
しんが日々感じたことを綴ります。
| 3/31 (木) |
朝、目がさめると、ぼく以外の5人の家族のうち、一番下の坊主しかおりませんでした。こいつは、グースカ寝ています。 きっと、昨日、一昨日の寝不足で、寝すぎて、みんなもうどっかに出かけたのかなあ、と思っていたら、時計を見たらまだ8時になっていないじゃないの。しばらくしたら、5人が戻ってきて、たくさんのつくしをもっていました。なるほど、つくしをとりにいったのか。いよいよ春だねえ。 その後、ぼくは、新規事業のための様々な事務用具の買い物へ。それから、慣れない伝票づくり。さらに、にいやんの道場を使って、本の仕訳。これも慣れない作業なので、大変、大変。まあ、しばらくからだが覚えるまでは大変やなあ。 夜は、少林寺の稽古。あっという間に一日が過ぎました。明日も6時起きだ。がんばって起きなければ。 |
| 3/30 (水) |
東京を夜中の2時に出て、朝の6時30分に三重に到着。ようやく到着、とは言ってられないのだ。ぼくだけ、すぐに別の車に乗り換えて、ひとりで伊賀市へ。一睡もしていないので、途中、何度か意識がなくなりかけたけど、無事に伊賀市に到着。 お世話になっている奈良こどものとも社の山中さんと合流。今日は山中さんと伊賀市の園まわりなのだ。 夜には久しぶりの我が家に到着。もうフラフラ。ただいま23:23。まだ、がんばっております。 |
| 3/29 (火) |
東京都市ヶ谷の私学会館で、幼少年教育研究所の研修会がありました。あきちゃんがステップアップコース、つまり中堅クラスの保育園、幼稚園の先生方に、講師としてお話をしました。 あきちゃんが舞台に登場すると、会場がざわめき、異様な雰囲気でした。それもそのはず。場違いなんだもん。でも、あきちゃんの話にグイグイひきつけられて、あっという間に会場中、盛り上がり、隣りの部屋まで笑い声が聞こえていたみたいです。 会場の外では、ぼくたちのオススメ本をご紹介。黒山の人だかりとなりました。 皆さん、おつかれさまでした。 事務所に戻って、お掃除。今日、東京を発つからね。 お掃除後、絵本作家の五味太郎さんちにおじゃま。太郎さんとのミーティングは深夜遅くまで続きました。 そして、猛スピードで三重に移動。ぼくは朝一で仕事なのです。朝の6:30までに到着していないと。 タイチのドラインビングテクニックのおかげで、何とかギリギリ6:30に三重に到着。そのままぼくは上野市へ。 今日の舞台裏日記の更新が遅れたのは、全然日記を書く時間どころか、寝る時間もなかったからなのです。ご容赦を。 |
| 3/28 (月) |
今日は朝から雨。こういう日は出かけるのが億劫なのですが、今日はそうではないのです。出版社の絵本館の有川さんに会いに行きます。有川さんは絵本館の社長さん。絵本館では、五味太郎さんの『のでのでので』、ぼくの大好きな『うみのむこうは』や、佐々木マキさんの『変なお茶会』、高畠純さんの『ピースランド』、そして新刊で長谷川義史さんの『やまださんちのてんきよほう』など、たくさんの絵本を出版されています。 有川さんとは結局、6時間もず〜っと話していました。楽しかったなあ。 大きな本屋さんの絵本コーナーに行くと、無料で、絵本館の絵本ガイド『いい絵本わるい絵本があるでしょうか』が置いてあります。これに有川さんが書いているのですが、おもしろいですよ。 その後、ぼくだけ、税理士さんと打ち合わせのため、別行動。夜中に再び3人と合流しました。 ほんと、おれたち、毎日が合宿生活のよう。 |
| 3/27 (日) |
今日は特に主だった用事はないのですが、ぼくらの中ではプライベートな大事な用事があったのです。 4人で、汐留のある場所に昼過ぎから行き、あることをしておりました。そして、うれしいことがありました。でも、残念ながらどこで、どんなことがあったのかは言えないんだなあ。ウッシッシ。 |
| 3/26 (土) |
