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| 12月 31日 No.1698 2007年も今日が最後。 一年分の感謝を、今日という日にこめて! |
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日本中の朗天狗をめんどう見てくださっている みなさん、みなさんのおかげで、また2007年も実り多き 出会いやチャンスをいただくことができました。この前 4人がそろったとき、「ほんまに、ありがたいなぁ」と何度も口からもれました。各県の子どもたちにも 目に焼く付く たくさんの笑顔や、今だに思いだせば、大笑いしてしまうほどの思い出を、これまたたくさんもらいました(笑)。さらに、お母さんの中には 子どものころから 抱えていた悩みごとが 僕のつたない話に触発されたとかで、絵本を我が子に読むようになって 日に日に薄れていき ついには めちゃくちゃ元気になられ、グループを立ち上げるほど活発な生き方に変わられた方もおられました。 数々の 貴重な体験を今年も 重ねることができたのは やっぱり みなさんのおかげです。 2007年の365日分の心を込めて申し上げます。 (大声で)ほんとに ありがとうございましたぁー! 来年も なにとぞよろしくお願い申し上げます。 感謝 o(^-^)o |
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12月 30日 No.1697 人と人が、触れ合いを感じられるのは、培われた「人の良さ」にあるのかもしれない! |
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渋谷の喫茶店で人と待ち合わせをしていた。窓越しに、横断歩道をながめていたら、年輩のサラリーマンが あと少しで渡りきろうとするときに縁石に蹴つまづいてこけた。こけるときに、手さげカバンが、前を歩いていた これまたサラリーマン風のベージュのコートを着た、白髪の男性の背中に当たった。その白髪の男性は振り向くなり「ごめんなさい」と言った。こけた人は起き上がりながら「いやー、僕がこけたときにカバンが当たってしまい申し訳ない。あなたは何もわるくない。あやまるのは 僕の方です!」と言っておじぎした。白髪の男性もおじぎした(笑)。それでこう言った。「いやー、気を遣わないでください。僕がとろとろ歩いていたから つまづかせてしまったんでしょ。よく、あるんです。あはっ」 「いやぁー、僕がドジなんです。あはっ」 「ん!?」 「!? ん あはっ」 このあと 二人は、右手を後頭部にあてて大笑いし合っていた。 お互いの人の良さが 窓越しに 感じられて コーヒーが格別のうまさにかわった。 |
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12月 29日 No.1696 言葉の効き目は、優しい口調で、言葉少ないほど良く効く! |
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言葉があるおかげで、人間はコミュニケーションがとれる。だが、この言葉は、ときとして、今まで通じていたことが全く通じなくなったり、分かりやすく言ったつもりが分かりにくくなったりする。そこに、言葉の妙があり、言葉のあやがある。特に、これだけは守ってほしい、しっかり聞いておいてほしい思うとき、言葉に効き目をもたそうとする。この効き目が一発で出ればいいのだが、なかなか出ないと 怒ったような口調で何回も言い、何度も同じ言葉を使う。この方法があたかも一番効くかのように!効く場合もあるだろうが、できれば何度も言いたくないはずである。 効き目のある言葉は、できるだけ優しい口調で、伝えたい気持ちをたった一言か二言に込めることを美(よ)しとすべし。 この術は 相手の耳に焼き付く効き目を呼ぶ、言葉の妙が働くものなり!。 おためしあれ! |
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12月 28日 No.1695 ものがたりに入りこむと、感情に波が立つから、ほんと面白い! |
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つくづく本を読んでいるときの自分が好きだなぁと思う今日このごろ(笑)。ほんとに読書バカになったもんである。それで、ものがたりに入りこむたびに、僕の感情に波が立つ。 楽しい波。 涙がこみあげそうになる波 体がつい動いてしまう波 笑いがこみあげてくる波 思いやりにふれる波 女性の気持ちの揺れをそのまま感じる波 音楽が本の中から聞こえてくる波 馬のひづめの音が近かづいてくる波 子どもの心が手にとるようにわかる波 表情が見える波 森の静けさを感じる波 川の流れに身を委ねる波 湖の透明度が目にしみいる波 怒った相手の心が、怒られたこちらより、泣いているように感じる波 最後に笑う者と 最期に笑える者の 器の違いに気づく波 お天道様が 主人公の人生を照らす様子を感じる波。 自分ではどうしようもない苛立ちを ちゃんと一羽の鳥が、わかるょその気持ち、と言わんばかりに木の上から見ていることで、見守ることの感情に波が立ちはじめる。 ものがたりに入り込むと いろんな感情に波風が立てられるから ほんとに いいなぁと思う。 |
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12月 27日 No.1694 本を読んでいると、自分の歴史を回想できる! |
