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| 8月 31日 No.1576 時間があってもしない人 時間がなくてもしている人 どっちが偉いか じゃなくて、どっちも 偉いの! |
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だれもが時間に追われる毎日の中で、何でもできる時間を持ってるのに、何もしないなんて、偉いよね。普通の人は、つい、何かしちゃうんだよね。これは、決められたことをしない、いわゆるサボる状態で、できるのにしないのとは、質が違う。健康な人が何もしないでいることは、相当のエネルギーを費やして、何もしないようにしているだろう。僕は、常に何かしちゃうから、サボるのも得意だし、何にもしないでおこうと「決める」ことをしてしまうわけ。これだと何もしなかったことにならない。逆に時間がないのに、わざわざ、さらに時間がなくなるようなことをしたり、どんなに時間に追われていても 朝晩 必ず手を合わすなどの、するべきことをかかさず している人もいる。これがまた、たんたんとしいて、これまた偉いの。どっちも、ほんとに偉いなぁと真剣に思う。 |
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| 8月 30日 No.1575 時間が空いたときに本を読むって、なかなかできないらしい! |
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僕は時間が空くと、すぐ手さげの紙袋から単行本か文庫を取り出して本を読む。これを見ていた友達が 「あきちゃんは、そうやってすぐ本読むんやぁ。俺、今、トイレ行っただけやん。前に会ったときもそうやったけど、そんなに本っておもろい?俺なんか読もうと思ってもなかなか読まれへんわぁ。眠ぅなってくるもん」っていった。 だから僕が 「俺かて最初は、本に手も出ぇーへんし、目も字ぃー見るだけで、他ごとしてたわぁ。そやけど、おもろい本にいくつか出逢ったおかげで、いつの間にか、空いた時間に読めるクセが着いたみたいや(笑)」といったら、 「空いた時間て、俺がちょっとトイレいっただけやん。ものの3分もかかってへんでぇ。そんなん、空いた時間て言わんわぁ、すき間やん。一日、何にもすることない休みがあって、それでも読めるか読めんかやでぇー、一般の人わぁ」 「あほか、おまえでも、本屋行くことあるやろ?ん?、そしたら、どうや?誰か、本屋に必ず、本、見に来てるやろ。そしたら、そんだけの数、日本中の本屋さんに行ってる人のほとんどが、何かしらの本を買って家で読んでるっちゅうこっちゃ。その数をさっきの一般から引け。本読んでる多くの人に失礼や。本 読まん おまえを基準に一般て言うな。これからは一般の人は、本読んでると思とけ。そうやっておまえの基準を変えとけッ。おまえのどこが一般や。キジムナーみたいな顔しやがって(笑)」と言うと 「うん、わかった。あきちゃんは、一般の人やないということが(笑)。一般の人は空いた時間でも本は読まん。あきちゃんみたいに、活字中毒の人は別や。そんなん変人や。これだけは、絶対自信あるわぁ。」といったから、 「確かに変人かも・・・がははは」 「がはははは」(笑)。 でも、俺の尊敬する人はみんな、ほんまに、空いた時間やすき間見て、上手に 本 読んでるんやけどなぁー。あれって、変人なんやろか(笑)。 |
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8月 29日 No.1574 ぬくもりある みなさんの応援が 自分では 到底できそうにないことを おこさせる! |
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朗天狗は4人で活動している。この活動ができているのも、みなさんのぬくもりある応援あってこそである。先の甲子園優勝校の佐賀北ナインしかり、大阪世界陸上に出場している選手しかり、阪神の快進撃しかり(笑)、こんな僕も じゃあいっちょやってみっか と言う気分にさせられてしまうのも、みなさんの応援のおかげ。その応援に乗せられたとき 自分の実力以上の結果が出たり 何で自分がこんなすごいことができたのか自分でも とても 不思議な結果となったりすることがある。これも みなさんの応援から放たれる不思議なオーラのせいだろう。世には、実力以上のことをすることは失敗を呼ぶから よく判断して決めなさい と言う風潮があるが 応援してくれる方々がいる人は 自分の実力以上のことをしなければならなくなったとき、ぜひとも 怖がらず チャレンジしてほしいと思う。万に一つの結果を おこさせてもらえることが あるから。 |
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8月 28日 No.1573 練習すると、わかることがある。自己発見は、どんなことでも、次への練習課題が見つかるからうれしいもんだ! |
