
朗天狗のスタッフ・しんが、舞台裏で日々感じたことを綴ります。
| 12/31 (金) |
42.195キロを歩いて伊勢神宮に参る年越しウォーク。日が昇る前に集合場所に続々と参加者が集まってきました。名古屋からも、そして今回は東京からの参加者もいます。バスを仕立ててこちらからは、30名弱の参加。運転するのは、元トラックの運転手のあきちゃんです。津市のグラウンドボウルがスタート地点。ここで、松阪からの参加者と合流。総勢40名弱の団体でスタート! ところが、スタートと同時に雪。どんどん積もっていきました。10キロ地点の1回目の休憩を終えて外に出ると、今度は雨に変わっており、積もった雪はシャーベット状に。靴はビチョビチョどころか、氷水に足をつけているみたいでした。この年越しウォーク、今回で7回目になりますが、過去、最悪の条件です。 中間地点の休憩場所は、松阪チームの隊長の家。あったか〜いストーブにあたり、あたか〜いお茶をいただき、おいしいへんば餅をいただき、体力は復活。でも、せっかく乾いた足も、濡れた靴下に、濡れた靴をはくので、少々つらい。 後半は、雨もあがり、ハイペースで歩きます。子どもたちも元気に歩いています。13時間かけてようやく伊勢神宮に到着したのは、夜の10時半。ここで、0時になるのを待って本殿にお参りです。ちょうどまた雨も降ってきて、冷たい中、42キロを歩いたあとに、1時間半、立って待つのはけっこう辛いです。子どもたちは地面に座り込んで眠っていました。待った甲斐あって、無事、お参りも終了。ぼくとあきちゃんは、朗天狗3年目に向けて、祈祷をうけました。 午前2時。伊勢神宮をバスで出発。と同時ににいやんから電話が入り「菰野は大雪警報が出とる」と。最後の最後まで試練がぼくらを襲います。行けるところまで行ってみようと、朝方、菰野についた時には、雪もやんでおりました。ホッ。 年越しウォークに参加された皆さん、ごくろうさまでした。 |
| 12/30 (木) |
昨日はほとんど寝ずに移動だったというのに、昨夜、読みかけた本が妙に気になり、朝の4時まで読んでしまいました。弱者を狙った犯罪小説なのですが、その本を読み終えた今日、奈良の女児誘拐殺害犯が逮捕されました。小説を読んで、少々高ぶっていたところだったので、とても生々しい感じでニュースをみていました。 合い間合い間に、昨日、やり残した事務仕事をやってしまいます。でも、やるべきことは、まだまだあるんだけどね。 昼からにいやんちで餅つき。今年一年を振り返りながら、餅をつきました。いよいよ明日は42.105キロを歩く年越しウォーク。雪が降りそう。 |
| 12/29 (水) |
昨日の紀伊国屋ホールでの会が終了してから、事務所を掃除したり何やらと、気がつけば朝5時。そのまま寝ずに、三重に直行。なんと、外は寒いこと、寒いこと。大した渋滞にもつかまらず、4人で三重に戻ってきました。久々の三重です。こっちも寒いこと、寒いこと。ニュースをみると、東京は、ぼくらが出発したあとに雪が降ったみたいです。明後日の年越しウォークは、とってもとってもさぶそう〜! |
| 12/28 (火) |
紀伊国屋ホールでの『六輔年忘れ』の最終日。今日は2部構成になっているので、ほぼ一日中です。1部が始まる寸前になって永六輔さんがふと思いついたことがあり、それをスタッフの方々が連携プレーでギリギリになって間に合わせたということがありました。アイデアが閃くと、ちょっとでも楽しい会にしたいと考える永さんと、何とかそれを実現させたいというスタッフ。どちらもプロですね。 2部も大盛況でした。ぼくらは、終始、裏方で走り回りましたが、打ち上げに参加させていただいたとき、超大物の方々に労いの言葉をかけていただきました。うれしかったです。今年もいい勉強をさせていただきました。舞台の上にあがられた人、裏方で支えていた人、皆さん、ご苦労様でした。 ぼくらは、事務所に戻り、今年最後の掃除をして、三重に戻ります。でも、もう朝だ。 |
