しんちゃんの舞台裏日記
しんが日々感じたことを綴ります。

2/28
(月)
月末なので、銀行が大混雑。思わぬ時間がかかってしまいました。郵便局にも行って支払い。この支払さえなければ朗天狗は大繁盛なのですが・・・。
郵便局では、窓口の人が声をかけてくれました。どこかの園の講演で話を聞いてくださったのでしょうか。なんだか、照れくさいけど、うれしいですね。
夜に、さとかつと一緒に兵庫に向けてGO! 今日は車中泊だぜ。
2/27
(日)
あきちゃん、さとかつ、たいちは、昨日、「話の特集」の出版記念パーティーに後半、ギリギリで間に合ったみたいです。よかった、よかった。
さとかつは、明日の夜からぼくと兵庫遠征なので、ゆっくりと三重に戻ってきています。
あきちゃんとたいちは、東京に居残り。明日、ささめやゆきさん、長谷川義史さん、山下勇三さんら3人の絵本作家と中山千夏さんの座談会が、東京・青山のPinpoion Galleryで行なわれるので、あきちゃんとたいちは、これに出席してもらいます。ぼくらの代わりにじっくりと見てきてもらいます。
2/26
(土)
あきちゃん、さとかつ、たいちは、午前中に岐阜県美濃市のふたば幼稚園で読あそびと講演。その後、その足で東京へ。夕方から「話の特集」の出版記念パーティに出席するためです。
ところが、富士の裾野あたりで、雪が降ってきて、一面銀世界になったよう。ちゃんと東京までたどりつけただろうか。
ぼくは、ひとりで三重に居残りです。
2/25
(金)
午前中に、さとかつと一緒に亀山市の川崎南保育園へ。読あそびを2本しました。子どもたちはノリノリで、先生方も腹を抱えて笑っていました。朗天狗が行くところ、どこも子どもたちははじけるのです。
午後からは、四日市市の笹川西保育園。ここは今日で2回目です。朝から子どもたちが楽しみにしてくれたみたいで、園につくと、すぐに子どもたちに囲まれました。今日は午後からだったので、4,5才限定で読あそび。じっくりたっぷりできました。この雰囲気でしか読めない、という絵本も読めて、満足、満足。
実は、昨夜、嫁はんが風邪の上に、ギックリ腰までやって、おまけに一番下の息子が朝から熱を出していたので、夕方、医者に連れていくと、インフルエンザ。重なるときには重なるなあ。
2/24
(木)
ダウンしている嫁はんをそのままにして、さとかつと一緒に、朝早くから伊賀市の猪田保育所へ。子どもたちに絵本を読んで、保護者の方に講演をさせていただきました。
いつもとは、ちょっと違う絵本を読んで大成功。保護者の方も、終始、にこやかな顔で話を聞いていただきました。即売コーナーも大賑わい。会場の後ろで笑顔で話を聞いてくれていたダンナさんがおられたので、帰りがけにひと声かけたら、手を握って「がんばってね!」と。うれしいですねえ。手には、買っていただいた絵本がありました。今夜、子どもさんに読んでいただけるんでしょう。これが一番うれしい。
予定よりも、ちょっと長くなったので、慌てて次の会場のみどり第二保育園へ。
3,4才の子たちに絵本を読んで、保護者の方にはそれをみてもらって。さらに、2,3才の子に絵本を読んで、保護者の方にはそれをみてもらって。
元気いっぱいの子どもたちと絵本で遊ばせていただきました。
ちなみに、ぼくがこうしている間に、幼稚園のおかあさんが、うちの双子を園に連れていってくれて、嫁はんを病院に連れていってくれて、子どもを園に迎えにも行ってくれたみたい。おまけに、嫁はんが少しでも休めるように、夕方まで子どもたちをあずかってくれたり。ほんとにありがとうございました。
2/23
(水)
さとかつと一緒に、名張市の滝之原保育園で読あそび。最初は、「だれだろう?このおっさん?」という雰囲気。最後は、「やめたらあかん! もっと読んで!!」と。
今日もいい感じでした。子どもたち、元気をありがとう!
