたちは、ひとまわり大きくなっていました。2才児クラスだった子が、当時は2頭身のような体型だったのに、今日は何だか大きくスマートになっているよう。
今年度も、この子たちに逢えるかと思うと、うれしくなってきます。
園長先生とも、絵本や子どもたちに関するいろんなことを意見交換できました。とっても濃い時間でした。
午後からは、桑名市の園をまわりました。知り合いの園長先生が、ぼくが頻繁にまわっている伊賀市の先生方と知り合いだということがわかり、びっくり。人のつながりっておもしろいものですね。
さて、今日は暑い一日でしたが、ぼくの車はエアコンのスイッチは入れません。夏は暑くないとイヤなんです。でも、窓をあけていると、エアコンを入れてないのが丸わかり。他の車はみんな窓が閉まっているんです。しゃくにさわるので、エアコンごっこをしました。次の園に着くまで窓を閉めて運転です。何だかサウナのような感じで、寝不足のさとかつは、ヒィヒィ言ってました。
夕方、地元・菰野町に戻って園をまわっていると、地元の菰野高校が高校野球三重県大会で優勝し、甲子園に行くことを耳にしました。町はじまって以来の一大事です。防災無線では「菰野高校が高校野球三重県大会で優勝したので、庁舎で凱旋報告をします。お集まりください」と。田舎やな〜、と思いながらも、行かねばと思い、庁舎で菰野高校ナインたちを旗を振って迎えました。
がんばれ〜! 甲子園に応援に行くぞ!
7/27
(水)
なんと、今日は朝の3:30起きだぞ。何をしていたかというと、息子を叩き起こして、かぶと虫を捕りにいったのだ。先日、見つけた樹液たっぷりの木のところに行きました。真っ暗な中、懐中電灯を照らすと、いました、いました。でっかいかぶと虫が。オスかぶと2匹、メスかぶと一匹、メスくわがた一匹の収穫です。
地元に古くからいる人に、「もう最近は、木にとまっているかぶと虫を見ることはないね。電灯にしか寄ってこないんじゃないの」と言われたことがあるが、ムフフ、いるんだな、これが。
日が昇ってきた空は、台風一過で、と〜ってもきれいでした。思わず事務所に行って、熟睡中のさとかつを起こしてあげました。
ちょっとだけ仮眠して、午前中に鈴鹿市の名太に行ってきました。以前、名太幼稚園に呼んでいただいたときの保護者の方が、卒園後、子ども会の役員をされていて、それで呼んでいただきました。その名も「くろしお子ども会」。
一年生から六年生までの子どもたちが集まってくれていました。お盆に関する話をすると、みんなとっても興味深げ。ご先祖様の話でこんなに集中するなんて、とってもうれしいぞ! 
いつでも、声をかけてくださいね。飛んでいきます。
午後から事務仕事をして、夕方からあきちゃん、たいち、さとかつ、ちちくわさん、たかしの6人で、映画鑑賞。寺子屋の題材にもなった『フライ、ダディ、フライ』。原作に負けず劣らずの、いい映画でした。映画をみおわってから、みんなで語り合っていると、あっという間に閉店の時間。うちに帰ると、昨日、かぶとむしを捕りにいくために起きた時間じゃないか。
7/26
(火)
台風だぁ! 早朝からさっそうと台風に向かって一路、奈良へ。本の仕入れのついでに、大学の先輩に逢う。この先輩、実は大先輩で、我が大学の少林寺拳法部の創設者のひとりなのだ。ぼくより10才くらい上なのかな。ぼくが現役のときは、この先輩はとっても恐がられていた。でも、なぜか、ぼくはかわいがられて、よくしてもらっていた。その先輩と、卒業後、20年たって、こうやってお互いの仕事の話をしたりするなんて、当時は夢にも思わなかったけどなあ。
そして、先輩は大学校友会の創設者でもあり、ぼくは役員でもあるので、今後の校友会のことについて、ひとしきり話し合った。
昼過ぎに奈良を出たけど、激しくなるはずの天気は、なんだかよくなりつつあるみたい。実は、ぼく、台風、好きなんです。
そのまま伊賀市、名張市の園をまわる。今日は行った先々の園で、ぼくが紹介した絵本や配達した絵本が、かなり喜ばれていることを耳にした。これが一番うれしいねえ。
