
朗天狗のスタッフ・しんが、舞台裏で日々感じたことを綴ります。
| 8/31 (日) |
少林寺拳法の山形県青少年武道練成大会最終日。大会終了後、我らがにいやんと落ち合って、地元の柏倉先生に物産展などをご案内していただきました。 柏倉先生とお話できたのは、わずかな時間でしたが、飾らないステキな先生で、また是非ともお会いしたいですね。 その後、フェリーでの移動はとりやめ、陸路を北海道まで行くことにしました。しかも、高速道路は使わずに、下道を使って。 山形→仙台→宮城→岩手まで、今日のところは行けるといいなあ。 中尊寺に着いたのは、夜の9時頃。真っ暗だったので、拝観はできませんでした。そのまま引き続き走って、青森と岩手の県境に近いところにある天台寺近くまでたどりつき、今日はここまで。天台寺は瀬戸内寂聴さんが説法をされるお寺です。空を見上げると、満天の星空。子どものときに見たとき以来で、感動しました。 |
| 8/30 (土) |
昨夜、山形に到着したのですが、夜中の中途半端な時間についたために、そのまま車の中で仮眠をとりました。寝入った頃に、警察の方がコツンコツンと窓をたたき、懐中電灯を照らします。いわゆる職務質問ですね。そらまあ、怪しいですわね、ぼくら。 朝、山形県体育館で行われている少林寺拳法の山形県青少年武道練成大会に向かいます。ここで、時間をいただき、あきちゃんの“読遊び”タイム!! 素直な子どもたちは、大声をあげて笑います。“読遊び”のあとは、子どもたちからサイン攻め。あきちゃんは、ひとりひとりにサインと一言を添えておりました。 それにしても、山形の少林寺拳士の方々は、みなさん、フランクでとってもあったかい方ばかり。終始、リラックスしていることができました。ありがとうございました。 フェリーの都合で、今夜は、山形にもう一泊することになりました。 |
| 8/29 (金) |
10月から始まる衛星放送の番組収録。なんとあきちゃんがフルに出る番組だよ。撮影は丸一日がかりですが、楽しいですねえ。撮るだけじゃなくて、いろんなことを任せられているので、とっても楽しいです。出版社、作家さんへの使用確認の作業もあれば、カメラはぼくがまわしています。ひとつひとつが手づくりです。 撮影の合間に代々木で、朗天狗をいろいろな面で応援してくれているNPO法人・PLANT A TREEの方々と制作中のビデオについて打ち合わせ。こちらでも、熱い話が繰り広げられました。関わっていただいているみなさんが、熱く、しかも楽しんでくれているので、とってもうれしいですね。 夜に、山形へ向けて移動。山形では、少林寺拳法の青少年武道練成大会が開催され、あきちゃんが絵本を読むチャンスをもらえるかも。 山形についたのは、夜中の2時でした。 |
| 8/28 (木) |
朝から、地元の保育園で“読あそび”。定期的にやらせてもらっているので、子どもたちはもう顔馴染みです。でも、1回たりとも同じシチュエーションというのはなかったですね。今日も、周りにいるおとなの顔ぶれが変わるだけで、子どもたちの雰囲気も変わるし、ぼく自身の雰囲気も変わるんですね。ほんと、前に立つまで、どうなるかわかりませんねえ。 明日から、東北、北海道遠征なので、今日くらいは子どもの相手をしてやろうと思ったのですが、連日の寝不足で、けっこうつらかったです。 もっと、余裕をもって子どもたちの相手をしてやりたかったな。 |
| 8/27 (水) |
午前中、埼玉県鶴ヶ島市での10月の講演に向けて、地域団体の方や学校関係の方と打ち合わせを行ないました。長年、地域で子どもたちのことを考えられている方や、教育現場で日夜、奮闘されている方とのディスカッションは、とっても充実していて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。 午後からは、池袋に移動し、企画・編集会社のサンエコー社長・伊藤さんと打ち合わせ。伊藤さんは、いつも、じっくりと見守ってくれているので、安心感がありますね。居心地のよさについつい長居をしてしまいました。 夕方からは、我等が組長・矢崎さんの体を久しぶりに診ることができました。矢崎さんの体調は、ぼくが責任をもって診るのだ。 あれこれと動きまわっていた一日でしたが、その間に、メールやら電話が入り、テレビ放送での絵本使用許可を申請していた出版社から続々と連絡が入りました。 どの出版社の方も、誠実に対応いただき、ありがとうございました。ペコリ |