午後からは、四日市市の行政と打ち合わせ。当たり前のことを当たり前のようにするための話し合いでした。
ぼくのこじれていた風邪が嫁はんにうつり、嫁はんがダウン。こういうときに、友人、知人が夕飯のおかずを差し入れてくれるからありがたい。ぼくが、休めないので、こういうとき、ほんと、助かります。
2/22
(火)
ぼくは、たいちと一緒に松阪市の西保育園で読あそびと講演。奈良こどものとも社の山中しんちゃんの紹介です。あきちゃんとさとかつは、岐阜県岐阜市で読あそびと講演です。
ぼくの方は、100名近い子どもたちに読あそびをしたあと、70名弱の保護者の方々への講演でした。保護者の皆さんがとってもステキな笑顔だったのが印象的です。中でも、男性の方が4,5人、いらっしゃって、そのうちのひとりの方と、講演後に少しだけお話しました。そして、夕方、その方から電話をいただきました。「かあちゃんが洗濯機にキックしたり、パンチしたりする絵本って、どんな題名ですか。子どもが読んでって言うんですよ」。うれしかったですねえ。さっそく、うちに帰って、絵本の話題になったんですね。そして、「仕事を午後から休んで行った甲斐がありました」ともいってくださり、ぼくも、風邪をおして精一杯やった甲斐がありました。こういう声が聞けると、ほんと、うれしい。
あきちゃんチームは、300名の子どもたちに読あそび。そして、100名以上の保護者の方々へ講演。こちらは大規模ですねえ。こっちも、噂によると大盛況だったみたいです。よかった、よかった。
うちに帰ると、1ヵ月前にうかがった保育園の園長先生からお手紙が届いていました。お母さん方の反応を詳しく書いてくださっているのですが、このお手紙も、ほんと、うれしかったです。
まだ体調はもとにもどってないけど、明日もがんばるぞ!! 今日は、いっぱい元気をもらったからね。
2/21
(月)
昨日から出ている熱は下がらないまま、ぼくは四日市市の富洲原保育園で読あそび。週1回、未就園の子たちがおかあさんと一緒にあそぶ、という取り組みをしているのですが、今日は、その未就園の子たちに読あそび。徐々にぼくとの距離が縮まっていくのがおもしろかったですねえ。在園の3才児クラスも特別に部屋に行って読あそびをしました。
その後、鈴鹿市の長太幼稚園で読あそび。ここは、今年度3回目。新刊を読んだのですが、後ろでみていたおかあさんたちと一緒に、すごい集中力で絵本の世界に入り込んでいました。最後のページを閉じて、「おしまい」というと、会場からは、息を止めていて、ようやくひと息ついたように、「ふぅ〜」という声が。いい空間を共有できました。この絵本のもつパワーなんでしょうね。
あきちゃんは、同じ頃、いなべ市で民生児童委員の会で講演。同行したさとかつとたいちからは、大盛況だったと聞いています。よかった、よかった。
夜は、少林寺拳法の道場で少年部を指導。にいやんが仕事で出られず、ぼくが代役です。熱があったけど、子どもらの前に立つと、やっぱり張り切ってしまいますね。さとかつが熱でフゥフゥ言っているぼくを気遣って、手伝いにきてくれました。助かった。
さあて、この熱、インフルエンザではないみたいだけど、いつ下がるんだろう。
2/20
(日)
明け方、三重に到着。幸いにも、今日はアポがない日なので、寝たり、起きたり。体調不良が、ここ数週間、ず〜っと続いていて最悪。
夜に、また熱が出てきた。明日は、ダブルヘッダーだったなあ・・・。
2/19
(土)
今日の夜中に三重に移動なので、朝、起きて、事務所を掃除。ぼくらの事務所はいつもピッカピッカです。午前中、所用をすませて、昼から出版社の人と打ち合わせ。夕方は、寺子屋物語江戸。今日は「High & dry(はつ恋)」の解説。今日もたくさんの方が、雨の中、原宿まで来てくださいました。ありがとうございました。さらに、参加者の方からお米の差し入れをいただきました。うれしい!!