| 12/27 (月) |
いよいよ暮れも押し迫ってきました。今日から2日間は、恒例の紀伊国屋ホールでの『六輔年忘れ』の会。初日の今日は、「おんな組いのち」の旗揚げ興行。ホールは超満員。この時期に、これだけの人を集められるのはすごいです。それは、有名な人だからというだけではなく、お金を払ってきてもらった人たちに楽しんでもらう、という心意気はすごいです。会が終わってから、出口のところで、出演者が総出でお客様にお礼を言う姿は圧巻でした。プロデューサーの矢崎さんも、めちゃくちゃ忙しい中、ポイントはきっちりおさえてあちこちに指示。スタッフの皆さんも、少人数で最大限の動きをしています。ぼくら4人は、少しでも、力になれるよう、がんばりました。 それにしても、毎年、この会では、大先輩の方々の背中姿を見せていただき、とっても、勉強になります。 |
| 12/26 (日) |
今日は大掃除の日。3人そろっているので、事務所の大掃除をしました。一年の汚れをきれいにしました。事務所くん、一年間ごくろうさま。でも、明日もまだお仕事はあるのだ。夜に、タイチが合流。タイチには明日、手伝ってもらいます。明日は、紀伊国屋ホールで、永六輔さんを中心とした会があります。そのお手伝いに朗天狗は馳せ参じるのです。明日もがんばるぞ〜! |
| 12/25 (土) |
「人と自然のコミュニケーション」をテーマに活動しているNPO的団体・HAND IN HAND主催で、あきちゃんの読あそび。場所は、目黒駅の駅ビルにある目黒学院。ここは様々なカルチャース活動を行っているところです。 小さな子から小学生くらいの子まで、幅がある中で、あきちゃんの絵本のチョイスはバッチリでした。後半は、子どもたちの目にすごく力が入っていました。 今回は、写真家の寺崎誠三さんが同行してくださいました。誠三さんは、五味太郎さんともよく一緒に仕事をされている方で、五味太郎さん構成の『もういちどそのことを、』の写真は誠三さんが撮ったものです。その誠三さん、子どもたちの写真を撮りながら、とっても楽しそう。どうやら、あきちゃんも、誠三さんも、子どもたちのパワーに魅せられているようです。 会、終了後、誠三さんのスタジオ「INTENCE. Inc.」におじゃま。いろんな話をしました。 夜は、組長・矢崎泰久さんと会い、明日の打ち合わせ。明日、何があるかは、ひ・み・つ。 気がつけば、日が変わっていました。今日も目いっぱいの一日でした。 |
| 12/24 (金) |
2時間の睡眠後、さとかつとぼくは、岩崎書店さんに行って打ち合わせ。皆さん、ぼくらの活動に興味をもっていただいているようで、何だかいい関係がつくれそう。 その後、ちょこちょこと都内を回ってお仕事。今日はあちこちの道路がやけに込んでいます。 夕方より、日本青年館で学校ごっこ。ここで、あきちゃんと合流。今日は永六輔さんの講義です。北京から帰国したばかりの永さんの話はとっても興味深い話でした。ぼくは、北京に一年間住んでいたことがあるのですが、ぼくの知らないことばかり。まだまだ勉強不足ですね。我らが組長・矢崎泰久さんも永さんの講義に助っ人で入ります。これが爆笑の渦。このお二人、ほんとにすごいっす。 夜中過ぎに事務所に戻って、ふと気がつけば、今日はクリスマス・イブ。それなのに、男三人でひとつの部屋に。かなし〜!! |
| 12/23 (木) |
あきちゃんと一緒に、五味太郎さんちにおじゃましました。写真家の寺崎誠三さんも含めて、ちょいと打ち合わせ。このお二人の前では、ぼくらは、ほんとまだまだ子ども。一言、一言が、ほんと、勉強になります。ありがとうございました! |
| 12/22 (水) |