| 8/26 (火) |
午前中は、所用でうちの留守番。その間には、いくつかの電話が入り、対応におわれておりました。午後からは出版社を回り、事務所で事務作業。夜の9時前には家に戻れたので、地元のパトロールに参加。こういう地域活動もやってるんですよ。 さあ、もうちょっとで遠征だ。 |
| 8/25 (月) |
映画『ゲロッパ』の井筒監督がらみで、あちこちに急で、無理なお願いをしたのですが、みなさん、本当に親身になって動いていただきました。心からお礼を申し上げます。 ありがとうございました。 皆さんからの連絡を受けながら、事務所で十近くの出版社と交渉を進めておりました。 『ぼくのおばあちゃんのてはしわしわだぞ』の相馬公平さんと直接、お話ができたのは、とてもラッキーでした。ステキな方でした。 |
| 8/24 (日) |
今日は、朝から事務仕事。明日の月曜日からフルに動くためには、今日中にいろいろと手配しとんかんとね。 夕方、急なお願い事が入り、あちこちに連絡。うまくいくといいけどなあ。 |
| 8/23 (土) |
あきちゃんとの用事が、はからずも早くに終わったので、あきちゃんと親交の深い、井筒監督の映画『ゲロッパ』をふたりで観に行ってきました。もう笑わせるわ、泣かせるわ、充分すぎるほど楽しめた映画でした。ほんまにおもろかった! その後、あきちゃんはバモス号で関西に。ぼくは、居残って事務仕事なのだ。 |
| 8/22 (金) |
代々木のCMPスタジオでビデオ撮影。スタッフの皆さんにはとってもお世話になりました。このビデオは、PLANT A TREE PLANT LOVEの勝田理事長のお声がけで実現したものです。皆さんの前で披露できる日がくるといいなあ。それにしても、損得抜きで動いているスタッフの皆さんの姿は、とっても心地よかったです。今日もいい日でした。 |
| 8/21 (木) |
朝、あきちゃんと赤坂で合流。10月から始まる衛星放送での録画があるのです。月曜日から金曜日まで毎日15分間、あきちゃんがいろんな絵本を読むのです。詳しいことが決まれば、お知らせしますので、楽しみにしていてくださいね。 それにしても、朝から夜までぶっ続けで撮影でした。監督、あきちゃん、お疲れさまでした。 |
| 8/20 (水) |
10月に行われる埼玉県での講演に向けて、打ち合わせを兼ねて、関係者にご挨拶に行ってきました。 そして、別の関係者の方から、偶然に電話がかかってきて、立ち寄ると、さらに偶然にも、お会いしたいと思っていた別の関係者の方とも会うことができました。 こういうことって、あるんですね。 関係者のひとりのKちゃん曰く、「最初からつながっていた人たちが、たぐり寄せられてきたんですね」と。その通りかもしれません。 さあ、明日は、あきちゃんに会えるど! 話したいことが山のようにあるわ。 |
| 8/19 (火) |
あきちゃんは、三重県明和町で講演。ぼくは、関東で事務仕事。あきちゃんの講演は、聞くところによると、大好評やったみたいです。日々、進歩しているのは、見えないところで努力している賜物でしょうね。 ぼくも、がんばらにゃあ。でも、実務仕事は、やってもやっても、減りませんね。 |
| 8/18 (月) |
午後から、風濤社とすずき出版という2つの出版社をたずねました。風濤社は、『地獄』をつくっている出版社です。とってもアットホームな出版社で、いい感じです。この『地獄』はあちこちで高い評価を受けています。いい本をつくる出版社です。 すずき出版は『にゃーご』をつくっている出版社です。営業の篠原さんと、今後のことについて、1時間ばかし話をしました。本音で話し合える関係っていいですね。 どちらの出版社も、朗天狗の活動を深く理解していただいています。とってもありがたいですね。 |