さぁ〜て、夜中、高速を走って、三重に戻るか。
今日は、ある人から、帰りがけにたべていってと、差し入れをいただきました。うれしい!!
2/18
(金)
朝から栃木に移動。栃木市立はこのもり保育園で、あきちゃんの講演と読あそびです。はこのもり保育園は、コミュニティプラザの一角にある保育園で、コミュニティプラザは子育て支援からお年寄りの方々との触れ合いまで、総合的にサポートするという位置づけです。建物は4年目でとってもきれいです。
あきちゃんの講演は、いつものように熱く語り、その後、3才以上の子たちに読あそび。別の部屋で、ぼくは2才以下の子たちに読あそび。元気いっぱいの子たちでした。
今回の仕事は、栃木こどものとも社の吉田さん、田代さんにお世話になりました。絵本の購入については、自信をもってこのお二人を推薦します。
6月もまた栃木におじゃますることになりました。楽しみですね。
2/17
(木)
スカイパーフェクTV765chの「ブックドクターあきひろの絵本・得本・笑本」の収録。場所は赤坂のティーエーシースタジオ。
写真家の寺崎誠三さんが収録の様子を撮影するために来てくださいました。
収録の方は順調に進み、夕方までに終了。風邪ぎみのぼくは咳を我慢するのに必死でした。
後半はぼくに代わってたいちがカメラをまわしました。
夕方からは神田の三省堂本店で、組長・矢崎泰久さんと和田誠さんのトークショーをみに。『話の特集』のいろんな話を聞くことができました。
今日も目一杯の一日でした。
2/16
(水)
朝の3時頃に埼玉県の鶴ヶ島市に到着。車の中で仮眠をとっていると、なんだか車が揺れている。外は強い風だと寝ぼけていたが、あとでこれが地震と知った。けっこう揺れたなあ。
朝、鶴ヶ島駅でさとかつと合流。市内の長久保小学校へ。6年生の諸君に絵本を読んで、読み聞かせボランティアの方々に講演です。
この長久保小学校は、ちょうど一年前、ぼくがまだ埼玉に住んでいたときに、呼んでいただいた学校です。今回、2度目のお声をかけていただき、三重から飛んできました。
こどもたちは、とっても純で、読み聞かせグループの方々はフランクで、とってもいい感じ。それに、校長先生が気さくで、とっても話しやすいんです。
外は雪が降っていましたが、部屋の中は熱気ムンムンでした。
それに、この小学校で偶然にも、かつて同じ町内に住んでいた方とバッタリ。うれしかったなあ。
鶴ヶ島は、かつて、ぼくが3年間、住んだ町。その町の人たちから、引っ越したあとも声をかけていただくことは、とっても幸せです。
今日は、ありがとうございました。
会、終了後、市内でかつてお世話になった方々を訪ねたあと、都内へ移動。
あきちゃん、たいちと合流です。なんだか、久しぶりの合流。
2/15
(火)
三重県名張市の東部保育園でぼくが読あそび。名張に行くには、2時間半前に出ていくので、夜明けとともに出発。東部保育園の子どもたちは元気、元気。園長先生も「こんなにうれしそうな子どもたちの顔、久しぶりにみました」と。よかった、よかった。
給食をごちそうになりました。おいしかった。ごちそうさまでした。
名張に来たついでに、いくつかの園に顔を出して、そのまま菰野に帰還。ここでもいくつかの園に顔を出して帰宅。
おっと、今日は埼玉に向けて出発だった。ボチボチ出かけるかな。明日の朝、さとかつと合流だ。
あきちゃんとたいちは、東京へ向けて出発です。
2/14
(月)
鈴鹿市の白鳩保育園でぼくが読あそび。とっても元気がよくて、大勢の子どもたちに絵本を読みました。1冊目の絵本では、おにいちゃんぶっていた年長組の子たち。それなら、と、2冊目の絵本をチョイス。これには、食い入るように見ていました。作戦成功!