今日は寒くなると思ったら、いい天気。久しぶりに4人で動きます。午後からは写真家の寺崎誠三さんのスタジオへ。現在、水面下で進行中のあきちゃんの本の出版の関係で、写真を選ぶ作業です。寺崎さんがず〜っと写真を撮ってくれているのです。とってもいい写真ですよ。 夕方からは、そのまま引き続き、寺崎さんのスタジオで寺子屋物語。いつもの原宿とは雰囲気が違って、新鮮でした。今回はいつもの場所とは違うにも関わらず、たくさんの人が来てくださいました。そして、題材となる本は『スケバンがいた頃』。あきちゃんもノリノリで説いていました。予定よりも30分オーバーしましたが、皆さん、あっという間に感じたんではないでしょうか。 会の終了後、寺崎さんに遊んでいただきました。さらにさらに、ある人からとっても心のこもった差し入れが届き、一同、心も体もあったか〜くなりました。 今日も濃い一日でした。 |
| 3/25 (金) |
早朝、三重を出発。日の出前に玄関を出ると、なんと雪が積もっているではないの。 さとかつ、たいちの3人で、あきちゃんが待つ東京へ出発。 幸いにして、途中、雪で交通の妨げになるところはなく、富士山もきれいに見えました。 東京到着後、巣鴨にあるすずき出版で本を仕入れます。ここで、いつも対応してくれるのは、篠原さんことしのっち。しのっちは、駅前で絵本を読んだり、福祉施設に行って絵本を読んだりと、すっかり絵本を読む楽しさにはまっています。何だか、会うたびにいきいきと話をしてくれるので、うれしくなります。こういう人がどんどん増えるといいなあ。 その後、日本青年館へ。学校ごっこ・永六輔さんの講座です。矢崎泰久さんとの対談があり、会場は笑いの渦。これは本でも、ラジオでもできない、ここだけのお話。これがライブの楽しさですね。 あきちゃんとはここで合流。2週間ぶりです。いつもの元気な顔が待っていました。 |
| 3/24 (木) |
朝から所用で、あちらこちらへ。今日は何やかやと忙しいなあ。 夕方は桑名市まで走り、深谷保育所と深谷北保育所のお二人の園長先生と4月以降のことで打ち合わせ。いろんな方々が声をかけていただけるので、ありがたいです。 今日はほとんど外に出ていたので、事務仕事ができず、バタバタしながら、隙間時間でやれることをやります。 あっ! 明日は朝から東京だ。その準備もしなくては! |
| 3/23 (水) |
今日も一日中、さとかつと一緒。 午前中は、三重県いなべ市大安町の中央児童センターで、子育てサークル・おひさまクラブの皆さんに呼んでいただきました。 雨の中、たくさんの皆さんに集まっていただきました。1,2才の子どもたちに絵本を読んで、そのあと、おかあさん方へお話。とってもアットホームな雰囲気で、ぼくもいい感じで話をすることができました。時間が許せばもっといたかったんだけど、午後からは名張での仕事があるので、後ろ髪ひかれる思いで、大安町をあとにしました。 また、お逢いしたい皆さんでした。児童センターの裏側を流れる宇賀川は、いろいろと遊べそう。夏は子どもを連れて行くぞお! 午後からは、名張市の名張西保育所で、子どもたちに絵本を読んだあと、職員の皆さんに研修。3才以上の子どもたちと、卒園児の現1年生の子たちがお相手。またまた、ぼくは元気をもらいました。ここの園は、卒園児の現1年生を招待するのが恒例になっているそうです。いいですね、こういうのは。 職員の皆さんの研修では、ぼくが今まで得たことを話させていただきました。途中から皆さんの目が爛々と輝き出しました。さらなる活力を得ていただけたでしょうか。元気になってもらうのが、ぼくらの仕事ですからね。そのためにも、いろんなことにチャレンジし続けるぞ。 今日も一日、いい日だった。 東京では、あきちゃん、何してるかな。 |
| 3/22 (火) |
