しんちゃんの舞台裏日記
朗天狗のスタッフ・しんが、舞台裏で日々感じたことを綴ります。

11/30
(火)
再び、今日もぼくとあきちゃんは別々のところでお仕事です。あきちゃんは午後から、四日市市の保々幼稚園で読あそびと講演。大成功だったみたい。
ぼくは、午前中は四日市市の羽津保育園で読あそび。大勢の子どもたちがホールに集まり、始まる前は先生方はちょっと心配そうだったけど、まかせなさい。バッチリと子どもたちは集中しました。午後からは、朝日郡の朝日幼稚園で読あそびと講演。こちらも、子どもたちにも、おかあさんたちにも喜んでもらったみたいで、よかった。
夕方は、「にこにこの会」の件で、ある人と会って打ち合わせ。我ながらよく働くよ。夜、うちに戻って食卓についたら、昨日の夜から何も食ってないことを思いだして、急におなかがすいてきました。
11/29
(月)
今日もぼくとあきちゃんは、二手にわかれます。あきちゃんは、三重県鈴鹿市のほうりん保育園で読あそび。ぼくは、同じく鈴鹿市の井田川幼稚園で読あそび。井田川幼稚園は、ぼくはこれで2度目の訪問です。園庭に入ると、子どもたちがぼくを覚えていてくれて、「しんちゃんや!」と集まってきてくれました。2度目となると、既にお互いの関係ができているので、最初っからいきなり絵本の世界に入っていけます。5冊の絵本を読みましたが、絵本を通じて、この子たちのやさしさを体中で感じました。これだから、やめられないですね、読あそびは。
あきちゃんの方も、大成功だったみたいです。
ぼくは、午後から奈良に移動。お世話になっている人が入院したと聞いたので、飛んでいきました。不幸中の幸いで、何とか回復に向かっているようです。病室では、2人で、あれこれと新しい事業の話をして盛り上がっていました。やっぱり、ぼくらは、創っていく仕事が大好きなんですね。
11/28
(日)
朝、日の出とともに三重に到着。バモス号に4人乗っての長距離はきついぞ。でも、これで4人が三重に集結だ。
夜を徹して東京から戻ってきたので、もうフラフラ。でも、あれこれと用事もあるのさ。寝てられないのさ。
夜、電話関係のことで聞きたいことがあったので、知人のウチに訪ねて行った。そして、あがりこんで、いろいろと教えてもらって、さらに、あれこれとおしゃべりして、だいぶ長居してしまった。考えてみれば、ぼく、この人と1回しか会ったことなかったんだっけ。こういうノリっていいねえ。
11/27
(土)
明け方、タイチと一緒に東京に到着。さとかつと合流して、大分から帰ってくるあきちゃんを羽田に迎えに行きます。空港で約10日ぶりに会うあきちゃん。さっそく大分遠征でのいろ〜んな話を聞きます。いろんな出会いがあり、と〜っても濃い遠征だったみたいです。大分のみなさん、お世話になりました。ありがとうございました。
大分遠征の話を聞いていると、あっという間に夕方。あきちゃんは大分から帰ったその足で、寺子屋物語(江戸)です。今日は『機関車先生』を2回にわたって説く2回目。大分でのいろんな体験が、さらに話を深くさせているみたいで、あっという間の2時間でした。うれしいことに、新顔の方々が参加してくださり、ジワジワと参加者も増えてきています。このジワジワというのが、うれしいですね。会場を提供いただいているエディコムの浅井社長も、「だんだんと人が増えていくね」と我が事のように喜んでくださっています。ただただ感謝です。
夜遅くに、東京をたって、小さなバモス号に4人が乗って、朝方、三重に着きました。
