しんちゃんの舞台裏日記
朗天狗のスタッフ・しんが、舞台裏で日々感じたことを綴ります。

9/30
(火)
お昼にあきちゃんと合流して、本の仕入れに行こうと思ったら、なんと今日は棚卸で店内に入れず。
あきちゃんから、プレゼントをもらいました。某絵本作家のサイン入り絵本です。ほが天のホームページのトップに出ている本を描いている人です。昨夜、あきちゃんは会ったらしいんやけど、ぼくは、会議があって会えなかったんです。で、あきちゃんが、ぼくの分もとサイン本をもらってきてくれたんですね。めっちゃ、うれしい〜!!
今夜は、久しぶりに家族一緒に晩ご飯が食べれました。1ヶ月ぶりくらいかな。うれしいことに、子どもたちは、テレビよりもぼくとの話の方が楽しいと感じるみたい。テレビに勝ったぞ!
9/29
(月)
午前中は、埼玉県の川鶴保育園で“読あそび”。ここは月に1回、ぼくの修行の意味も兼ねて、定期的に行かせてもらっています。子どもたちが毎月、毎月、変化していく様は、何ともうれしいものですね。今日は、今までと比べて、違うフェーズに入ったような気がしました。
午後からは、あきちゃんと一緒に、NPO法人・PLANT A TREE PLANT LOVEの勝田理事長と打ち合わせ。この勝田さん、志に生きている人です。こっちもワクワクしてきます。ぼくらも、楽しいことを命懸けでやろうとしてますからね。
夜は、あきちゃんと分かれて、ぼくは、地元のお祭りの実行委員長をしているので、会議に出席。これまでの修行が、ちょっとは効果が出始めているのか、今までと違う自分を感じるんです。うまく事は進んでいっていると思います。
9/28
(日)
寺小屋物語(江戸版)の2日目。今日の題材も、昨日と同じく『キッド』ですが、昨日とは切り口が違います。参加された方に合わせて、その時々で切り口を変えるのは、さすが、あきちゃん。
今日は、遠くは秋田から来てくださった方がおられます。先日の北海道・東北遠征の際に、秋田の新聞に掲載されたのですが、それを見られた方です。
その方をはじめ、今日は5人の方に参加いただき、あっという間の3時間でした。参加いただいた方々の人柄が出て、とっても心地よい空間でしたね。
岩谷さん、酒井さん、差し入れ、ありがとうございました。
それにしても、東京に戻って3日目というのに、毎日、とても濃いこと、濃いこと。
9/27
(土)
寺小屋物語(江戸版)の日。今日の題材となる本は『キッド』。テーマは「過去・現在・未来」。と〜っても深い内容でした。今日の参加者は2名。2名の方だけが、今日のふか〜い話を知っているのですね。
身内で言うのもなんですが、今日のあきちゃんのふか〜い話は、心にビンビン響きましたね。3時間があっという間でした。
明日も、寺小屋物語は行ないます。どなたが来てくれて、どんな話になるのか、とても楽しみです。
9/26
(金)
新宿シネマミラノで『ゲロッパ』を観る。今日が最終の上映日。『ゲロッパ』を観るのはこれで3回目。何度みても、笑い、泣きます。おまけに、井筒監督と親しいあきちゃんから、裏話を聞くと、余計に深く観ることができますね。
夕方からは、学校ごっこに参加。我らが組長・矢崎泰久の体をメンテします。なかなかスケジュールが合わず、久しぶりにお会いできたので、うれしかったですねえ。
今日の学校ごっこの授業は、永六輔さん。今日は、柳貴家小雪さんの大神楽、小林けいこさんの歌も登場し、はなやかな授業でした。
夜は、中山千夏さんも参加しての食事会。とっても楽しいひとときでした。
それにしても、このクラスの方々と一緒にいると、一瞬一瞬が勉強ですね。何でも、貪欲に吸収しようとするあきちゃん。ぼくも、バンバンと吸収するど。
9/25
(木)
亀山市の子育て支援センターで、あきちゃんが、未就学児の子どもたちに絵本を読み、おかあさんたちに話をしました。実は、未就学児の子どもたちに絵本を読んで楽しんでもらうのには、とても雰囲気や環境に気をつかうんです。とても敏感な年齢ですからね。
今回は、おかあさんたちにも協力してもらい、子どもたちに絵本を読んでいる間は、声を発しないようにしてもらいました。おかげで、会場全体があきちゃんのリードのもとに、とてもいい雰囲気になりました。
おかあさんたちへの話も、とても熱の込もったものでした。いや〜、身内で言うのもなんですが、さすがあきちゃんですわ。
その後、ぼくらは、愛車・バモスに乗って、一路、東京へ。夜には東京につきました。もう、三重と東京は、すっかり通勤圏内くらいの距離感になってしまいました。
9/24
(水)
