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| 4月 30日 No.1453 始まりは、いつも今。いいフレーズだねぇ! |
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誰のフレーズかは知らないが、ナイスフレーズ。今、終わっておいて、すぐ始めてもいいし、もちろん何もしていなくても、今、始めてもいいし、何かしている途中で、別のことを始めてもいい感じがする。自分が今から始めようと決めた、その「今」があってこそ、何ごとも始められる。中には、気がついたらすでに始めていたと言う人もいるが、そのうち「今」がくる。この「今」を意識した今の自分を、のちに「ああー、あのとき、俺はこれをやろうって決心したんだよなぁ」って、今の自分が常に思い出す足跡となる。いいねぇ、いいねぇ。今の自分を、未来の今の自分が「今」気づいたり、過去の今の自分を「今」の自分が今、ふっと思い出したり。だからこそ、僕も、今、一生懸命、この一日一言を書ける。のちの僕の「今」が、この文を読んで何て思うか楽しみだなぁ。 |
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4月 29日 No.1452 大人には、これと入って気にもとめてない物でも、時に、子どもにとっては大事な物となっていることがある! |
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この前、大分でワイワイやってたときに、帰りがけにある子が、僕の前まで来て「これっ!」て言って、手の中にもっていたミニカーを見せてきた。それを、見てハッと思い出した。2年ぐらい前に、その子と会ったとき、「これを見て元気だせ」って、カンコーヒーに付いてきたおまけのミニカーをあげたのだ。その子は、僕が渡した何でもない、おまけのミニカーを大事に持ってくれていたんだと思った。そのとき、となりの女の子が「いつも、持ってるぅーヤツだぁ。見せて」と言っても、その子は「いやチィー」と言ったので、いつも持っていたこともわかった。それで僕が「それ見て、元気だせたかぁ?」と聞いたら「うん」て元気よく返事してくれた。僕は、また、調子に乗って、車のドアポケットに入れてあった、別のおまけを取って「今度のこれはなぁ、イヤなことが合ったとき、そのイヤなことを忘れられて、すぐその笑顔を取りもどせられるパワーを、封じこめてあるヤツや。やるわぁ」と言って渡してあげた。めっちゃ喜んでた。今回は、たわいもない物に、心を込めて渡したこと、ちゃんと覚えておくからなぁ! |
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4月 28日 No.1451 ガキんちょの大笑いを味わうと、なんで、あんなにエネルギーがもらえるのかなぁ! |
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つい最近、九州遠征にいった。この地区のガキんちょは、すげぇのょ。なにがすげぇーって、僕が絵本を取り出しただけで大笑いなのょ。僕の性分上、取り出しただけで、子どもが大笑いしてくれりゃあ、調子に乗るわなぁ。そうすると、調子に乗れば乗るほど、大笑いの爆発もでかくなってくのょ。うれしいかったねぇ。なかなか、どの場所も、僕が調子に乗るのは、回りの大人が困るみたいで、その困っている大人を見て、子どもたちも、大笑いできないことが多々ある中、ここは、部屋に入ってる子どもも、親も、大人も、先生も、みんな大笑いして、最高なわけ。あの大笑いの言魂を味わうとやみつきになりそうだぜ。また、秋に行くかんね。そのときまで、九州ガキんちょよ、大笑いを忘れんなよ。大人は、腹かかえて笑うってことがないから、大笑いを忘れちまうのょ。君たちの大笑いで、そんな大人たちに大笑いの、あのさっぱり、すっきり、最高の体感を思い出させてあげてほしい。 じゃあな(^O^)/ |
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4月 27日 No.1450 大人が知らないことを子どもが知っている。それを大人は聞き出そうとする! |
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親は、血がつながっている我が子のことを、知らないことがあるのが怖いから、必要以上に知ろうとする。それが、子どもにとって、どれだけうっとうしいことなのか、親は知らない。それを知っていて、必要以上に聞きだすのは、最悪。我が子の大切な秘密にまで、手をだしかねない。子どもは、親に知られたくないことで、元気だったり、親に知られていないから、がんばれたり、親の知らないことをたくさんもっていることで、精神状態や気持ちが安定したり、落ち着いていられる。想像力のない親ほど、我が子の様子を目の当たりにしていても、血のつながった我が子の気持ちがわからないものだから、知ろうとする。それが、ますます、我が子の心が親から離れていくとも知らずに。そんなに、知らないことが怖いのかい。我が子は、親のことを必要以上に、知ろうとしない優しさにあふれていると言うのに。やれやれ、我が子に先生になってもらって、教えてもらえばぁ?どうすれば、知らないことだらけでも、元気に明るくいられるかを!。そうすれば、知らないでおいた方が、こんないいことだったのかって、初めて「知る」ょ。 |
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4月 26日 No.1449 親が親をしていないと言われる時代に、親をしなきゃって、思おうが思わなかろうが、親なのさぁ! |