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コーヒーショップで歴史小説を読んでいた。その歴史小説は、坂本龍馬が主人公で、龍馬の人情・愛情・旅情が浮き彫りに書かれていた。コーヒー2杯で一気に読んでしまった(笑)。読み終えて、今も昔も 人間のやることは変わらんなぁと思った。そして、ところどころ僕の42年間の歴史を 回想させられた。僕の子ども時代にも、こんなヤツがいて、良く似た出来事があったなぁとか、僕の人生を心から心配してくれた人は、龍馬の姉のように、こんな気持ちでいてくれたのかなぁとか、僕がお世話になっている人に良かれと思ってしたことが 実は あのとき、その人の周りの人間には けしからんことだと思われていたのかなぁ、それで脳天気な僕は、龍馬みたいに これっぽっちもそう思われているなんて思っていなかったんだろうなとか 思いあたるフシがたくさんあった。ということは僕こそ、昔から何もかわらない人間の愚かさを 地でいってる典型だな、とも思った。どうせ 愚かなら、官邸にいる愚か者たちから この愚か者はやりすぎた、と思われるぐらいのことをして暗殺されるまで 愚か者なりにがんばろうと思った(笑)。 |
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12月 26日 No.1693 苦手なものにチャレンジするときは緊張するもんさ。そんなときは、一番緊張するシーンを何度も想像すればいい! |
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知り合いから相談の電話があった。内容は「人前で今度 話しをしなければならなくなったんだけど あがらないようにする なんかいい方法はないか?人前で話しをすることほど苦手なものはない。なんせむちゃくちゃ緊張するから」というものだった。そこで人前にでることが苦手なのか?人前で話すことが苦手なのか?聞いてみたら どっちもと言うことだった。そして僕はこう言った。 「だいたい苦手なことをするときは人間は緊張するもんや。どうせ緊張するんなら、おもいっきり緊張する場面を、当日までいろいろ想像しとくんや。それで、伝えたいことを手紙に書いて、それを、あんちょこにして当日読めばいい。そのとき緊張して声がふるえていると、より臨場感がアップしていいと思う。ほんで読み終えたあと、手を震わせながら主役に渡してあげれば、なお伝わると思う」と。知り合いは 大喜びで電話をきった。それですぐまた電話がかかってきてこう言った。「いざ書こうとしたら緊張してきた。ほんで、また一つ俺は気がついた。俺は なんと手紙書くのも苦手なんやと・・・どう書いたらええかな?」と(笑)。やれやれ(笑)。 |
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12月 25日 No.1692 我が子から、クリスマスプレゼントをもらえる親は、ちゃんと親の想いが伝わっている証拠! |
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クリスマスの日に、我が子からクリスマスプレゼントをもらえる幸せな親がいる。それは親が、日々、我が子のしあわせを、何より想っていることが、まっすぐ我が子に伝わっているから。親が我が子を想いやれば、我が子もまた、親をかげながら思いやっているのである。 我が子なりに 何かしているときにふっと思うのだろう 「あっ そうだ。僕は サンタさんからプレゼントをもらえるだろうけど、お父さんとお母さんは 大人だから きっとサンタさんからはプレゼントをもらえないだろうから 僕のおこずかいから何かプレゼント買ってあげよっと」 てな感じで親を思い、行動にうつす。そういう思いやりのある子は、買い物に行くまでに、頭の中で、お父さんには これ、お母さんには あれと 我が子は我が子で 普段の生活の中で、ちゃんと親の好みをリサーチしているのである。 そして、夜に親へプレゼント。 我が子だって親の笑顔が見たいのさ・・・・・・ |
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12月 24日 No.1691 おもちゃ屋に親がもりだくさん! |
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どこのおもちゃ屋さんも、いやーすごい人ですなぁ(笑)。なんやかんやいいながら 若い夫婦、年輩の夫婦、老夫婦が、おもちゃ屋に殺到する。目当てのおもちゃをゲットできた夫婦はうれしそう。目当てのおもちゃが品切れと聞くやいなや、いちもくさんに次のお店へ駆け出す夫婦。おじいちゃんとおばあちゃんと夫婦の4人で、一人一個の人気商品を4つゲットして 「よーし、これで もうゆっくりできるぞ!晩ご飯でも食べに行こう」とお父さんがうれしそうにいうと、お母さんが「ほんとに 良かったわぁゲットできて。ねぇ、朝からがんばったからデザートも頼んでいーい?」とか言いながらうれしそうに、ハデな包装紙をぶら下げて4人で歩いていった。どんな親も やっぱり 我が子の喜ぶ物を買って 我が子の最高の笑顔が見たいために がんばってるんだなぁとあらためて思った。ついでに 絵本も読んであげてほしいなぁ(笑)。 |
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12月 23日 No.1690 間違いは誰だってあるょ。でも子どもの間違いは、ほとんどが「しょーがない」こと! |