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僕は、今、カベに向ってボールを投げて、ピッチャーで言うところの、コントロールの練習をしている。カベには、175cmの右バッターを想定したストライクゾーンを12マスにわけて的が書いてある。1番のマスが右バッターのインコース高めのストライク、2番インコースの真ん中、3番インコースの低め、4番が1番のとなりのインコースよりの高めのストライクとなる。ど真ん中は5番ととなりの8番のライン上の真ん中に☆印をつけてある。☆印は、ホームランを打たれる可能性が高いため、それに当たるともう一度最初からやりなおしとなる。それを順に1番から12番まで連続で当たるように練習している。コントロールがつけば、最短12球で全部の的に順に当てることができるのだが、これが360球投げても、一回も達成できないのだ。そこでわかったことがある。やっぱり、天性のノーコンだと(笑)。でも、もう一つ、まぐれでわかったことがある。おおざっぱに、ねらったところを見ながら投げると、ねらいどおりの番号にあたるのだ。最短で29球で12番までクリアーしたことがある。あとは、12球でクリアーできるようにまだまだ練習あるのみ。それをクリアーできれば、絵本読むとき、言葉のコントロールが良くなるような気がしている(笑)。 |
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8月 27日 No.1572 「動かず」と「動けず」では、一字違いとは言え、心境が大きく異なるのさ! |
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武田信玄の遺した言葉に「動かざること山のごとし」と言うのがある。まさに何があっても、目的を達成するまでは、絶対そこから「動かず」という感じが伝わってくる。つまり、動くか、動かないかで、動かない方を選べば、必ず自分たちが待ち望む道が開けるという信念があったり、いつでも動けるがあえて今は動かない、と言う正の要素が働く。ところが「動けず」の方には、 動きたいのに動けない どう動いていいか分からない 今、動いてあとで大変なことになったらどうしよう自分では決められない ヘビに睨まれたように動けない 金縛りに出遭って動けない 緊張しすぎて訳が分からなくなって頭の中が真っ白になって動けない あのとき動いていないのに今さら動けない あの場所に行くといつも動けない 急に怖くなって動けない など、負の要素と正の要素の心の境目に立ってしまい、だから「心境」と言うのだが、結果、負の要素が勝ってしまい「動けず状態」になる。だからこそ、動くときに動いて、リラックスした状態を作っておかないと、いつでも動ける体制を作るのも、「動かず」の状態でいられるようにするのも、できそうで、できない。 僕は、いつも、「け」よりも「か」がつく方でいたいと思っている。「か」!ってか(笑)。 |
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8月 26日 No.1571 心の底から、「みんなのおかげで、いい会ができました」と言える日が確実に増えてきた! |
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まずは、昨日のお礼を言わさせていただきます。 みなさんのおかげで、第4回 にこにこの会を 大大大爆笑の渦と化し 無事終えることができました。 ほんとに ありがとうございました。ほんとです、みなさんのおかげで、いつも手探りで手作りのつたない会なのに、終わってみると、なーーんていい会なんだと感動してしまう会に化けてしまう、イイ会になります。しかも、そのときだけの、二度と見られない、と確実に言えるものになります。 ありがたいなぁ。なんでかなぁ?暑い中でも、平気でおこしいただいたお客さんのおかげかなぁ、手弁当でかげで手伝ってくれた人のおかげかなぁ、天気のおかげかなぁ。ゲストの南光さんと哲のおいちゃんの優しさのおかげかなぁ、そのゲストが、むちゃくちゃノリノリで話てくれたからかなぁ、とにかくそれらがからまって、イイ想いをさせていただきました。 みなさん、ほんとにありがとうございました。また一つ、心の底から感謝する日を増やさせていただきました。(^-^) m(_ _)m |
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8月 25日 No.1570 増えてこまらないものの中に、家族や仲間の笑顔がある! |
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みんなが揃うだけで、なぜか笑顔が増える。 久しぶりに会う人が中にいると、笑顔が増える。 子どもが、わざわざ「おいちゃん、こんにちは」という あいさつをしにきてくれるだけで笑顔が増える。 毎日、暑いねぇーといいながら、笑顔が増える。 帰り際に、「また会おうね」といいながら笑顔が増える。 家族揃って、うまいもん食べると笑顔が増える。 子どもたちに親が絵本を読んだり、映画を観たり、イベントに参加すると笑顔が増える。 おじいちゃん、おばあちゃんの優しさにふれるだけで笑顔が増える。 全国の阪神ファンは、阪神が勝利すると、場所問わず、満面の笑顔に必ずなる(笑)。 笑顔が増えることは、お金が増えることに勝るとも劣らぬ、この場合は、優るとも劣らぬの方がいいかな、コトの一つである。 |
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8月 24日 No.1569 「ダメぇー」と吠えるだけじゃ、ダメっしょ。「ダメなものはダメ」が利くように、効かせておかないと! |