午後には警察署に行って、先日の当て逃げの車の照合。相手が確定しました。
その後、あちこちの園をまわって帰宅。病み上がりでなんかハァハァするど。
東京では、さとかつがしっかり仕事をしています。安心、安心。
あきちゃんとたいちは、明日の夜、東京へ出発。ぼくも、朝から1本、仕事をして、夜に別便で東京へ。
2/13
(日)
夜は、あちこちが痛くて、ハァハァ言うし。でも、ここまでになるとけっこう気合いが入るものです。「こら! 菌! 誰のからだに入っとんじゃい!」という感じ。その甲斐あってか、朝には熱が下がっておりました。
これまた不思議。今日はたまたま外仕事がない日なんです。運がいいねえ。
午後からは、えっちらおっちらと事務仕事を片付けます。
ぼくと入れ替わりに息子が発熱。息子よ、気合いや! 気合い!
さとかつは、昨夜から夜行で東京へ。今日は、東京で、写真家の寺崎誠三さんと打ち合わせをしてくれているはずです。最近は、けっこういろんな仕事を任せられるようになってきました。この成長が何よりうれしい。
2/12
(土)
昨日から出ていた咳が朝はひどくなっていた。今日は午後から出番があるのに。久しぶりに薬を飲んだら、すぐにボ〜っとしてしまった。時間がきて、さとかつとお出かけ。四日市市のあがた地区育成会に読あそびと講演で呼んでいただきました。
咳が出ると、お話も、絵本を読むこともままならないので、「ちょっとでも咳が止まってくれ〜!」と思っていたら、不思議。子どもたちに絵本を読んでいる45分間はほとんど出ませんでした。あがた小学校の1年生から5年生までの子が集まってくれていました。
しかも、この子たち、とってもいい感じ。このままずっと語り合ったり、絵本を読んでいたいなあ。
子どもたちとの時間が終わったあとは、おとなの方への講演。その間、子どもたちは近くの児童館で、ジュニアリーダーで高校一年生のともぞうと民生委員会の方々がみていてくれました。ごくろうさまでした。ともぞうは、子どもたちにとっても人気者でした。
おとなの方々への講演も無事、終わりました。いつも保育園のお子さんの保護者ということが多いのですが、今日は小学校のお子さんを持つ保護者の方々に合った話をしてみました。喜んでいただいて何よりです。近所だし、いつでもお声をかけていただいたら、参上しますよ。
会が終わってから、咳込み出しました。不思議、不思議。ところが、今日は3日に1回のトレーニングの日。さとかつと事務所でトレーニングをしていると、どうも寒気が。夜に熱をはかってみたら、なんと高熱。高熱が出たのは、7,8年ぶりだろうか。いや〜、まいった、まいった。どんなに布団をかぶってもさぶいぞ。こういうときは気合いだ!
今日の会が終わるまでもってよかった、よかった。
2/11
(金)
昼前にあきちゃんちをあとにして、うちへ。昨日から一睡もしておりません。ちょうどうちの駐車場にたどりついたとき、先日の「にこにこの会」に来てくれていた近所の人が、親しげに話しかけてきてくれました。今まで、その人とは挨拶程度の仲だったのですが、にこにこの会をきっかけにグッと親近感が増してきたように思います。
なんせ、にこにこ顔になってくれているということがうれしいですね。「にこにこの会」の目的ですからね。
2/10
(木)
今日はあきちゃんとぼくが別々の場所で講演。ぼくは午前中に松阪市の花岡保育園で読あそびと講演。たいちが同行してくれました。
子どもたちは元気いっぱい。絵本の合間にふきだしそうなくらい、おもしろいことをつぶやいていた子がいました。前に立っている者の特権で、そういう声はちゃんと漏らさずに聞けます。
その後、保護者の方々への講演。こちらも、じっくりと耳を傾けてくださいました。