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世界には、13歳で母になる女性がいる。この豊かな国にも、うわさを聞かないだけで、いるかもしれない。その女性も子を生めば母であり、親である。男の場合は60歳で父になる男性もいれば、20歳の男性が、15も年上の女性に惚れ、その女性には、8人の子どもが授かっていて、彼女が一生懸命働くのは、その8人の子どもたちを大きくするために、パートで働いているんだ、と知った上で、そんな彼女だからこそ、僕が彼女のために、少しでも役に立てたらと、結婚する男性は、すでに親ごころを宿して、父になる。 ☆どんな男性や女性でも、子をもてば、親である。☆ そのあたり前を理解する。でも、理想の親像を目指す親は、親をしていないと言われれば、私はこの子の求める親をしているだろうかと、世の中が作り出した理想の親になるために、自分自身の心配をしだす。そんな心配をしなくても、もう、親なのさぁ。子どもからみれば、どんな親だろうが親としかみていない。それを、本気で、理解すればいいじゃないかなぁ。僕は、ほんとに、本気で、そう思う。 |
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4月 25日 No.1448 いいわけをするんじゃありませんって、言って、いいわけをさせないことで、一方的に、大人のいいたいことを、相手の子どもに聞かせたいんだよね! |
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なんで、いいわけをしちゃいけないのか?、真剣にこたえてって子どもに聞かれて、正確にこたえをすぐ説ける人は、なかなかいないと思う。相手が子どもだけに、頭で解ってもらうための、言葉の選択にこまるはず。でも、感情的に訴えるなら、こたえを言えるだろう。おまえにも、こんな感じがあるだろ?とか、ここんところが理解してもらいたいわけ、という「訳」を、相手の子どもの感情や心情に感じとってもらいたいわけ。でも、それではなにも説いてないの。どういう「訳」かは、相手に、話させないとわからないから。でも、なかなか、「いいわけでも、なんでもいいから、どうして、こうなったのか?、思いのまま話してごらん」って言う大人がいないんだなぁ。増えてほしいなぁ、そんな大人が・・・。 |
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4月 24日 No.1447 子どもの将来を、いつも心配している親の生活と、子どもの将来なんか、いちいち心配していられない親の生活と、子どもは、どっちが安心して生活していられるか、想像すればわかるでしょ! |
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僕が子どもなら、いつも心配されていたら、できるだけ、親と同じ部屋には、いない。でも親が、いつも、働きづめであまり、かまってもらってなかったら、「この親たちは、こんなに働いて、体こわさないのかなぁ?」とか、いろいろ思う。ある意味で、子どもの方が、親のことを心配すると思う。そうかと思えば、遊びのときは、そんな思いは、微塵もなく、5時すぎぐらいまでは、お母さんがパートから帰ってこないことをいいことに、家の中でのびのびできる。親が、安心できるだれかに、我が子をどこかに連れて行ってもらっているときの、あの、のびのびした感じと、子どもの、それも、なんら変わりはない。ねっ、どっちが、子どもが安心して生活しているか、ちょこっと想像するだけで、わかったでしょ(笑)。毎日、毎日、自分の将来のことを、心配している親が待つ家に、毎日、毎日、帰らなければならない子どもの気持ちを思えば、子どもは、毎日、毎日、「いつまでこんな感じがつづくんだろう?」と、思いながら、帰らなければならなくなる。これは、ちょっとせつなく、ちょっと苦しく、帰る足も、心も、重くなると思う。 |
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4月 23日 No.1446 我が子に対して、納得できるこたえを、用意してあげられないときの親ごころ。ちゃんと我が子は感じとってくれるもんさぁ! |
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我が子が、なにか求めてきたとき、親として、できることなら、その求めに対して、100パーセント満足させてあげられるように、こたえたいよねぇ。でも、無理な個所が、どっかあるんだなぁ。今の生活状態では、この子にしてあげられることは、ここまでが精一杯。この精一杯に親ごころが働く。子どもの方は「えぇーっ!?あれも、一緒につけてくれるって、前にいってたじゃんかぁ」と、やっぱり、納得のいかない様子を見せる。このとき、子どもには本来、聞かせたくはないが、でも、今の我が家の生活状態が苦しいことを、ちょこっと、この機会に知っておいてもらうかぁと、親が腹を据え、知ってもらおうとするかが、親の心と子の心に、一つの橋をかけるか、かけないかになる。そんなとき、親としてこんな感じの橋かけ言葉はどうだろう。「ごめん、ごめん。今、ちょっと、生活くるしくてなぁ。ほんとなら、前に言ってた通り、全部つけて買ってやりたいんだけど、大人やってるとさぁ、毎年、春は、いろんな出費が重なってな。でもこの春は、さらに思わぬ出費が重なってな・・・。ほんと、今、ここまでが精一杯なんだぁ、わりぃーなぁ・・・」と。これ、意外に、子どもの心に橋がかかったみたいに、普段、聞き分けのない我が子に親ごころが、向こうに届いたのか、「ふ〜ん。じゃあ、また、苦しくなくなったとき、ちゃんと残りのやつ買いに連れてきてょ」と、頭は納得いかないながらも、聞き分けてくれる。こんな、親子の納得のいかねぇ、イタみ分けが、親子の絆をつむぐのかもしれない。きっと、子どものするどい感性は、親の精一杯がどこまでか、言わなくても、すでに、うすうす感じとっているような気がする。それを隠さず正直に言うことで、子どもの心の方は、納得してくれているんだと思う。いや、違うかなぁ。子どもの方が、こんなときだから、親にやさしくしてくれてるのかなぁ。我が子ってやつは、たいてい、親より一枚上手いくからなぁ。まぁ、どっちにしても、納得できねぇこたえしか出してやれなくて、親として申し訳ねぇ。また、どっかで、穴埋めすっからよ、親として・・・。この親ごころも、見抜かれてるかも・・・、もし、そうなら、かなわねぇなぁ。 |