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まだなにがダメか分からない、よちよちあるきの赤ちゃんのときから、ダメと言われて育つ、子どもたち。ダメと言うセリフに、言われ慣れさせちゃあダメでしょ。やっぱ、いつの世も親の「ダメなものはダメ」が我が子に利くように、幼いころから我が子の心に効かせておかないと。「ダメぇー」と言うセリフは家の中にとどまらず、ファミレスやテーマパークなどの外でも、やたら聞くようになった昨今。昔の親は、ダメぇーとか、関西圏なら、「あかん」「そんなことしとったらあかん」「あかんもんは あかん」とか言うのだが、それを言うとき、たいてい子どものそばに居て、そう言ったものだ。だが、今は、親がそのままの位置から動かず、「ダメぇー」とだけ吠える(笑)。ファミレスで子どもがイスから落ちても、目の前に座っている母が「あ〜あ」と言うだけで、すぐ、立ち上がろうとしない。んーん、それがダメでしょ、だいたい。ファミレスにどうしても、幼い子をつれていかなきゃならないなら、せめてボックス席をとってもらい、親として奥に子どもを座らせ、自分は外側に座って、落ちないようにしたり、ボックス席から出ていかないようにしたりする配慮をすれば、「ダメぇー」とだけ吠えることもないはず。「ダメなものはダメ」が利くように、日頃から親の態度で効くようにしたいものょ。それには、まずは、「今は、親の方がダメだね!」と言われることに、親が言われ`慣れない'ことだね。 |
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8月 23日 No.1568 親の心、子しらず。だが親の心の栄養剤となるのが、我が子の笑顔! |
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ある職人に、お盆でのお礼を言いに会いにいった。僕はその人のことを「おやじさん」と呼ばせてもらっている。そのおやじさんと話していたら、おやじさんちの息子の話になった。僕も、その息子さん(とっちゃん)とは、ツーリング仲間だから良く知っている。おやじさんに会いにいくと、いつも、僕と自分の息子をひかくして、嘆きばなしになる。おやじさんから見ると、息子が、とにかくまじめくさっていることが気にいらないらしい。できれば僕みたいなごんだくれに育ってほしかったようなのだ。僕は、「まじめなことにこしたことはないって、おやじさん。ほんで、そのとっちゃんのまじめなところは、おやじさんの職人カタギなところを、しっかり見てた証拠やて」と、再三にわたって言う。すると「いや、あき、これこそ、親の心、子しらずや。結婚せんほど、まじめになれとは、わしはあいつに言うたことない。それに、この職かて、あとつげーって一言も言わんと自由にしてやってんのに、あいつはほんまに、わかっとらん。おまえみたいに、わるさやらかすぐらいじゃないと、女ひとり、よう、見つけてこやんわぁ」と、ぼやく。そこへ息子(とっちゃん)が帰ってきて顔を出した。「おぅ、あき、また、おやじのぼやきに、俺の代りに付き合ってくれてんのやな、わりぃー」と満面の笑顔で言ながら部屋に入ってきたのを見て、おやじさんも僕も、大笑い。僕は、その瞬間、おやじさんの笑ってる顔見て思った。おやじさん、ほんまに、息子、大好きなんやぁー。おやじさんの心の栄養剤は、息子(とっちゃん)の笑顔が一番やな、と。 |
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8月 22日 No.1567 意味が「ある」「ない」は、人のノリによるのさ! |
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意味があると思って、ノッてるときは、多少の失敗があっても、「しくじることもあるさ」ぐらいで、乗り越えてしまい、最終的に意味があるようにノリでしてしまう。対して、ノッていないときはどうだろう。別にノッてはいないが、意味があるだろうと思ってやっているうちに、だいたいの目的を達成したにもかかわらず、「みんながいうほど、意味はなかったな」と感じたり、全然、ノリ気じゃなく、意味がないと思って今までやらなかったことを、しかたなくやらなければならなくなって、終わってみれば、一番自分がノリノリになるほど、意味があるものとなったりする。こわいねぇ、ノリってやつわぁ。野球でもノッてるチームは、ツーアウトから逆転勝ちしたりするからねぇ。でも、ノッてないとたとえ逆転さよなら勝ちしても、心がうるおうほど、意味があったわけじゃないって感じでいるよね。だから、少しでもノッててほしいなぁ。ちょっとしたことでも、意味が生まれやすいから。 |
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8月 21日 No.1566 舞い上がるような思いに出会ったら、しっかり舞い上がろうぜ! |
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ある古本屋で、14年間、探し続けていた本に出会った。しかも、その古本屋の入口の前に出してあったワゴン売りの中に。わーい。めちゃめちゃ舞い上がった。しかも、ほとんど良好状態。ガッツポーズの3連発「よし!ヨシ!ヨッシャー!!」。こんな形で見つかるなんて。もっと大事にしてほしいもんや、ほんまに。一日、気持ちがふわふわ状態。すぐ、読むのがもったいないような気もするし、いやいや、すぐ読んであげやな、せっかく出会った本様に申し訳ないやろ、そない言うても、もうちょっと、舞い上がっていたいがな。もう、十分舞い上がったやないか。たばこ吸っては手にとって、ページぱらぱらめくり、また、たばこ吸っては、おくづけ見たり、ええかげんにせぇ。早ょ、読めー。舞い上がったまま、しっかり自問自答して、無事読みおえました。ナイスな内容に、また、舞い上がってしもた(笑)。 みなさんも、舞い上がるような思いに出会ったときは、しっかり舞い上がってくださいな。 |