夜には東京から戻ってきたさとかつと逢う。東京での5日間は、激動だったのか、さとかつは興奮気味にあれこれとぼくに報告してくれる。ただ、興奮しているので、何を言っているのかよくわからない・・・ まっ、いいか。興奮するほど、仕事が楽しくなってきているということだし。現場では、さとかつやたいちの熱心さを評価してくれる人も増えてきた。これもうれしいねえ。
7/25
(月)
午前中に、伊賀市の猪田保育所で読あそび。昨年度、読あそび&講演をさせていただきました。今年度は、定期的にうかがうことになりました。
子どもたちと掛け合いをしながら、子どもたちがどんどん心を開いてくれるさまは、もう快感に近いものがあります。何しろ、毎回、何が起きるかわからないというおもしろさがあるからね。
今回は、4,5才児の子たちは、みんな面識があるけど、3才児の子は初めて。最初はちょっと緊張気味だったけど、何だか気になる子がいたので、その子と掛け合っていたら、どんどんひとつの空気に。この瞬間がたまらないんだ。
読んだ絵本はどれもがぶりつき。いや〜、楽しかった。
終わってから職員室では、先生方が入れ替わり立ちかわり、ぼくの箱の中に入っている絵本を見ては、注文をしてくれます。先生方は、みんな明るくて、とっても風通しがいい感じ。園の予算がないときは、各先生方が個人で絵本を買って、園にもってきてくれるみたいです。こういう熱心な先生方となら、いつまでも絵本や子どもの話をしていたいなあ。
給食までいただき、その後は、園をまわって配達。別の園に行くと、園長先生が、
「しんちゃん、お昼食べた?」
「はい。前の園で出していただいて」
「それならいいわ。ちゃんと食べないとだめよ」
ぼくは、各園をまわりはじめて、まだ4ヵ月だというのに、皆さん、ほんとうによくしてくださいます。ありがたいです。お返しに、ぼくができることは、絵本や子どもたちの話をすること。そんなことしかできないけど、ぼくがもっているものは、ぜ〜んぶ話しちゃうもんね。
ちなみに、あちこちで読あそびや講演をしていると、あちこちで声をかけられるようになりました。今日は2回も声をかけられました。これも、うれしいですね。
さらにうれしいのが、ホームページにアップされた、昨日の紀伊国屋書店でのあきちゃんの「オーッス!」出版記念読あそび&サイン会の模様。集合写真が予想通りのステキな雰囲気だったので、なんだかうれしくなってきました。
7/24
(日)
目覚めのいい朝です。最近は早起きがクセになっているので、日曜日でも早く起きちゃいます。早く起きた朝は、朝の涼しい間に事務仕事を片付けてしまおう。ついでに、仕事場となっている部屋をちょっと片付けよう。ついでに、読みかけの本を読もう。ついでに、昨夜、研究してた競馬の予想をもう一回検討しよう。あれこれとできた朝の時間でした。早起きのおかげで、競馬は当たったし。
ここ数年は、起きるときには、目覚まし時計は不要なんです。何時頃、起きようと思って寝ると、予定の30分ほど前にパチリとお目覚め。ちょっとだけ緊張して寝ると、目覚ましなしでも、ほぼ時間通りに起きれるものなんです。
昼からは、カブトムシが集まりそうな木の探索。明るいうちに探しておいて、暗くなってからとりにいくのさ。ありました、ありました。たっぷり樹液が出て、カナブンやハチが集まっていました。この木には来そうだなあ。カブトムシ捕獲作戦の決行日が楽しみ、楽しみ。
東京組は、紀伊国屋書店で『オーッス!』のサイン会。いろんな人が事前に連絡をくれました。「行くからね!」と。そういう経緯を鑑みると、必ずいい会になると確信していました。離れてたってわかるのさ。
夜、さとかつからの報告によると、大成功だったとか。やっぱりね。よかった、よかった。
7/23
(土)
朝、近所の子が散髪して、と。以前、坊主頭にしてあげたので、それがのびたんだ。いつでも、やってあげるよ〜!。
その後、土曜日だけど、ちょっとだけ配達。早くに届けた方が喜ばれるものは、なるべく早くにお届けします。
ちょっと鼻炎気味なので、薬を飲んだら、一日中、眠いこと、眠いこと。薬に弱い、あたし。
夕方、寺子屋物語(江戸)の会場を提供していただいているエディクムの浅井社長から電話。その電話で、東京で大きな地震があり、電車が止まっていることを知った。