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大人の間違いは、責任が重いものほど 許し難くなる。それは、成人するまでの過程において 責任が何かを知っているからである。だが、子どもにおいては その過程の少なさから 間違いを起こし安い。つまり 余裕がある大人から見れば 「しょーがない」で ほとんど片付けられる。もっと言えば、全部許せることができる範囲にある。少しキツ目の お灸をすえる意味で 怒ったり叱ったりしても 怒り終えた後や叱り終えた後で 子どもの明日を考え、しょーがないな、今度から気をつけるんだぞって言いながら、ほほ笑むだけで、相当の効果が生まれるもの。いつまでも 怒りつづけたり 言いつづけることは、間違いを起こしたことにせっかく気付いたのに、その気付いた効果を、うすめてしまうことになるのだ。大人なら 子どもの間違いは しょーがないなと許してあげて 明日に向って元気よく進ませてあげるのがやっぱり 一番いいのさ。 |
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12月 22日 No.1689 今日は冬至。冬至の夜は読書をどうぞ(笑) |
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一年で一番夜の長い日である。逆に昼は一番短い日。でも一日24時間は一緒(笑)。それなのに僕の体感では、毎年冬至の夜は一日が 30時間ぐらいある感じがする(笑)。こんな日は新刊を何冊か読む。読む前に、コンビニでブラックコーヒーを3缶、おにぎり3つ、たばこ3つ、お菓子もちょこっと買って、いざって感じ。一番最初にずっと読みたいと思ってこの夜までとっておいた小説を一気読み。気に入った一章は再読。次にファンタジー。次に古典文学。次に女性作家の小説。まだ元気があれば日が昇るまで文庫を読む。今年はどんなストーリーに出会えのだろう。去年は、古典文学を読んで、幸田露伴に心底感銘をうけたことを思いだす。絵本や写真集や図鑑を じっくり見直すのもこの夜の楽しみでもある。読みきってからのたばこは 格別のうまさである(笑)。 みなさんも 冬至の夜を じっくり味わってみてください(笑)。 |
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12月 21日 No.1688 絵本や映画で、興奮したときって、かつてもっていた自覚のない感覚に触れたときが多いんだよなぁ! |
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幼い子どもは 初体験で 面白いと頭で自覚する前に 自覚のない興奮をする。このころに味わう自覚のない興奮は、とてもピュアなものである。その後、成長するとともに、自覚のある興奮をどんどん求めだすからだ。例えば、成功報酬で100万円を手にしたら、誰だって自覚のある興奮を大なり小なりするはず(笑)。大人は、欲が満たるほんの少し前、成功を手にする直前ほど、自覚ある興奮をする。そんな 仕事や生活をしているうちに疲れはて、やがて自覚のない興奮を日に日に失っていく。 僕も例外ではない。そこで僕は このガキのころに味わった自覚のない興奮、ピュアな興奮を、できるだけ失わないように、絵本や映画をしょっ中見る。なぜなら ふとしたページや ふとしたシーンで 興奮していることがある。その興奮の根元をたどると、かつて ガキのころ 味わった、あの「自覚のない感覚」を「自覚ある感覚」として再自覚する。それが僕に合った できるだけ失わないようにする方法。みなさんの中に、もし、僕のように あのピュアな感覚を、失いたくないと思われた方がいたなら、ぜひ 自分に合った方法をみつけてみてください。 |
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12月 20日 No.1687 ひらがなを覚えたての子の文は、ほんとにおもしろい |
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ある地区のお母さんから「子どもが、一生懸命手紙を書いてきたので読んであげてください」と、コメントつきで、A4封筒を送ってくれた。絵本をあちこちで読ませてもらっているおかげで、子どもたちから、ハガキや手紙をもらえる。ほんとにうれしい(^-^)。 そこの子どもたちは まだ ひらがなを覚えたばかりらしい。 それは むちゃくちゃおもしろい文字と文で書かれた手紙だった。 ある男の子の文 え は и ∂и で く れて ありがとう! (たぶん えほんを よんでくれてありがとう!)だと思う(笑)。 ある女の子の文 あきらん このごろ えほんを よみなぐら われったり いついつ なた きく くたちい! たぶん(あきちゃん このまえ えほんを よみながら わらったり いろいろ また きて ください)だと思う(笑)。 子どもたちの手紙はすごい。何がすごいって「す」や「な」や「よ」「む」などの、マルの向きが反対だったり 文章の中に 大人ことばをうかがわせたりして 僕が想像力をフル活用しなければ 絶対に読みとれないようにしてあるのである(笑)。 ありがとう、一生懸命書いてくれて。 |
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12月 19日 No.1686 子どもの まいった!は、継続の合図! |