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8月 20日 No.1565 母の声 蝉よりひびく 夏休み! |
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ある中学生の夏休み川柳。 めっちゃわかるな、この川柳。この川柳をうたった子は、多分、男の子やな(笑)。夏休みやから、友達と祭りにいったり、花火大会にいったりして、夜、遅くなるわなぁ。そうすると、朝方までなぜか起きてるわなぁ。ほんで、この猛暑やから、クーラーつけっぱなしで寝るわなぁ。一番、気持ちよく寝てるときに、おかんが、そうじしたり、洗濯したり、ばたばたうるさいわなぁ。それも起こすようにうるさいわなぁ。ほんで、目があったら最後「あんた、いつまで寝てんの」「あんた、ちょっとは夏休みの宿題したん?」「きのう、何時まで、起きてたん?」「うわっ、サブ。クーラーさげすぎぃー」「クーラー代もバカにならへんのやから」「勉強しぃー」「こんな時間から、どこへ遊びにいくんよ、もぅーっ」「これ、洗っとくの?」「ちょっとは、机にむかったら?」「もぅ、冷たいもんばっか食べてー」「お母さん、今から出かけてくるけど、雨戸だけしめといてー。ほんで、クーラーの温度、下げすぎぃー。もう、ちょっとあげな、27度ぐらいにー。聞いてんの?。ほな、行ってくるわ。あんた、テレビばっかり見てんと、ちょっとは、宿題しな。なぁー。 あっ、もう、こんな時間や。ほな、行ってくんでね。ちゃんとするんやでぇー、もぅ」 ようやく静かになったとき、聞こえるんやなぁ。蝉の声が・・・ ミンミンミィー じぃーじぃーじぃ ワシワシワシ ワシかなわんわぁ〜(笑)。 |
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8月 19日 No.1564 体の調子がいいことは、何よりの感謝さ! |
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この猛暑が続く中、軽くランニングした。最初の1kmぐらいで、ドバッと汗が出たが、足はとかく軽やかに次々と前にくりだせた。走りながら、高校のときのことを思いだした。しごきと言えばグランド10周(笑)。それを、やらされたことを思いだしたけど、あのときは、いつも、イヤイヤ走っていたから腹が痛くなったり足がしびれた。だが今は違う。軽く、ちょっと走ってみようかな、と思って走りだしたせいか、あのイヤイヤ走っていたときの方が、かなり辛かったような気がした。体力は確実に今の方がないし、あのときより、はるかに猛暑だし、水分もとっていないのに、何で、こんなに軽やかなんだろう。自分で走ろうとしたことだけで、こんなに違うもんなのかなぁ、体って。暑い寒いに関係なく、体が動きたがっているときに動かすと、いいのかなぁ。走り終わって、日陰でクールダウンしていたら、涼しい風が体にさわって気持ち良かった。クーラーの気持ちよさとはちょっと違うんだなぁ、この気持ち良さは(笑)。また、これを機会に、軽くランニングでもすっか(笑)。体調いいし。 そんな気持ちになったのも、この体を授けていただいたおかげです。 ご先祖さまに感謝! |
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8月 18日 No.1563 人に翻弄されてばかりと嘆く人も、嘆くことで誰かを翻弄している! |
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自分はちゃんとしていると、自信を持っている人は、その自信が周りの人を窮屈な気持ちにさせたり、その自信を続けていこうとする姿勢が、自分をも窮屈にしていたりする。「ちゃんとしている」って思いが、けっこう人も自分も、翻弄してるわけ。ちゃんとすることは良いこと、という常識に翻弄され、その常識からはずれないように少しづつ、自分の気持ちを添わせることで自信を養っていったわけだけど、気を休めるにも、常識がじゃまして、ゆっくり気を休めることができないとなれば、今だに、常識に翻弄されているのだろう。これは、ほんの一例だが、確実に言えることは、どんな人間も、人は、人に翻弄させられたり、させたり、翻弄することで、人を翻弄したり、させたりしている。 だが、 ☆人は、翻弄されながら、たくさんのことを“学ぶ”☆ |
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8月 17日 No.1562 人間は戦争を起こさないようにできる。現に62年、できたじゃないか! |
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人の歴史の中には、必ず、戦いがあり、争いごとがあり、乱があり、変があり、革命がある。だが、確かに、統治されるときがくる。ずっと争っているわけではない。ということは“戦争をしない”という強い意志との闘いを国が統れば、戦争のない統治ができるはず。ぜひとも、その統治を続けてほしいものだ。現時点で62年、できてこられたじゃないかぁ。これからも、みんなでやり続けていこうよ。きっと未来の子どもたちに、それは、自信をもって引き継いでもらえると思う。そう、世界唯一の戦争放棄国っていう事実を。これは、ほんとに`世界意志遺産'ならぬものを創っていただきたいと思う。ん?!なんかの本にも、書いてあったかナ。ま、いっか(笑)。そんなことより、我が国と同じような、戦争放棄国が、第2、第3と、いろんな国が名乗りをあげてほしいもんだ。人はおろかなところもあるが、たった一つの善いことを、守りぬく力ぐらいは持っている。そんな力を、民族や宗教は違えど、みんなの少しの力を合わせれば、活かすことができると思う。 これからの平和を祈って! |