| 8/17 (日) |
三重から友人が上京したので、東京で会う。普段は、ゆっくり話ができるチャンスがないので、新鮮でした。 電車で東京まで出たんだけれど、家から地元の駅までは自転車で。久しぶりの地元の町並みをながめました。地元にいながら、今や、三重の方が地元っぽいし、実際に知り合いは、既に三重の方が多くなっているという現実。何だか不思議。 |
| 8/16 (土) |
たまりたまっている事務仕事を、まずは全部洗い出します。一覧にすると、A4の紙1ページ以上になります。気が遠くなりそうですが、これはやらなあかんことですから、頑張らないと。こういう時は、まずは優先順位をつけて、どうしても今日中にやらなあかんことを絞るんです。そういう感じでやっていかないと、ず〜っと区切りなしに仕事することになりますからね。サラリーマン時代とは違って、24時間、朗天狗のことを考えているので、意図的に区切りは必要なんですね。さあ、がんばるぞ。 あっ、それと岩崎書店から新しい本が出ているので、これを読むのも楽しみだなあ。 |
| 8/15 (金) |
とうとう埼玉に戻る日です。家族全員が「帰りたくないなぁ〜」とつぶやいております。ほんとに楽しかった三重での生活でした。お世話になった中山家の皆さんの見送りを受けて、名残り惜しく出発です。 四日市から高速に乗ると、早くも静岡の最西端から大渋滞で動きません。たまらず静岡で下道におりて沼津まで走ります。ところが、土砂崩れや川の氾濫で、あちこちが通行止め。こちらも大渋滞でした。再び沼津から高速にのり、埼玉にたどりついたのは、夜中の12時。これはもう、三重に戻ってこいという、誰かの見えない力としか考えられません。 うちに戻って、あちこちにメール。あきちゃんとは、この3日間はすれ違いで、会えずじまいでしたが、なんと、そのあきちゃんから電話。ぼくがもう一泊すると思って、お世話になった文夫にいさんちに向かっていると。 三重に戻ってこいという、誰かの見えない力は、あきちゃんだったのかもわかりません。 |
| 8/14 (木) |
今日も、三重県菰野の我らがにいやんちに世話になっています。愛知県のスギちゃん一家も一緒です。あにくの雨ですが、ひろい道場で走り回ったり、寝たり、本を読んだりして過ごしました。子どもたちは、雨でも元気いっぱいに遊びました。 テレビの音がいっさいがなく、雨の音、風の音、人の話し声しかない生活は、なんともいいものです。 |
| 8/13 (水) |
再び、三重県に。サーカス一座のように家族を連れて巡業して回るような1週間でしたが、関東に戻る道すがら、三重県により、我らがにいやんのところで再びお世話になります。今日は、バーベキューをして、いろんな人がにんやんちに集まりました。来る人たちをみていると、みんな個性が強くて、素敵な人ばかり。友達関係から、にいやんの人柄がわかります。 ほんと、楽しかった! |
| 8/12 (火) |
倉敷駅前の三越百貨店で「世界の絵本作家展」があり、五味太郎さんのサイン会もありました。ぼくらも同行し、絵本作家展を観てきました。 原画展もやっていたのですが、いや〜、すごいですよ、原画は。めっちゃくちゃ迫力ありますからね。しかも、あきちゃんの解説つきですから。 あっ、それと太郎さんのサイン会の会場で、先月、四日市あさけプラザであきちゃんの講演を聞きにきてくれていた人が、偶然にもこの会場にも来られており、あきちゃんに、声をかけていただきました。うれしいですね。 楽屋裏では、太郎さんからいろんな話が聞けて、講演以上におもしろかったです。 中国地方の遠征も今日が最後。今回も、とっても濃い遠征でした。 |
| 8/11 (月) |
昨夜は広島泊。朝、太郎さんの知人の方と会食。朝からとっても濃い、楽しい時間でした。その後、太郎さんは岡山でサイン会。午後には倉敷で講演。ぼくとあきちゃんは、車で午後からの倉敷での講演に合流です。講演の話もさることながら、太郎さんと一緒にいると、なんせ楽しいです。あきちゃんと共通したものを感じます。 そんな流れで、今日は倉敷泊まりとなりました。 |