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宮西達也こと 達っちゃんのジョイントを観に行った。たくさんの達っちゃんファンのお母さんと子どもが来ていた。30分のおはなしが終わって そのあとサイン会。先着50名の方たちは ひとあし早い ラッキークリスマスプレゼントのサインをもらっていた(笑)。飛び入りで、ちょっとだけ子どもたちに 絵本を読ませてもらった。読んだあとに 5才ぐらいの男の子に からまれた(笑)。からまれたから 大人げないと思うこともなく(笑) 書店のフロアーに 這いつくばせて「まいったかぁー!」と言ったら 男の子が「まいった(^-^)」と言ったので 放してやると また からまれた(笑)。15分それのくりかえし。最後は 「まいったかぁー!」と言ったら 「ありがと。もうかえる(^-^)/」だって。 遊ばれたのは こっちだった(笑)。おおきに、遊んでくれて(^O^)/ |
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12月 18日 No.1685 寒い日には、やっぱり、あつあつラーメンを食べてあったまるのがいいね(笑) |
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僕は ガキのころから ラーメンが好きである。よく お母んに 日清の出前一丁(笑)を つくらせた。ついでに たまに 日清やきそば も たまご落としで つくらせた(笑)。 日本中を回っているとき 暖簾(のれん)の出し方ひとつ で 「うまそうなラーメン屋 発見!」と思うと、平気で入っていく。だいたい あとで 現地の方に聞くと 昔から人気のお店に入っている(笑)。 ここんとこ めっきり寒くなってきた。とうとう、ラーメンシーズン到来!って感じ。これからはちょっと寒い日は、僕はあつあつラーメンを食べにいくだろう。なんたって、あーた、あつあつラーメンは体のシンから あったまるもんね!。僕が行くラーメン屋は どこも、子どもが小皿にラーメンを分けて、チュルチュルしているような店が多い。その姿を見ると ちっちゃいころの 自分を見れるから。それは それで あったまるのさ。 チュルチュル・・・ |
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12月 17日 No.1684 厳しい勝負の世界は、結果がでるまで、自分でもわからない自分がいるもんさ。だから勝負の世界はたまんないとも言える! |
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だれだって、どんな勝負も 勝ちたい。勝ち続けられれば良いのだが、そうならないのが厳しい勝負の世界(笑)。それで、負けた結果が出たとき、自分の中に、こんなに負けず嫌いな一面があったのか?とか、こんなに この勝負にこだわることになるとは?とか、負けた結果がでたおかげで、自己発見することがある。 逆に 勝った結果がでたときは こんなに調子に乗ってしまう自分がいたのか!とか、勝つと思ってなかったのに 勝ったために うれしすぎると、自分でもどうしていいかわからなくなってしまうことがあるのか!とか 自分でも信じられない 自分がいたことに気がつく。 勝負ごとは、結果を出すまでに、自らの意志を問われ、結果が出たあとに、勝ったら勝ったで負けたら負けたで、自らの姿勢が問われるもの。 だから、負けず嫌いな人間でも 勝ち負けにこだわる人間でも 結果が 出るまでの自分と 出たあとの自分で いろんな自分が現れるから 勝負ごとは たまらない世界でもあるのさ。 |
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12月 16日 No.1683 幼い子どもは日常でも、ものがたりの中のように、汎心論がバンバンつかわれるからおもしろい! |
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汎心論とは、「どんな下等な生物でも、またたとえ物質にでもすべて心が有るとする説」をいう。(新明解国語辞典第6版)。子どもは、汎心論なんてわからないのに、バンバン汎心論的会話をしている。遠征先の子どもたちとのひとコマを思い出す。一緒にトゥデイまで絵本の入った荷物を運ぶのを手伝ってくれた小学1年生の女の子と歩いていたときのこと。 この土の道を右足で踏むと イテっていうし 左足で踏むと イタくないって言いよんょ(笑)。だから けんけんぱってすると、イテ・イタくない イテ・イタくない イテ イテ イタくないって いってんの。あはははー(笑)。ってな感じ。 子どもは 道まで心ある話相手にしたり 右足と左足で 人格まで変えて話ができる(笑)。これは 絵本のストーリーや ものがたりの世界の中では しょっ中起こる。でも 子ども心は 生の道や 自分のナマ足なのに 右足は右足自体に心があるかのように 左足は左足自身に心があるかのような汎心論的ライブ感覚で会話ができる。これは ほんとに すげぇーことだと思う。いろんな物に心ある会話をしているのに、子どもの心が壊れないからである。大人だったら、頭で会話しようとして気がついたら 頭も心も壊れかねない(笑)。あいつ変って言われかねないからなぁ。 でも、僕は 「あきちゃん へん!」って言われてもいいから、あの子どもたちのように もっといろんな物と心ある会話をしようと思う(笑)。 |
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12月 15日 No.1682 自分の頭の中に絵図が描ける。でもこの絵を、うまく描こうとしたことなかったなぁ! |