講演終了後、先生方も保育の時間の隙間をぬって、いろんな絵本に目を通してくれました。思わず、先生方にも絵本を読みました。
あきちゃんは、午後から、伊賀市の花之木小学校で講演。こっちにはさとかつが同行してくれました。こちらも、熱気ムンムンだったようです。
夜に、あきちゃんちに集合して、翌朝まで合宿です。
2/9
(水)
午前中は鈴鹿市の一ノ宮幼稚園。ここも定期的に来させてもらっていて、今日で4回目。ここの園は女の子がとっても元気いいんです。そこで、今日は男の子に注意を向けて、男の子をはじけさそうと思っていたのですが、大成功でした。我ながらピタリとはまった感じ。
午後からは、同じく鈴鹿市の長太幼稚園で読あそびと職員研修。ところが、子どもたちのお休みが多く。いわゆる学級閉鎖。で、職員研修をその分、じっくりやって、ということになって、たっぷりやらせていただきました。「とても贅沢な研修でした」とお褒めの言葉をいただき、うれしい限り。
もうひとつ、うれしいことがありました。朝、さとかつが運転する車に乗り込むと、見慣れないきれいな箱があるのです。ぼくがいつも持ち歩いている絵本が入っている箱がボロボロなので、昨日の夜の間に、きれいな箱に変えてくれていたんです。うれしいねえ。
ちなみに、今夜から扶養家族が増えました。にわとり1羽。成鳥するまで、面倒をみさせてもらうことになりました。家族は多いほうがいい。
2/8
(火)
午前中に、桑名市の厚生館別館保育所で読あそび。ここは4月から定期的に読あそびをさせてもらっている園です。だから、子どもたちの変化がよ〜くわかります。4月には、抱っこされて泣いていた2才の子は、とっても大きくなって、よくしゃべるようになりました。
今日は、まずは2才クラス。もう物語をじっくりと聞けます。そして、次は3才児以上。こちらもじっくりとお話を聞いています。真正面から写真を撮れれば、彼ら彼女らの絵本に食い入る表情がよ〜くわかるのですが、これは、前に立っている者だけの特権ですね。
思えば、4月はまだザワついていて、何とか形にできた、という感じでしたが、何だか、今日は感慨深いものがありました。
帰りがけに朝日幼稚園におじゃま。園長先生と来年度の取り組みについて打ち合わせ。途中、子どもたちがぼくを発見。以前に一度おじゃましているので、覚えていてくれたんですね。もう打ち合わせどころじゃなくなりました。
雲に覆われて、ところどころ山肌が見え、幻想的な鈴鹿山脈を見ながら、同行してくれたさとかつと帰路につきました。
2/7
(月)
鈴鹿市の加佐登幼稚園で、ぼくが読あそび。なぜか、ぼく自身、とっても肩の力が抜けていました。何だかいい感じ。新刊も披露できたし。この新刊、ぼくのお気に入りなんです。
加佐登幼稚園をあとにして、近くのぐみの木保育園に寄ります。この近くに来ると、なぜだか立ち寄ってしまう保育園なんです。今日は昼時だったので、絵本は読まなかったけど、玄関を開けると、2才の子が「あっ、また来た」。年長さんが奥の部屋から「あっ!おっさんや!」。この子どもたちの雰囲気に触れるだけで、何だか落ち着くんです。
午後からは、地元の保育園をまわって御用聞き。「あちこちでがんばってるねえ、噂を聞くよ」と言ってくれる先生も。うれしいねえ。
夜は、少林寺拳法の練習の合い間に、地元の友達んちに行って、コンピュータ関係の相談にのります。この友達は、まっちゃんと言って、チェーンソーでウィーンと木を削って作品を創る、チェーンソー・アーティストなのです。迫力抜群です。興味のある方はこちら。
2/6
(日)
近所の神社で節分の神事。子どもたちを連れて行ったけど、時間を30分間違えていて、ちょうど終わったところ。でも、神主さんから、お守りとお豆をいただいたl。ラッキー!