11/26
(金)
今日はぼくは、三重県四日市市の海蔵保育園で読あそび。ここはた〜くさんの子どもたちが、新築の園舎で走り回っています。5才児に絵本を読んで、という依頼だったので、元気いっぱいの5才児さんと絵本で遊びました。みんな、絵本にくぎづけでした。
あきちゃんは、大分遠征最終日。宇佐保育園、三浦小学校、香々地小学校、ふかみふれあいクラブの4連チャン。長いようで短かった大分遠征。今日はどんなだったかな。
ぼくは、今日からタイチと一緒に、さとかつが待つ東京に移動です。
11/25
(木)
ぼくは、伊賀市のたまたき保育園とあやま保育園と柘植保育園の3連チャン。どの園も、じっくりと読あそびを楽しめました。そして、ぼくが帰るときは、子どもたち全員が、窓からぼくの姿が見えなくなるまで手を振ってくれていました。うれしかったなあ。
あきちゃんは、今日も大分で、桂陽小学校と横山小学校の2連チャン。どんな様子だったのかなあ。明日は、いよいよ大分遠征の最終日です。
11/24
(水)
午前中に、三重県津市の育生幼稚園で、ぼくが読あそびと講演です。子どもたちとの時間は、本当にあっという間でした。続いての保護者の方々への講演も、あっという間に予定の時間が過ぎてしまいました。何だか、皆さんに喜んでもらえたみたいでよかった。先生方、お世話になりました。そして、ここを紹介してくださった奈良こどものとも社の山中けしんちゃん、ありがとうございました。
さとかつは東京で仕事をしてもらっており、ぼくひとりでは大変なので、タイチに手伝ってもらいました。いざというときに手伝ってくれる仲間がいるので、ほんと、助かります。
あきちゃんは、今日で大分遠征4日目。今日も明和保育園、河内小学校、芽豆羅保育園と3連チャンでした。今日も噂によるといい会だったみたいですよ。そして、明日はいよいよ大分遠征も終盤に迫ってきました。桂陽小学校と横山小学校の2連チャン。ぼくは、伊賀市のたまたき保育園とあやま保育園と柘植保育園の3連チャン。
よくやるよね〜、ぼくらって。
11/23
(火)
今日は、大分県豊後高田市の河内中学校の文化祭。ここに、あきちゃんが行ってるんだな。河内中学校は今年の5月にもおじゃまして、その際に生徒諸君から、「11月の文化祭にも是非来て!」というリクエストにおこたえし、なおかつたくさんの方々に協力いただいて、今回、二度目の遠征が実現しました。
今回は、あきちゃんひとりで行っているので、どんな様子かなあ、と気を揉んでいるところに、現地でお世話いただいている方から、今日の河内中学校の様子がわかる写真が送付されてきました。
みんな、と〜ってもいい表情! よかった!
あっ、あきちゃんは今日は河内中学校だけでなく、3連チャンだったのね。そして、明日も3連チャンなのだ。
11/22
(月)
ぼくは、三重県桑名市の厚生館別館保育所で読あそび。ここは、定期的に読あそびをしているんです。駐車場で車から降りた途端に、「しんちゃんや〜!」と総出でお出迎え。うれしいですねえ。今年の4月にはヒヨヒヨしていた子も、大きくなってしっかりしてきました。子どもたちの成長をみるのも、定期的におじゃましている楽しみのひとつになります。
ぼくが三重で読あそびをしている間、あきちゃんは大分県豊後高田市の、高田小学校、封戸保育園で読あそび。そして、夜は隣保館で講演。3連チャンですね。まだまだ続く、大分遠征。いよいよ明日は、5月以来、2度目の河内中学校だ!