午前中、さとかつと鈴鹿市の長太公民館に。子育て支援で、1,2才の子ども連れのお母さんたちの定期的コミュニケーションの場で、子どもたちに絵本を読んで、お母さん方に絵本の話をします。 こういう会では、子どもたちを別室で託児というわけにはいかないので、子どもたちが遊んでいる中で、お母さんたちに話をしますが、実はこれって、けっこう大変。何とか、こういう場合の対応策を考えておかねば。 昼前に、長太幼稚園で、園児のお母さんたちと打ち合わせ。実は、何回か長太幼稚園で絵本を読ませてもらったり、講演をさせてもらった中で、お母さんたちの自主的サークルが芽生える気配なんです。 自ら何かをやろうとしている人たちは、ぼくは大好きなんです。自発的に取り組みことの実感を持っている人たちは、とてもいい空気が漂っているし、いい循環をしているんです。だから、ぼくらでお手伝いできることがあれば、何でもお手伝いします。 短い時間だったけど、そんな自発的なお母さんたちと話ができて、何だかとってもいい気分。 そのまま、桑名市に車を飛ばして、厚生館別館保育所へ。ここは毎月、定期的に絵本を読ませてもらっている園ですが、今回で今年度の最終回。今日は、子どもたちに絵本を読むことはもちろん、保護者の方々への講演。そして、職員の方々への研修、と盛りだくさんです。 お母さんたちの話からすると、子どもたちは、家でぼくの話をしてくれているみたいです。先生方は「明日はしんちゃんが来るからね」と案内してくれると、翌日の朝は、ルンルン気分でうちを出る、という話もお母さんがしてくださいました。 うれしいですねえ。一年前にこの園の子たちと出会ってからすると、みんな大きくなったよなあ。もう一年、この園に通う子、卒園する子、みんな元気でやるんだぞ! 夜、こどものとも社のけしんちゃんと打ち合わせ。うちに帰ると夜中前でした。 今日もいろんなことがあった一日でした。とっても心地よい。さあ、明日もがんばるど! |
| 3/21 (月) |
今日は事務仕事をあれこれ。バァ〜っと仕事して、外に出たかったけど、何となくダラダラしてしまった。あ〜、もったいない。 夜、少林寺の練習。さとかつにもお手伝い願った。ぼくは、久しぶりにおとなの人のお相手。なかなか新鮮だった。 |
| 3/20 (日) |
今日は何となく天気がよくない。ウチで事務仕事を片付けようかとも思ったけど、思い切って、子どもらを連れて釣りに。案の定、まだ水温が上がっておらず、釣果の方はさっぱり。通りがかったおじさんが、いろいろとポイントを教えてくれた。5才の双子たちはそれぞれ、おじさんに向かって「どこにちゃかながいるんだ、どこに」「じぶんはなんにんつった?」などと、攻め立てていた。おじさんもタジタジ。 堤防の上で、携帯が鳴って、出てみたらとても世話になっている先輩。九州で地震があったみたいで、ひょっとしたらぼくが遠征に出ているかもと心配してかけてくれた。うれしいなあ。うちに帰って、知り合いの九州の人たちに連絡を入れたけど、とりあえずは大丈夫だったみたい。佐賀や福岡の人たちは大丈夫かなあ。 さとかつは、今日はたいちと一緒。一緒に飯を食ってくると。いろいろと語り合ってこい、若者たち! |
| 3/19 (土) |
朝、起きると、息子はサッカーの練習に。おっとり刀で、ぼくも遅ればせながらグラウンドへ。6年生と4,5年生が試合をしていたけど、さすがに6年生はうまい。このチームの子たちは、詰め込みで教えられているわけではないので、のびのびとしています。だから、自発的に練習するので、その芽が6年生で花開くのでしょう。 さらに、このチームの子たちは、中学生になってもサッカーを続ける率が高いみたいです。こういうチームがどんどん増えれば、日本のスポーツもちょっとは変わるのになあ。 午後からは、にいやんちの土地を勝手に畑にしようという計画で、目的地に直行。その前に腹が減っていたので、薪を集めて、飯盒炊爨。外で飯に食らいつく子どもらを見ていると、ついついふきだしてしまいます。 肝心の畑の方は、鳥小屋の鶏糞を肥料にできたし、焚き火の灰も肥料行き。とってもムダなくできました。少し時間をおいて、また耕そう。でも、ここ、猿が作物を荒らすんだよね。 |
| 3/18 (金) |