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自分の人生の絵図を描く。古い書物の中では加来(かく)と書く。想像に創造をどんどん加えることで 未来をその通りに来させる、韻を踏む。この「韻」は もの音がしたあとも まだ さらに その音が 聞こえて 来る、の意をもつ。そんな単語ひとつ、文章ひとつにも、昔の人は 絵図を描いたと思う。うまいなぁー、すげぇーなぁーと僕は思ってしまう。自分ごとに置き換えたとき 今まで たくさんの絵図を頭の中で描いてきたが、はたして こんなに うまく描こうとしたことが あっただろうか? いや、ないってはっきり謂える。いろんなことが うまくなりたいと思ってきた自信はあるけど 自分の頭の中の絵図を うまく描こうとしたことは ない 自信がある。これからは せっかく僕の小さい脳ミソでも 絵図は描かせてもらえるようなので もっと うまく描こうと思う。 単純に、それも、うまくなりたい。欲が深いから(笑)(^O^)/ |
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12月 14日 No.1681 子どもは知らないことが多いだけ。 大人は知ってるふりが多いだけ! |
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子どもは 知らなくて当然という局面ばかりである。 だから、いろんなことを教えてあげなきゃならない。だから知識をつめこめるだけつめこんで、テストでいい点をとらすわけ?テストでいい点をとる子は、いい子なわけ? 大人は 知っていて当然という局面ばかりである。 だから、K・Yして(空気を読んで)、知ってるふりが多くなってもいいわけ? そんな空気が読める大人の方が、社会では、いい人と思われることになるわけ? どっちも僕のこたえは「あほかぁー!」である(笑)。 僕は、今だに空気が読めないことばかりしてしまう(笑)。 それに42年間で知っていることなんか たかがしれていると いつも思う。 欲が深いから あれもこれも知りたいと思って、あれもこれも知るけど、知れば知るほど、まだまだたくさん知らないことだらけだってことを、いやってほど「知る」ことになるし、どんどん新しい言葉は生まれるし、やっぱり知らないことだらけだと「知る」。 だからって 子どもは何も知らないから 教えてあげなきゃって感じには僕はならない。 空気を読んで知ってるふりの大人には 「みんなこたえを知ってそうだから 次の話題に変えます」 と言って こたえは言わず、平気で話を変える(笑)。 その点 子どもは 知らないことを そのままにしておいていいものと そのままにしておくとまずいものが 体が「知っている」ので(頭じゃないょ 体だょ)、すぐ「そのこたえはなにぃ〜」って 聞くことを ちゃんと「知っている」。 一度、雑学でいいから、今の世の大人の中に『あんまり 子どもは何も知らない、と思わない方がいい』と、知っている大人が どれだけいるか 知りたいものだ(笑)。 |
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12月 13日 No.1680 子どもは動物の気持ちを感じるんだろうなぁ! |
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コンビニに たばこを買いにいったら 入口でスモッグを着た園児がいた。中に入って、マンガを読んで出てきたら その子が子イヌを抱いていた。横で お母さんが「野良イヌだから きたないわょ。服がよごれるから はなしなさい!」っていった。僕は その男の子がどうするかな?と思って、出口のそばにおいてある灰皿の横でたばこを吸って お母さんとのやりとりを見ることにした(笑)。 お母さんが「早く はなしなさい!」 男の子「ママぁ、ミルク買ってあげようょ。お腹すいてるみたい」といって子イヌの頭をなでている お母さん 「買いません。それに そのイヌはお腹なんかすいてません」 男の子 「でも ブルブルふるえてるょ?さむいのかなぁ?」 お母さん 「子イヌはいつも ふるえてるの。それに イヌに寒さはわかりません」 男の子「なんでママはそんなこと知ってるの?ママも抱いてあげてょ」といって 子イヌをママに抱いてもらおうと 子イヌを手渡そうとしたら 手がすべって 子イヌが下にドスンと落ちた。落ちた子イヌは びっくりして その男の子から 逃げるようにコンビニの裏へ走っていった。 男の子 「ママのせいで逃げたぁー」といって泣いた お母さん「なんでママのせいなの!」 男の子「ママがイヤがるから きらわれたとあの子が思ったんだよ〜」 お母さん 「ママが いつきらったのよー!いいかげんにしなさい!」と言って、泣いてる男の子の手を引いて帰っていった。 男の子の「ママがイヤがるから」は、するどいなぁーと思った。 あの男の子 泣きやんだかなぁー・・・。 |
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12月 12日 No.1679 新しい道は常にいくつもあるもんさ! |
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今の進路を変えて 新しい道へ移ろうとしなくても、その進路の中にある新しい道が必ずある。新しい道に出会って 「これだ!」と思って、その道に飛び込むのもいいだろう。また 新しいことを始めたいと常々思っていたら、新しい発見に出会って これ一本でやっていこうと決めたとき 新しい道が開通することもある。 新しい道は いろんな方向から 自分に向かって伸びているとも言えるし 自分の決心 ひとつで いろんな方向に伸びているとも言える。あとは その道に足を踏み入れるのか 足を運ぶのか どっぷりつかりにいくのか、自分がその道で どう歩くのか 自分のスタイルに合わせて歩いていけばいいさ。 新しい道は いつもそばにある。 新しい道が 突然 見える。 新しい道を 感じる。 新しい道に まっさらの足跡をつけに行こうぜ! |