5年生の娘がつくった美術作品が、数行が集まった小中美術展で展示されているらしい。娘が連れて行ってくれ、というので、みんなで文化会館へお出かけ。娘の作品はさておいて、他の子たちの作品にびっくり。タイトルのつけ方がとってもステキ。
例えば、6年生の子が作った粘土の作品で、テーマは将来の夢。犬にやさしげに話しかける粘土作品があった。タイトルは「だいじょうだよ〜ぼくは獣医」。ステキでしょう。
中学生の作品もよかったなあ。3年生の女の子の自画像で、タイトルは「楽しいけど不安」。ねっ、いいでしょう。
水墨画でこんなのもあった。「自分の在り方に気づき、痛みを感ずるとき、人の痛みに心ひらかれる」。すごいよ、ほんと。
何だか、とっても心洗われる思い。
さて、FAXが鳴ると、未だに「にこにこの会」の申し込みがあったのでは、と心ウキウキ。にこにこの会は、もう1週間前に終わったのに・・・。からだに対応が沁みこんでいるみたい。そろそろ気分を変えないとな。
明日は、鈴鹿で読あそびだぜい!
2/5
(土)
朝の5時に起きて、まだ暗いうちに出発。今日は4人で岐阜に移動。岐阜市の県民文化ホール・未来会館で、(株)クレオ主催の会で、保育園、幼稚園の先生方を対象としたあきちゃんの講演会です。予想以上にたくさんの方々に集まっていただき、200名の方が来てくださいました。会場は、笑いあり、うなずく人ありで、いい雰囲気でした。
会を主催していただいた平ピー、ありがとうございました。
その後、三重県菰野に移動して、夕方から寺子屋物語。今日は『High & dry(はつ恋)』をあきちゃんが説きました。寒いのに、初めての方がたくさん来ていただき、あきちゃんもついつい話に熱が入っていたみたいです。
寺子屋が終わって、今日、初めての食事です。食事をしながら、あきちゃんは、ぼくを誘って遊びたいみたいだったけど、ぼくにはやることが山のようにあるのだよ。今日のところはひとりで遊んでいなさい。
2/4
(金)
あきちゃんは、三重県津市の高洲保育園で読あそびと講演。さとかつとたいちが同行してくれました。バッチリだったみたいです。ぼくは、この時期は、経理処理で大変なんです。それらの仕事も含めて、事務仕事が山積みなので、ぼくは別行動。
で、この忙しい時なのに、しょうもないことで右往左往させられるのが世の常。10日前に嫁はんの車が当て逃げされ、警察に届けていたのですが、何の動きもないので、昨日、ちょっと警察署で、署員にお灸をすえたったんです。
ところが、今日、電話で話した担当の署員は、今まで何も動いてなかったことの言い訳をつらつら。おまけにウソまでつく始末。思いあまって署に怒鳴り込みにいきました。
個室に入って、ぼくが署員を取り調べている有り様。くだらんことで時間を費やしてしまいました。
今日発売の「週刊金曜日」の最後のページの編集後記に、筑紫哲也さんがあきちゃんのことを書いてくれているよ。
2/3
(木)
寒い! とにかく寒い! でも、やることはあれやこれやと山のようにあるのだ。夜、少林寺拳法の練習。まめまきをするというので、まめまきに関する絵本を読んでやった。じ〜っと絵本に集中した時間のあとは、道場と中と外とで思いっきりまめまき。子どもは元気やねえ。
さとかつは、本の在庫整理を中心にあれこれと事務仕事。よくやってる、ほんまに。
2/2
(水)
朝、起きると、外はまっしろ! 三重に引っ越してきて何度目かの雪ですが、こんなにつもったのは初めて。車で出るのもおそる、おそる。なんかウキウキするねえ。子どもたちは、犬のように、嬉々として外で遊んでおります。
でも、先日のにこにこの会のときに、この雪が降らなくてよかった。おまけに、今日は遠出する仕事でもないし。ラッキー!
2/1
(火)
夜明け前に東京から戻ってきて、ちょっとだけ仮眠。今日は世話になっているおやっさんのお手伝いで、奈良の方まで絵本の配達です。
今日はめちゃくちゃ寒くて、雪で行けないかと思っていたけど、ところどころ凍結している道路はソロリソロリ。何とか配達を終えることができました。
それにしても、今日はほんまにさむい。それに三重は、鈴鹿山脈から吹き降ろす風がすごいんです。あ〜、さぶ。