さとかつに連絡をとると、みんな無事のようでホッとした。ちょうど、地震があったときに、お世話になっている人たちの事務所にいたようなので、その人たちもみんな無事とのこと。ホッ。
東京の方々、被害はなかったですか。
7/22
(金)
伊賀市の府中小学校の一画にある学童保育「ウィングうえの」で絵本を読みました。夏休みに入ったので、別の校区からの子たちも集まっていました。さらに、近くの府中保育園の4,5才児の子たちも歩いて集合。
小学生の子たち相手だと、保育園の子たちを相手にしているときと、雰囲気はガラリと違います。相手によって、ぼくの雰囲気も変わるんですね。
「やんちゃな子がいるんです」と聞いていたけど、全員が集中。もちろん、途中で友達を蹴ったりする子もいるけど、そんなのはお手のもの。どうってことないです。ぼくにとっては、当たり前の状況なんですね。その時々の状況に対応して、場をまとめてこそブックドクターですからね。
結果、終わってからも、ぼくの箱の中にある絵本を、みんながそれぞれ引っ張り出しては、「今度、これ読んで!」と。
いい時間でした。
その後は、いつものように絵本を配達。
途中の園で、他の業者の人たちと会ったら、みんなネクタイ姿。ぼくは、といえば、現場監督のような格好。まっ、いいか。
夜は、子どもたちの少林寺拳法の練習に久々に付き合えるかなあ、と思っていたら、今日も間に合いませんでした。
7/21
(木)
あつい! あつい! もう、めちゃくちゃあつい! でも、働くのだ。
ぼくは、車のクーラーを入れないので、止まると、温室に入っているよう。息苦しいくらい。でも、園と園の間は距離が短いので、クーラーを入れても意味ないからね。
今日は地元の園をまわっておりました。どの園の先生方も、いろんな話をしてくださるので、たっぷり一日かかりました。そして、本の注文をいただいたり、読あそびや講演の依頼を受けたり。うれしい。
あきちゃん、さとかつ、たいちは、今日から東京へ。
夜は、さとかつのいない事務所で、お仕事、お仕事。
7/20
(水)
昨夜、事務仕事を終えてから、本を読んでいると夜中の3時になってしまった。ところが、朝は以外にスッキリお目覚め。
今日は伊賀市の大山田西保育園で読あそび。今日は、月に一度か数ヵ月に一度、未就園の小さな子たちとそのお母さんたちに、園を解放している日。その子たちに絵本を読みます。
続々と集まってくる子たちは、2才くらいの子もいれば、まだハイハイしている赤ちゃんもいます。保護者はお母さんたちばかりではなく、おじいさんやおばあちゃんの姿も。
さて、どういう会になるやら。最初は、保育士さんたちがいろんな遊びで、子どもたちを楽しませてくれています。そして、最後にぼくの出番。
乳児相手だと、いつものように、最初は緊張気味。徐々に心を開いてくれます。今日は、ハイハイしている子が、途中でぼくにハイハイしながら突進してきて、ぼくの膝につかまり立ちして、ぼくがひと声出すたびにケラケラと笑っています。
この子の反応で、場の空気が一気になごみました。その子は最後まで、ぼくの膝につかまり立ちしていました。
とってもいい空気が流れ、帰りがけ、玄関でお母さん方と会うと、皆さん、にこにこ顔でした。
出会いのチャンスをつくってくれた園長先生、そして、事前に場の空気をあっためてくれた先生方、ありがとうございました。
その後、いくつかの園をまわって、絵本の配達。配達している間にも、読あそび・講演の依頼が入ってきます。ありがたいです。
夜は、愛知県知多市から、友人のスギちゃんが菰野に来ていると。夜に、子どもたちの練習が終わった少林寺拳法の道場で会いました。そして、夕飯は道場で。
なんだか、毎日が非日常の生活のような・・・。
7/19
(火)
今日も朝から絵本の配達。うちを出るときには、あそことあそこを回って、ここに行って、などと、手順を考えながら戦闘モード。ところが、最初の園で、出鼻をくじかれた。
門を入るなり、「あっ! しんちゃんや!」「今日は何しに来たん?」「なんで、耳、ぐちゃぐちゃなん?」「ぼくのうち、くわがたおるから、来て」などと、子どもたちに囲まれてしまった。