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12月 11日 No.1678 子どもはいろんな影響を感性で受ける。これが感受性を豊かにする! |
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大人の安定した生活とは 明日は何をするかがわかったり、来週は何をするかわかったり、来月、一年先はと 未来を今日知ることで精神状態は安定する。予定を立て 当日 予定通りに ことを済ます。そして 予定通り 帰る。この日々を繰り返す。知っていることを知った通りにしたり、わかったことを わかっているようにしたりの繰り返しで安定する。つまり間違いが起きなければ安定する。安定はするが、いろんな影響を受けなくなるので 感受性が乏しくなり、感性がさびる。さびると、我が子が 目を輝かせて「今日ねぇ、家庭の時間に たまごを キレイに割れたんだょ。カラのかけらが一つも 皿の中に入らなかったのは 僕だけだったんだ」と言っても 「お母さんなんか、あんたたちの夕食つくるのに、ほとんど毎日割ってんのょー。誰だってできるわょ、そんなの」って言ったり 「父さんは、たまごをキレイに割れることより もっと大事な報告が聞きたいなぁ。成績が5でキレイにそろったょ、とかさ」と言ったりする。子どもは親と感受性で キッチボールしたいのに それに 気がつかない。親が気がつかないから そのうち我が子の感受性に異変が起きる。そりゃ当然起きるわなぁ。子どもは、外に出るたびに、ますます感受性が豊かになって帰ってくるのに、受け口が乏しけりゃ、感受性がこぼれ出し、こぼれた部分が憤りとなったり怒りとなったり異変するってこと。 |
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12月 10日 No.1677 小さな子どもにとって、お母さんのお迎えは、元気100倍! |
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保育園・幼稚園に通う小さな子どもにとって お母さんのお迎えは 元気100倍 いや パワーゲージがいきなりレッドゾーンまで振り切る感じがする。たまに絵本を読ませてもらったあと職員室で 園長先生や担任の先生とお話ししていると 園児のお迎えの時間にさしかかる。そのとき、職員室の窓ごしから 子どもたち同士、たのしく遊んでいたり、さっきまで楽しく遊びんでいると思ったら 大泣きしたり(笑)、めまぐるしく変化する、子どもたちの感情のオンパレードに出あう。急に笑い声が聞こえなくなったと思ったら お母さんに向かって一目散に駆け寄っていく ちっちぃ背中姿を見たり、急に泣き声が聞こえなくなったなぁと思ったら お母さんに向かって 手をふる姿をみたり、お母さんの顔や姿を見たとたん、それまでの動きと全然ちがう動きをする。それだけ、お母さんのお迎えって、小さな子どもたちの最高のポテンシャルを引き出してしまうんだろうなぁ。 僕も 絵本を読ませてもらうとき、あのお母さんが迎えにきたときのように、小さな子どもたちのポテンシャルを引き出せるように もっとお母さんたちから 学ばせてもらわねば! |
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12月 9日 No.1676 子どもの笑顔は 親を喜ばせる。 親の笑顔は 子どもを 安心させる。 |
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学校から子どもが笑顔で帰ってくる。お母さんは、何があったのかなぁー、なんかいいことがあったのかなぁー、早く聞いたいなぁーと思う。そして聞くと、子どもが笑顔で「今日ねぇ、3時間目にねぇー、へんなおっさんが絵本を読みにきてねぇー・・・」とか「今日ねぇ 席がえがあって やっと あっちゃんと 一緒の班になれてねぇ・・・」と 笑顔で言われると、子どもは親を喜ばせようと思って言っているわけではないのに、親のこっちが喜ばせられる。それで「そうかぁ、そんなことがあったのー、そりゃ良かったねぇ。いいなぁ」と親が 笑顔で こたえると 親は子どもを安心させようと思って こたえたわけではないのに 子どもは 安心する。そんな 学校がえりの ほんのひとときでも 笑顔で親子が会話できると どちらにも ありがたい影響があるもんさ。 |
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12月 8日 No.1675 家族で鍋を囲んでわいわいっていう忘年会をしてあげようょ! |
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この師走、日本中が忘年会シーズンと化す。どこのお父さんも たいへん 体調管理がむずかしくなるだろう。また、小学校の役員をされてるお母さんや 地区でクラブに入ってるお母さんも 夕食の準備を終えてから 出かけなければならなかったり パートをされてるお母さんは 仕事帰りにそのまま、忘年会のおつき合いでたいへんだろう(笑)。そこで 僕の案を述べたい。それは 毎年 師走に将来の予行演習がてら 家族で鍋を囲んでわいわい忘年会はどうだろう。ジャイケンで負けた人が 歌をうたう。または 一発芸をする。ウケれば お肉プラス(笑)。ウケなければお汁だけ(笑)などなど 各家々で 毎年 忘年会。将来、我が子の良き思いでになること間違いなしだと思うが みなさんは いかに(笑)! ちなみに 僕の忘年会は、僕が一年で 読んだすべての絵本や本から 大好きなフレーズを もう一度読んで そのストーリーを語り、みんなに、そのストーリーに酔ってもらうことかな。今年もおもしれぇーぞ!ぐふふふ(^O^)。 |