我らが組長・矢崎泰久さんを小田原の病院まで送迎。なぜ、組長を送迎するかというと、一緒にいたいからです。なぜ、一緒にいたいのかというと、楽しいからです。行き帰りの道中では、愉快な話が毎回バンバン飛び出るのです。ほんと、勉強になります。なんせ、ぼくらは組長が大好きなんです。今度は、行き先が病院ではないところを送迎したいですね。 夕方は、花林舎で簡単なお手伝い。ちょっと力になれてうれしいっす。 |
| 12/21 (火) |
埼玉県鶴ヶ島市であきちゃんの講演。この鶴ヶ島市は、ぼくが8ヶ月前まで住んでいたところ。町並みがなつかしいなあ。といっても、三重に引っ越してからも、この鶴ヶ島には何度か来てるんです。実際に、ぼくらを応援してくれている人たちが、けっこう宣伝してくれているみたいで、うれしい限りです。 今日の講演は、公民館で料理クラブを主催している方からの依頼。料理クラブの中で教養講座を開いているそうです。その一環であきちゃんに声がかかりました。講演が終わったあとも、第二部のような形であきちゃんに質問をする方々もいて、けっこう盛り上がりました。 鶴ヶ島とのご縁は、大切にしたいですね。 |
| 12/20 (月) |
スカイパーフェクTVのレギュラー番組『ブックドクターあきひろの絵本・得本・笑本』の収録。去年の10月から始まった番組だが、初めてゲストをお招きすることに。あのひょっこりひょうたん島の博士君の声をしていた中山千夏さんだ! じゃりんこチエのチエの声をしていたといった方がわかりやすいかな。 中山千夏さんは、先日、一気に絵本を自由国民社から3冊出版。『となりのイカン』『いきてる』『へんなの』だ。ぼくらもこの絵本は使わせていただいていいる。なんと、今回は千夏さんご自身が読まれたのだ。カメラの前でもいたって普段通り。むしろ、カメラを回しているぼくの方が緊張した。絵本は読む人が変わると、随分、受け取る感じが変わる。千夏さんらしさが滲み出ていた。 この番組は、スカイパーフェクTVの765chで月曜日から土曜日まで毎日やっている。10:45〜、14:45〜、0:15〜、一日3回やっている。まだ、ご覧になっていない方、是非一度みてみてください。あきちゃんの元気な姿が毎日見れますよ。千夏さんとも年明けには画面で会えますよ。 |
| 12/19 (日) |
昨日は、寺子屋にタイチが三重から駆けつけてくれたんだけど、帰りの夜行バスに乗り遅れて、事務所で4人で雑魚寝。横になれれば、ぼくらはどこでも熟睡できるのさ。 朝、目がさめると既にタイチの姿はなく、ぼくは税理士さんとの打ち合わせがあるので、お出かけ。さとかつ同行。あきちゃんは別件で、亀有方面で打ち合わせ。 夕方に合流して、珍しく早い時間に事務所にいます。この隙間時間を狙って、今日は原稿を仕上げてしまおう。何の原稿かは秘密。 |
| 12/18 (土) |
朝早くにさとかつと車で三重を出発。午後に東京であきちゃんと合流です。今回の東京は10日ほどいるかな。 あきちゃんとの合流先は花林舎。矢崎泰久さん、中山千夏さんも事務所にいらっしゃいました。矢崎さんは、あの歴史に残る雑誌『話の特集』の社主兼編集長だった人です。その人が今回、『話の特集』40周年記念号を作成中。その仕事ぶりをほんのちょっとだけ垣間見て、何だかとっても得した気分。 夕方からは、原宿で寺子屋物語。今日もたくさんの人に来ていただきました。なんと、茨城から、先月、講演に行った先の方々が来てくださいました。そして、開始当初から参加されている方々も。ほんとにうれしいです。会が終わってから、こっそりとあきちゃんと握手しました。「うれしいなあ」って。始めた当初は、小さな事務所の車座になっていてやっていたんですから。そのときから参加されているエディコムの浅井社長が今の会場を提供してくださっているわけです。その浅井社長から、「一年間、ありがとう!」って、きれいな花をいただきました。こちらがお礼を言う側なのに。皆さん、本当にありがとうございました。もちろん、会の方も、あきちゃんは気合が入っていました。きっと参加された方々に満足いただけたと思います。 今日も充実度満点だ。 |