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8月 16日 No.1561 目は、死角以外、見えている。でも頭は、目を通して見ようとするものを「見る」から範囲がせまい。せまい方を信じてどうするんのょ! |
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人の目は、見えているのに、見えなかったり、見えているのに、気がつかなかったりすることが起きる。これを数学的に表すと、目≧頭になる。でも、多くの人が、目〓(イコール)頭の場合を「見る!」と思っている。例えば、目の前のテーブルに、コップ・つまようじ・灰皿・たばこ・ライター・文庫(6冊)がおいてあるとする。その状況で、目の前に何がありますか?と聞かれると、無意識に気にいっているものを目が捕え、頭が、目から写されたものを瞬時に分析し、「ガラスのコップ」と認識決定しているので、「コップ」とだけ言う。そこで、他には何がありますか?と聞かれ、ようやく、コップの周りのものを意識的に見回す。でも、目は最初から、コップ以外のものも、すべて見えている。もっと言うなら、コップの柄も、つまようじの向きも、たばこの字や、ライターのデザインや色も、灰皿の位置も、文庫の背表紙のタイトルも、聞かれるまでに、みんな見えている。 今、大人の「見る」は、目〓頭で、子どもの「見る」は、目>心だと思う。大人の「見る」の範囲の狭さに、子どもたちは、苦しんでいる。 |
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8月 15日 No.1560 「子どものために・・・する」ってことが、ほんとに、子どものためになってほしい! |
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親になると、子どもが言ってきたことで、してあげなければならないことがある。これは確実に、子どもの「ため」になる。だが、子どものためを思って、予算をつかい、公共施設が開催するものがある。例えば、図書館、学校、役所関係などなど。ほんとは、子どもたちのためを思う前に、予算をはかす`ため'なんじゃないの?って言いたいものや、親の心配事を少しでもやわらげる`ため'のもんなんじゃないの?って言いたいものがある。中には、すてきな発想の持ち主が講師で、「来て良かった」と、ほぼ全員に感じさせる会もあったり、たくさんの子どもたちが、声をそろえて「おいちゃんの話は、いつも`ため'になるわぁ」と言われるほど、人気がある講師もいる(笑)。それは、ほんとに、子どもたちの`ため'になっていると思うんだ。そんな、「子どもたちの`ため'の会」が増えてほしいなぁ。 |
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8月 14日 No.1559 「いつも良い大人であれ」と、大人が言われても、できないのと一緒で、「いつも良い子」を求めても、ほとんど成り立たないのよ! |
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親は、「いつも良い子」が好き。でも、親が求める「いつも良い子」は、漠然としている。しちゃいけないことをしない子がいつも良い子なのか、いじめたりいじめられない子がいつも良い子なのか、親の言うことをすべて「はい」って聞く子がいつも良い子なのか、印象の良いタレント風に育った子がいつも良い子なのか、はっきりしない。親も、そのときそのときで、`いつも'「良い子」への導き方が変化する。そりゃ、感受性が豊かだけに、理解に苦しむは、頭の中は混乱するは、気持ちは落ち着かないはで、もう、たいへんよ、子どもたちの頭も心も。「いつも良い大人」の自覚がないなら、あまり、いつも「良い子」を求めるないように。そだなぁ、我が子なら、5年に一度、この子は「良い子」だなぁーって思えたなら、けっこう、いけてる「善い子」だぜ。 |
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8月 13日 No.1558 親の抱く常識に、結局当てはめられた子と、子どもが抱く常識を、結局、尊重しちゃた親と心の形成が同じのハズがないじゃん! |
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親の抱く常識は、あたかも、数千年の大昔からあったような常識から、親が子どものころから、ずっと変わらない常識から、ある事件をさかいに、常識が変わったり、テレビの流行で変わったり、その地区独特のハヤリがあって、親個人は、何かちがうと思っているんだけど、周りの親たちはみんなそうしているから、とりあえずウチも乗っかっとくか、程度の常識まである。それらすべてを含んだ常識をはかりに、我が子をかけた場合、我が子は、親個人が求めた形になかなか育たず、結局、親が抱いてしまった自覚のない常識どおりの子になってしまう。だが、子ども同士が抱いた常識の中で、子ども自らが、自らの常識のはかりに、自らをかけた場合、親個人が抱いた常識とは、所々、異なる常識があるけども、結局、親が思っている以上に、子の心は、成長するのさ。我が子の夏休みに、親としてたいへん忙しいとは思いますが、ぼんやりできる日があれば、どっちのはかりにかけた方がいいのかなぁなどと、思考してみてくださいな。 |