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12月 7日 No.1674 子どもは かぜをひいたって困らない。困るのは親。でも、子どもは かぜをひきながら丈夫な体になっていくのさ! |
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かぜを ひかない子どもはいない。 すべての親が子どもだったころ みな かぜをひいたり インフルエンザになったり おたふくや 三日ばしか みずぼうそう など 三大伝染病の どれかにかかったりして 成長してきたはず。つまり いろんなウィールスが小さいころに 入ることにより 抗体ができ 丈夫な体の大人になってゆく。それを 毎年 声をからして 怒るなんて野暮なことである。怒ってもしかたないことなのだ。もし、怒るなら、我が子にではなく、我が子の気がつかないうちに 体に入りこんだ ウィールス、ひとつひとつに 「よくも、我が子の体に入りこんだなぁ、ゆるせない!」と怒るのが筋である(笑)。今年の 新型Aソ連型が我が子の体に 入っても 「かぜぎみ」程度で 遊びに行くぐらいなら ほめてあげてもいいだろう。もちろん かぜをひききって 熱をだしたら 優しい看病で 新型ウィールスが我が子の体から出ていくように退治してあげよう。それが 親の心の準備ってなもんょ(笑)。 |
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12月 6日 No.1673 今は、いい高校に入ってもらわなきゃ困るって、言われて「困る子」と「困らない子」がいるからね! |
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私立の中学校や高校入試を向かえる受験生にとって、最後の追い込みとなる冬休みは、勉強につぐ勉強で休んでなんかいられないだろう。この時期に都内を歩いていると、どの塾も 冬休みは 我が塾で 冬期講習を受けてもらえれば 合格まちがいなしって言わんばかりに 受験生の取り合いをしている。と言うより、今は受験生のママをターゲットにしている。この時期のママは 「うちの子には ぜひ 〇〇高校に受かってもらわないと困るんだけど、おたくの塾に通わせれば、ほんとに受かる?」と平気できき、塾側も「もちろん」と平気でこたえる。だから、すでに塾に通っている子の中には その塾の冬期講習プラス お母さんがかってに申し込んできた冬期講習も行くことになる。でも、今は、そういうのが「困らない子」もいる。 駅の構内のコーヒーショップで、夜の9時半ごろ僕が本を読んでいたら、となりにいた女性に中学生が近寄ってきて「ただいま」といった。その女性は、すぐ、「昼間にね、あなたには、あそこの高校に受かってもらわないと困るから、別のところで、冬休みの冬期講習を申し込んできてあげたから」と、その子にいった。そしたら、その子は「ママ、申し込んできてくれて ありがとう」って言った。 僕の頭の中は「?」でうまった(笑)。 すぐ、その子の顔をチラッと見たら、めちゃくちゃうれしそうだった。その顔を見て、店内を見回したら、たくさん、その子と同じ表情をした子とママがテーブルにすわっていた。 この子たちは どんなことで 困るのかなぁ・・・。 |
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12月 5日 No.1672 この子のためなら、わたしの命にかえても・・・か、 それとも この子のためになることなら、わたしは何にかえても・・・か 思いの違いが、子育てにでるよね! |
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この子のためなら、わたしの命にかえても 「守ってあげたい!」この子のためなら わたしの命にかえても 「救いたい!」と いつも思っている親がいる。一日のどこかで。それは寝顔を見ながらなのか、おいしそうにご飯をほうばる姿を見ているときなのか、とにかく親自身の思いを毎日、親がしっかり確めることが生活になっている。当然、その親の愛情に包まれて、子は育ってゆく。 他には この子のためになることなら、たとえ車で1時間かかろうとも 油代はバカにならないけど わたしの何にかえても、それでも この子が したいってことだから 習わせてあげたいっていう親も また 毎度 車で送っていくたびに、その子への思いを、親自身が確かめることになり、その親の愛情が その子に そそがれて、育ってゆく。 親の思いって 子を愛情で包んだり 子に愛情をそそいだり すごいことができるんだなぁーと思う。 |
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12月 4日 No.1671 止まりっぱなしより、振り出しにもどる方がいいさ! |