11/21
(日)
今朝はやくに、あきちゃんは羽田から大分へ。今回はひとりで移動です。さとかつは、東京に残って、あれこれと仕事の整理。タイチは東京から車で三重に移動。ぼくは、あき時間をみつけて事務仕事。見事にみんなバラバラです。夕方、タイチと三重で合流して、栃木遠征のいろんな話を聞きます。タイチにとっては、とっても楽しかった栃木遠征だったみたいです。タイチが手伝ってくれて、本当に助かりました。
あきちゃんは大分に到着後、休む間もなく2本の講演です。どちらもあきちゃんの熱い思いが響き渡った講演だったようです。大分遠征はまだまだ続きます。
11/20
(土)
あきちゃんたちは、今日で栃木遠征最後の日。今日は子どもたちへの読あそびと講演。栃木は天気予報によると晴れているみたい。きっといい会になったんだろうなあ。
ぼくは、そんなことを三重の地で思っておりました。
朗天狗の初年度は、あきちゃんとふたりで、全国を駆け巡っていましたが、今年は、ぼくの方にも仕事が入りだし、別々で仕事をする機会が増えてきました。
今日みたいに、「栃木はどうかなあ・・・。うまくいってるかなあ・・・」なんて思うことが多くなってきましたが、これにも慣れていかねばね。
さとかつとタイチが一緒に行ってくれているから大丈夫やろう。と思いきや、明日からは、あきちゃんひとりで大分遠征。大丈夫かなあ。
11/19
(金)
ぼくは、ひとりで三重県名張市の錦生保育所に行ってきました。読あそびと保護者の方への講演です。けっこう喜んでもらえたみたい。よかった。最近、上野、名張地区のお仕事が多いんです。その後、久居市、松阪市、明和町などをまわって、「にこにこの会」の下準備。あっという間に夜になってしまいました。
あきちゃんたちは、栃木遠征2日目。今日は、夕方からの講演です。どんな様子だったかなあ。
11/18
(木)
朝から、三重県鈴鹿市の長太幼稚園におじゃましました。まずは、子どもたちと教室や園庭であそびます。その後、子どもたちに絵本を読んで、保護者のみなさんへ講演。読あそびでは、子どもたちがじっくりと話を聞いてくれました。楽しいんだなあ、この時間が。保護者の皆さんへの講演は、終了後、何人かの方々が、話をしに来てくださいました。けっこう好評だったみたい。うれしいなあ。
午後からは、鈴鹿市、津市、亀山市の教育委員会をまわり、1月の「にこにこの会」の協力依頼に奔走しました。
あきちゃんは、早朝に東京を出て栃木へ。500人の会なので、助っ人にタイチが三重から駆けつけてくれました。会の方は大成功だったみたいです。
これからは、あきちゃんとぼくが、同時刻に別々の場所で舞台にあがる、というのが増えるやろうなあ・・・。
11/17
(水)
昨夜、東京を出て、夜行で今朝方、三重に到着。その足で、四日市市富洲原保育園へ。今日は読あそびと講演です。ここには、過去、読あそびで2度来ています。とっても元気のいい子どもたちがいっぱいです。今日は、おとうさん、おかあさんが後ろにいるので、何だかいつもとは違った雰囲気でしたが、絵本を開くと、すぐにいつも通りの子どもたちに。その後、保護者の方へ講演。あとで聞いたところによると、こんなにたくさんの保護者の方が来られるのは珍しいんだって。たぶん、子どもたちに何度か読あそびをしているので、きっとうちで「明日はしんちゃんが来る!」とかなんとか言ってくれたんだと思います。「しんちゃんって、いったいどんな人?」という興味が保護者の皆さんにあったのかも。
いずれにしても、たくさんの保護者の方にお話を聞いていただき、絵本の楽しさを味わっていただきました。ありがとうございました。
午後は、1月に予定している「にこにこの会」の準備作業で、いろんな人に会います。
今日もあっという間の一日でした。
11/16
(火)