午後一番に、津市の保育士研修会に読んでいただきました。最初は、とても固い雰囲気だったのですが、何冊かの絵本を読んでいくうちに、だんだんとやわらかくなってきて、最後には、いくつか質問も出ていました。
いつもこういう場で感じるのは、ある程度、経験がある保育士さんは、絵本を読んでもらうと、手放しで喜び、笑いますが、若い保育士さんほど、表情がかたいようです。
そういうのを見ているだけでも、けっこうおもしろいですね。
今日もあっという間に一日が終わりました。
9/23
(火)
松阪市のワークセンター松阪で、プルプルクラブという食育をすすめるグループの方が呼んでくださいました。個人やグループで呼んでいただくと、場所の確保や、講演料の捻出、チラシづくりから、宣伝と、たいへんな作業がたくさんあるのがわかるので、呼んでいただくだけで、本当にありがたく、頭が下がります。
改めて、スタッフの皆さん、ありがとうございました。
そして、あきちゃんの話が始まると、ぼくは夢中で聞き入ってしまい、写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていました。気がついたのが、既に、終わってから。それでも、いくつか写真を撮れたので、掲載します。なかなかいい写真でしょ。
会が終わってから、いつもお世話になっている奈良こどものとも社の山中しんちゃんとお茶を飲みながら、ミーティング。絵本について熱く語る人がここにもいます。うれしいですね。
帰りの車の中では、あきちゃんといろ〜んな話をします。そのひとつひとつが、体にす〜っと入っていく感じなんですね。この仕事をあきちゃんと始めて、ほんとによかった。
9/22
(月)
今日は、あきちゃんと別行動。それぞれの用件で動きます。ぼくは、昼過ぎまで事務仕事。片っぱしから片付けていかないと、あっという間にたまってしまうんです。その時、その時で処理するのが鉄則ですね。その後、ひとりで車にのって、四日市、菰野をあっちこっちして、用事を片付けます。この数ヶ月で、だいぶ道を覚えました。ガソリンスタンドのサービス日もちゃんと頭に入っています。
夜にあきちゃんと合流。あきちゃんの方も、いろ〜んなことがあったみたいです。
ほんとに、一日ってあっという間。
9/21
(日)
台風の影響で、朝から雨。幸いにも、今日は本を車から降ろすことはないので、濡らさずにすみます。今日は、一日中、事務仕事。事務仕事の合間に、あきちゃんと、語りっこをします。ちょっとした話題で、ふか〜い話ができるから楽しいですね。
9/20
(土)
今日は、寺小屋物語(三重版)です。8月はお休みだったので、久しぶりの寺子屋です。台風が近づいているので、空は雨模様ですが、たくさんの人たちが来てくれました。松阪からも来てくださいました。ほんとにうれしいですね。
みなさん、知った顔なので、和気あいあいとした雰囲気の中、進んでいきます。あきちゃんも、参加されてる皆さんの笑顔をみるにつけ、ほんとにうれしそう。
終了後は、会場の家主である我らがにいやん夫妻が、紅茶をみなさんに出してくれました。おいしい紅茶を飲みながら、お開きかと思いきや、地獄の話に花が咲き、車座になって再び講義が始まりました。ほんとに、寺小屋の雰囲気です。
今日も楽しい一日でした。
9/19
(金)
三重県鈴鹿市の河曲幼稚園におじゃましました。前回、ここをたずねたのは2月上旬。その時は、あきちゃんが子どもたちに絵本を読みました。
今回は、ぼくがチャンスがいただき、子どもたちに絵本を読みます。もう、最近は子どもたちの前に立つのがうれしくて、うれしくて。子どもたちが喜んでくれると、もう病みつきになりますね。今日も、いろんな話を交えながら進めていくと、あっという間に時間がきてしまいました。修行の成果がちょっとは出たかな。
園の先生にも、会った瞬間に「ずいぶん、雰囲気が変わったね」と言われました。きっと、楽しそうな雰囲気がプンプンしていたんだろうな。
ぼくが絵本を読んでいる間、、あきちゃんは先生と一緒に職員室でいろんな話をしていました。そして、あきちゃんは「今日はいい雰囲気やから、10分くらいおすかもね」と話していたそうな。そんな話をしているとは、つゆ知らず、ぼくは、きっかり10分おして職員室に戻りました。
あきちゃんは、最初からすべてをお見通しやったわけやね。
今日もいい日やった。
9/18
(木)