今朝方、東京へ向かったあきちゃんから連絡。ようやく東京に着いたとか。昨夜、雨の中、バイクで東京に向かったのでした。無事についてホッとしました。 今日は4月からの新事業の打ち合わせをして、その後、いくつかの園をまわりました。初めての園に行って自分たちのやっていることをプレゼンテーションする。たったこれだけのことで、いろんな出会いがあるんです。そして、その出会いがどんどん広がっていくこともあるんです。人との出会いって、不思議でおもしろいですねえ。 そういえば、今日は、ほとんどの小学校が卒業式。娘と息子が通っている小学校もそうでした。在校生として出席した娘と息子に、卒業式の様子を聞くと、とってもいい卒業式だったみたい。6年生の子たちの様子が思い浮かぶなあ。みんな、中学生になってもがんばれ! |
| 3/17 (木) |
三重県菰野町の朝上保育園で読あそび。この保育園は約200名の子どもたちがいるんだ。 まず、最初は1,2才の子たちに絵本を読みます。とってもステキな笑顔をしている子たちがいて、ず〜っとその子たちの顔をみていたかったなあ。 次に3才以上の子たちに読みます。不思議なことが起きました。時間が飛んだんです。ぼくが、子どもたちの世界に入りすぎて、時間を見るのを忘れていたんです。ぼくにしてみれば、10分くらいの感覚だったのに、実際には30分も経っていました。 楽しかったなあ〜! 夕方、うれしいお手紙が届きました。2週間ほど前に筋ジストロフィーの患者さんたちに絵本を読んだのですが、そのときの病院の保母さんと患者さんのひとりからのお手紙です。と〜ってもうれしい内容でした。さらに、童話を創作していた患者さんは、ぼくのような者でも刺激にしてくれたみたいで、童話の本を出版することを決意されたみたいです。 うれしい。ほんとにうれしい!! |
| 3/16 (水) |
4月から始める新しい事業の準備であれこれ。夜は、あきちゃんと会って、朗天狗の今後の事業展開の絵図を説明。イメージを共通にしておかないとね。これにからめて、いろんな話をして、ドリンクバーだけで4時間半。ぼくらにしてみれば、短い方だけどね。話をしていれば、あっという間なんだから。 あきちゃんと分かれて、うちに帰る途中、さとかつはどうしてるかな、たいちはどうしてるかな、なんて思ったりするのさ。 やっぱり仲間はいいもんだ。 |
| 3/15 (火) |
車の中で夜を明かして、早朝、名張へ。かときちも名張にきて合流。蔵持保育園へ。1,2才の子たちへ絵本を読んだあと、3才以上の子たちへも読あそび。1,2才の子たちへはじっくりと。3才以上の子たちへはウォリャー!という感じで、子どもたちは大興奮。ぼくも楽しかった。 その後、さとかつはにいやんと合流するために四日市へ。ぼくは、名張、上野の園を少し回って、四日市へ移動。四日市のいくつかの園もまわりました。 以前に絵本を読みに行った園で、当時、年長組の子たちは、この春から1年生。なんだか顔をみたくなって、園を訪ねました。みんな、覚えていてくれて、うれしかったなあ。別の園ではひさしぶりに逢えた先生もいて、ついつい長話をしてしまいました。 なんだか、昨日から今日にかけて、一日が濃いなあ。 |
| 3/14 (月) |
奈良に行って、奈良こどものとも社の山中さんと打ち合わせ。 打ち合わせが終わって、奈良を出たのは夜。 ところが、帰り道の名阪国道が大渋滞。明日はこの名阪国道沿いで仕事なので、このまま車中泊をしたら無駄がない。そうしよう。 どこでも寝られるって便利だねえ。 |
| 3/13 (日) |
早朝に東京を出て、名古屋に向かう。エコパル名古屋というところで、あきちゃんの読あそび。この会は、HAND