| 8/10 (日) |
昼から、絵本作家の五味太郎さんと広島で会う約束です。午前中は、車で広島市内をブラブラします。港を見て回りましたが、新しく工事している港をみて、あきちゃんは、「どういう産業構造でこの港ができてるんやろ?」などと考えていました。おもしろい視点ですね。 午後から、五味太郎さんと合流。市内のアステールプラザという大きなホールで、文芸教育全国研究集会で、太郎さんの講演があります。それに合わせて、会うことができました。今後の打ち合わせを行うとともに、太郎さんの講演も聴くことができました。相変わらず、明快な講演でした。 夕方からは、太郎さんと広島市民球場で阪神ー広島戦の観戦。結果は聞かないで。 でも、今日もとっても濃い一日でした。 |
| 8/9 (土) |
広島で五味太郎さんと会う予定だったけど、台風の影響でどうなるかわからず、ぼくとあきちゃんはとりあえず広島に向かいました。途中、太郎さんから連絡が入り、明日しか広島入りできないと。そこで、時間ができたので、ぼくの父親が生まれた広島県安佐郡を訪ねることにしました。父親は、そこに3才まで住んでおらず、一族で村を離れたので、今は誰もいないのです。ただ、先祖の墓はあるみたい。 情報は村の名前しかわからなかったのですが、たずねあるいて、ようやく小河内というところを見つけました。しかし、誰も昔のことを知る人はおらず、あきらめかけていたところ、たまたま声をかけた人が、「三浦という人は、昔、あそこらあたりに住んでいたのは聞いたことがあるから、行ってみなさい」と。で、そこに行って畑にいたおばあさんに声をかけてみたら、なんと、ぼくのおやじの名前を知っていました。おじいさんはもっと知っているから、とうちに招いてくれました。さらに、そのおばあさんの隣にあった屋敷が(今はない)おやじの生家だったそうです。さらにさらに、屋敷跡のすぐ山側にあるご先祖さんの墓にも案内してもらい、あきちゃんとふたりで線香をあげてきました。ほんと、奇跡的です。おばあさんも、おじいさんも、情報を寄せてくれた人も、「いい親孝行ができたねえ」と喜んでくれました。 何度も言いますが、ほんと、奇跡的なんです。感動的な一日になりました。 |
| 8/8 (金) |
台風が接近していたけど、なぜか朝からいい天気。兵庫県生野町までまっしぐら。生野町では5才から12才までの子どもたちが約20名、集まってくれました。場所は生野町中央公民館。畳の部屋でやるか、講堂のような集会室でやるか、あきちゃんと打ち合わせ。近くの川の音やら、天井の高さ、そして子どもたちの顔ぶれなどを考慮して、集会室に決めました。子どもたちにはベストな環境で絵本を読みたいので、環境にはけっこう気をつかうんですよ。 生野町の子どもたちは、まっくろに日焼けして、とっても素直そう。約1時間にわたって、絵本を読んだり、話をしたりしました。 あきちゃんが、ひとりの子にある質問をしました。その子は「なんとなく」と答えました。すると、あきちゃんは、「なんとなく、という言い方は大事やで。普通はもっとはっきりせいと言うおとなが多いけど、なんとなくという感じ方はすごく大事やで」と。その子はとっても安心したような雰囲気でした。 帰りは、なぜか高速に乗った途端に雨が降ってきました。台風も生野町の子どもたちの前では、遠慮がちだったのでしょう。 |
| 8/7 (木) |
お世話になったにいやん宅をあとにして、家族でぼくの実家の明石に移動。明日の兵庫県生野町の読み聞かせのための移動です。まるで地方を回っている一座みたいです。でも、ぼくとあきちゃんだけなら、人が寝ている時間帯に移動するので、たいていの道路はスイスイですが、子連れの場合はそうもいかず、通常の移動の倍の時間がかかりました。 あきちゃんとは、明朝に合流です。 明日は台風が来ようが、槍が降ろうが、子どもたちが待ってくれている限り、どこへでも行きますよ〜! |
