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| 10月31日 口は語るために授かったもの!
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口は食べるためにある。これは生きものの機能としてはごもっとも。しかし人間はちがう。人は生まれてすぐ<食う>という動詞を実行しない。何を実行するかというと、声をだすことをする。つまり<泣く>という動詞を実行する。まるで、のちに言葉を遣い、語るための声が出るかを、確かめられているかのように。すべての人間はこの世にいでてすぐこの試練をためされる。だから、人間はもっと食うこと以上に語らなきゃ。
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10月30日 思うように! 想うように!
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思えばガキのころ、これによく似たことがあったっけ。あのときはよかったなぁ。そんなとき、今もやればいいじゃんという言葉が脳裏を走る。しばらくして、やってみようかな、と頭で思う。つぎによーし、もう一度やってみようと心で思う(決心)。どうせするなら、今やってるこれを合わせてみようかな、と頭で想う。よーし、こうして、あーすれば、もう一度できる。必ず巧くいく、と心で想う(決意)。さぁ、あとは実行あるのみ(決断)。
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10月29日 人って自分のことばかり考えているようみえて、けっこう自分のために力をつかうのが下手なんだよ!
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今の日本人は、自分のことばかり考えている、という類いの話をよく耳にする。僕はこの話、半分しか聞いていない。なぜなら、なぜか自分のことになると、力を注ぐのが下手。だけど、他人(ヒト)のためになると、異常に力を発揮する方たちに、けっこう出くわすからである。だから僕は、識っている。まだまだちゃんと他人(ヒト)のことを考えている人たちがいることを!
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10月28日 ささやかな気持ちよりさりげない言葉!ささやかな言葉よりさりげない気持ち!
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例えば仕事の区切りがついたとき、ささやかな気持ちを込めた贈り物より、照れ臭いだろうけど、おかげで良い仕事ができた、とちゃんと声にだして言おう。おかげで…、サンキュウ…、…で助かった、などさりげない言葉でいいから告げること。だが、告げ方にもいろいろあって、…をしておいてあげたョと、ささやかに告げるより、さりげなくし終えてあげる気持ちが肝心。それが粋ってもんです。
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10月27日 結論がでないことを恐れちゃいけない!
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人生は常に結論をださなければ、さも前に進めないように思っている人が多い。だが大丈夫、先人たちも、迷いつつ期日がせまっているから、これでいくしかしかたがないとかで、納得はしかねるが結論をだしたというケースがけっこう多いのだ。本来、結論は納得して出るのが望ましい。だがなかなかそうはいかない。大事なことは、結論がでないのを恐れたばかりに、「あせって無責任な結論がでないようにする」ことである。
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10月26日 情けを報せると書いて[情報]!
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今のニュースは情けない話ばかりを知らせている。情けない話を報せず、知らせているから、聞いた方はもっと情けなくなる。だから、くだらない番組やくだらないニュースばかりになる。情けを深くしたければ、人の話を知らせるために聞くのではなく、一度自分の立場に置き換えて、人の身になって報せるために聞くことが賢明である。
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10月25日 子どもたちがお腹から笑っているものを見れば真実がわかる!
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この時代の子どもたちは小手先のものでは、お腹から笑ってくれない。お腹から笑うものは真実から見て取れるものが多い。子どもたちはそれを五感でキャッチし、はぐらかされると大笑いする。つまり、予測を越えた落とされ方をすると、お腹から笑う。だから、たくさんある真実の中で、何が真実かわからなくなってきたと言われる方は、子どもたちが何でお腹から笑っているかを見れば真実がわかる。
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10月24日 ハプニングが起きたとき、その人の本質がでる!
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ハプニングの定義は<突然>である。ハプニングは前もって分からないからつくろうひまがない。その人が普段、自分をつくろっていればいるほど、ハプニングが起きると、本性が包み隠さず現れる。そのさまは、あまりにもみっともなくて目も当てられない。愚者は言う。ハプニングが起きたときは、人も動物も同じだと。それに対して智者は言う。ハプニングが起きたときが、人も動物も同じだと。つまり人も動物もこの機会に、我に反りなさい、と説く!