こうなれば、もう子どもたちのペース。戦闘モードは解除して、子どもたちと遊ぶことにした。しばし園庭で遊んだあと、職員室で園長先生と話をしている間も、入れかわり立ちかわり、子どもたちが来るので、ここでも遊んでしまった。
この園は、去年、一度だけ絵本を読ませてもらっただけだけど、子どもたちはよ〜く覚えていてくれて、行くたびに声をかけてくれる。
これでペースが崩れて、一日が台無し、と考えるのは浅はかというもの。
あくせく園をまわるよりも、子どもたちと遊んで、じっくりとまわる方が、なぜかとんとん拍子。
別の園の園長先生とも、じっくり話をすることができて、満足、満足。
なんせ、絵本を配達して、子どもたちが声をかけてくれるのは、数ある業者の中で、ぼくだけだからね。ちょっと自慢。
今日は、奈良に行って絵本を仕入れて、帰ったら夜遅くだったけど、こういう日は不思議と疲れないんだなあ。
7/18
(月)
今日は暑かったっすねえ。この暑い日に、暑い部屋の中で、汗をかきかき、事務仕事。ほんと、丸一日、何もないってことがないですね。
午後からは、あきちゃんのご両親が、お昼をご馳走してくれました。あきちゃん一家と、うちの一家と、さとかつ、たいちという大所帯。
「『オーッス!』が出たのも、みんなのおかげ。ほんまにお世話になりました」と、おかあちゃんに頭を下げられると、恐縮してしまいますがな。
ぼくらは、家族ぐるみ、一族ぐるみのつきあいなんです。
楽しい時間でした。
夕方からは、またまた事務作業の続き。これがいやなんだなぁ〜。
7/17
(日)
昨日の夜は、さすがに気絶したように寝ました。2日間、ほとんど寝なかったので。
今日はパッチリお目覚め。
小4の息子は、サッカーの試合があるので、朝早く起きだして、自分でいろいろ準備して出かけていった模様。好きで始めたことは、放っておいても自分でやるからね。
午前中に事務仕事をして、午後からは隣町でサッカーの試合をやっている息子を迎えに。負けてもまったくめげることのない千種サッカースポーツ少年団。それが一番強いかも。
帰ってから、また事務仕事の続き。思ったよりも順調に片付いたけど、思ってる以上に他にも作業がある。トホホ。
7/16
(土)
夕方から、伊賀市の大山田東保育所園での夕涼み会で絵本を読みました。今日はさとかつと小6の娘、小4の息子が同行です。地元の幼稚園でのおまつりがあるため、嫁はんと双子たちはそっちに行くので、上の子どもたちは、ぼくの仕事に連れていくことにしたんです。
さて、大山田東保育園は、旧大山田村の東の端にある保育園で、園児では全員で16名。山深いところにある園なんです。園に着くと、役員さんたちが準備で大忙し。みなさん、どなたが先生で、どなたが役員さんなのかわからないくらいフレンドリー。今日は何かが起きそうだ。
読あそびが始まると、保護者の方も含めて、全体がとってもフレンドリーな雰囲気。そして、子どもたちと掛け合いをして、もうビックリ。ひとつひとつの子どもたちからの応えから、おとなを全面的に信頼している様子がよ〜くわかります。きっと、各家庭で、おじいちゃんやおばあちゃん、そしてご夫婦が、とっても仲いいんだと思います。そのひとつひとつの家庭が地域をつくり、この子たちを育んでいるんですね。
この子たち、きっとステキなおとなになると思います。
ところで、この大山田東保育園では不思議なご縁がありました。名古屋に在住の方で、以前に何度か、ぼくらを呼んでいただいた方がおられるんです。その方が、なんと大山田東保育園の卒園児だったんです。それで合点がいきました。その方は、とっても大らかな雰囲気の方なのですが、ここで、生まれ育ったとは。なるほど。
そして、その方から連絡をいただき、お父さんやお母さんや妹さんが、近くのさるびの温泉で働かれているので寄ってきて下さい、と。
さっそく、会が終わってから、さるびの温泉に向かいました。残念ながら、お父さんやお母さんのおられるお店はもう閉店になっていましたが、温泉には入りました。とってもいいお湯。露天風呂につかりながら、まわりの山々をながめ、今日の子どもたちの顔をひとりひとり思い浮かべていると、その子たちのお父さん、お母さん、そして今は名古屋に住まれている卒園児の方の顔がだぶりました。うん! この子たちは絶対に大丈夫だ!