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4月 22日 No.1445 人の中には、気軽に生きていける能力が授かっている人と、気重にしか生きられない能力の人がいるような気がする! |
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僕は、気軽な天の邪鬼タイプ(笑)。内訳をいうと、 性格・脳天気で、知りたがり屋で、なんでも体験したくなる。 モットー・人には滅法厳しく、自分には、滅法優しい 意思・好きなことを貪欲にやり続けられるのに、嫌いなことは、一瞬の根気もなく、最低最悪としかいいようのない状態。 精神状態管理方法・日に日に変わるが、わりと続いているのが、絵本や本を持って、いろんな場所(山・海・公園・木の下・ミスタードーナッツ・モスバーガー・美術館・図書館の噴水前ベンチ・ドカンの中・秘密基地など、僕しかしらない山ほどあるお気に入りの場所)で読むことで、その場所が物語の世界の場所とリンクして、物語の世界にひたれること。これは、最高の気分になり、僕の精神状態が波一つたたない水面のように安定する。 夢・現在 321コある。 希望・みんなの回りの大切な人が亡くなったりしたとき、落ち込まず、明るく元気に、一回でも多く、腹の底から笑える日がたくさん増える人生を送れること。 願い・子どもたちの心に負荷をかける、親や大人たちの考え方や言葉が、あったかい考え方や言い方に変わること。 祈り・子どもたちが、社会のどんな荒波にほうりこまれても、転覆しない、たくましく明るい船に乗って、人生を謳歌できますように。できれば瞳のかがやきを失わないような、人生を用意してあげてほしい。いかがですか?神様ぁ、この祈り届いていますか?あっ、神様は、命を授けたあとは、何もしないんでしたね!。でも、僕は、命ある限り、かってに祈りつづけるつもりなので、好きにさせていただきます(笑)。 気質(タチ)・自画自賛・自信超過剰・自己陶酔型ゆえ、人が何を言おうがポジィティブ解釈してしまうタチ。当然、人のことがあまり気にならない。 気性・普段は温厚。でも、僕の宝物(仲間や同志。その仲間の気持ちなど)に手を出したヤツや、ふみにじったヤツには、鬼を狩る天狗と化す。 性根・じっとしていることができない。 性・博打が大好き 好きな食べ物と飲み物とその他好きなこと・@たまごかけごはんAたばこBアメリカンのブラックコーヒーC阪神タイガースD読あそびE人に会うことFおしゃべりG愛車ゼファー(単車)で、かっとばすことHバモスでみんなと、ワイワイ移動することI100冊の中から1冊だけ絵本をぬく瞬間(まだまだありますが一応ここで無理やりストップ) 健康状態・良好 今年の目標・一年のうち何日じっとしていられたか、自分がちゃんと知ること。 とまぁ以上が、だいたい僕の気軽に生きる能力のすぐ出た内訳です。 ゲェっ、今日は3000文字近くいくんじゃねぇ。まぁ、いいっか(笑)。 気重にしか生きられない能力の人は、どんな内訳か、また、自分なりに出してみるといいんじゃないかなぁ。そして、その自分の出した内訳をみて、僕の内訳と比較していただくもよし、再認識するもよし、項目によって改善されるもよし、そのまま受け入れてもよしです。 つまり、自分には、こんなところが在ると「知る」ことで、気は軽くなったりします。気が重くなるのは、自分のことより、人のことばかり「知る」からです。 あっ、くれぐれも報告はしてしないでください(笑)。自分の心のノートに書き込んでくださればいいのです。 |
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4月 21日 No.1444 子どもたちに、好き嫌いを、ハッキリさせないようにしてるのは、結局、回りの大人なのになぁ! |
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子どもたちに、好き嫌いをハッキリ言わせてあげようって、言い出したのは、子どもの人権宣言があってから。でも、子どもの人権宣言は、好き嫌いを運動的発言で宣言しているわけじゃないの。子どもたちだって、立派な尊重すべき意志があって、好きものは、好き、嫌いなものは、嫌いだっていう、意志がちゃんとあって、それを認めていこうと言ってるの。この点を、多くの教育ママがちょっと解釈をあやまると、好き嫌いを言えるようにしてあげようみたいな運動的な行動を起こしてしまうわけ。今まで、嫌いって言えば、「そんなこと、人前で言っちゃダメょ」と言ってた人が、こんなこと言っても、子どもたちが、すぐ、好き嫌いをハッキリ言うわけないわけ。だって、子どもたちは、「そんなこと言うたって、好きなことすぐやらしてもらえるわけやないし、嫌いって言えば言うたで、あのバツのわるそうなオーラを大人たちは放ってくるし、結果、何を言うおうが、なんにも聞いてくれへんやん。すぐ、僕らの気持ちを汲んでくれて動いてくれる大人なんておらへんやん。あほらしいわぁーっ」ていう、感覚があるわけ。ここに、焦点を真剣に当ててくれる大人を、常に子どもたちは、けなげにも待っているのさ。 わかるぅ?この、子どもたちの気持ち・・・。 |
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4月 20日 No.1443 早いか、遅いかという価値観をもったために、自分のペースを見つける価値観は、遅れちゃうよねぇ! |