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10月23日 目に見えぬものほど、働きがある!
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目に見えぬのに、この地球を、常に生かしている働きの代表が{空気}である。これがなければすべての生きとし生けるものが絶ってしまう。その恩恵に一番与る我々人間は、人と人を繋ぐとき、目に見えぬものとして何の働きを必要とするか。空気に引けを取らないものとして何があるか。それは慈愛である。
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10月22日 成し遂げるために裏返る!
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将棋の<歩>は、相手のエリアまで進むと裏返り
<ト金>に成る。将棋界で伝説の人といえば故小池十明である。小池は人生も将棋も、相手の懐でここ一番に裏返すから成し遂げることができる、といった。つまり、思いを成し遂げたいならば、肝心なとき、今まで信じてきたことさえも無に帰して、自らの心を裏返し初心に還りなさいということ。これを実際、ここ一番で成せれば、その行動は<金>に価する。成って金を得るとはこのこと。
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10月21日 突き詰めれば本当に必要なものは両手で足りる!
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万能ナイフ、砥石付ライター、万能ナベ、水筒、丈夫なクツ、寝袋、極寒対応テント、特殊ロープ、アロエの苗、お気にいりの絵本。まぁ僕はこれだけあれば、なんとか生きられそうです。ない智慧をしぼれば、さらに生き延びられそうです。昔は人ひとりの生きる範囲を[寝て一畳、起きて半畳]といった。いい言葉だぁ!みなさんも、これだけあれば生きられると思うものを拾い出してみてはいかが。節なる自分が現れます。
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10月20日 体験という情報が一番得るものが多い!
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体験で一番良いことは、その人本人が五感を遣って、たくさんの情報を得ることにある。五感を普段から遣っている人と遣っていない人とでは、同じ場所で同じ時間に同じ行動を伴にしても、その個人の情報量において、雲泥の差がでる。だが人間は、普段遣っていなくても遣いだせば、どんどん五感の感性が進化しる。逆に遣わなければ、どんどん退化する。当たり前である。今これに気がつかない人が多いのでかなり心配です。
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10月19日 誰にも教わらないのに木ってさ、陽に向って堂々と生きてんだよ!
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木は、なぜ陽の方向がわかるのだろう。なぜ陽に向ってのびるのだろう。木は、どのタイプも、また何万何億っていう木は、必ず陽に向って堂々と生きているんだよね。それに対して人間は60億近くいて、一人一人の体に目や耳や口や鼻があるのに、お陽さまに向って、胸を張って堂々と生きている人がいったい何人いるのだろう。見習いたいものだ。また木から訓わった。
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10月18日 刺激は正しく求めること!
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主婦がスーパーで万引きをする件数が昨年の三倍になった。民間の万引き捜査官に依頼し、万引した犯人を店から一歩でも出たところで捕まえてもらう。その万引き犯人を小部屋で捜査官と店長とで何故したかを問う。返答の大半が[刺激を求めて。スリルを味わいたかった。刺激が欲しかった。]というらしい。その物がどうしても欲しかった、という理由ではないのである。本当の理由は犯人たちの‘心の淋しさ’を埋めるためであろう。あぁ悲しや!
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10月17日 プレゼントでは人の心はなかなか射ち貫けない。感動の矢でなければ!
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人の心を射ち貫くのは‘感動’という矢を放つしか貫けない。どんなに相手が欲しがるものを買い与えても結局、飽きられてしまう。ということは、買い与えることの矢では相手の心には刺さるが貫くまでにはいかないと言うこと。だったらたった一冊でいい、自分の心を貫いた絵本をそばで読んであげよう。それはきっと、感動の矢となって相手の心を貫くにちがいない。
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10月16日 神社やお寺で手を合わす前にせなあかん!