IN HAND実行委員会というところが主催で、「人と自然のコミュニケーション」をテーマに様々な活動をしている団体です。 今回は、名古屋市の広報紙をみて来ていただいた方々や、朗天狗のホームページを見て来ていただいた方々でした。 最初は緊張気味の子どもたちでしたが、あきちゃんが絵本を読みすすめていくと、だんだんとほぐれていき、途中からは、保護者の方々も含めて、とてもなごやかな雰囲気でした。 名古屋の少林寺仲間の米ちゃん、奥ちゃんたちも、駆けつけてくれました。 みなさん、寒い中、足を運んでいただいてありがとうございました。 会の終了後は、某雑誌の取材を受けました。発売日が近づいたら、詳細についてお知らせします。お楽しみに。 それにしても、今日は寒かったですねえ。風邪には気をつけてください。 |
| 3/12 (土) |
夜も明けやらぬ間に、三重を出発。バモス号の中は、さとかつ、たいちとぼくの男3人。途中、きれいな富士山を眺めながら、一路、東京へ。 東京であきちゃんと合流。そして、松元ヒロさんの独演会を4人でみにいく。松元ヒロさんは、スタンディング・コメディーという部類の芸をする人で、この日はひとりで約1時間半、笑いに笑った。笑うだけではなく、ぼくは感動しました。すごいです、松元ヒロさんの舞台は。 機会があれば、是非とも松元ヒロさんの舞台をご覧になってください。笑いと感動で心ゆさぶられることを保証します。 |
| 3/11 (金) |
今日は事務仕事のかたわら、あちこちの病院へ。小3の息子は花粉症で、目がかゆいらしい。眼科で処方してもらった目薬をさすと、かなりいいみたい。今日はその眼科へ。目薬をもらってから学校へ送り届ける。息子曰く、「ここのお医者さんに3時までいると、授業は終わっているなあ」。 その後、嫁はんを病院へ。昨日、車の運転中に心臓がバクバクして、手足が痺れたらしい。単に疲れかなあと思っていたら、心臓が弱っているとのこと。嫁はんの心臓に向かって「お〜い! がんばれよ〜!」と心臓を元気づけたら、頭をはたかれた。 まあ、ぼちぼち様子をみよう。 明日は、夜が明ける前から東京へ向けて、さとかつ、たいととともに出発だ。あきちゃんが東京で待ってるぜい。 |
| 3/10 (木) |
4月からの新たな展開のために、役場に行って書類を提出。けっこう面倒くさいんだ、これが。なぜか電子データでも提出が義務づけられていて、今どき、フロッピーで提出なんだと。最近のパソコンで、フロッピーディスクが標準装備のものって、ほとんどないよね。ほとんどがオプション。それに、数年前までは、コンビニに行けば、フロッピーが売っていたけど、最近、どこのコンビニにも売ってないし。時代に合わせてくれればいいのになあ。 今夜は、少林寺拳法の練習日。道場の主はにいやん。最近は、さとかつも練習に参加。だんだん賑やかになってきた。 |
| 3/9 (水) |
今日は、特にアポもなし。事務仕事だけ。やることはたくさんあるけど、今日はダラダラするって決めたのさ。だから、何となくダラダラの一日。こういう日があってもいいよね。 |
| 3/8 (火) |
午前中は、鈴鹿市の一ノ宮幼稚園で読あそび。ここは去年から定期的に呼んでいただいていて、ぼくが行くときには、園開放で、未就園の子たちも親子連れの方々にも声をかけてくださっていました。だんだんとそういった見学者も増えて、今日は予定していたイスが足りなくなるほどでした。うれしいですねえ。今回で、今年度は、最後になるので、何だか、寂しいですね。子どもたちは、春から隣の一ノ宮小学校に行く子がほとんどなので、「小学校にも来て〜」と。中には、「私は別の小学校やの」と寂しそうに言う子も。こうなったら、この子たちが行く小学校全部を回りたいなあ。 今日は、さとかつが同行してくれました。そして、同行者は、あと1名と1羽。ぼくの娘とうちで飼っているにわとりにピヨです。 午後から行く鈴鹿市の長太幼稚園で、前回、うちで飼っているにわとりの話をしたら、「是非とも連れてきて」と言われ、うちのにわとり担当である小学校5年生の娘も、担当者として、学校を休んで同行したわけです。 長太幼稚園に、ピヨを連れた娘は、子どもたちに、触らせてあげていたりして、子どもたちに終始、囲まれていました。読あそびも、ピヨを中心とした話になり、ぼくもノリノリでした。さとかつも、おかあさん方への絵本の紹介を、熱を入れてやっています。 今日は、みんな大活躍でした。 |