とっても幸せな出会いでした。感謝。
7/15
(金)
結局、昨夜から朝の5時まで事務作業。ちょいと寝てからあっちこっちに絵本の配達。配達のついでに、先日、出産祝いにと、絵本を買っていただいた先生に、かわいい包装紙をプレゼントしに行ったら、喜ばれた、喜ばれた。人が喜んでくれている様子って、なんだかとってもいいもんですね。
夕方、以前に呼んでいただた子育てサークルの人たちが、一同に会する会があるので、「時間があれば来て」とお誘いを受けていたので立ち寄った。残念ながら、そのサークルの人たちは帰ったあとで、別のサークルの方々がおられた。ひとりだけ知り合いの人がいたのだが、その人は「やっぱり来てくれたんだね。きっと来てくれると思ってた」と。約束は守りますよ〜。
夜から、あきちゃんと会ってミーティング。2人だけで会うのはほんと久しぶり。ぼくは、汗でドロドロだったので、まずは二人で風呂屋に。タオルを持っていっていなかったので、風呂からあがったら、更衣室でブルブルして、あとは乾くのを待っていた。
その後、飯を食って語り、コーヒーを飲んで語り、気がついたら、朝の6時を迎えていた。10時間、語りっぱなし。でも、いつのことながら、あっという間。
いろんな濃い話ができました。とっても濃い時間でした。男同士で、よくそれだけ話すことがあるなあ、と思う人もいるでしょうが、ぼくらは、いつも、話したいことでいっぱいなんです。それだけ、毎日が濃いのさ。
7/14
(木)
朝、おやっさんと合流して、荷物をもらい、ちょろっと配達。でも、今日は本の仕分けをしたり、伝票整理をしたりで、事務仕事が山のようにあるので、早い目に戻り、それらの作業に。
ところが、思ったよりも時間がかかったり、こういうときに限って予定外のハプニングが起きたり。
明日までやっておかないといけないことが、夜中になってもまだ山のようにあります。
さ〜て、どうしようかな。
7/13
(水)
午前中は、定期的に呼んでいただいている桑名市の城東保育所で読あそび。園に到着すると、子どもたちはビニールプールで水あそびの真っ最中。子どもたちは、ぼくに水をかけてきたので、よ〜し、それならと、ぼくの上着を脱いで、プールに入っちゃいました。もちろん、ズボンはビチョビチョ。子どもたちは大興奮でした。
濡れたズボンのまま、読あそび。まずは2才の子どもたちに。もうすっかり、ぼくとの関係ができて、安心している顔がみられます。このクラスは、絵本を読んだあとでプールです。
その後は、プールから出てきた3才以上の子たちにう読あそび。ぼくのズボンはまだビチョビチョ。
今日は、子どもたちもぼくも、いつもとテンションが違い、「もう、なんでもありだね」という感じ。だから、読む絵本も、普段とは全然違いました。子どもたちとのやりとりも、ぼくにとっては、新しい境地でした。
と〜っても密度の濃い時間だったと思います。
終わってから、職員室まで付いてきて、最後までひっついていた子がもっているものをふとみると、ぼくと同じお守り。同行したさとかつも、同じお守りをもっているので、3人で見せ合い、「仲間のしるしだぜ」と言うと、なんだかとっても安心した顔をして、職員室を出ていきました。
夕方、車のオイル交換のため、行きつけの車屋さんに行きました。オイル交換をしたのはいいけど、なんと車検が切れて1ヵ月が過ぎていると。きれいに忘れておりました。
2年前は埼玉の車屋さんで車検を受けたので、案内が来なかったのですね。
さっそく車を預けて、代車を手配してもらいました。こういうときに、無理をきいてくれるのは、信頼関係のある車屋さんだからこそ。やっぱり、人ですよ、人。
それにしても、日々、ハプニングの連続ですね。
うちに帰ると、8人乗りだった車が、4人乗りの軽自動車になっているのでびっくり。「ちょっと縮んだみたいやな」とごまかしたけど、ごまかしきれないよね。
そんな最中、あの『にゃーご』や『おまえうまそうだな』の作者である絵本作家の宮西たっちゃんから電話。「なんとなく、声が聞きたくなってね」と。ありがたいです。「今から講演なんだけど、『オーッス!』を宣伝しとくよ」とも。ほんと、ありがたいです。