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人から、なにをやらせても遅いと思われたくない。だって、他人(ヒト)に一度でも、遅いと思われたら、どんな仕事も、回してもらえなくなるから。とにかく、なにごとも早いにこしたことはない!という、価値観をもった人は、自分のペースで、やっていこう!という、大事な価値観をもつことが大幅に遅れてしまうことに、なかなか気がつかなかったりする。そりゃ、確かに、早くあげてもらえりゃ、誰だって、ええぇ!!もう、あがったの、とか言って驚いたり、他人(ヒト)が助かったりするだけで、自分はなんにも、たすからないの。かなり、しんどい思いするのょ。つまり、無理してるわけ。無理して、早くあげつづけていると、心も体も、「ちょっと、大変だょ、キツくなってきたょ」と言う、メッセージを、自分の感性がつかみそこなうの。そうすると、体こわして始めて解る。これからは、もう少しだけ、自分を大切にしようって。だったら、体こわす前に、自分のペースをもてば、体をこわすことは防げるじゃん。早いか、遅いかの価値観より、前(さき)か、後(あと)かの価値観をもつといいんじゃないかなぁ。つまり、後からゆっくり、行こうって思うだけで、その人だけの、自分のペースが授かりだすんだなぁ。それからでも遅くないよ、早いか、遅いかの価値観をもつことは!ほら、よくいうじゃん、あとさき考えろってさぁ。ちなみに、僕のペースは、誰よりも前(さき)に、いきたがるのが、自分のペースみたい(笑)。当然、前だから、体はこわさないけど、衝突やケガや失敗は多いよねぇ(笑)。 |
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4月 19日 No.1442 大人は、子どもたちに完璧を求めてしまう。人間に完璧はないというのに。大人はほんとに罪つくりだねぇ! |
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なぜ人間に完璧はないのか、どうして完璧な人間がいないのか。そんなの簡単。この宇宙は常に動いているから。逆に言うと止まるときがないから。つまり、常に変化していることで、すべてが生きているから。地球においては引力のおかげで、大地に固定し、止まっているように見える。だが、その大地は常に動いている。常に動くものに完璧はないわけ。それなのに、大人は、子どもたちに完璧を求めるよね。完璧を求めるってことは、子どもたちを固定させようとすることになる。これ苦しいよね。キツいよね。大人も自分自身に完璧を求めたら、苦しくなりだすよね。でも、大人はずるいから、自分はさぼるわけ。自分は苦しくてできないことを、まだ生きる力にかよわい子どもたちには、完璧を求め、厳しいわけ。これって「完璧」にイジメじゃん(笑)。「完璧」は、こんな感じでシャレで使ってほしいと思う。かよわい子どもたちに求めたり、強いることのないようにしてあげてょ。大人も子どもも苦しんでちゃ、笑顔がへるからさぁ。 |
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4月 18日 No.1441 子どもに、いきなり、自分の良いところを10コ、すぐ、あげられるぅ?と聞かれて、大人のあなたはすぐ答えられるかな! |
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僕、ついこの前、ある小学校に行って読あそびさせてもらったの。そのあと、あるクラスに入って、一緒に給食を食べていって下さいと言われ、普段は、できるだけ昼は、ぬくようにしてるんだけど、その日は、なぜか、たまにはいいかぁと思わさせてもらえる雰囲気をもった子どもたちにつられ、ある班にまじって給食を食べたの。それで、その班の子どもにいきなり「なぁ、あきちゃんは、自分の良いとこ10コ、すぐ言える?」と聞かれたの。それで僕はすぐ10コ答えた。そしたら、子どもたちが驚いた顔して「始めて、すらすら、答えてもらえる大人の人に会ったぁ」と言われた。それで僕が「なに驚いとんねん。俺は、実は・・・」と言って、みんなの顔を寄せさせ、小さい声で「あのなぁ、これは、みんなに内緒にしといてほしいんやけどなぁ、実は、おっさんなぁ、こないみえても・・・・・・天使やねん!」「・・・・・・フッ」「フッってなんやねん、おまえらぁ」って言ったら、大爆笑してた。それで「おっさん、天使やから、ええとこしかないねん。悪いとこあらへんねん。そやから、今、みんなは、天使に会うとんねん。大人に会うとるわけやないから、かんちがいすなょ」と言うと、一人の子が「ほんまや。あきちゃんの背中に羽が見えるぅ」と言った。他の子も、「ほんまやぁ」と。僕は、すぐ、思った。君らは、10コ、自分の良いとこなんか見つけなくても大丈夫。こんな、わるさばっかりしてる、おっさんを天使と言うてくれた、そのあったかさ、一つもってたら、と。おっさんの方が、君らが天使に見えたわぁ(笑)。 |
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4月 17日 No.1440 我が子ってヤツは、恐ろしいほど、よく、親の行動を見ている。これを常に忘れない親か、ついつい忘れてしまう親か、親自身、自分に問えば、我が子への言い方も変わる! |
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いつも、我が子に見られていることを、常に自覚している親は、自然と自分自身に厳しくなるもの。そんな生きる姿勢を、ちゃんと我が子が見るから、当然、がまん強くなったり、責任感がどんどんついたり、みんながすることに、流されることなく、自分の意見をちゃんともって行動できたり、つまり、雰囲気のいい落ち着いた感じの子になるんだな、これが。対して、親が、我が子に常に、自分の行動を見られていることを、ついつい忘れていたり、すっかり忘れて、我が子に「しなければならない」ことばかり、いいつけていると、我が子も忘れっぽかったり、がまんできなかったり、友達だちにも「いいつけ」口調になったり、ほんと、その親の生き写しになる。怖いねぇ。家の中で、親が油断して取った行動を、我が子はしっかり見ていて、そのシーンがそのままインパクトのある個所となって、我が子の心にやきつく。そうすると、親にとって、我が子が、かわいい子から、強敵に変わっていくのさ。 |
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4月 16日 No.1439 印象が悪いからって、生きていけないことはないさぁ! |