朝、4時に三重につき、あきちゃんと合流。四日市のときわ保育園に向かいます。ちょっと眠かったけど、園に入るや否や、眠気は吹っ飛びました。活気のあること。ここは200名近い園児がおり、すっごい活気です。そんな中、平山園長先生は、的確な指示を保育士さんたちに出し、前線部隊の指令塔のような感じです。
ここでは、あきちゃんは、保護者の方へ講演をし、ぼくは、子どもたちに絵本を読ませてもらいました。人数が多いので、5クラスをはしごするように回りました。同じ年齢でもクラスが違うと、雰囲気もグッと変わります。ひとつも同じ雰囲気なんてありませんね。
確か、ぼくが初めて絵本を読ませてもらったときも、1才児から順番にはしごしました。思い出します。今回も、ほんと、いい経験をさせてもらった。ありがとうございました。
午後からは、三重県の東員町の笹尾幼稚園におじゃましました。3才から5才までの子どもたちが勢ぞろいし、保護者の方もいる中、あきちゃんが絵本を読みました。
さすが、あきちゃん。状況に合った対応が即座にでますねえ。それにしても、子どもたちの集中力はすごいです。
夜は、我らがにいやんの少林寺拳法の道場で、子どもたちの前で、絵本とお話をさせてもらいました。あ〜、たのしかった! にいやん、ありがとう。
9/17
(水)
今日は三重に移動。しかし、やることは山のようにあるのだ。事務仕事を昼までに終わらせるつもりが、結局、午後3時頃までかかってしまいました。その後、『地獄』を仕入れに行きます。『地獄』を出版している風涛社という出版社の人は、とってもいい感じなんです。さらに、夜には、赤坂で10月から始まる衛星放送の打ち合わせ。これらを終えて、車で一路、三重に。途中、仮眠をとりながらの運転だったので、到着したのは、朝の4時でした。
9/16
(火)
都内で、仕事、仕事。代々木のスタジオに行って、ビデオ製作の打ち合わせをしました。その後、前の会社に寄って、資料整理を手伝います。ぼくしかわからない仕事が、未だにあるので、たまに声がかかって、手伝いに行きます。
社長と雇用関係にいる間は、見えなかったものが、立場が変わってからは見えてきました。立場が変わってからの、社長との会話は、なかなか楽しいものです。
あきちゃんは、阪神優勝で、雄叫びをあげております。
9/15
(月)
昨夜は、山梨の旅館で、家族が全員眠ってから、シコシコと仕事をしておりました。朗天狗に休みなんてないのです。
朝風呂に入り、ぶどうがりをしてから帰路につきます。たくさん、あるぶどう園でも、客が入っているところと、そうでないところがあり、あれこれと調べてみましたが、値段は、どこもだいたい同じ。あとは、ていねいにお客さんの対応をしているかどうかなんですね。客がたくさん入っているところは、従業員全員が、とても愛想よくて、各人がその場その場で自己判断できるんです。
ってなことについつい目がいってしまいますね。
阪神優勝や! やったー!
9/14
(日)
今日は私用で山梨に来ています。車で移動していると、ついつい北海道・東北遠征のクセで、風呂屋を探してしまいます。「あっ、ここで風呂に入っとこ」なんて思ってしまうのですが、今日はそんな心配はしなくてもいいのでした。
あきちゃんは、今日は神奈川県下の某所で、人と会っています。あきちゃんも、ついつい風呂屋を探してしまうそうな。体にしみこんだことは、なかなか抜けないですなあ。
9/13
(土)
遠征が終わって、あきちゃんとは4,5日、別々のスケジュールで動きます。これだけいつも一緒にいると、たまに別々になって動くと、何ともこころもとないんですなあ、これが。
あきちゃんは、いつもながら、今日も人と会っています。
ぼくは、事務処理をこなしつつ、2週間で3500キロを走った、朗天狗の愛車・バモスをいたわってやります。
それにしても、北海道、東北と違って、こっちは暑いなあ。
9/12
(金)
今日は、新潟県の湯沢町に来ています。東北・北海道遠征の最終日です。湯沢町で学習塾を経営する南雲さんにお会いしました。南雲さんは、寺子屋物語でもお世話になっているエディック海外教育コンサルタンツの浅井さんからご紹介いただいた方です。
この日の夜は、南雲さんプロデュースによる会を開いていただきました。あきちゃんが小学生を中心した子どもたちに絵本を読みます。みんな集中力抜群でびっくりしました。
会が始まるまでは、南雲さんとも様々な話をでき、南雲さんの優しい人柄に触れることができてよかったです。
会の終了後、南雲さんにワッパ飯をいただき、帰路につきました。
帰り道、あきちゃんと、東北・北海道遠征を振り返りました。ほんとに楽しい2週間でした。東北・北海道で会った人たち、ありがとうございました!!!