午前中、すずき出版に行って仕入れ。ここの会社、なんだかとってもあった〜い雰囲気なんです。もう少しいたかったけど、あまりゆっくりしてもいられないので、早々におじゃましました。
あきちゃんをひろって、渋滞する都内の道路を抜けて、東京都あきる野市へ。あきる野市立多西小学校の3,4年生へ、あきちゃんが読あそびをし、保護者の方への座談会です。このあきる野市は、峯岸さんという方との出会いから、何回もおじゃまする機会に恵まれました。多西小学校も4回目です。でも、3,4年生の子どもたちへは初めて。最初は「どこのおっさんだろう?」という感じだったけど、すぐに心を開き、あきちゃんワールドへ。『となりのイカン』を読むと、子どもたちは大笑いでした。
その後は、保護者の方と座談会。いろんな質問が出ました。どんな質問が出て、あきちゃんがどう応えたかは、この会に出席された方だけの特権なので、秘密にしておきましょう。
今日もいい会でした。スタッフで尽力いただいた皆さん、ご苦労さまでした。
帰りは、月を見ながら、ドライブがてら都内に戻りました。さとかつは所要で群馬に行ったり、都内で仕事を片付けたりしていたので、ここで合流。
晩飯を食ったあと、ぼくは明日の午前中に三重で講演があるので、ぼくだけ夜行列車で三重に戻ります。
11/15
(月)
明け方、東京に到着。ほんのちょっとだけ仮眠。どこでもいつでも、チャンスがあればコテンと寝ます。そうこうしていると、さとかつが到着。我らが組長・矢崎泰久さんも合流して、小田原の佐伯眼科まで、組長を送ります。今日の組長は、いつものように、腹を抱えて笑う話や、「なるほど!」というような話をバンバンをしてくださいました。
夕方、東京の日本青年館で、学校ごっこの公開授業です。今回は、灰谷健次郎さんが講師です。灰谷さんといえば、その著書に『天の瞳』がありますが、主人公の倫太郎は、あきちゃんがモデルになっているのです。
今日の主役は灰谷さん。約2時間の講義は、あっという間に過ぎてしまいました。参加者の方々も、じっくりと話に耳を傾けた2時間でした。
ありがとうございました。
11/14
(日)
地元の三重県菰野町で、今日は“けやきフェスタ”。福祉関係のイベントです。会場のあちこちでいろんな出店が出たり、さまざまなイベントが行われました。少林寺拳法やサッカー少年団の子どもたちは、スペシャル・オリンピックスのトーチランに出場。ハンディをもった子たちと一緒に、1周800メートルを何組かに分かれて走ります。ぼくも思わず、5才の双子の手をひいて走りました。にいやんは何周も何周も走りました。
あちこちの出店は大賑わい。この町は、イベントというと、た〜くさんの人が参加します。いい雰囲気です。会場では、幼稚園や保育園の子どもたちが声をかけてくれます。また、講演を聞いてくださった方々からも声をかけていただきました。ありがとうございます。
さあ、あきちゃんをひろって、夜中から東京へ移動だ。
11/13
(土)
朝からコツコツ、コツコツと事務作業。外仕事がないときでも、やるべきことは山のようにあるのです。子どもたちは、ぼくに遊んでもらいたいのですが、なかなか相手をしてやれません。その代わり、にいやんちに行っては、我が家のような感覚で遊んでいるようです。家族同士でつきあえる関係って、ほんとありがたいですね。
夕方からは、寺子屋物語さんが版。今日は「機関車先生」の2回目です。同じ本を2回に分けてじっくりと解説するのは好評だったみたいです。
11/12
(金)
今日は、3人がひっついたり、バラバラになったりの一日。ぼくが朝一番で、三重県上野市のともの保育園で読あそび。たくさんの保護者の方が来られていました。おじいちゃんやおばあちゃんたちもけっこう来られていました。3世代が同じ町に住んでいる家族が多いんですね。子どもたちとはじっくり読あそびができました。