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僕は、だまっていると、かなり第一印象ってヤツが悪いらしい。でも、ガキには、第一印象が悪くないみたい。なぜなら、見知らぬ土地の見知らぬ少年少女たちから、すぐ、気軽に声をかけられる。なめた口調で(笑)。大人は、猜疑心や先入観から、僕がどういう人間か割り出すんだろうな。こんな、ヨゴレヤンキーに、まともな人間はいないと。うん、まぁ確かに、まともじゃないと思う(笑)。でも、そのおかげで、明るく元気に、生かしてもらってるんだと思う。だからさぁ、第一印象が悪くてお困りの方は「ああ、あきちゃんよりは、自分の方がまだマシかぁ」って思って元気になろうぜ。多分、僕は、7度生まれ変わっても、印象悪いと思うから、安心して、そう思ってほしい。では(^O^)/ |
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4月 15日 No.1438 子どもも、大人にまけない、立派な、メンツをもっているんだぜ! |
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公園のベンチにすわっていたら、3才か4才ぐらいの男の子が、お母さんにすべり台をやってみたいとぐずっている。お母さんは、しかたなく、その子の腰の服をつかみながら、すべり台の上まであげた。そしたら、その子がお母さんに手を放せと言い出した。お母さんは「ダメ、ダメ、あぶないから。一人でなんてダメ。ケガしたらどうすんの、もぅ」と言って手を放さないもんだから、その子はおしりをずらして、勝手にすべった。そのすべり台はローラーのたくさんついたすべり台で、ほんとによく滑るタイプだった。お母さんは、勢いが強すぎて、腰から手が放れた。シャーアーッ!ドスン!キョトン・・・うわぁ〜ん。一番下まですべって勢いあまって、手をついたけど腕に力がないもんだから、地面の砂に顔からつっこんだ。お母さんは「だから、あぶないって言ったでしょ!」と言って、すぐ顔の砂を払ってあげた。ところがその子は、お母さんが、僕が手を放してっていってるのに、手を放さなかったから、こうなったんだと、わんわん泣いている。僕、一人に任せてくれていたら、見事にすべった姿をお母さんに見せてあげられたのに、と言わんばかりだ。こんな幼い子でも、こけてカッコわりぃーという立派なメンツをもっている。お母さんは、私がそばで見ているのに、ケガはさせられないってメンツがあるのだろう。でもさぁ、やっぱり、そのメンツを立ててやれないもんかなぁ。 |
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4月 14日 No.1437 子どもが迷ったとき、正しい道に導こうとするのもいいけど、一緒に迷ってくれる大人の方がもっといいと思う! |
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子どもが迷って、出口を探しているとき、親や大人は、早くなんとか出口まで導いてあげようと思う。しかも、その出口は、できれば正しい道へ。だが、大人が、迷った子を正しい道へ導けるには、その大人がガキのころから、正しい道を歩きつづけてきた人なら、簡単に、正しい道への出口まで案内できるだろう。しかし、多くの大人は、そんなに正しい道を歩きつづけてきていない。つきつめて良く考えてみると、まだ、正しい道って、何に対しての正しい道なのかよく分からないって言う大人もいるだろう。まして僕みたいに、正しくない道を結構楽しく歩いてきたヤツは、安易に、体験もしていない正しい道と言われる出口までも導いてあげられない。でも、なんとかしてあげたい気持ちはある。そんなときは迷ってる子本人にこういう。「良かったら、僕も、一緒に迷わせてくんねぇか?一人より、二人で迷った方がおもしれぇかもしれないしさぁ」と。最初はすぐに入れてもらえないけど、たいていしばらくして入れてくれる。それで一緒に迷う。そうするとさぁ、結構、早く、そういう子は迷い道の中から、自分がみつけた正しい道への出口を通って出ていくのよ。僕なんかほっぽいて(笑)。 |
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4月 13日 No.1436 最悪を想定して動く人を慎重派っていうなら、反対に最高を想定して動く人は、なんていうのよ。いちいち決めんなよなぁ! |
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僕はほとんど最悪は想定しない。いや、ガキのころから、最高しか想定していないんだと思う。最悪を想定して、企画なんかねってたら、テンションが下がる一方のイメージがある。でも、世の中は最悪の状況を想定して、それでも、尚且つ落ち度がないか慎重に慎重を重ねても足りないぐらいで丁度いいって感じをいだいてる。そんなの、僕は、明るくなれねぇ。いつも、最高を想定して、大失敗したとしても、大失敗するまで明るく生きられている方が、僕はいいのさ。よく、僕の行動がハチャメチャなのを見て、あきちゃんは子どもより、幼いよねって言われる。そう、ガキは最高に楽しいことしか考えていない。でも、大人は最悪を想定することで、最悪の結果がでなかったときの「安心」が欲しいんだと思う。それは僕にとって最悪につまんない。やっぱり僕は、それが多少、危険なことであっても、やっぱり「安心」より「最高」が常に欲しいわけ。そこんとこ、よろしく(^O^)/ |
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4月 12日 No.1435 子どもたちの余裕と大人たちの余裕は、どんなとき感じるのかなぁ! |