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8月 12日 No.1557 すきなリズムが体の中にみんな流れてる! |
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僕は音楽音痴である(笑)。でも、リズムやテンポはなんとなく分かる。といってもやっぱり、音痴だから、正確な歌や音を出すことはできない。だけど、聞き分けることはできると思う。そんな、僕の体の中には、童謡が流れている感じがする。ゆったり調のヤツがさ。エイトビートなんかいいなぁーと思うけど、僕の体の中に流れている音楽は、やっぱり童謡だからしかたない。流行曲だと、とてつもない音痴のレベルだが、童謡ならちょっとだけ音痴のレベルになる感じがするので、童謡が合っているんだと思う。絵本を読んでいるとき、体の中に「富士の山」や「海」が流れたりする。誰もがみんな、体の中に、自分だけの、一番自分に合った曲が流れているんだろうな。その曲が流れているときの自分が、一番すてきな時間をすごしているはずさ。鼻歌なんか、無意識に出てたりして。 |
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8月 11日 No.1556 この子には、何から何までしてあげている、と思ってしまうのも、親の勝ってな思いこみ。それを自覚してあげるだけで、子はすくわれる! |
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夏休みに「子育て」に関する講演会や勉強会を開くのが恒例になってきた。やれやれ。子育てに関するエキスパートの先生が講演中に「母が、子どものために、何でもしてあげるのは良くないですねぇ」と言った。だが、どうして、何でもしてあげることは良くないのかは述べなかった。そしたら、最後の質疑応答のとき、あるお母さんが、そこを訪ねた。そしたら、その先生が「何でもしてあげると、何でもしてもらうのが当たり前の子になるからです」と答えた。僕は心の中で「ならねぇよ」と思った。そして「この先生は、生のいろんな親子を実際に見たり話したりしてないな」とも思った。なぜなら、今のお母さんは、何でもしてあげてるように見えたり思いこんだりしてるだけで、実際は、子どもの求めてきた肝心なことは、めんどくさがって何もしていないから。そのうっぷんが子どもの心に蓄積され、近所でも、あの、あいさつもできるちゃんとした子がなぜ?って事件や問題を起こす場合が多いし、うっぷんを抱いたまま成人してしまう。親が子の気持ちをどう、くみとっているか、また、ほんとよねぇ、私がやってることは、ほんとは、この子が本当にしてほしいことを、何でもしてあげてるわけじゃないのかも・・・って、ちょっと、自覚するだけで、子はすくわれるのさ。 |
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8月 10日 No.1555 結果がどうあれ、内容がいい方がいいのか、内容はどうあれ、結果が良ければいいのか、そんなこと、勝負の世界では、気にしていられない! |
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どんな勝負も、勝利を得るにこしたことはない。内容が良くても、負ければ悲しい。内容が悪くても、勝てばうれしい。勝負の世界は、どんな試合も、結果論でしかものが言えない。なぜなら、運、流れ、変化、ミス(エラー)、リズムやテンポの強弱は、進行形のため、いつ発生するか誰も分からない。ちょっとした運があった方が勝ったり、内容は抜群に良かったのに、流れがちっともこないために負けたり、緊迫した場面で、相手の動きに変化があったため、それを見逃さなかったから勝つ場合もあるし、変化に気付かなかったために負ける場合もあるだろう。また、ミスがたくさんあったりエラーが多かったのに、ミスもなく、エラーもない方がまけたりする。それらを勝負の世界では、波と呼ぶ。波をつかむか、つかめないかで、結果にあらわれる。つかんだ波を逃がしたり、つかみそこねた波を、もう一度つかんだり、つかんじゃいけない波をつかんだり、波がないところに波をおこしたり、次から次に波がおしよせたり、波に乗ったり、乗れなかったり、波の性質を「知る」「読む」「判る」の三性(さんしょう)した者が勝利を得るのさ。 |
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8月 9日 No.1554 下から見上げるのと、上から見下げるのと、どっちが恐いかで腰の位置が決まるんだろうね! |
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お笑い芸人がバツゲームで、プールに10mの高さから飛び込むというのを見た。かなり、いけそうなナリをしてる芸人がダメだったり、ひ弱そうな芸人がすっと飛び込んだり、にしきのあきらさんなんか、頭からきれいに飛び込んだりしていた。上にいくほど、こうべを垂れて、と言われる世界。だが、若手芸人には、その意味がわかっていないのだろう。もちろん、僕も、わかっていないタイプ。ただ、上でえらそうにしていたいのだ(笑)。でも、本物の芸人さんは、普段、お会いすると、ほんとに腰がひくい。今度、25日に来ていただく、桂 南光さんや、米朝一門の方々はみな腰がひくい。初めて南光さんにお会いしたとき、その腰のひくさに「なんてきれいな礼節なんだ」と思ったほどだ。 飛び込みの台の上も、人の上に立つことも、ほんとに恐いこと。だからかなぁ、自然と腰がひくくなるのは・・・。 |