9/11
(木)
新潟こどものとも社の笠原さんのご紹介で、新潟市の東明保育園にうかがいました。ホールに集まった子どもたちは、「早く読んで! 早く読んで!」と待ちきれない様子。あきちゃんが絵本を読み出すと子どもたちは、どっとわきます。たまらんねえ、この子たちの笑顔は。
その後、長岡市に移動。かつて、ぼくがお世話になった吉原印刷の吉原社長に会いにいきます。吉原社長と昔、一緒に仕事をして、とても豪胆で潔い方だったので、深く印象に残っていたのです。その後、ある出版社の方から吉原社長の名前を聞き、これも縁かなあ、と思ったのです。
吉原社長とお会いするのは、7年ぶりぐらいでしょうか。変わらず、笑顔で会っていただきました。朗天狗の活動についても、深く理解していただき、とってもうれしかったです。会ってよかった。
長岡といえば、ぼくの尊敬する長岡藩総督の河井継之助が有名。幕末に活躍した人です。市内を車で回っていると、偶然にも悠久山公園にたどりつき、そこに河井継之助の碑があったのです。まさか、この地にあきちゃんと足を踏み入れるなんて、と思うと感慨ひとしおでした。
今日も感激いっぱいの一日でした。
9/10
(水)
雨の中、秋田県能代市から若美町に向かいます。すごい雨でしたが、現地につけばピタリとやみます。こういうことが多いんです。
まずは、今回の秋田での活動でお世話になった香曽我部医院の院長婦人・裕子さんにお会いします。ステキな方でした。院長先生は、やさしそうなナイスガイです。石橋先輩もこの香曽我部医院に勤務しています。
裕子さんとともに、近所の南保育園に向かい、あきちゃんが絵本を読みます。この場は、裕子さんが機会をつくってくださいました。子どもたちはとっても素直で、あきちゃんも読んでいてうれしそうでした。
再び、香曽我部医院に戻り、皆さんにご挨拶。帰り際、お米までいただいて、ほんと、お世話になりっぱなしでした。
院長先生、裕子さん、石橋先輩に見送られて、秋田をあとにしました。
秋田で出会ったステキなみなさん、ありがとうございました。
再び降り出した雨の中、新潟に向かいます。350キロを下道で走ります。今夜は新潟泊まりです。
9/9
(火)
朝、石橋先輩と東能代駅で会いました。2年ぶりかな。変わらず誠実な先輩です。奥さん手作りの朝食を届けてくださいました。
車を一路、藤里町に走らせ、創立128年の米田小学校に向かいます。山間の雰囲気のある小学校です。全校生徒32名で、全員に集まっていただきました。
あきちゃんが話を始めると、本来の子どもたちの素直さが前面に出て、すごくいい感じでしたね。そばにいたぼくは、とってもいい気持ちにさせてもらいました。
また、この子たちに会いたいなあ。
それから1時間ほど車を走らせて、能代市内のてい城幼稚園にうかがい、約200名の子どもたちにあきちゃんが絵本を読みました。ドッと盛り上がりましたねえ。
園長先生は、少林寺拳法の拳士で、すっかり意気投合。笑い顔をステキな園長先生です。副園長先生は奥様。とてもいいコンビでした。
夜は、今回の秋田での活動をプロデュースしてくれた石橋和光先輩が食事会を開いてくれました。食事会では、石橋先輩の人のよさが随所に表れ、あきちゃんの芯の通った話とあいまって、とってもあったかい雰囲気でした。
今日もとってもいい日になりました。感謝。
9/8
(月)
今日は移動日です。青森県の浅虫で朝を迎えました。小雨が降っておりと〜っても寒かったです。そこからひたすら日本海沿いに、明日の仕事場である秋田県能代市に向かいます。
能代では、ぼくの先輩の家に泊めてもらう予定でしたが、急遽、秋田市に所用で行くことになってしまいました。
明日の朝までには、再び能代にもどります。
9/7
(日)
苫小牧を、朝、出発して函館に向かいます。少林寺拳法・函館小教区の活動のひとつとして呼んでいただきました。皆さん、若干緊張気味でしたが、あきちゃんがじっくりと緊張をときほぐし、楽しませてくれました。
この日が北海道滞在の最終日です。この講演終了後、フェリーで青森に向かいます。