あきちゃんは、さとかつと一緒に鈴鹿市の道伯幼稚園で読あそびと講演。今日もタイチに手伝ってもらいました。講演終了後、あきちゃんはひとりで、菰野町の菰野小学校に移動。5,6年生に読あそび、保護者に講演です。さとかつとタイチは道伯幼稚園での即売が終わってから菰野小学校に駆けつけます。ぼくも、上野市での仕事が終わってから菰野小学校に駆けつけ、ようやく全員が合流。
菰野小学校は、児童数が多く、5,6年生だけで250名もいます。そんな大勢の子どもたちと掛け合って、絵本を読みます。保護者の方への講演は、いつまでも話を聞いていたい、という感じで、終わっても、立とうとする人がほとんどいませんでした。
昨日で2才を迎えた朗天狗は、ありがたいことに、けっこうあちこちから依頼が来るようになりました。なので、今日のように3人があちこち別の場所で行動するということが増えるんでしょうね。
と思っている間に、夜中、夜行バスで、さとかつだけ東京に向かいました。
11/11
(木)
三重県亀山市の道伯幼稚園(みずきが丘)で、あきちゃんの講演がありました。200名近くのたくさんの保護者の方にお集まりいただきました。マイクなしで、肉声をはりあげるあきちゃんの言葉は、きっと、保護者の方々の心に届いたのではないでしょうか。
絵本の即売コーナーでは、多くの保護者の方が足を止めていただき、ぼくやさとかつの絵本の説明に耳を傾けてくださいました。
会の終了後、本の在庫管理のために、さとかつがスリップ(本にはさまれているしおりのようなもの)を整理していました。そのスリップの束をみながら、ぼくら3人は、「このスリップから、各家庭で絵本を読んでくれてる姿が思い浮かぶなあ」と、なんだか幸せな気分になりました。
そうだ!! 今日は朗天狗2才の誕生日です。3人でささやかにコーヒーで乾杯しました。
11/10
(水)
三重県津市の南立誠幼稚園で、ぼくが読あそびと講演。子どもたちとの掛け合いは、子どもたちから思わぬ言葉が出てくるので、いつもながら、楽しいですねえ。その後、保護者の方への講演。絵本を読むと、素直に笑みがこぼれる童心をもったお母さん方が多かったです。ぼくも楽しいひとときでした。今日の仕事は、奈良こどものとも社の山中けしんちゃんの紹介です。
午後は、菰野町にもどって、1月に行われる「第2回にこにこの会」の打合せを会場となるグリーンホテルさん、そして温泉協会と打合せ。たくさんの方に来ていただいて、今年もにこにこ顔になってほしいですね。今年も豪華ゲストをお招きします。詳細は、来週の半ばまでにホームページで掲載しますので、お見逃しのないよう。
夕方、四日市文化会館で、サル学者の河合雅夫さんの講演を聞きに行きました。今から、15年ほど前、河合さんと新幹線の食堂車でビールを飲みながら、お話を聞いたことがあります。そのときも興味深い話でしたが、今日もとても興味深い話が聞けました。
11/9
(火)
岐阜県美濃市の牧谷保育園で、あきちゃんが読あそびと講演。牧谷保育園は今年で約35年の歴史ある保育園。親子二代にわたってこの園に通っているところも少ないないとか。川と山に囲まれた自然の中の保育園です。
まずは、子どもたちに読あそび。じっくりと聞いていました。そして、保護者の方々への講演。講演終了後、絵本を手にしたお母さんたちの、なんとやさしそうな表情だこと。そう。その笑顔で子どもたちに語りかけてください。
11/8
(月)
朝の3時頃、三重に到着。ちょっとだけ仮眠。あきちゃんは、三重に戻って早々に、三重県飯南町のひまわり保育園とたんぽぽ保育園で読あそび。タイチ君が同行してくれました。
ぼくは、同時に三重県菰野町の鵜川原保育園で読あそび。最近は、同時に2人、別々の場所での仕事が多くなってきました。