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8月 8日 No.1553 倒れても倒れても、起き上がることが美徳とされているが、昔から倒れたときは、ゆっくり養生するのがいいのさ! |
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昔から、七転び八起きと言われたり、倒れても転んでもタダでは起きないとか、倒れたときはすぐ起き上がれと言わんばかりだ。実際、すぐ起き上がれたり、立ち上がれたりする程度の、倒れ方をしたり、こけ方をするときがある。だが、心に堪えて倒れたときは、なかなか起き上がれない。頭では起きようとするのだが、心が折れてしまっていては、肝心の体に力が入らない。倒れた人に、安易にすぐ起き上がれと言う人が多いが、まず、大丈夫?ぐらいは声をかけてあげたいものだ。大丈夫ではなさそうなら、しっかり養生できるような心配りをしてあげるべきだろう。横綱も、今、一番たいへんだと思う。あれだけ強い朝青龍でも、心が折れてしまうこともあるんじゃないかなぁ。いくら強い横綱でも、生身の人間としての強さを合わせもっていないと、実体のないマスコミの強さに倒れされてしまうんじゃないかなぁ。この期に、しっかり養生してほしいと思う。 |
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8月 7日 No.1552 ねらいを定めてもなかなか当たらないのに、ねらいをつけなきゃ、まぐれをねらうしかないね! |
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ガキのとき、祭りに連れてってもらった夢をみた。祭りに出る屋台に、コルクでっぽうで、棚の賞品をねらう屋台がある。ガキのころ、棚に僕のほしいと思っていたセリカの車のプラモデルがあった。おやじにさせてほしいといったら500円札を渡してくれながら「チャンスは5回や」といった。あのときの夢。実際は、2発目で、まぐれが出たため、無事ゲットしたが、その夢の中では、何度、ねらいを定めてもはずれてしまう。頭に来て笑いながら屋台中に、乱射したところで目がさめた。コルク玉は一発づつなのに、夢らしく乱射できた(笑)。それで、ふと、人生も同じかもしれないなぁと思った。夢でも、希望でも、目標でも、それらを棚のすてきな賞品とすれば、しっかり、どれにするか、ねらいを定めなきゃあ、落とすことはできない。あれが取りやすそうだらと、いってはずし、こっちのは、もうあと少しで倒れそうだからと、ねらってははずす。はずれるたびに、ねらいを変えていたなら、欲しいものは、なかなかゲットできない。僕も、しっかり、夢に、ねらいをさだめなきゃ。 |
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8月 6日 No.1551 無理をしなきゃならないとき、その無理さえ利かないことになるリスクをしょって「無理」を利かせること! |
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無理とは、理(ことわり)が無くなってしまうことを言う。つまり、もうこれ以上、何も浮かばない、次に打つ手もない、さらなるやり方や仕方もなくなってしまうことを言う。だから、無理が利くうちは、ほんとうの無理ではないわけ。無理は何も働かせないパワーをもっている。そのため無理な状態が発生したときは、自分の力が全くおよばないため、ただ、流れに身をまかすしかなくなってしまう。ひどいときは、体を動けなくしてしまう。この場合は、体の自由が利かないようにしてしまうといった方がぴったりだろう。無理のパワーの前では、人間など、ちっぽけな生き物にもならない。そのリスクをしょって、無理を働かせること。願わくば、無理はいっぺんに利かせようとするのではなく、慎重に、ゆっくり利かせていきたいもんだ。 |
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8月 5日 No.1550 より「良い」方向へいくためには、ワンランク上にどんな「良い」があるかちゃんと判断しなきゃ! |
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より良い方向へいくために、がんばります。首相からこのセリフを聞くと、一般国民と変わらない感じがする。より良い方向へいくために、まず、今、ここが「良い」です。この「良い」ものに、これの「良い」を加えると、こんな「良い」になります。また、今の「良い」に、あの「良い」ところをミックスさせると、恐らくこんな「良い」形になるでしょう、とは、なかなか言わない。言えるほど、より「良い」ものが何か、考えようともしていないので言えないのかもしれない。考えていれば、より「良い」ものには、何をもって「良い」とし、何をおいて「良い」があるのか、首相なら国の金を使えば、観たり知ったりできるはず。より「良い」方向には、どんな「良い」ものや形があるのか知り、知ったら、あとは、今の「良い」に、何の「良い」を足せばいいのか、それとも加えればいいのか、引けばいいのか、割ればいいのか、掛ければいいのか、混ぜればいいのか、など、「良い」判断をせねば、ワンランク上の「良い」は定着しないのさ。 |