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大人が余裕でいられるのは、我が子が良く言うことを聞いてきれて、妻が何でも言うことを聞いてくれて、ダンナが一生懸命働いて来てくれて、普通の家より、30万ぐらい多い給料を稼いで来てくれて、借金もなく、たばこもすわず、賭け事せず、家庭を大事にしてくれて、尚且つ、たまにこうして、旅行につれてきてくれて、お風呂に入って、据膳でおいしいものを食べて、今、ほんとにいいなぁーって感じるとき、余裕でいられると思う(笑)。対して子どもたちは、うるさく言ってくる大人がいなくて、腹がへったらメシがくえて、友達からもいじめられる恐れを感じなくて、「これ、やってみたいな」と思ったときにすぐ、連れていってもらえて、風呂はすきなときに入れて、寝たいときに寝て、起きたいときに起きられたときかなぁ(笑)。どれもいいけど、僕は、そばで、たった一人でいいから、「おまえならデキる」って、心底、信じてくれる人がいるときに、生まれる、あの、余裕が一番好きだな。 |
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4月 11日 No.1434 自分がされてイヤなことを、人にしちゃいけないって、大人は、子どもに言うけど、その大人は、大人同士、自分がイヤなことされると、同じことして、人に仕返ししようとするよね! |
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自分がイヤなことされたら、同じことを仕返しして、自分と同じ思いを、相手にも味あわせてやろうとする大人が、あちこちにいる。つまり、仕返しするわけ。仕返ししても、相手に効き目がないと、恨んだり、憎んだり、罵ったりするわけ。こういう人は、ガキのころから「仕返し」しか、方法をしらないのかもしれない。自分がされてイヤなことが発生したとき、すぐ「なんで、こんなことするの?」って、聞きにいく方法もあれば、イヤなことをした相手にこれでもかって感じるほどの優しさで接する方法もあれば、1対1で話し合う方法もあれば、がまんする方法もあれば、がまんができない方法もあれば、何かに集中して相手にしない方法もあれば、余裕しゃくしゃくで相手をよりイライラさせて、自滅させる方法(笑)など、質の高い大人を見ていれば、学べるんだけどなぁ。質の高い大人が周りにいないって声が聞こえてきそうだけど、だったら、絵本を読んだり、本を読んだり、感動作と言われる映画を見て、自分も、こんな主人公のような人になりたいって気持ちになる人を、真似ればいい。人が人に接するときに、こんな風に言われたら、うれしいだろうな、こんな風にされたら、たまんなくなるよなっていう、質の高さを見て学び、自分自身が質の高い人をめざせばいいんじゃん。僕もさぁ、今、めざしてんのよ。でも、今までが、かなり汚質だったので、その汚れを落とすだけでも、大変なんだけど、頑張ってんのよ。みなさんは、僕ほど、ヨゴレじゃないので、すぐ、質の高いところまで登れそうだからいいけど、僕は、あと何年かかんのかなぁ。 |
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4月 10日 No.1433 子どもたちは、子どもたち同士で、大人がいないときの楽しみ方を知っている! |
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大人が一人いるだけで、子どもたちは、叱られないように「暗黙の大人対応モード」に入る。当たり前なんだけど。ところが、大人がいなくなると、すぐ「俺たちだけモード」に切り替わる。これも当たり前。さぁ、こっからがおもしれぇのさ。子どもたちだけになったとたん、必ず、言い出しっぺがあらわれ、心がさわぎだす。よし、じゃあーあれでもするかぁってな感じ。そして、体がさわぎだす。もう、こうなったら、なにしててもおもしれぇ。Aくんが、しりをかいただけで大爆笑。Bちゃんがドベになるだけで罵声の集中放火。Cくんが一緒に公園のトイレに行こうといっただけで、あっというまに、意思統一。Dちゃんが、もう、一回やろうぜの一言で、見事なチームワーク。楽しい最中に、大人が来て、「もう、そろそろお帰りの時間よぉ」と声がかかれば、瞬時に「大人対応モード」に戻る。この心の切り替えの早さは、パソコンのクリックタイミングのようだ。今の大人あいてには、このクリックタイミングがなきゃ、子どもたちは、やってけないかぁ(笑)。 |
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4月 9日 No.1432 テスト形式がしみついた大人が世の中に増えると、なんにでも点数をつける。人の人生は、テストじゃねぇ! |
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勝負ごとのインタビューを見ていると、勝利監督や勝利投手に「今日のデキを、点数にすると何点ぐらいでしょうか?」とか、金や銀のメダルホルダーに「すばらしい演技でした。もちろん、今日の演技は、ご自分でも100点満点ですよね?」とか、オリンピック選考がかかったマラソン選手に「今度の出場にかける意気込みを点数でたとえるとすると、何点ぐらいでしょう?」とか、そんなに、人に点数つけさせたり、つけたりするって、なんか人のテストの点を見たって感じがする。僕にだれか聞いてくれないかなぁ。「あきちゃん、今日の調子を点数でたとえると何点ですか?」ってさ。そしたら僕がちょっともったいぶって、ニヒルでダンディーな雰囲気だして、静かな声で「そうですねぇ・・・、自慢じゃありませんが、・・・ また、・・100 ・ てん・です」って言う準備があるのになぁ(笑)。 |
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4月 8日 No.1431 子どもたちが、青空で絵を書くってほんとに、ハッピー空間だぜ! |