| 12/17 (金) |
明日の早朝から、東京へ出発。暮れの30日までいないので、今日中にたまっている事務仕事を片っ端から片付けます。できれば、今日の朝、出発して、東京で矢崎泰久さんの講義を聞きたかったのですが、それもかなわず・・・。 黙々と机に向かっています。同じ事務仕事でも、守備的な事務仕事と攻撃的な事務仕事がありますが、どっちも誰かがやらないと次にいけないですからね。ふ〜。 あきちゃんは、東京で矢崎泰久組長の講義を聞いているはず。明日は、久しぶりに・・・といっても、3日ぶりにあきちゃんに逢うわけです。たった3日でも、お互い、話すことが山のようにありますわ。 |
| 12/16 (木) |
ぼくとさとかつは、朝から津市の安東幼稚園で読あそび&講演です。現場に早く着き過ぎたので、近所の喫茶店でコーヒータイム。これがいい雰囲気の雰囲気で、ママさんもいい感じの方でした。これは朝一番から何かいい感じだぞ。 で、時間が来たので園に行って子どもたちの前に立つと、やっぱりいい感じ。そして、保護者の皆さんにも講演。途中からお母さん方の目がハッキリと変わりました。即売コーナーも大盛況。各家庭で、絵本を読んでくれている姿を想像すると、何だかうれしくなってきます。 午後からは、各園に絵本を配っているこどものとも社の山中しんちゃん、ゆき、そして、出版社の福音館の優ちゃんと、絵本について語る、語る、語る。気がつけば、10時を過ぎてた。 東京では、池袋のジュンク堂という本屋さんで、誰かが読み聞かせをするというので、あきちゃんが潜入。その誰かとは、中山千夏さん。「にこにこの会の」のゲストでもあります。千夏ねえさんは、『となりのイカン』『いきてる』『へんなの』(いずれも自由国民社)という絵本を出され、今日は作者本人が読んだわけです。 あきちゃんは乱入したのかな。 |
| 12/15 (水) |
あきちゃんは、ひとりで東京に向かいました。きっと今夜は寺崎誠三さんの写真展に行って、誠三さんと語り合っていることでしょう。写真展の最終日ですからね。 ぼくは、早朝からさとかつと名張市へ。名張幼稚園で読あそびと保護者の方々への講演です。子どもたちはノビノビしてて、お母さん方もチームワーク抜群。会が終わってから、職員室から校庭を見ると、子どもたちがそれぞれに思いっきり走り回って遊んでいました。この姿をみているだけで、何だか幸せな気分になります。 その後、ともの保育園に本を配達。前回、うかがったときの読あそびの反響も聞くことができました。うれしい反応でした。定期的に園をまわると、こういうフィードバックができるのでいいですね。 夕方からは、比奈知保育所で職員研修。最初は先生方はちょっとお疲れ気味。そりゃあ、子どもたちを送り出して、クタクタになったあとにさらに研修では疲れるよね。しかも、今日はまだ週半ばだし。でも、ブックドクターはそういう人も元気にします。終わる頃には、皆さん、とってもステキな顔になっていました。そして、ぼくらが持っていった絵本を、遅くまでみていました。その姿も、とってもいい感じ。 今日も濃い一日でした。 それにしても、睡眠時間は、一日2,3時間でも、けっこうもつものなんだな。 |
| 12/14 (火) |
昨日は結局、朝の5時まであれこれやっていたよ。2時間ほど眠って、朝から事務作業。そして、息子たちが通っている幼稚園のもちつきの助っ人に出かけました。できることは協力したいからね。ついでに、土地のじいさん、ばあさんと仲良しになりました。 その足で、四日市の南から北まで、本の配達がてら、「にこにこの会」のご案内。グルーっとまわってきたので、ウチにたどりついたら、あたりは真っ暗でした。それにしても、やることが山積みだねえ。 夜にあきちゃんと逢う。二人だけで逢うのは、なかなかかなわないんです。だから、とっても貴重な時間。といっても、ぼくは昨日も寝てないし、明日も朝が早いので、1時間くらい、という前提だったけど、二人で逢うと、深い話、さまざまな角度からの話などなど、1時間では絶対足りないですね。結局、うちに戻ったのは3時。2時間ほど寝れるかな。 |