函館の少林寺拳法の皆さん、お世話になりました。そして、最初から最後まで面倒みていただいた苫小牧の松村さん一家には心から感謝です。
何かとっても感慨深い思いで、北海道を離岸しました。
9/6
(土)
少林寺拳法・苫小牧拓勇道院を会場として、松村道院長が主催する会を開いていただきました。遠くは、札幌、旭川から来ていただいた方もおられました。講演はもとより、打ち上げも、とってもアットホームな雰囲気でした。
あきちゃんが、おとな向けの講演をしている最中、ぼくは、子どもたちを向かいの公園に連れていき、絵本を読みました。そのうち、公園に遊びに来た子も続々と集まってきました。昔の紙芝居おじさんの気持ちがよくわかります。とっても気持ちよかったです。
明日は函館に移動。北海道滞在最後の日になります。
この間、滞在中は、松村さん一家には言葉では言えないほどお世話になりました。
9/5
(金)
苫小牧市の北海道新聞社で、少林寺拳法苫小牧スポーツ少年団と苫小牧中央道院の皆さんに集まっていただきました。
今日は、ぼくも子どもたちに絵本を読ませてもらうチャンスをいただきました。あきちゃんがみんなの前で話をします。そのあと、ぼくが子どもたちだけに絵本タイム。その間、あきちゃんはおとなの方へ話をします。
その後、皆さんと食事をしましたが、甲斐先生を中心とした皆さんの、とってもあったか〜い雰囲気は、何ともいえない安心感を感じました。
今日もいい日でした。皆さん、ありがとうございました。
9/4
(木)
北海道でずっとお世話になっている松村さんと、長女のリンちゃん、仲間の高橋さんらと富良野に行ってきました。あきちゃんが懇意にしている倉本聡さんの劇場に行ってみたり、絵本の取材でラベンダー畑に行ったりしました。景色は北海道ならではですね。
夜は、砂川市の少林寺拳法・砂川道院で、池上道院長に呼んでいただき、子どもからおとなまで幅広い方々に、あきちゃんが絵本を読んで、語りました。
みんな、じっくりとあきちゃんの話を聞いてくれていました。
いや〜、今日も充実した一日でした。
9/3
(水)
北海道でのお仕事、初日です。午前中は、駒沢苫小牧幼稚園。ここは、お世話になっている少林寺拳法拓勇道院の松村さんの奥さんがプロデュースしてくれたのです。
おかげさまで、とってもいい会になりました。おかあさん方もたくさんお集まりいただき、うれしい限りです。
午後からは、隣の厚真町で子どもからおとなの方々にお集まりいただき、話をさせていただきました。ここも、いい感じで盛り上がりました。
スタッフの皆さん、本当にありがとうございました。
ぼくは、スタッフの方と事前に連絡をとりながら、準備をすすめさせていただくのですが、一緒に創りあげているようで、とってもいい感じなんです。
おまけに皆さん、とってもあったかい雰囲気だし。
今日は、ほんと、いい一日でした。
9/2
(火)
早朝に青森の大間からフェリーで、いよいよ北海道に上陸。車で一路、苫小牧に向かいます。北海道は今が一番いい季節かも。
苫小牧では、少林寺拳法・苫小牧拓勇道院の松村修身さんのところにお世話になります。ぼくは、初対面だけども、とってもナイスガイ。結局、早朝まで少林寺談義をしてしまいました。
9/1
(月)
宮城県の天台寺周辺で昨夜は車中泊。満天の空を見上げて寝るのはぜいたくでしたねえ。天台寺を見学。ここは東北で最古の寺だそうです。しかも、瀬戸内寂聴さんが月に1回説法をしにきます。機会があれば聞きに来たいなあ。特に、あきちゃんは来る気、満々です。
その後、車を下北半島の最北端目指してとばします。途中、カンを頼りに小学校などに立ち寄り、営業。まずは知ってもらうことですからね。これはこれでとても楽しい。
そして、有名な恐山見学。ともて不気味な感じでした。地獄めぐりができるんですよ。絵本『地獄』は、さらに実感を込めて読めるでしょう。
知識欲旺盛なあきちゃんは、お寺の人にあれこれ聞いていました。お坊さんもタジタジでした。