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にっちもさっちもいかんときは、神だのみってなもんで、手を合わす人がおるが、都合がええときだけいっても神さんは聞いてくれん。そんなときは、家の近所にあるお地蔵様に手を合わしてこい!。お地蔵は、地獄にまで来てくれる神さんや。それでもあかんときは、墓そうじしてご先祖様を洗い浄めさせてもらって、最後に手を合わせてこい!ありがとうございした、と。そしたら業がとれる。これ、我がおじいちゃんの口グセ!
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10月15日 きっとうまくいくさ!
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ものを始めるとき、自分自身にこう言い聞かせる。僕の大好きな、アメリカのハリウッド俳優、
スティーブ・マックウィーンがやっていたこと。それはサクセス・ストーリーの中での名言だった!何かを始めるとき、鏡に映った自分に向って大声でこういうらしい。It
can't go
wrong.‘きっとうまくいくさ’と。そう云うことによって、好い意味のプレッシャーみたいなものがかかり、体や思考がうまくいくようになっていくのさ、といっていた。それから僕もなぜか真似をしている(笑)
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10月14日 くよくよすんなヨ。この体験が未来で活きてくる!
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あのとき…なんでいつも通りにできなかったんだろう。そのときのくやしさは今も忘れられない。人生にはいくつもの後悔してもしきれない場面が起きる。だが、それをバネにした者とそうでない者がいる。バネにした者は、直ぐ反省し何が失敗を招いたのか拾いだし、新たに何を補足し何が必要かをみつけ取り組んでいく。つまり失敗したらその失敗から課題をみつけること、これが自分の未来に活きてくる!
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10月13日 それぞれがそれぞれ‘有る’‘在る’‘或る’という違いがあることをちゃんと識るべきである!
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有るとは所有に関するもの。在るとは存在に関するもの。或るとは漠然とした物事にかんするもの。それぞれのアルにはそれぞれの範囲や領域、認識の特徴に違いがあり、その振り分けによって、その後の権利や主張も変わってしまうことを識るべきである。それを識らないと人間味が失われ、みんなが一統一された個性のない人たちばかりになってしまう。
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10月12日 本を読む。そこからさらに読み込んでいくといろんな‘よむ’に出遇う。
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それは余む、呼む、良む、拠む、寄む、好む、酔む、与む、誉む、予む、と十会得あり、これを実践すれば、心で読むとき祈、貴、嬉、気、利、器、効、希、起、喜、以上を十己(ジュッキ)が授かるといわれ、読む心、十に効くと書いて、読心十効(ドクシンジュッコウ)という。本を読み込めば読み込むほど、‘己’に近づいて往くのである。
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10月11日 学ぶべきを学び、学ばざるを学ばない!これに尽きる。
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余分なことばかりに目や意識がいっていたため、肝心なときに、何ひとつ学んだことが出てこない。だからヒナ鳥みたいにおどおどするばかり。そうならないために自分にとって今養うべきことは何かをみつけ、必要なものを必要な量だけ学ぶと良い。必ず一つづつ加味されるから。つまり1+1+1+1+1……、学びは、足し算でいくイメージで。いっぺんにいくのではなく、一回一回、大切な体験を積み上げていく感じ。
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10月10日 みんな、次から次に欲がつきないからたいへんなんだ!
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あいつは欲が深いなぁ、と感じるときがある。だが、自分も知らず知らず欲したとき、人からそう思われてしまうもの。それを識ることが、次の欲を少しづつ押さえることができる。一つを手に入れるとまた、次を手にしたくなる。そこからぬけ出るためには、自分にはそれを手にするだけの値打ちがあるかを問えればよい。‘今、本当にこれが自分にとって必要なモノかどうか’を!
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10月9日 人が喜んでくれる体験を、一回でも多くしよう!
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人が喜んでくれたことが、自分にとってどれだけプラスの働くことか!それは、10コの辛い出来事が一瞬で吹き飛ぶことに匹敵する。志を高い人たちは、人の喜ぶ様を自らの喜びとして、次なる高みへのはずみにしている。例をあげるなら、人から‘今日はありがとう。ホントに来てよかったよ’と言われたとき、それまでの苦労や失敗などいっぺんに消し飛び、よーし、次は何でみんなに喜んでもらおうと、直ぐ思う様のよう!