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前日、福島をなんだかんだで夜7時に出て、途中、サービスエリアで2時間仮眠して16時間後の午前10時に岡山着。運転しっぱなしで、ヘロヘロだったんだけど、五味太郎こと我らが兄やんに「あきひろ、来いよぉー」と言われちゃ、行かねえわけにはいかねぇ(笑)。昼から岡山ルネスホールの中庭でデザインワークを最高の青空のもと、1部と2部にわけて総勢200人越えの子どもたちでやったわけ。もう、ただ、ただ最高でハーピー空間の連続よぉ。それになんと岡山と言えば、きびだんご、きびだんごと言えば、ももたろうだよね。その、ももたろうという昔話の絵を、兄やんが初めて、挑戦した絵本が、夏までに出るんだけど、(だれでも知っているあの有名な ももたろう 著 五味太郎 出版社 絵本館)、その絵本を先行数百部だけ販売し、サイン会の特別企画つき。そりゃ、会場に来てくれた岡山の人たちは、最高にハッピーになるわなぁ。で、はじけた絵を子どもたちが書きまくって、会場中、はじけっぱなし。僕も、おかけで、ヘロヘロからハッピーびんびんにさせてもらった。連日につぐ感謝です。いや、このナイスデイには、感恩というべきだね。太郎兄やん、ほんとに、ほんとにご苦労様でした。\(^O^)/ |
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4月 7日 No.1430 ものを知らないことの怖さ。ものを知ることの恐さ。知ろうが知らまいがどっちでもいいと言う畏さ! |
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子どもがものを知らないのは、当たり前。でも、大人が昔から変わらぬ普遍的な道徳を知らないのは、とても怖いこと。次に大人になってものを知ることは、知れば知るほど、一つの行動を起こすのに、勇気を振りしぼらなければならない。なぜなら、失敗すれることを、恐れるからだ。最後にどっちでもいいとか、どっちも自分には関係ないというのは、自分を知ろうとしない愚行である、ということを知らない怖さがあり、自分のままならない心境からくる決断が無責任な態度となる恐さがあり、希望を失って、毎日、流されるまますごす畏さがある。どんなコワさも、その人の人生に取り付いてくる。それを一つづつコワいながらも立ち向かうことしかないのが、人の道の辛いとこなんだよね。 |
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4月 6日 No.1429 なぜか我が家に帰ったみたいな迎え方をされると、旅はやっぱりいいなって感じ! |
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久しぶりに福島に行った。福島競馬場に行ったんじゃないよ、もちろん仕事で(笑)。 3年前、都内で一人の園長先生に出会った。その園長先生は福島県でえらい人らしいのだが、そんな素振りは最初からないの。いたってフレンドリー。たぶん、子どもたちにもフレンドリーだから、子どもたちにいつもいじめられてるんじゃないかと思う(笑)。その感じが僕はなんかイイのね。だから福島まで行くんだけど、僕が調子に乗っていつもハメを外してバカ騒ぎするんだけど、その度に園長先生に迷惑がかかってるはずなのに、懲りもせず、また、こんな僕を呼んでくれたのよ。で、毎回、我が家に帰ってきたみたいな迎え方をしてくれるわけ。これがうれしいんだな僕は。当然、うれしいからハメ外してワイワイやるわなぁ。いつも、ほんとにハメ外してしまい、申し訳なく思っています。でも、その、笑顔に誰だってあまえると思いますよ、僕は。 めばえ幼稚園に栄えあれ。 関園長先生に幸多かれ。 福島の職員のみなさんにバンザイ 感謝っす あきひろ(^O^)/ |
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4月 5日 No.1428 巻き返すタイミングは、常に自分次第! |
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自分ががんばっているのに、友達やライバルに先を越されてしまった。ここで、自分が、今度はチャレンジャーになって巻き返そうと思うかがカギとなる。当たり前の解釈として、巻き返そうと思わなければ、巻き返しが始まるわけがない。巻き返そうと思わないのに巻き返せたとなった場合は、相手の油断が続いたときのみ。巻き返すタイミングは、すぐがいい。でも、人によって、さんざん挫折を味わったあとに、もう一度やってみようと巻き返しを計ったときには、すでに3年経っていたりする。すべては、自分次第。ここに巻き返しの妙がある。自分次第で、巻き返しはいつでも起こせるのに、自分が自分に難癖をつけて動かなければ動かないほど、巻き返せるだけの心の縄を巻けない(負けない)のだ。自分の油断から失敗したことや、悔いが残る思いをしたことに対して、自分が「よーし、もう一度やってみるか」と思うだけで、いつでも巻き返しを始められる。 |
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4月 4日 No.1427 失敗しそうだからと人に言われ、失敗するたびに人から言われ、そうやって、人から言われるのがイヤなら、自分で自分を叱るしかないのさ! |
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僕も人から、何か言われるのは、大嫌い。それも、僕が何かしようとする前に、その動きを止めてくるような言い方をされるのは、特に大嫌い。だから、僕が何かしようとする動きを止めてくるような言い方をする人には「全然、言うてる意味が分からんから、失敗から教えてもらうわぁ」って言ってやる。それで、その人の言う通りの失敗をする。そうすると、その人はニクニクしいほどの笑みをうかべて、もう、何も言わなくなる。たぶん、こいつには、何を言ってもムダだと思ってくれるのだろう。僕は、それが大いに助かる。もう、二度と寄りもしてこないから(笑)。これも多くの失敗から学んだ。人生、いっぺん。どんな失敗も、自分のモノにしたい。自分で考え、自分でやってみたい。その結果の失敗なら、納得がいく。でも、やる前に言われ、やろうとしたことをやめ、その人の言う通りにして、失敗しなかったとしても、やろうとしていた気持ちはそうそう消えるもんじゃなく、そんな気持ちを持ち続けたまま、その人の言った通りの動きをすることは、必ず、「やっぱ、これって違う」とはっきり気がつく日が来て、その瞬間、おもいきり失敗した気持ちになる。