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(03・3.31)働かず者喰うべからず。あたりまえの格言である。
この格言をもう一度みなおそう。
「働くという字の中には動くという字が入っているように、
動かなきゃあ。考えることは良いことである。だが、
考えてばかりで動かないのは良いことではない。いかが?」
(03・3.30)人間は痛みを感じる。
だが、怠けるとき、痛みを感じない。
「だから、怠けようとする自分が現れないように厳しくチェックし、もし、
現れたら心の痛みを感じるよう、普段から己に問いかけておくことである。
凄い人はみな、これを実践している。」
(03・3.29)思いを巡らすよりも、適材適所、心に整理しよう
「こうすればああなる、ああすればこうなる、と巡らすより、これは、できた。
しかし、こっからはできなかった。だから、今度はここを学んで力をつけておこうと、整理すればよい。」
(03・3.28)やさしさが何かと言うことをわかっているひとは、
身内から、やさしさの実践をしている
「妻、子ども、親、兄弟から慕われたり、頼られたりしながら、
やさしさを得たのでしっかり身についていく。それを日々繰り返す人はほんとのやさしい人」
(03・3.27)志と才能を身につけるために学ぶのである
「この言葉は学べば学ほど志はたかくなり、
才能は開花するものであるというおしえ。」
(03・3.26)気がはれることを何か望むより、
雲ひとつない青空にであえうことを望むこと
「朝、空を見上げて雲が一つもない青空は、ただそれだけで「今日も、がんばってみるか」
と何故か前向きにしてもらえる。この思いこそ、気をはらす元である。」
(03・3.25)どちらか一つしか選べないとしたら、あなたはどっち。
1.幸せだけど早く死ぬ,2.今まででと同じだけど1を選んだ人より
確実に20年は長く生きる。さぁ、どっち
「ここで大切なのは、「んーどっちにしようかなぁー」と思った瞬間、
安全・利・欲のどれかに自分が陥ったことに気づいてください。1でも2でもどちらの成功者は、
読みながら即決していると言うこと。」
(03・3.24)明るい子は、家族やチームの陰気を吹き飛ばす
「たった一人、明るい子や明るい人がいるだけで陽の気が陰の気をなくしてしまう。
その様は夜明けのようである。今、どの職場もムード・メーカーが不足している 。
だから、明るい子がいたら、多少、調子にのっていても戒めることなく、
そのままにしておいてあげてください。」
(03・3.23)集中力は、何かを集めるんよ。
「何かはその人が集めたいことによって違う。
目、耳、鼻、口、触 の5感のうちのどれか一つに集める。もっというなら、触を例にあげると、
指さきに集中するとかの場合、触の中でも、先端にあたる部分まで研ぎ澄ますことが大切である。」
(03・3.22)選抜高校野球がはじまった。たった一球で勝利を手にした者、
そうでなかった者。カギは失敗を恐れたか恐れなかったか、である
「人生には、野球とおなじく大切な一球があると言うこと。
そのとき、三振でもいい、見逃しの三振でなければ。そのとき、エラーしてもいい集中していたならば。
攻めるにしても守るにしてもどちらも、悪い結果を想像すると自ら、恐れをうむ。」
(03・3.21)つじつまがあわないことを正当化すると争いをまねく
「訳が分からない事が通る世の中であるかぎり争いはたえない。
アメリカ×イラクそして国連。お調子者の我が国。反対を叫んでも止められない国々。
これでは未来の子どもたちにしめしなどつくものか……。
今、ぼく一人の力ではどうしようもないことが、世界でおこっている。
ただ、願だけはかけたい。一日も早く戦争がおわりますように。
命を奪われる人が一人でも少なくすみますように……。」
(03・3.20)花は笑顔を咲かす。
「信号待ちの横断歩道に街路樹の枝がおおきなつぼみをつけてたれている。
だれかが「あっ!」といった。みんながつられて見たものは、開いたばかりの三つの花だった。
どの顔もいらだちを忘れた笑顔だった。いいもんだ。」
(03・3.19)わたしはこれが好きです、
と言えるものを見つけようとするのではなく、
好きなものをつかみにいくこと。
「見つけることはできても、つかみそこねている人の方が圧倒的に多い。
それはとても残念なこと。最初からつかみにいこうとする気持ちが好きなものを必ずつかむのである。」
(03・3.18)のぞみを託す奴がいる。なんて身勝手な。
「のぞみは託すものではない。叶えるもの。身勝手といわれるひとは、
託すことで叶えようとする努力から逃れ、よい結果のみを期待する。それが身勝手なのだ。」
(03・3.17)さりげなく、人に何かをしてあげられる人はよーく気がつく人。
「逆は、気がつかない人が多い。いや、私はしてるわよって言う人にかぎって、
無意識に私はよく気がつくと言う自信過剰に気がつかないと言うこと。
」
(03・3.16)自分を変える人は結局何一つ変わらなが、
自分を化える人が自分も化え、周りの人や環境を化える
「変えるタイプの人は自分や人を変えようする。しかし、
化えるタイプの人は自分を進化させ、周りを良化させる。 進化とは言うが進変とはいわない。
ばけないと……!