| 8/6 (水) |
お世話になっているにいやん宅に、昨夜よりあきちゃんの旧友のガンちゃんが、後輩たちを引き連れてプチ・キャンプをはっております。朝、起きると外でみんなでスイカを食べたり、とっても気持ちのいい朝でした。おまけに猿も出てきて、みんな感激。 午前中、ぼくは、三重県東員町の城山幼稚園で読み聞かせ。地図を見ながら、何とかひとりでたどりつきました。ひとりで行って、園長先生と話をして、読み聞かせをして帰ってくる。何だか、ちょっとだけ一人前に近づいた感じです。 午後からは、今夏、初めての家族サービス。三重に連れてきててよかった。半日だけでも家族サービスできる。 行った先は、北勢公園という、ただただひろ〜い公園。子どもたちは服のまま、噴水の水を浴びて、日暮れまで遊んでおりました。もちろん、帰りの車の中ではスッポンポンです。 それにしても、雲間から差し込む太陽の光をきれいだなあと感じたり、ツガイで飛ぶ鳥をじ〜っとながめていたり、幸せなひとときでした。今日一日に感謝です。 |
| 8/5 (火) |
朝からあきちゃんと名古屋に向かって、「にゃーご」の作者・たっちゃんこと宮西達也さんの講演を聞かせていただきました。たっちゃんのやさしさと思いやりが滲み出ていた講演だったと思います。この講演は「ことば遊び研究会」の主催です。事務局の方々、お世話になりました。 午後からは、三重県一志郡で学校図書館研究会の研修会に呼んでいただきました。130名の大勢の方々に集まっていただきました。最初は参加者の皆さんに、ちょっとかたさがあったようでしたが、後半は終始笑顔で、最後には皆さん、素敵な笑顔でした。スタッフの皆さんも、チームワーク抜群で、心地よかったです。ありがとうございました! |
| 8/4 (月) |
家族を文夫にいさんちに預けて、ぼくとあきちゃんは、三重県東員町の城山幼稚園に向かいます。今日は、ぼくの読み聞かせ。3才、5才、保護者が対象です。我ながら、いい感じでできたと思います。1回1回が勝負です。 午後は、杉本一族に、ぼくの家族の顔見せ。夕飯までの間、時間つぶしに四日市港に行ったら、でっかいタンカーが2艘も入っていました。ラッキー! さあ、明日は名古屋に行って、それから三重県の一志だど。 |
| 8/3 (日) |
朗天狗を始めてほとんど休みがありません。この夏もそうです。夏休みにおやじがずっと家にいないのもかわいそうです。そこで考えました。出張先の三重には我らがにいやんがいるので、そこに家族ごとお世話になろうと。昼間は外で仕事をして、夜はにいやんちに戻ってくるというパターンです。 で、朝から車に乗って家族6人で大移動。夕方には三重につきました。子どもたちは一年ぶりににいやんに会って大喜び。 さあ、明日はぼくは幼稚園で読み聞かせ。家族は三重の自然を満喫します。 |
| 8/2 (土) |
あきちゃんは、三重県尾鷲市で講演。ぼくは、関東に用事があるため、居残りです。ふたりがバラバラで行動するのは最近では珍しいですね。お互いに家庭サービスで別々になるときはいいんですが、仕事がからんでいるのに別々になると、気になって仕方がありません。1時になると、「今頃、会場に向かっている最中かな。事故ってないやろうな」。3時になると「講演まっさいちゅうやな。今日の会場はどんな雰囲気やろ。うまくいってほしいな」。4時になると「終わったころかな。でも、今日は夜にも会合があるっていうとったなあ。帰りの車の運転、大丈夫かなあ」などと、気が気ではないのです。 |
| 8/1 (金) |
富士登山の疲れがもっと出るかと思ったけど、意外と大丈夫でした。おれって、けっこう体力あるかも。 午前中に某出版社と打ち合わせ。午後からは、我らが組長・矢崎泰久さんをたずねました。組長の体の治療のためです。はからずも、今日は組長の若かりし頃の写真を見せていただきました。 尊敬する人が、若い頃、何を考え、どう行動していたのかを知ることは、何だかとっても心豊かな気持ちになりました。 今日もいい日だった。 |