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朝青龍や亀田大毅の謝罪会見の報道を何度も流して どこのチャンネルもスタジオで「今後は 態度が変わるでしょうか?」と茶の間に投げ掛けてワイドショーのコマが終わる。あほか。おまえらワイドショーの態度を変えろ(笑)。何十年も 変わらんおまえらが 何が今後の態度が変わるでしょうかや、人のことどうこう言う前に、おまえらが態度 変えろ、ほんまに笑わすわぁ。でも、子どもに観せたくないテレビ番組に ワイドショーって言う人がおらんから、ワイドショーもなかなか変わらんかもなぁ(笑)。つまり、作る側も 観る側も ある意味、「これは、こんなもんでしょ」って 知ったまま止まってるわけ。知ったままって言うのは、知らなかった名称や名詞に出あったり、実際に一回見たりして、「これは こんなもんか」と 知っただけで 自分の頭の中にインプットしたまま、それ以上の進展のない状態のこと。そんな 止まったままより 、もう一度 振り出しに戻ってがんばりますって言うてでも 止まらず 生きつづけて行く方が 僕は 好感なイメージを持ってしまう。そこに心から反省して言うていようが、反省せず口先だけで言うてようが、とにかく動こうとして、または、このままで終わりたくないって本人が思って、動く人は ほっといても 変わったことするから。それって いろんな変化を見せてくれるってことでしょ。止まってる人は なかなかいろんな変化を見せてくれへんからね(笑)。 |
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12月 3日 No.1670 子どもが、泣くには訳があると思うのは大人。 子どもにとっては、訳がわからなくても泣けてくる! |
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ただ 欲しい物が 3秒持てないだけで泣けてくる。ただ 席をお兄ちゃんに取られただけで泣けてくる。ただ お母さんが 見えなくなっただけで泣けてくる。ただ 犬に なめられただけで泣けてくる。ただ テレビを消されただけで泣けてくる。つまり、訳なんかなくても 涙が出てくるのが子ども。同じ理由(わけ)や出来事が発生しても 涙が出ない子どももたくさんいる。また、きのうまで 犬に近寄っていってた子どもが 今日は 同じ犬に 近寄られただけで 目から涙が出てきてしまうのが子ども。 大人は 子どもが 泣くのには それなりの 理由や訳や本人しか分からぬ理屈が「ある」と思っている。だが 実際は 「ない」とも 言えるし 「ある」とも 言い切れない(笑)。かといって泣いてる子どもに 聞いても、ただ首を振るだけだったり、泣いてる理由を そばで一緒に遊んでいた別の子どもに聞いても分からないことが多い。子どもは そうやって泣きながら いろいろ成長していく姿を、我々大人に、ただで見せてくれるのである(笑)。 |
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12月 2日 No.1669 あせりは禁物!って いうぐらいだから 普段から、あせらないような自分をつくらなきゃ! |
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昨日から 12月。昔なら 師走。師匠も 走らなければならないほど 慌ただしくなる月だから、あせったり あわてたり しないように 心の準備をしておきなさいね、という月。あせりは禁物!って いうぐらい あせってしまう状況は、よーく振り返れば、あせったってしょーがない物が多い。 例えば、用事をすませたあと、フッと時計を見たら、今から行けば、銀行に、間に合うか 間に合わないか ギリギリだなぁーと感じていながら、行ってしまう。これが あせりの源(もと)。あせらない自分をつくるためには、その日の用事が終わって時計を見ても、今から 銀行へ行っても ギリギリになりそう。そんな間に合うか間に合わないかで 動くより もうちょっとしたら帰ってくる我が子のために ホットケーキでも 焼いてやるかぁーって、確実に間に合う方を選択すればいい。そして銀行は 翌日に回せば、確実に間に合うし、うまく行けば、夜に夫婦で晩酌をしていると、「あっ、そうだ明日わりぃーけど銀行で3万おろしてきて。今度の日曜日、〇〇くんの結婚式に出席するんだった」ってなことになって 良かった 今日 あせって銀行いかなくて と いい流れをうむ(笑)。 とにかく、今月だけでも、あせらないですむ自分をつくる練習をしてみてほしいなぁ。よし、やってみようと思ってくださるだけで 心の準備完了です(笑)。 |
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12月 1日 No.1668 子どもと子どもが遊んでいるのは、感覚で遊ぶから疲れないのさ! |
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高速道路の、サービスエリアに入った。そのサービスエリアには 端っこに まるたを組んだジャングルジムのような遊具がおいてあった。親が みやげを買っているあいだ どこの子どもも その遊具までやってくる。知らない子同士、すぐうちとけて遊び出す。大人同士なら、なかなかこうはいかない。仲の良いグループ同士でも、うちとけるのに、酒や食事や音楽などの別のアイテムが必要になる。そして、お互い頭や気をフル活用して、うちとけるまでにかなりの時間を要する。そして疲れる。子どもは、知らない子とでも、同じまるた触れ 同じルートをくぐり 同じロープをにぎり 同じクリアーをしただけで あっという間にめちゃくちゃ仲よしになっていく。ぜんぜん疲れた様子はない。そんな感じで、ちょうど もり上がって 「じゃあ 次は あそこから 入ってみよう」と言ってる瞬間、「もぅ、早ょ 行くょー。いつまで遊んどんの?あんたほんでトイレ いったぁ?」「いってないぃー」「何しとんのよぉー、もう!疲れるわぁ」となって お母さんにあっという間に、トイレに連れられてゆく。 お母さんだって、今まで おみやげ選ぶのに さんざん 時間かかってたくせにー、疲れるわぁー、何しとんのやぁー、もうーっていう子どもがいないから 助かっていると思ってほしいもんだ(笑)。 |
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