| 12/13 (月) |
午前中は、こどものとも社・四日市営業所のユキに同行します。「にこにこの会」の案内をしまくるのだ。主催している本人が顔を出すと、安心するからね。うれしいことに、「うちにも絵本を読みに来て」と声をかけてくれる園長先生が何人かいました。「噂には聞いてるわよ」とも。うれしいです。でも、「にこにこの会」に来てくれたらもっとうれしいです。 夕方は、地元の議会を傍聴します。本音でものを言っている人、体裁だけを整えている人、いろいろです。でも、一番説得力があるのは、心から思っていることを口に出している人の言うことですね。 夜、「にこにこの会」の会場になっている湯の山温泉のグリーンホテルに行きました。支配人と簡単な打合せ。既に、何人かの方々はお申し込みをいただいています。できれば、早い目にお申し込みを。 あっ、そういえば、お世話になっている写真家・寺崎誠三さんの写真展が新宿ゴールデン街でやってるんだけど、15日が最終日です。東京近辺にいる人は、是非とも行ってみて! オススメです。誠三さんの高いクィリティーの作品と、誠三さんの人となりに触れてみてください。きっと、心が元気になります。ちなみに、誠三さんは『もういちどそのことを、』っていう本を五味太郎さんと一緒に出しています。これ、すっごいステキ! |
| 12/12 (日) |
久々に、日曜日にウチにいます。子どもたちは喜んでいるけど、何だかぼくは落ち着かなくって。嫁はんも体調が戻ってきて、家のことをしているので、ぼくは事務仕事に没頭できるんだけど、何だかやっぱり落ち着かない。こういうときは、本を読むに限るかな。 仲間が嫁はんの体調をきづかってくれるのがありがたいなあ。あきちゃんは傘地蔵さんみたいに、玄関先に差し入れが。あきちゃんらしいね。 |
| 12/11 (土) |
岐阜の可児市で、公立保育園の研修会であきちゃんが講演。ところが、ぼくは明け方に嫁はんに起こされ、体調が悪いことを訴えられる。出発ギリギリまで様子をみていたけど、どうにもダメみたい。今日はさとかつとタイチが同行してくれているので、断腸の思いで、ぼくはうちで嫁はんを看病しながら、うちで待機。こういうときは、なんとも一日が長いですねえ。 夜にさとかつが戻ってきて、今日の報告を聞きます。会の方は1時間延長の大サービス。そして、何よりさとかつがひとつひとつ仕事を体で覚えていっている様子がうれしかったなあ。 |
| 12/10 (金) |
今日は、ぼくはめいっぱいお仕事。朝から、鈴鹿市の一ノ宮幼稚園で読あそび。ここは2回目なので、ぼくが園につくやいなや、子どもたちは大興奮。女の子たちからは、たくさんのお手紙ももらっちゃった。ラブレターかなあ?今日は園の開放ということもあって、未就園児と保護者の方々も見学に来られたのですが、いつになく多かったので、園長先生もびっくり。読あそびの方は、たのしい時間だったなあ。 その後、その足で隣の一ノ宮小学校に。1,2年生 250名を相手に読あそび。ぼくにとっては初めての人数だけど、これがけっこういい会になりました。終わったあと、先生が気をつかって、「みんなでお礼のあいさつをさせてください」という申し出だったんですが、ていねいにお断りしました。だって、子どもたちの顔をみてると、余韻に浸っているんだもん。しばらくその余韻を味わわせてあげたいと思ったの。 それから同じく鈴鹿市の井田川小学校に移動。ここでは1年生26名に読あそび。ここは正直、少々手こずったかな。後半は何とかまとまったけど、まだまだ未熟なんだね、ぼくは。でも、子どもたちひとりひとりのひと言ひと言が、とっても感性豊かで、これには感心しました。 