僕は、たくさんの失敗から、あのイヤな失敗をすることが一番イヤだ。つまり、自分が、ある覚悟がなかったばかりに人の言うことをよく考えもせず、ただ、聞いたときの失敗ほど、自分にムカツクことはない。やりたい気持ちを、押さえつづけた日々を重ねるだけになって、あの失敗は、辛い失敗だと思っている。人は僕のためを思って言ってくれているのだが、本当に僕のことを思って言ってくれた人との違いは、僕の好きなようにやらせてくれた上で、どんな結果がでようと、それを一緒に笑いあえるか、二度と寄ってこないかである(笑)。これも失敗から学んだ。僕の人生の失敗は、僕にとっての生きる知恵を授けてくれる天狗である。僕は、失敗から訓えてもらい学んでいく生き方が性に合っている。人から言われるのは大嫌いと言って生きる方が、自分が乗ってる日を重ねられる。だから、自分で自分をしょっ中叱るしかない。「こらーっ、あきーっ、もっとしっかりせぇー。このボケ・あほ・カスぅ」と。 |
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4月 3日 No.1426 春です。4月です。と言うことは、いろんな物が、いろんな形で動きます! |
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空が動きます。3日と同じ色がありません。 つくしが動きます。土は穴だらけにされて大変です。 さくらの木が動きます。一年で一番にぎやかです。 川が動きます。田んぼに流れついたり、沢を満たしたり。 山が動きます。熱を帯びて雪をどかし、芽吹きます。 海が動きます。潮目を変えたり、砂を巻き上げたり、海水が蒸発したり大変です。 魚が動きます。何百キロも旅に出たり、旅先から生まれた川に帰ってこようとしています。 昆虫が動きます。ある温度を越えると、一斉に、大量に、いろんな昆虫が生まれます。 人間が動きます。なにしろ新学期なので、どの家も、学校も、いろんなことを始める準備で、そわそわ、ドキドキ、わくわくし始めます。 いろんな物が、いろんな形で動くので、生きていることを確認できます。 なにもかも、ちゃんと生きています。 お・し・ま・い |
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4月 2日 No.1425 欲しい物がある人、欲しい物がない人、どっちも幸せかもしれない! |
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欲しい物がある人は、その欲しい物が手に入るまで、実は、とても幸せなひとときをすごしているのかもしれない。欲しい物がない人は、物欲に苛まれずにすんで分、ある意味で無欲の幸せに近いのかもしれない(笑)。この「かもしれない」と言う表現こそ、不幸せから脱出する、一つの方法なのかも・し・れ・な・い(ニコっ)。で、あれば、なにごとも、「今、僕は、とても幸せなのかもしれない」とか、「私、いろいろあったけど、少しづつ幸せになっているのかもしれない」と、「かもしれない」を付けることで、自分がいい方に解釈することで、気分をうまく乗せていくことができるはず。例えば、言うことをなかなか聞いてくれない我が子に、「この子が、いつも私の言うことを聞かないのは、私が子どものころから、それができたら、どんなに幸せだろうなって思ったことを、私の変わりにしてくれているのかもしれない。したいことを、したいときにできるなんて、私はただそれが、とてもうらやましいのかもしない。本当は私が一番、それを今でもしたいのかもしれない。今日は、なぜかそう思えただけでも、幸せかもしれない・・・。」 なぁーんていう解釈はいかがでしょう(笑)。 |
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4月 1日 No.1424 ひょんなことで声をかけられ、気分が良くなるって日が、人生にはあるんだね! |
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ドーナツ店に入ったら、2か所、席が空いていた。一つは両隣りがおばさんたち、もう一つが、春休みで子どもたちがどこかにいった帰りのようで、机を4つ、くっつけ合って4人の女の子と6人の男の子がワイワイ話し合っている、真横の席。僕はおもしろそーだから、子どもたちの真横の席に座った。たばこに火をつけたら、となりの女の子が「そのライター見せてください」といきなり声をかけてきたので、「これかぁ〜」と言ったら、イントネーションがおもしろかったのか、みんなに大笑いされた。女の子はみんなに「見て見てぇー」と、僕のライターを持って、ライターに書いてある文字をみんなに見せた。そしたら、また、みんなが大笑いした。一人の男の子が「絶好調!!って書いてありますけど、何に絶好調なんですか?」と聞いてきたので、僕は迷わず「人生に決まっとるやろぉー」と言うと、子どもたちが大爆笑!。他のお客さんまで大笑いしてた。そこで、僕が聞いた。「君ら、デートでもした帰りかぁ?」と、そしたら「デートだってぇー」「きゃっ!」「でへへへぇー」と口々に声を発した。すぐ、別の男の子が「花見の帰りです」といった。今度は僕が大爆笑しながら「おまえら、いくつじぁ。年寄りかぁ。じじぃとばばぁの花見ってかぁー」って言ったら、女の子が声をそろえて「ちがうよねぇー。じ・ん・せ・いがー」って言ったかと思うと、全員で手を天に突き上げながら「ぜっこうチョウー!!」と言った。僕は、素直に、やられた!と思った。全員にざぶとんを出す変わりに、シェイクをおごってあげて、そこから1時間ほど大盛り上がりの、ひとときだった。 「絶好調」のライターに感謝感謝 (^O^)o(^-^)o(^o^)(*^^*)(^_^)v(^.^)(^,^)(^-')(^*^)(^;^)(^σ^) ナイス、ひょんな出会い。 |
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