さとかつは、名古屋まで仕入れ。
夕方に、4人が合流して、映画を観に行きました。トム・クルーズ主演の『コラルテル』。これ、いい映画でした。
考えてみれば、ちょっとだけ眠いのは、今朝方、関東から帰ってきたのでした。コロッと忘れていました。
11/7
(日)
午前中、あきちゃんが新宿で取材を受けました。珍しい仕事をしている人たちを紹介する本を出版するんだとか。あきちゃんは、根っこの部分から逆インタビューをします。本気でぶつかってきているかどうかをいつも問うのです。だから、インタビュアーが意図している流れとは、自ずと違ってきますが、今日のインタビュアーは、その流れにのってきてくれました。だから、けっこう長い時間、話し込んだのです。
その足で、池袋方面に出向き、再び別の出版社の取材を受けました。不思議と午前中の方と同じような質問が出ていました。
今日は、インタビューデーでした。
終了後、そのままバモスを飛ばして三重に移動。明日は、ぼくもあきちゃんも、別々の会場で仕事があるのです。
バモスの中では、いつもあつ〜い話が繰り広げられているのです。
11/6
(土)
朝の3時に三重を出発して、昼前に茨城に到着。早く着いたので、近くの海岸でしばし横になります。気持ちいぃ〜!!
午後からは、日立ブロック保育協議会であきちゃんが講演。約100名の保育士さんが集合。最初っからアットホームな雰囲気の中、あきちゃんの講演が始まりました。参加された皆さんの目は舞台の上のあきちゃんに釘付け。耳はあきちゃんの話に集中。多少、予定の時間をオーバーしたのですが、あっという間の3時間でした。
講演終了後、本の即売をさせていただいたのですが、若い保育士さんが悩みに悩んで絵本を買っていただき、その絵本を大事そうに抱えている姿をあちこちで見かけました。何だか、とってもいい光景を見せてもらったような気がします。
三重から寝ずに車をぶっ飛ばしてきた甲斐がありました。ありがとうございました。
11/5
(金)
午前中、三重県久居市のこべき保育園で、ぼくが読あそびと講演。園に行くと、たくさんのお母さんとお父さんたちが各教室で我が子の様子をみているのです。よ〜く考えてみると、今日は金曜日の平日。保育園で、平日にこれだけたくさんの保護者の方が集まるところは珍しいですね。皆さん、平日に仕事の算段をされてこられたのですから。この一事だけで、保護者の方々と園との信頼関係、協力関係が浮き彫りになります。
講演終了後、バザーの準備でてんてこまいのお母さん同士のやりとりをみていると、とってもいいチームワークなんです。そして、園長先生がいつもデンと構えているので、何があっても大丈夫、という雰囲気。これだけいい雰囲気なら、ここの子どもたちは安心だね。
その後、明和町に移動。ここであきちゃんと合流。午後からは、明和町の上御糸小学校であきちゃんの読あそびと講演。子どもたちはとっても素直な子たち。そして、お母さん方は、熱心にあきちゃんの話に耳をかたむけてくださいました。ここもとってもいい雰囲気でした。ちょっと強面だけど、子どもが大好きな珎道校長先生、そして、茶目っ気たっぷりの西岡先生、PTA役員スタッフの皆様、お世話になりました。
夜、うれしいことがありました、午前中に、こべき保育園で、ぼくが絵本を読んだ子とそのお母さんから、FAXが入りました。お風呂で、ぼくが読んだ絵本の話をずっとしててくれたみたい。お母さんは、今夜は『マイケルのでんぐりがえり』を読んであげるそうな。心の底からうれしいFAXでした。さあ、茨城に移動だ。
11/4
(木)
朝、あきちゃんと合流。三重県亀山市の亀山東幼稚園で、あきちゃんの読あそびと講演。100名近い子どもたちと100名近いおかあさん方が一同に会すると圧巻です。