」
(03・3.15)くじくと言う言葉がある。いくじがある、
ないなど、人のこころはこの久慈(クジ)け方による
「こころを挫くと、人は悩む。
悩みが深い人のこころを今度は久慈くと、人は回復へ向かうのである。
」
(03・3.14)何が自分をささえ、
何を自分のささえにしていくかをきめてる奴は凄い
「何をと、何がで‘を’がつくか‘が’がつくかで、広さや深さがちがってくる。
そのことを理解して、こころに整理していくひとは、やっぱり凄い人はみんなできている。
」
(03・3.13)目標なんか、
目的をもって日々生きてる奴にはいつでも、立つ
「目的をもって生きている人は、死ぬほどの体験をしても、
へこたれない。しかし、目標をたてて生きている人は、その目標を見失うと、もぬけの殻のようになる人が多い。
目的はもつもの、目標は立てるものだから、目標よりも肌身離さずもてる目的に重点をおくこと。」
(03・3.12)おつむがわるくても、
しっかりあいさつができたら、それでいい。
「おはよう!こんにちわ!こんばんわ!おやすみ!ありがとう!このたった五つを家庭でチェックするだけで、
不思議と顔つきがかわるもの。一月もすれば、声がだんだん大きくなったり、
眼に力がはいりだしたり、そうやって自信にみちてくる。
ぼくも、これから仕事です。大きな声で‘いってきまぁーす'」
(03・3.11)人の眼を見て話ができる人、意外と少ないなぁ。
「目と眼をあわすことが、10人中10人できるのは
感受性豊かな小さな子どもたちぐらいだろう。今は、親子でさえ、
ちゃんと目を見て話しあうと言うことが、なかなかできない。自分の意志を正確に伝えることが下手な若者が増えているのは、
むしろこういうところからきているのである。」
(03・3.10)覚悟をきめたら‘けど’はない
「だけど、だけどでその覚悟をごまかして生きてるあいだは、人として何の成長もうかがえない。
覚悟はだけどって言ってきた自分の過去にけじめをつけるのに必要だから、ある言葉。」
(03・3.9)良いことは、すべて善いことから来ている
「ヨイこととは、善からの行いから捉えなければならない。」
(03・3.7)ものいわぬモノがいつも囁いている
「枯れ木に目をくばれば、春がしるべとなる、芽がでている。川の土手。風。
キョリをおいてこちらの様子をうかがっている動物たち。あちらこちらでささやいている。
あとは、本当に‘聞く気’があるかだけ。」
(03・3.6)清らかに、諸事にあたる。
こう思うだけでけっこう至るもの
「至るのは、人がきめる域にはない。それは、必ず、徳の筋にある!
始めは、10回中、1回でいい、そう思ってみてほしい。」
(03・3.5)大きく切らなければ、
中身にある‘大切’なものはでてこない
「問題はどこを大きく切るか?だろう。
自分の身につまされる思いをするモノを自ら、切るのである。 」
(03・3.4)いい土は、いい感じで水をふくんでいる
「乾いた土は何も実らない。だが、いい土は、いい水のふくみ具合なので、
何の種もこばむことなく、その芽をださせ、実らせる。こころもいい水化が必要。 」
(03・3.3)生きているといろんなタイプに出会う。
たとえば人を必要としている人と人を利用する人
「前者の人はすくない。だが、
後者はどこにでもいるので用心しなければならない。 」
(03・3.2)あなたはどちらの人になりたいですか?
風みたいな人?雲みたいな人?
「風をえらんだ人は、純粋を求めてしまう。
雲をえらんだ人は、純朴を求めてしまう。これは意外と、
新しい自分に出会う人がいる。ちなみに僕は何度、問うても、風がいいと思う。 」
(03・3.1)これからどうなるか!
と言う問題はだれにだってふりかかる
「さてそこで、大半のひとが善くない方をイメージされるのではないだろうか。
その方が気が楽だと言う理由で。一つ、わかってほしい。
10コ中10コ、ワルい想像をして備える人には10コとも、
ワルいことを最初から呼ぶことに等しいのである。たが体験が多い人や、
本を読んでいる人は善いイメージや良いイメージ好いイメージを
たくさん体に棲まわせているので、10コ中10コよい方を想像して10コ
とも、現実によい事を引きこむ日々を送っています。
成功者は想像でも成功者である!
」