7/12
(火)
午前中、名張市の桔梗が丘幼稚園で読あそび。今回で2度目です。今日は3才児クラスの子たちに2セット。同じ3才児でも、全然、空気が違うんだよね。だから、読む絵本も全然、違ってた。フタをあけてみるまでわからないのが読あそびのおもしろさ。
終わる頃には、雨も上がって、その後の配達も順調、順調。
そして、夕方、帰る頃には、また雨。と、思いきや、その雨もすぐにやんで、山を越えると、晴れ間も。これがきれかったねえ。雲の間から西陽がさして、たんぼがすっごい緑色なの。こういうご褒美がうれしいねえ。
7/11
(月)
今日は、地元の菰野町と伊賀市に本の配達。休まないから、溜まった疲れがなかなかとれない。どうしよう・・・。もうちょっと溜めてみるかな。
ある園で、「しんちゃんに来てもらうのに、年間契約ってできる?」。都合がつけば、行きまっせ〜! でも、今年は、定期的にうかがう園がとっても多いぞ。それでなくても、先月、今月は、読あそび・講演の合い間に、死ぬ思いで絵本を配っているというのに・・・え〜い、もうどうとでもなれ。
あっ、明日も読あそびが入っているんだ。
7/10
(日)
日曜日は園も休み。本の仕分けも昨日やったし、講演の予定が入らない限り、今日は久々にゆっくりモード。
午前中に集金したお金を勘定して、昼から子どもたちと久々に遊ぼうか、と思っていたら、なんと集金したお金は全部小銭で、それをひとつひとつの集金袋から出し、勘定し、領収書を書く、という作業をしていたら、まるまる一日かかってしまった。
実を言うと、こういう作業、ほんとに嫌いなんだ。新しいことを考えたり、その計画を練ったり、それに関する書類を作ったりするのは、全然、苦がじゃないけど、どうも日常業務が山のようにあるというのは苦手なんだな。
こういう日は、ぼくの大好きな神社に行くに限る。
そんなこんなで、今日も作業に追われた一日でした。
7/9
(土)
今日は朝から曇り空。子どもたちは、少林寺拳法のにいやんのところに自転車で。月に2回のランニングクラブの日なのだ。今日は、川で泳ぐ予定だったのか、水着をもってくるように言われていた。息子が「あ〜、ぼくの海パン、洗濯機に入ったまんまや!」と。「おまえは、なんで海パンで泳ぐ発想しかできんのや。そのままでもすっぽんぽんでもええやないか」「あっ、そうか」で一件落着。
いざ、出かけるときには雨が降りそうだったので、にいやんに電話して聞こうかなあ、と。「とにかく、行きゃあ、わかるやないか」「雨が降ってきたら?」「濡れたらええやないか」「あっ、そうか」で一件落着。
ぼくは、ず〜っと伝票書き。本の整理をするためには、届け先の伝票がないと整理ができないからね。これがハンパな量じゃない。結局、昼過ぎまでかかって、夕方まで荷の整理。
夕方からは、伊賀市のともだ保育所で夕涼み会のメインイベントで絵本を読む日。あれだけ降っていた雨も、夕方にはあがりだし、予定通り、読あそび。授業参観とは違い、保護者の方々はイベント気分なので、いつもとはちょっと違う雰囲気。全体の雰囲気をどうつくっていくかということも、読あそびの大事な要素。
結果、子どもたちも保護者の方々も、30分びっちり集中でした。最後にはとっておきの手品も披露しちゃったもんね。
子どもたちからは、ステキなプレゼントをいただきました。ぼくの似顔絵とうちわと園でとれた野菜。似顔絵はほんとにそっくり。以前に1度、来ただけなのに、よ〜く見てるわ。
帰りは、同行してくれたさとかつと雑談しながらうちへ。話し相手がいると、いろんなことがフィードバックできていいなあ。
7/8
(金)
午前中は、四日市市の海山道保育園で、読あそびと講演です。昨年度の三重県の私立保育園の研修会で園長先生とお会いし、その後、何度か園を訪ねるうちに、今回の運びとなりました。
子どもたちの後ろで見ているおかあさんやおとうさん方は、いったい何が始まるんだろう?という感じでしたが、ぼくと子どもたちのやりとりを見て、すぐに一緒になって笑ってくれていました。
その後の講演も、笑いあり、集中ありと、あっという間に約束の時間がきてしまいました。
子どもたち! また、遊びに行くからな!