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8月 4日 No.1549 子どもをかばう大人が減ったから、子どもが子どもをかばうことも減ったのさ! |
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親戚一同が集まっているところで、子どもが何かのワルさをした。当然、親は怒る。その子が泣く。しばらくすると、おじいちゃんか、おばあちゃんが、かばうように「ぼちぼち、きりあげちゃれ」「もう、それぐらいで、いいんじゃないかしら」とか言いながら、子どもを怒られている世界から、連れ出しゆく。連れ出しながら、子どもに言う。「もう、泣かんでええ。しっかり反省したら、それでええ」「ほれほれ、もう、泣きなさんな。大好きなスイカ切ったから食べておいで」と、一言添える。このとき、子どもは、優しさを感じたり、かっこよさを感じたりする。でも、今は、世の中が責め立てる方向にあるため、そうやってかばう人まで責めるから、味のあるかばい方ができる人を減らしてしまう。そんな大人社会の縮図が、子ども社会にもおきる。たった一人のワルさをした子を、みんなで責め立てるだけ責め立て、その子のそれまでの元気の良さや、笑顔や、思いやりまでうばうまで責めて、あとは、ほったらかし、となる。かばう子どもが一人いるだけで、笑顔まで、なくすことはないのになぁ。 |
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8月 3日 No.1548 子どもたちから「もう一冊、読んでぇー」って、言われることが、ほんとに、ありがたい! |
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おっさんになっちまったなぁーと、最近つくづく思う。42ちゃいのおっさんを、子どもたちがいとも簡単に喜ばせて、自分たちが喜こんでいる。あの顔は、何回見ても「いいなぁー」って思ってしまう。ちょっとたばこを吸いに車までもどったとき、こんなおっさんにわざわざ手を振りに来てくれたり、「面白かった。また、来てぇー」と言いに来てくれたりと、このおっさんをころがすころがす(笑)。マイケルのでんぐりがえり(講談社刊)の絵本のマイケルのように、ころがりたいほど、うれしいもんだ。またまた、こっちこそ、あらがとうと言いたいよ、君たちに・・・。すてきな瞳の輝きを、ありがとう。またな(^O^)/ |
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8月 2日 No.1547 人のクセを見ていると、ほんとに面白い! |
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僕の友達は、新しいものをおろすとき、必ず、3回たたく。トントントンと(笑)。A君は、しゃべっているとき、とにかく、頭をかく(笑)。B君は、えんぴつやペン、ラーメンに入って、ラーメンが出てくるまで、箸を指先でくるくる回す。C君は、いつも、首を右にたおしたまま物を見る。D君はスポーツジムにかよっているのだが、冬でも体にピターっと密着した半袖のTシャツを着るようになり、鏡をみつけたり、ガラスに自分の姿がうつると、すぐ、力こぶを出すようになった。Eさんは、いつも、アゴをさわっている。F君は、いつも、うんうんとうなずき、うんうんしながら歩く(笑)。Gさんは、いつも、ガムをかんでいて、パチンパチンならして、一日生きている。H君は、小学校のときから、自分は神経質だから、胃にくると思いこんでいて、すぐ、胃のあたりをさわる。(会社の定期健診では、胃はなんともなく、肝臓が心配だと言われている(笑))。みんな、クセとともに生きて、そのクセのおかげで、肉体も精神も健全であってほしいと思う。 |
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8月 1日 No.1546 世の中が、ちょっとは、いい方向に変わってほしいもんだね! |
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選挙が終って、国に、風が出てきた。長い間、この国の参議会には自ジーぜみがはびこっていたのだが、国民の清き一票が、それらを駆除し、民ミンぜみとともにこの風を生んだ。しかし、この風が、心地よい風なのか、嵐を呼ぶ風なのかは、まだ、はっきりしない。だけど、国民一人ひとりの一票が、この風を生む大気となったことはまちがいない。20代の方で、自分で候補者を決め、意志を持って一票を投じ、その人が当選したなら、選挙に参加した実感は、格別だったことだろう。中には、今回も、自分の一票を投じるにあたいしない候補者ばかりだったために、参加しなかった人もいるだろう。候補者の中にさえ、選挙に行ったことがない人がいたぐらいだから(笑)。でも、風が出てきた。風にのって、民ミンぜみの鳴き声がする。この民ミンぜみが、良き鳴き声を国に響かせられるかは、これからだと思うが、もし、害虫なら、また、国民一人ひとりの清き一票で駆除すれば、いいじゃないか。そのときは、もっと20代の清き一票の力を貸してほしいと思う。 この風が、できれば、子どもにも、女性やご年輩の方にも、そして、なにより総ての福祉を求める方々に、まず心地よい風であってほしいもんだ。 |
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