今日の仕事は、奈良こどものとも社の山中けしんちゃんがプロデュースしてくれました。けしんちゃんにはおやじさんの代からずっとお世話になっているのです。
あきちゃんは、こういうとき、けしんちゃんの顔に泥を塗るわけにはいかん、と、力を入れて読あそびや講演にのぞみます。
結果は、参加されたお母さん方、子どもたちが一番よく知っていますね。
話は変わりますが、あきちゃんは、灰谷健次郎著・『天の瞳』の主人公・倫太郎のモデルになった男です。その灰谷さんが、東京の日本青年館で、11/15(月) 18:30から講演をされます。学校ごっこの公開授業です。一般の方も申し込み可です。問い合わせは、学校ごっこ事務局(03-3406-0701)までどうぞ。
11/3
(水)
今日は、町内の菰野町産業文化祭。息子が「絵が貼り出されているので見にきてくれ」とせがむので、とりあえず行ってみるとびっくり。た〜くさんの人、人、人。グラウンドでは、消防車がはしごを延ばしてそれに乗れるみたいです。地震体験車も。白バイにも乗れます。パトカーにも乗れます。(これは、ぼく、後部座席に乗ったことがあるので、もういいです) なんせ、いろんな出店も出てるし、賑やかなんです。会場は一箇所だけではなくて、数ヶ所に散らばっています。もう、菰野町あげてのお祭りのよう。町民がひとつの行事を楽しむっていいですねえ。
うれしいのが、どこの会場に行っても、誰かが声をかけてくれることです。ここに越してきてまだ半年ちょっとしか経っていないのに、嫁さんも随分と友達ができているんです。これはうれしいですね。ますますこの町が好きになりそう。
久しぶりに家族連れで遊びに出たので、このままずっと遊んでいたいのですが、そういうわけにもいきません。週末からまた遠征なので、今の間にできる仕事は片付けておかないといけないのです。でも、半日だけでも家族サービスできたから、それでよしとしよう。
11/2
(火)
名古屋市緑区の森の里保育園で、読あそびと講演をさせてもらいました。この森の里保育園は、昨年も呼んでいただきました。昨年は、ぼくとあきちゃんが別々のクラスで読あそび。その後、あきちゃんの講演でした。今年は、ぼくが全部を受け持ちます。正直、あきちゃんのあとはやりづらいですねえ。でも、ぼくのやり方で、ぼくらしさを出していきました。いかがだったでしょうか。
その後、パタパタとバモスで三重にもどり、にいやんちに行くと、スコットランドから来た中学校のALTの先生が来ていました。たどたどしい英語で会話を楽しみました。なんと、さとかつとの会話は、けっこう盛り上がってました。
11/1
(月)
ようやく、事務仕事ができる日。朝から机に向かえる日は、月に1度か2度しかありません。数日前に1日あったのですが、新潟に行ったためにつぶれました。今日しかないのです。朝からガァ〜ッとやっても、まだやり残しがあります。何を優先してやるか、この見極めが大事ですね。積み残した仕事は、明日以降の夜中にやるしかないのです。
そんな中、幼稚園に双子の息子たちを迎えに行ったら、園の子どもたちが「しんちゃ〜ん!」と寄ってきてくれました。先日、誕生会で絵本を読みましたからね。おかあさんたちは何事かと唖然としていました。あやしいおっさんに見えたかも。でも、子どもたちに声をかけられるとうれしいですね。
双子の息子たちとウチに帰り、部屋のとびらをバタンと閉めて、再び仕事、仕事。
そうこうするうちに、上の娘が帰ってきたので、前からの約束だった干し柿をつくります。ずっと留守にしていたので、一緒につくろうという約束がはたせないままでした。ようやく約束をまもり、ベランダで柿が吊るされています。
さとかつも、眠い目をこすりながら、事務仕事に精を出しています。あきちゃんは、どこかで何かを学んでいるでしょう。
近くにいるときに限って、3人が会える時間は意外にないのです。