午後からは、同行してくれたさとかつとわかれ、ぼくは伊賀市へ。夕方から、まるばしら保育所で夕涼み会があるんです。それまでは絵本の配達です。今日は暑かったので、何度もシャツを替えました。車に乗ったり降りたりなので、面倒なのでエアコンをつけないから、もう汗だく。
まるばしら保育所は山間の保育所です。ちょっと早い目に着きそうだったので、途中のたんぼの畦で休憩。日が傾きかけて、なんだか落ち着けそうなロケーションだったんです。たんぼのカエルを見ていると、10メートルほど向こうに、おばあちゃんが立っていて、ぼくに会釈をしてくれます。なんだか気になって、おばあちゃんに近寄り話しかけました。
「今日は暑かったねえ。ぼく、これから保育所に行って、絵本を読むんよ。日がいい感じで傾いてきたんで、見てたん」
「お日さんはすごいのお。こうやって、沈んでいくお日さんも、明日になれば登ってくる。世界中の人が見てるのに、お日さんはたったひとつじゃ。わしゃ、毎朝、登ってくるお日さんを拝めるだけで、しあわせじゃ。若い頃はこんなことは思わんかったけどのお」
すごいことを言うおばあちゃんじゃないですか。いい話を聞かせてくれたので、おばあちゃんにお礼を言って園に向かうぼくの後ろ姿に、「子どもらに、ええ話を聞かせてくだされ」と。
なんだか、とっても不思議な空間でした。あのおばあちゃんは、いったい誰なんだろう。おばあちゃんの姿をした、ぼくのご先祖さんかなあ。
いずれにしても、おばあちゃんのおかげで、今日の会は成功間違いなし、という確信がもてた。
予想通り、いい会になりました。子どもたちもとっても素直だし、おかあさん、おとうさんたちも園と一体になっているという感じ。おばあちゃんたちもいい笑顔だったし。
4冊も絵本が読めて、予定の時間になったので終わろうと思ったら、なんと、おとうさんからアンコールの声が。読あそびのアンコールは初めてだったけど、これもバッチリでした。
帰りがけに、おばあちゃんと会ったところを通ったけど、なんか、おばあちゃんの気配が残っているようで。思わず、「ありがとうございました!」と口をついて出ました。
もう日が沈んでいたけど、奈良に移動。仕入れた絵本をもらいにいきます。うちに帰ったら夜中だったけど、今日は本当に心地よい一日だった。感謝。
7/7
(木)
世話になっているおやっさんから、「10時に西部公民館に行ってくれ」と以前に言われた。とりあえず何かあるのだろうと思って、朝早くから家を出て、約束の10時までに配達できるとこはする。
そして、10時に伊賀市の西部公民館へ。おやっさんの姿はなく、子育てサークルの方々がぼくを待ってくれていた。なんと、読み聞かせのお仕事だったのね。こういう成り行きも珍しいねえ。こういうこともあろうかと、可能性のあるときは、いつも絵本を持って歩いているのでよかった。
子育てサークル「ぴよぴよ」の方々は、とてもアットホームでぼくを迎えてくれました。
最初に小さな子どもたちに絵本を読みました。なかにはハイハイしている赤ちゃんもいたなあ。絵本にハイハイして寄ってきてた。
あまりに居心地がいいので、おかあさん方にいろんな話をして、気がつけば12時。最後に、おかあさん方にも絵本を読みました。
保育園で、ぼくの講演を聞いていただいた方々も何名かいらっしゃって、なんだか気恥ずかしいですね。
その後は、ばぁ〜っと絵本を配達です。園が閉まるギリギリまで配達です。
7/6
(水)
午前中、三重郡朝日町の朝日幼稚園で、読あそびと講演。この園は去年、呼んでいただき、今年は定期的に来てほしいということでおじゃましました。今年度は2回目です。
子どもたちはお待ちかねでノリノリ。保護者の方々も、去年の年中クラスのお母さん方が何だか楽しみにしてくれていたみたいです。
講演の方も、初めての人と去年ぼくの話を聞いてくれて人との割合が6:4くらいだったので、新しい話題も交えながら話をさせていただきました。
冬にも講演をさせていただけるみたいなので、より深い話ができそうです。
その後、3才児クラスにおじゃま。給食の前に絵本を読みました。
午後からは、あちこちに絵本の配達。そして伝票をかいて、明日の荷物の整理と息つくひまもなく、気がついたら夜。もう今日はこれ以上、働かんぞ。
7/5
(火)
午前中は四日市市の富田保育園で保護者の方々に講演。最初の10分くらいは保護者の方々はちょっと緊張気味。それが過ぎたら、もう“しんちゃんワールド”です。
実は、どの園に行っても、「おしゃべりしている人がいるかもしれません」ということを始まる前に聞きます。でも、朗天狗の講演では、いつも全員が集中! 