| 3/7 (月) |
朝、三重県伊賀市の比自岐保育園で読あそびを2本。さとかつが同行してくれました。比自岐は見渡すと、たんぼ、畑がず〜っとあって、とってもいい感じ。確かに園児は少なく、小学校は、1,2年生で1クラス、3,4年生で1クラス、5,6年生で1クラスらしいです。でも、こういうところほど、子どもたちは落ち着いています。じっくりと絵本が読めました。 その後、上野の数馬茶屋に行って、お世話になっているおかみさんにご挨拶。このおかみさん、数ヵ月前に行ったときに、ぼくが何を頼んだかをよ〜く覚えているのです。「前はぜんざいやったな。今日は」と。気遣いの人なんです。 そのおかみさんが、上野の私立の保育園の法人である社会事業協会の本部の方を紹介してくださいました。事業協会の園は、去年から何園もたずねて、絵本を読ませてもらっています。ちょうど、理事長もおられ、ご挨拶ができました。 その後、けいこおばちゃんこと、加藤敬子さんが、ちょうど上野の曙保育園で、明日から絵本展をやるというので、準備に来られているので、ちょこっとお手伝い。 今日も、はからずも、盛りだくさんの一日でした。 |
| 3/6 (日) |
昨夜、寺子屋物語が終わってから、うちに戻り、なんやかやとやっていたら、朝の5時になってしまっていました。ちょっとだけ寝て、今日は久々にゆっくりしています。 嫁はんは、ご近所のお友達がインフルエンザになったりしているので、差し入れ用のおかずをせっせと作っています。午後からは、ぼくが運転して、あちこちにおかずを配達。 ほんの1週間前は、うちが助けてもらっていたんです。 こういうご近所づきあいって、ぼく、大好きなんです。感謝したり、されたり。これって、生きてるっていうことを実感します。 |
| 3/5 (土) |
午前中、いなべ市大安町の一色子ども会の集まりに呼んでいただきました。今日は6年生を送る会だそうです。1年生から6年生の子どもたちに絵本を読んで遊びました。最初は斜に構えていた数人の子どもたちも、最後の方はすっかり信頼関係ができました。絵本を読み終わってからも、子どもたちは心を開いてくれて、いろんな話ができました。うれしかったなあ。 ここの子ども会は、恒例で、最後に菓子投げをするんです。高学年の子が、高いところに登り、お菓子を投げる役をします。低学年の子たちは、お菓子をひろうのも楽しいけれど、早く高学年になって、投げる側に回りたいみたいなんです。この菓子投げ、代々と続いているみたいです。いいもんですねえ。 夕方、寺子屋物語さんが版。今日は三重県の南の紀宝町や、静岡県からも来ていただきました。遠いところから、ほんとにありがとうございました。 今回の題材は『スケバンのいた頃』。内容的にも、あきちゃんはノリノリでした。 皆さん、気をつけて帰ってくださいね。 |
| 3/4 (金) |
亀山市の子育て支援センターで、2才以下の子どもたちに読あそび。そして、そのままお母さん方に講演です。小さい子ほど敏感なのですが、ジワリジワリと寄ってきてくれたので、ホッとしました。 講演の方は、子どもたちが小さいため、おかあさん方と離れられないので、そのままの状態でやりました。時間も限られていたので、伝えたいことを集中的に語りましたが、ほんの少しでも伝わっていればうれしいです。 午後、ひさしぶりにあきちゃんと合流。昨夜、東京からたいちと戻ってきました。 今後のことについて、2人で話し合い、あっという間に夜の10時を過ぎていました。逢ってから、7,8時間があっという間です。 |
| 3/3 (木) |