今日はさとかつが同行してくれたので、移動の途中で、さとかつから見た感じをいろいろと聞きます。第三者の見る目って、けっこう参考になるんです。 すべてのお仕事が終わったあとは、「にこにこの会」の案内にいくつかの園を回ります。その中で、鈴鹿に来れば、時間があれば必ず寄る園があるんです。ぐみの木保育園。ここは、先生たちも気さくで、子どもたちも子どもらしさ剥き出しで、ぼくにとってはなぜか落ち着く園なんです。前回はお昼寝タイムだったけど、今日は1冊だけ絵本を読むことができました。何だかちょっと浄化されたみたい。 |
| 12/9 (木) |
ぼくは、朝から桑名市の厚生館別館保育所で読あそび。ここは定期的に行かせていただいているところ。駐車場にぼくが車が入ると、子どもたちが一斉に「しんちゃん!」の叫び声。これはうれしいねえ。ぼくが部屋に入ると、もうパニックだけど、絵本を開くとみんなが集中。4月からの信頼関係の表れですね。こういうチャンスをいただいた片岡園長先生に感謝です。 同じような時間に、あきちゃんは津の橋南保育園で読あそび&講演。さとかつが同行しています。橋南保育園は、去年に引き続いて2回目。きっといい会になっているだろうな。 ぼくの方は桑名市役所につとめるN先生に逢いにいきました。久しぶりに逢ったN先生は相変わらず元気、元気。それにしても、いろんな先生方に、ホント、助けられています。ありがたい。 午後からは、四日市市のあがた保育園におじゃま。読あそび&講演です。講演が終わったときに、参加者の方々から「えっ、もう? あっという間だったね」という声が聞けたのはうれしかったですね。その後も、皆さんといろんな雑談ができました。いい時間を参加者の皆さんと共有できました。それに、とっておきの絵本も読めたのさ。 そして、今日はにいやん50才の誕生日。ハッピーバースディなのだ。 |
| 12/8 (水) |
今日は伊勢市の厚生中学校であきちゃんが講演です。中学生500名がお相手。爆笑の渦だったようです。ぼくは、「にこにこの会」の打ち合わせで、いろんな人と会っていたため、あきちゃんとさとかつの2人で厚生中学校には行ってもらいました。 夕方遅くに、伊勢かた戻ってきた二人と四日市で合流。晩飯を食いながら、即、ミーティング。ぼくらは、このタイミング、というときには、いつでもどこでも、けっこう深い話を話をします。今日も気がつけば夜中。次なる朗天狗のステージに向けて、いいミーティングでした。 |
| 12/7 (火) |
今日もあきちゃんとぼくは同時に違う場所でお仕事。ぼくは名張市の国津保育所で読あそび。山に囲まれた自然がいっぱいの保育所です。名張市では民間委託第一号の園ですが、園長先生のやる気が功を奏して、子どもたちはとってもまとまっています。 あきちゃんは桑名市の星見ヶ丘小学校で読あそびと講演。さとかつが同行しました。読あそびは業間休みを利用して行ったため、時間的に厳しいものがあったみたいだけど、そこはさすがあきちゃん。逆境をものともせず、うま〜くまとまったみたいです。 ぼくは、午後から「にこにこの会」の打ち合わせです。だんだんと「にこにこの会」についての認識が、あちこちで深まっているようです。さあ、来月だど、にこにこの会は。 |
| 12/6 (月) |
今日はとっても寒い日でした。ブルブル震えながらも、「にこにこの会」の準備で、あちこち、走り回ります。ぼくは西に、さとかつは南に。朝、起きたと思ったら、もう日が暮れて真っ暗。毎日があっという間です。ちなみに、「にこにこの会」の申し込みはお早めにね。 |
| 12/5 (日) |