この日も、最後まで保護者の方々は集中して聞いてくださいました。それぞれのご家庭で、絵本を通じて語り合いができるといいなあ。
熱がようやく下がったさとかつが富田保育園には同行。
午後からは、さとかつを事務所に残し、ぼくは名張市へ配達。
今週は、昨日以外、毎日講演が入っているので、絵本の配達は半日しかないので大変なんです。先生たちが帰るギリギリの時間まで走り回っていました。
さすがにクタクタになりました。
7/4
(月)
久しぶりの雨。もうちょっとまんべんなく降ってくれればいいのに。そういうわけにはいかんよね。
今週、講演がないのは今日だけなので、今日しか今月の本の仕分けをする日がない。にいやんの道場を借りて、やる。でも、ぼくはこの作業がいやなんです。ダラダラとしてしまう。でも、今日は嫁はんの都合があいていたので、手伝ってもらったら、なんとテキパキテキパキ。午後に幼稚園の息子たちを迎えに行って、ぼくひとりになると、途端にダラダラ。ダラダラしているところに、問い合わせの電話や、打ち合わせの電話。そして来客。気がついたらもう夜。
ようやくエンジンがかかってきたけど、最初からエンジンかけてたらなあ。
7/3
(日)
大分から寺子屋物語に来てくれた人たちを駅まで送り、駅でしばしおしゃべり。
午後からは、町内のフェスティバルに子どもたちが参加するので、それを見に。少林寺拳法や空手、太鼓やダンスなど、日頃の練習の成果を発表するのだ。
少林寺拳法は、にいやんの指導のもとで、ぼくの娘も息子も習っている。この1週間、毎日、練習していたおかげで、とっても緊張感いっぱいの、いい演武ができたみたい。
努力すれば、必ず報われる、ということではないけど、努力しないと報われないことだけは確かだね。
夕方は、さとかつも一緒に夕飯。ようやく我が家の夕飯、という感じだ。
7/2
(土)
午前中は、地元・菰野町の菰野保育園で講演。保護者参観の日で、今日は保護者の方を対象にお話。100名近い保護者の方々に、マイクなしの地声で約1時間。皆さん、ぼくの話に集中してくださいました。絵本を通じて、いろんな語り合いができる家庭が、どんどん増えるといいなあ。
午後から、名張市に移動。いくつかの園に絵本を配達して、夕方からは、錦生保育所で絵本を読みました。今日は、夕涼み会です。おかあさんやおとうさんは、もちろん、おじいちゃんやおばあちゃんも、たくさん来られていました。そんな中で、絵本で、子どもも、おとなも盛り上がりました。やっぱり、おじいちゃんやおばあちゃんがいるって、いいなあ。
そして、菰野にとんぼ帰り。今夜は寺子屋物語の日。ただ、会場にたどりついたら、ちょうど終わった頃でした。今日は、なんと大分県から来てくださった方もおられます。うれしいですねえ。
ちなみに、さとかつの体調は、熱も下がって、だいぶ回復に向かっていますが、今日、明日は、とにかく休め、と命じました。夜、様子を見にいくと、パソコンに向かっていたので、「仕事はいつでもできる。休むのは今しかできんのやから、休んどけ」と。
さとかつが、朗天狗の門をたたいて1年と3ヵ月。最初の頃とは見違えるくらい成長しました。今はしっかり休むのだ。
7/1
(金)
昨夜、石川から帰ってきたさとかつが、熱を出した。今日は、ぼくはどうしても名張方面に、朝から行かないといけなかったので、嫁はんにさとかつの世話を頼んだ。昼過ぎに嫁はんから連絡があって、朝、まだ熱があったので、医者に連れていって、点滴を打ってもらったら、だいぶラクになったみたい。
遠征時に風邪をひいたのと、今までの疲れがたまってるんだな。2年目に入って、みるみる成長してるからなあ。その分、がんばったんだろうな。
夕方、名張から戻って様子をみると、まだ、ちょっと熱っぽかったので、1週間の休みを命じた。ゆっくり養生しなさい。
ということで、ホームページの更新が、多少、遅れたりすることがあるかもしれないけど、みなさん、ご了承ください。