三重県桑名郡の木曽岬保育園で、ぼくが読あそびです。この園は去年の10月に初めて行って、再び、声をかけていただきました。 今回は、地域のお年寄りの方々を園に招いて、ひなまつりを園児と一緒にする、というイベントです。その中で、子どもたちとお年寄りに絵本を読むチャンスをいただきました。 子どもたちと、その後ろにいるお年寄りの方々を意識しながら、いろんな話をして進めていきますが、おじいちゃんもおばあちゃんもにこにこ顔で、子どもたちも盛り上がり、ホッとしました。 会が終わってから、何人かのおじいちゃん、おばあちゃんにお礼を言われました。うれしかったです。でも、おじいちゃん、おばあちゃんたちがいるだけで、子どもたちは落ち着くんです。これ、ほんと。その存在感が、子どもたちにはわかるんでしょうね。 だから、今日の会の成功は、おじいちゃん、おばあちゃんたちのおかげです。 ありがとうございました。 |
| 3/2 (水) |
さとかつとの兵庫遠征2日目。三田市の兵庫中央病院に慰問です。ここは筋ジストロフィーの患者さんたちが入院されている病棟があるんですが、今年の正月に、たまたま喫茶店で知り合った方の息子さんがここに入院されているのを知ったんです。「ぼくでよければ絵本を読みに行こうか」と声をかけたら、トントン拍子に話が進んで、今日に至ったわけです。 でも、ぼくは、自分で「行こうか」と言っておきながら、少なからず悩んでおったわけです。だって、筋ジストロフィーの難病にかかっている方たちに、普通に生活しているぼくが何を話せばいいのか、今日の今日まで、さっぱりわからなかったんです。いつものように、前に立ってから考えようとは思っていたんですが、やっぱりどっか不安は不安だったんです。 で、病院では、まずは病室を回りました。いつも、外部からの人が来て、コンサートなどをやるときには、病室で寝たきりの人たちはなかなか楽しめないので、今日は、ぼくが病室を回りました。呼吸器をつけて、寝たきりの人たちでした。他の病室にも聞こえるように、大きな声をはりあげて絵本を読みました。首を動かせない人もいるので、絵本をもっていって、絵をみてもらいました。 別の病棟に行って、またまた病室で声を張り上げて絵本を読みました。クックックと笑っている人もいました。 その後は、ホールで、車イスで動ける人たちが集まってくれて、そこでも絵本を読んで、お話をさせていただきました。にこにことしながらぼくの話を聞いてくれました。 とっても大変な病気なのに、皆さん、ものすごく穏やかな空気なんです。そして、生き甲斐を見つけて、すごく前向きなんです。 ここでは、あまり多くを語らないでおきますが、ぼくが慰問に行っているのに、逆にすごい刺激をいただきました。何だか、ここに導かれるように来た、というのがぼくの実感です。本当にいい一日でした。皆さん、ありがとうございました。年内に、またチャンスを作ってうかがいたいと思います。 ある患者さんから、頬の動きで文字をコンピュータで打って書いた、色紙をいただきました。ぼくの宝物がまたひとつ増えました。 |
| 3/1 (火) |
昨日の夜中に、さとかつと兵庫県美嚢郡吉川町に到着。高速のインターを降りると、真っ暗。どこまで行っても真っ暗。ようやくセブンイレブンの灯りを見つけたときには、ホッとしたなあ。 車中で朝まで眠って、朝一番に吉川町の健康福祉センターの児童館へ。読み聞かせをやっているグループの方々への講演です。これは、ぼくの大学時代の少林寺拳法部の友人がこの町に住んでおり、彼女にプロデュースしてもらったものです。 この町には温泉がわいており、足をつける足湯は大賑わいでした。 午後からは、彼女がつとめるみなぎ台学童保育所で読あそび2本。みなぎ台幼稚園の一室が学童保育所になっており、ここは、幼稚園の子もあずかっているところです。 まずは、幼稚園の子たちに絵本を読んだあと、しばし子どもたちと遊んで、しばらくすると、小学生の子たちが来たので、今度はこの子たちに絵本を読みます。もうガブリつき。また来ることを約束して、吉川町をあとにしました。 ここから1時間強で、ぼくの実家の明石。今夜はさとかつと実家に泊まります。 朗天狗のメンバーは、みんな、お互いの家族はよ〜く知っているんです。お互いに家族みたいなもんですからね。 さあ、明日はいよいよ病院慰問だ。 |