昨夜は激しい雨が降っていました。そして、今日は朝の5時に出発。なんと外に出てみると、雲が切れてあったか〜いんです。よ〜し、一路、賢島へ。今日は賢島で、三重県の私立保育園連盟の「保育の集い」があり、あきちゃんが記念講演の講師として登場です。 会場に行く途中、夜が明けてきたのですが、とってもきれいな朝焼けでした。「なんかええことがあるぞう!」と言っていたらその通り。とってもいい会になりました。2日目の最後のプログラムなので、参加者の皆さんは、開始前は何となく帰路に意識がいっていたようですが、いざ、講演が始まると、あきちゃんの話に集中。絵本を読みはじめると、前のあいたスペースに体育座りで絵をじっくりみる人も。帰り際、「得したね」とささやきながら、あきちゃんのサインが入った絵本を胸に抱いている若い保育士さんの姿が印象的でした。皆さん、ご苦労さまでした。 |
| 12/4 (土) |
午前中は、ぼくが、地元・菰野町の子ども会で読あそび。大羽根という地区の子ども会なのですが、なんと120名もいて、活発に活動しているんです。全国的には、子ども会がどんどん縮小している中、とってもいい感じ。今日も会場となった公会所のホールは子どもたちでいっぱいでした。保育園から小学校6年生までの子どもたちが集まり、子どもたちと掛け合いながら、幅広い年齢層の子どもたちを何とかひきつけることに成功。役員さんたちもご苦労さまでした。こういうように、地域でがんばっているところには、何でも協力したいですね。 夕方からは、寺子屋物語。今日は『ガジュマルの樹の下で』が題材。雨が降り、霧が出ている中でも、た〜くさんの人が来てくれました。皆さん、無事にかえられましたか? |
| 12/3 (金) |
午前中、三重県嬉野町のふるさと会館で、あきちゃんが講演。三重県の学校図書関係者が集まる図書館研究大会の全体会の講演です。とっても大きなホールで、た〜くさんの先生方を前に、あきちゃんは何の緊張感もなく、いつも通りのあきちゃんで熱く語ります。あっという間の1時間30分でした。 絵本の即売コーナーも大盛況で、今日は参加人数が多いので、タイチにも手伝ってもらって、さとかつと2人で懸命に本を紹介しては売り、紹介しては売ってくれていました。 午後、ぼくとさとかつは、松阪方面の園を回り、「にこにこの会」のご案内。何人かの園長先生からは、朗天狗があちこちで噂になっていることを耳にしました。うれしいですねえ。 |
| 12/2 (木) |
午前中は、ぼくが三重県名張市の比奈知保育所で、100人近い子どもたちへの読あそびと保護者の方へ講演。保護者の中には男性の方も来られていました。男性の姿を見つけるとうれしくなりますね。その男性の方と、講演終了後、いろんなお話をさせていただきました。喜んでいただいてとってもうれしいです。 午後は、同じく名張市の赤目保育所で読あそび。元気いっぱいの子どもたちでしたね。ただ、前に立って、短い時間で子どもたちとの信頼関係をつくるこちらは、一瞬一瞬が真剣勝負ですけどね。今日の真剣勝負も、何とか信頼関係を培うことができました。 夕方からは、保育士さんたちの部内研修。ふか〜い話ができました。明日からの保育の現場で、何らかの力になればありがたいです。 今日の比奈知保育所、赤目保育所、どちらの園も共通して先生たちのチームワークがとってもいいんです。こういうところは子どもたちも明るいですね。是非とももう一度、子どもたちに逢いたいですね。 |
| 12/1 (水) |
午前中、三重県東員町の東員保育園で読あそび。とっても元気な子どもたち約100人に絵本を読みました。どの子もハイテンションで、元気満々。こういう場合、まわりのおとなたちは、「ちゃんと人の話を聞いてられるかなあ」と不安に思うようですが、ぼくらは全然大丈夫。30分、バッチリと集中して絵本に向かってくれました。これだけ、子どもたちが元気満々なのは、この園の保育士さんたちががんばっているんでしょうね。 その後、「にこにこの会」の案内をあちこちの園でするために、夕方まで走り回っていました。我ながら、よく働くわ。 あきちゃんは、今日はどこかに雲隠れ。たいがいこういうときは、どこかの自然の中で、自分と向き合っているんです。 |