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10月8日 当たり前のことだけど自分のやりたいことを、人に聞いたって解らない! |
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私にあってるものって何があると思う?と聞かれ、よしゃあいいのに、その人に一番むいていそうだと感じるものを安易に「何々がむいているんじゃない!?」という。聞いた方は聞いた方で、その人が安易に言ったことを真にうける。それがほんとに自分にあっているかを自らに問うことなしに事を進める。当然、直ぐ辞めることになる。だから一度‘真剣に’自分のやりたいことを自分の胸に聞いてごらん。
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10月7日 一人前になっただけでは風格って出てこない! |
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真打ち、襲名披露、独演会などその人がその道で認められる節目がある。その時点ではまだ風格に値するものは出ていない。数年後、前に立つだけでまたは、そこに居るだけで風格のある人物となって現れる。なぜ、風格が出だしたのか。おそらく、人には言えぬ数々の失敗や苦労、壁の克服などや、大講演などの良い体験や感動なども体の中であわさりにじみ出てくるものであろう。今の職人や父親が風格をまとうのはいつの日か。
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10月6日 子どもは大人みたいに体を動かそうとして動かしていないんだよ!! |
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あー体がなまってる!と感じて体を動かそうとするのが大人。動かしている自覚がないため、くたくたになるまで体を動かしてしまうのが子ども。だから子どもは本来、体のおもねくままにしておけば丈夫で健康になっていくんだョ!
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10月5日 時間は長い短いで計っているうちはまだまだ!! |
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時間に追われていると、追われているために時間に長短が生れる。だが一流の人たちをみていると時間の方が彼らを追いかけているようにみえるときがある。彼らの講演や書物などで、僕はあることがわかった。それは時間を追う追われるで捉えていないということ。なぜなら自分のしたいことができないからだ。では彼らは時間をどうように捉えているのだろう。それは、時間を満ちる満ないで捉えてる!だ。さすが一流!
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10月4日 一冊の本が、多くの深みある言葉を教えてくれるとき、心がふるえだす !! |
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そのジャンルの著者に、その道を少しでも教えてもらおうと思って本を読むときがある。が、心がふるえることはほとんどない。それは教わることよりも知ることが多いから。反して何気なくとった一冊を読み終えたときに、ああ、あの部分であんないい言葉がでるか普通とか、あのシーンであんな深みある言葉をつかうのかと、教わったとき、ジーンとなって、心ってふるえだすんだなぁ。これが本の凄さ!
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10月3日 悪口で楽しそうな人とそうでない人の違いは、道をみつけているか、いないかさ。 |
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人の悪口でもりあがっているグループがいる。一見楽しそうに見える。でも、視る人が視ると、心の中で「自分もそうならないよう気をつけよう」とビクビクしていて、心から楽しそうではない。だが、道を見つけた人どうしの雰囲気は、心から娯しそうだし、会話の中身も愉しそうだし、なにより、その人は人生そのものが楽しそうだ!
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10月2日 人は人を作り、人が人を造り、それが人の心を創る! |
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チームワークは人と人が作り出すもの。そして、そのチームワークをもった人たちが信頼をもったパワーを造り出す。そのパワーをもった人々が増えたとき、人は地位や名誉や金から離れた本物の心が創られる。
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10月1日 自分がどう思われているかをいつも気にして損する人、けっこういるんだょ! |
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人目ばかりを気にしているくせに、その自覚のない人は、変なことを気にしている。もちろん、その変なことを気にしているという自覚もない。そのため、本人と他人とでは、たいへんなズレが生じる。そんな人はチャンスがきても、たいてい掴めない。例えばこんな話。いや俺にはもったいない、と。ここは一度断っておいた方が印象が良いだろうと判断して、その通りにして損をする人(^^)!!!
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